バビル3世ブログ(将棋、書籍他) 

最近では、将棋ネタが多く特に詰将棋ネタが多いですね。
まあいろいろ書きたいんですけどね。

夕焼けの詩 61巻 

2013-05-31 08:06:55 | 映画、ドラマ、書籍等

漫画の中でも長く続いているというのもいくつかありまして、その最たるものがこち亀ですが、 この夕焼けの詩も静かながらそのひとつだと思っています。

去年の今頃 60巻を紹介したところですから1年に1回のペースです。通常書店においていないので、春先に気がついたときに調べて、購入というのが私の場合のケースです。

春先になるとこの漫画を検索するというパターンです。 そして6月になれば徳間の短篇ベストセレクションというパターンでもあります。

この漫画は、昭和30年代の日本の生活が垣間見えます。その中には、こういう習慣よかったのになあということが多々あります。

 

今日は、この本のなかでひとつ取り上げます。

残さず食べるというテーマです。

この漫画でもでてくるが お米やお野菜は、お百姓さんが一生懸命つくった汗の結晶ですからね、一粒も残さないで食べないとバチがあたりますよと教えられたとありますが 確かにそうでしたね。 

現在では、食べ過ぎ肥満とか食物アレルギーとかいろんな問題もありますが、ほどほどにして無駄につくらないとか無駄に注文しないとかいうのがいいですよね。

この漫画は、こころ温まるストーリーが多いのでほっとできるひとときでもあります。

 

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相横歩取り △2六飛

2013-05-28 21:37:27 | 将棋

最近を将棋を見ていて、たまたま 相横歩取り戦法を観戦する機会があったので、それについて興味深い変化があったので紹介します。

相横歩取りの一番多い戦型の▲7七銀~▲4六角です。(1図)

ここで後手の応手がいっぱいあるところで、以前ブログで△2七角を紹介しました。

http://blog.goo.ne.jp/babiru3_2005/e/6471eb0a783959c16a7ea50fad8cd3f9

本日は、棋書に載っていない手 △2六飛(2図)を検討します。

この△2六飛の一番の狙いは、あとで紹介しますが ここで先手はどう指すべきでしょうか?

まず(1)▲2八歩  (2)▲9一角成 (3)▲3八銀 が考えられます。(3)は、ちょっと不安そうな手ですが一番有力かもしれません。

まず(1)の▲2八歩 は一番普通の手。

以下△4六飛▲同歩△4七角▲3八銀△1四角成▲8三飛(3図)と進みます。▲8三飛は、後手が馬を作ったのだから先手は竜を作って対抗という考えです。

これで、先手としては満足と思えますがここからなかなか大変です。

以下△8二歩▲6三飛成△6二銀▲6六竜△2七歩(4図)

この△2七歩が後手のこの戦法の一番の狙い。▲2七同銀は、△4七角でまいる。▲2七歩は、△2八歩がくる(ただこれは後手も歩切れなので案外いい勝負かもしれない)

さりとて▲3九金や▲1八飛とかは指せない。後手は△6九角からもう一枚馬も作れる。 これが△2六飛の一番の狙い筋のようです。

まあ4図自体まだ難しいと思うのですが、もっとすっきりした方法がないのかほかの手を考えます。

 

2番目の手の▲9一角成です。 これは以下△2九飛成▲8一馬△2七角▲7三桂 (5図)が考えられます。

ここで後手は△4九角成で一挙に殺到するのは以下▲同王△3八金▲5八王△3九竜に▲6一桂成があって先手が勝ちます。長手数の即詰のようです。

ですから5図では、△7二金といったん逃げますが▲6一飛△4二王▲7一馬△同金▲同飛成(6図)が考えられます。

この局面難しいのですが先手が指せると思っています。 角が入ると▲5一角から詰むので後手は△3三王と逃げたいのですが▲3八銀打ちがぴったりです。 そこで6図では△4九角成と切ってから▲同王に△3三王かもしれませんが▲3八銀または、▲3八角と打って先手がやれそうに思いますがいかがでしょうか?

 

最後に2図で▲3八銀と上がる手 これは一見 △2七歩 (7図)と打たれて先手が悪いように見えますが 

(他にも△4六飛▲同歩△2八歩とかもありますがこれは▲2四飛△2九歩成▲2一飛成の攻め合いで先手がさせるでしょう)

ここで▲3六歩が好手。 以下△2八歩成▲3七銀△2七飛成▲2八銀△4七竜▲9一角成(8図)とすすめて危ないようでも一番先手にとってはいい変化かもしれません。

ここで△3八角とかは▲3九金とかわされるし △2七歩も▲3七銀で続きません。 コマ得が効いてきそうな変化と思います。

まあ棋書に載ってない変化なので、抜けがあるかもしれませんが、 △2六飛という変化球にはこんな感じで戦えるような気がしますがいかがでしょうか?

