バビル3世ブログ(将棋、書籍他) 

最近では、将棋ネタが多く特に詰将棋ネタが多いですね。
まあいろいろ書きたいんですけどね。

スマホ詰めパラ ブックマーク その32

2015-10-25 10:28:41 | 将棋

今日は、快晴 まさに行楽の秋といったところか。

先週 橋本市に宿泊していたとき 最終日に本当に偶然だが30年ぶりにNEC横浜事業所の同じ職場で働いていた知人とあった。どちらも和歌山県だと知っていたが

こういう偶然は、奇跡にちかい。やはりその知人も職は、変わってもやはり前と同じ通信の分野での仕事をしていた。

 

スマホ詰めパラの話題に戻ります。

詰将棋作家のひとりごとのなかで、三輪さんがみつかづさんの作品をアレンジした手法は、参考になりますので是非ご覧ください。

http://katsuaki3r0429.hatenablog.com/entry/2015/10/23/185730

あえてここでは取り上げませんので。

 

スマホ詰めパラ創作で 自分のなかで 最強馬シリーズというテーマがあり2枚の馬を中心に仕上げていくというものだが今日 6弾ができたので投稿しました。

4弾、5弾は、採用待ちだが正直 最近コメント厳しめなので 4弾は、まあまあだろうが5弾はちょっと自信ない(笑)

ただこの6弾は、そこそこできた(桂馬4枚捨てで そのうち3枚は打った後に移動捨てがはいったので)と思うが作者だけの自己満足の世界かも。

 

では、まずこの作品

打った桂馬2枚をあとから捨てる味がいい。この13金も入りそうだったのでアレンジしました。(これは 改悪になってないはず(笑))

初手33金が紛れです(33金は、12王で逃れ)。 13金、11王、23桂以下 同じ手順で詰みます。

 

次にこの作品

これは収束をのばして遊べるので、やってみました