 

 

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アマ名人の詰将棋

2013-05-25 19:51:59 | 将棋

最近 オークションでアマ名人の詰将棋という本を入手しました。

大阪の人で同じ人から3度目だったので、いつも多数の棋書どうしていると訊いてみたら お父さんがよく 東京のアカシヤに電話して取り寄せたりして集めたものだとか言ってました。どうりでいつも多数出品しているはずだと納得しました。

そのアマ名人の詰将棋という本

222題と川柳で、¥1890は、詰将棋集としては、ちょっと割高だなあと思ったので、ヤフオクで入手しました。

この著者の関則可さんは、私が将棋を始めた頃 アマ最強だったと思います。 このまえがきを見ると関さんは、60歳を過ぎてから詰将棋を作り出したとのこと

きっかけは、近代将棋からの対局依頼で小学生と指し 思っきり王手飛車をくらってしまい、ショックでボケ防止に始めたとのこと(笑)

どんな創り方をするかというのは、堀内和雄さんとの会話で、適当に駒を置いて、強引に詰ませる方式だそうです。

この詰将棋集 詰ましていくとよくわかるのですが、力技が多い、軽妙な感じというよりは強引に詰ませるといった感じがあいありです。

ひとつだけ紹介しましょう。

11手詰めですが実戦そのものでしょうといった感じの詰将棋です。こういう詰将棋が続きます。私のとっては詰ましやすくていいのですけど。

川柳も各問題の下に載っているのですが、思わず笑ってしますものもあります。

*:二歩打って そっと成捨て 知らぬ顔

*:ボケたふり して狙ってる トン死筋

ちなみにこの本 アカシヤ書店の値札が¥1500でついていました。 

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フジパンのお米パン

2013-05-25 19:33:38 | エッセイ,その他(ジャンルなし)

昨日まで 2泊3日で運転免許証の更新で、二女が帰省していたが、やはりお土産に持ってきてくれた フジパンのお米パンは、うまい!

このパンは、今春 フジパンに入社した二女が入社直後研修で東京工場でパンを焼く実習があり そこで焼いたものを送ってもらったとき これはうまい!と思い(いままで食べたことのない食感だった)

今度帰省するときに持ってきてくれないかなという期待がありましたが その期待に答えていろんなパンを持ってきてくれました。(自分の働く名古屋のエピシェールでの失敗作を含めて)

やはり二女が入社するまでは、フジパンや山崎パンといろいろでしたが最近では、すっかり朝は、フジパンになりました。

もっとも今年 製菓専門学校にいった偏食家の次男は、味にうるさく食パンは、焼かずにいつもそのまま食べていましたが素材はフジパンが他社よりうまいといってフジパン以外は食べていませんでしたので、フジパンが多いことは多かったのですが。

こういう製パン業界は、自社で経営する多数のパン屋さんが存在しているんですね。知りませんでした。従業員1万8千人とかどこで働いているんだろうなという疑問も消えました。

ベルナールとかエピシェールとかいう名前で多数ありますが、残念ながら和歌山県にはたった1店舗だけなのです。それも新宮市という和歌山県でも西の端で、仕事でいくことはあってもなかなか遠く ちょっと欲しいパンがあっても買いに行くには遠すぎます。 やはり本社が名古屋なので、和歌山はあまりにも陸の孤島と言われるくらい交通の便が悪いのでしかたないあ。

 

 

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塚田詰将棋代表作 199問 腑に落ちないところ? 

2013-05-22 18:27:25 | 将棋

塚田正夫さんの詰将棋は、実戦的で個人的には、一番好きな詰将棋作家です。 そして棋風的に指し将棋もなかなか魅力がありました。

その塚田さんの著作 数冊持っているのですがその中で日本将棋連盟発行の塚田詰将棋代表作を見ていると

まえがきに二上さんが199問目は、腑に落ちないところがある、ひとつの謎としてみんなで考えていきたいと書いてあった?

謎? そしてどんな謎とも書いていないのでちょっと興味あるので考えてみることにしました。

で早速 199問目を見てみると問題は、下図です。

詰め手順は、▲6八飛△5九王▲5八飛△4九王▲3八銀△3九王▲9九飛△2八王▲2九飛△1七王 (次図 A図)

以下▲1八歩△同王▲1九歩△1七王(次図B図)

▲5七飛△1六王▲5六飛△1五王▲5五飛△2五歩 (次図 C)

▲2五同飛左△1六王▲2六飛上△1七王▲1八歩△同王▲2八飛△1九王▲2九飛△1八王▲2八飛引△1七王▲1八歩△1六王▲2六飛△1五王▲2五飛△1六王▲2六飛上

・・・・まで39手詰 (詰め上がり図)

 

振り返ってどこが謎なのだろうか? 詰将棋に詳しくないのですぐにはわからない。

そこでA図を見ていると詰め手順は、▲1八歩△同王▲1九歩△1七王と進んでB図になっているが ▲2七飛△1八王▲1九歩△同王▲2九飛△1八王▲1九歩△2七王 としても同じようにB図になる。

これは、余詰めになるのだろうか? これを言ってるのだろうか?

あるいは、B図から▲5七飛に△2七歩と受ける手はどうなんだろうかと考えてみると これは▲2七同飛左から追い掛け回して同手数の39手で詰むようだ。だから変化同手順で問題ないのかな。

うーん本当は、なんなのだろうか?

私が腑に落ちないのは、去年の3月のブログ記事 で紹介したこの作品がこの著作に載っていないところです。この作品は、塚田さんの特徴をよく表した作品だと思うのです。

それにしてもこの去年のブログ書いた時にコメントくれた 桔梗さんのブログは、休眠状態になっていますけどどうしたんでしょうね?

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ponanzaの棋譜 全97局 (2013年5月バージョン) 

2013-05-19 09:59:58 | 将棋

ponanzaは、将棋倶楽部24で 5月6日~12日 とそして最終の17日に5局指して、いったん終了しましたがレーティングも過去最高を更新しました。

全記譜は、将棋倶楽部24の中に保存されていますが会員登録されていない人や面倒な人のために97棋譜ヤフーボックスに共有しておきましたので 

ここからダウンロードして参考にしてください。(なおZIP形式で圧縮してますので各自解凍してください)

(* ヤフーボックスの圧縮ファイル一部棋譜(第1局)が出ませんでしたが修正しました 5/19-12:13)

 

そのなかで少し印象に残った2局をご紹介します。

PCソフトは、入玉に関して弱点があるというのが一般的でしたがこの将棋は、ponanzaのセンスの良さを見せつけてくれました。

△後手がponanzaです。

先手が▲4三歩と垂らしたところです。形勢は、後手優勢ですが今までのソフトだと△5六歩と指して攻め合いそうですがponanzaは、冷静にここで△6三王と指しました。

まったく人間と同じ感覚で、ここで入玉するのが一番早い勝ち方に気がついたのです。以下▲4二歩成△5四王と一目散に入玉を目指しました。そのあと 行けると思った瞬間に飛車を見捨てて一気に攻め込んできました。(次図)

ここから数手で後手のponanzaが寄せきりました。これを見ていると大局観の良さもますます磨きがかかってきたという感じがします。

それともう一局

先手▲がponanzaです。

ボンクラーズVS米長戦と同じように2手目△6二王と指した将棋です。

ponanzaは、こういう将棋も見事クリアしました。

いま後手が△5六歩と突いて△7七角成を狙ってきたところです。

ここから先手のponanzaは、素早い反撃を見せます。

▲4六桂△5七歩成▲5四桂△同金▲5七金△7七角成▲5五歩 (次図)

▲5五歩が鋭い手。 どう指しても食い破られそうです。 △5五同金は、▲7四歩がぴったり。 △5五同銀は、▲6五銀 。仕方なく本譜は、△5五同馬ですが▲5六銀と打って△4四馬に▲6五銀で先手の勝ちになりました。(次図)

序盤で浮き飛車で、4筋にまわり△3二金を指させてからまた6筋に戻ってきての食い破り。手がつけられないといった感じでした。

今の進行中の名人戦が熱戦とはならずどっちか一方的な将棋ばかりなので、もうちょっと手に汗握る熱戦を期待したいですね。

 

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内藤の詰将棋 より

2013-05-18 11:10:13 | 将棋

4月5月は、この業界は、一番仕事の暇な時期なので、部屋の整理も伴って不要品を廃棄したり オークションで出品したりしています。

出品する前に目にとまった内藤の詰将棋という本(弘文社の古い本)をぱらぱらっと見ていました。

1手~11手詰集のあとに実戦詰将棋集というのが意外と面白くつい見入ってしまいました。

そのうちの1題です。

ここで先手の▲加藤博二 さんは、見事に後手玉を詰め上げました。 

その手順は、▲5三角△7二王▲6三桂成△同王▲6四歩△7二王▲6三角△同銀▲同歩成△8二王▲4二竜(1図)

ここで何を6二あるいは、8二にしても詰みです。 (一例△6二桂▲同竜△同歩▲9三銀△同桂▲8四桂△同金▲8二金)見事に詰みます。

そこで最初の問題図に戻って、解説を読むと詰将棋が好きな人はまず▲5三銀成を読みますがそれは、△7一王(参考図)と逃げられて失敗しますとありました。

まあとれば▲7一角で一発なので確かに先に考えますね。

さてこの参考1図本当に詰まないのでしょうか?

これを詰将棋として読んでいくうちに詰が見えてきました。

再度▲6二成銀と突っ込んで△同王に▲4四角(参考2図)と打ち替えるのです。

これでまいっていそうです。

△5三銀は、▲同角成△同王▲6四銀がぴったりで、やむなく△7二王ですが▲6三桂成△同王▲6四歩(△同王は、▲5三角あり)△7二王▲6三角△同銀▲同歩成△8二王▲7一角成△9二王▲4二竜(参考3図)

うん? どっかで見た局面に似ている そう4四にあった銀が後手にわたっているだけの違いで 1図と同じ手順で詰みます。

まあ最初の詰め手順が見えていればこんな遠回りはしないかな。

うんでも問題図で▲5三銀成と捨てても詰は詰ですね。

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石火図式 野口益雄著

2013-05-15 19:40:00 | 将棋

ヤフオクで、石火図式を入手しました。

まえから欲しかったもののひとつだったので、ちょっと競り合ってでも落札しました。奇遇なことに出品者は意外と近くの人で車で30分もかからないところの出品者でした。

取引で、いろんな話を聞くことができました。

 

その石火図式は、野口さんの2番目の作品集で、おもに短編集です。(野口さんは主に短編を主に作られていましたが)

第1番には、処女作も載ってました。

そのなかで著者の野口さん自信がこの作品集のうち7手詰のなかで、気にった1番目と2番目を紹介します。

ちなみにこういう綺麗な詰将棋は、私としては意外と早く詰ますことができました。まあなんせ7手詰なんで。

2番目に好きだという第68番  これは、綺麗な詰将棋で、だいたい1分くらいで詰みました。

そして1番好きだという70番が次です。

これは、1手目がポイントで2分~3分で詰みました。

この入手した石火図式 後ろのスペースに村山隆治さんの蔵書印がありました。どういう経路を経て入手できたのかちょっと気になります。

 

 

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地デジ混信 真っ盛り

2013-05-15 17:05:08 | エッセイ,その他(ジャンルなし)

今日は、仕事ネタです。

前回の日曜日あたりから和歌山県は、地デジ放送の混信真っ盛りです。例年この時期になると発生しているようです。

まずは、紀南地方の田辺局(白浜町)10Wですが、ここは、読売TV(14ch)と朝日放送(15ch)が時間的に 宮崎県からの電波によって障害が発生しています。

長時間ではありませんが高台や海辺で宮崎県方向が開けているところで障害が発生しているようです。共同TVの受信基地も同様の影響を受けています。

次に印南町や御坊市内周辺に関しては、御坊中継所(10W)のNHK総合(21ch)を受信している一部のユーザーもしくは施設が広島県の電波によって混信障害が時間的に発生しているようです。

紀北地方でも紀の川筋を中心に同様に他府県(岡山県等)からの影響を受けているようです。

TV中継所でもUHF中継の中継所では、多少影響が出てきているところがあります。

 

対策は、正直言って難しいです。妨害電波方向の電波を小さく、目的方向の電波を強く受ける場所にアンテナを移せばいいわけですが、これはいうほど簡単ではありません。高く上げないと目的方向が映らない地域はお手上げです。

でどうするかというと通常1ヶ月程度でおさまってくるようです。

地デジ化して一番の問題は、こういう問題がいろいろ発生していることです。

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ponanzaの△4五角対策 その2

2013-05-13 13:01:05 | 将棋

ponanzaの倶楽部24での快進撃は続いていますが、昨日も見事な△4五角対策を見せてくれました。

先手▲ponanza 後手△+Claris+さん

後手が△2八歩と打った局面です。

通常は、▲2八同銀ですがここで▲7七角も有力手。 その▲7七角をponanzaが指しました。

以下定跡通り進んで、△7六飛▲2八銀△2七歩▲3九銀△2六飛▲3八金△3三歩▲8四飛△2八角(2図)

この変化は、前に紹介したブログ(2012-10-7)でコメントをくださった是空さんの意見(コメントの最後から3つめです)では、先手よしのはず。

(この膨大なコメント本当は、まとめなければならないんですけどのびのびになっています 汗!)

興味深く見ていると

以下▲8一飛成△1九角成▲8三桂△7二銀▲9一竜△8一香▲7四歩△8三香▲9五角△8四桂 (3図)と進みます。

将棋世界の飯島講座では、ここからいろいろやってましたが この局面では、、▲8五歩と催促して先手よしが是空さんの結論でした。

はたして、ponanzaの指し手が注目されましたが

やはりここで▲8五歩と指しました。流石です。(是空さんのほうですよ)

以下△2八歩成▲8四歩△3九と▲8三歩成・・・・までponanzaの勝ち(投了図)

うわ 前にブログで結論づけしたとおりponanzaが勝ってしまった。 この勢いだといろんな定跡を作りそうですね。

これを見ると△2八歩に▲7七角も有力に見えてきましたね。

 

 

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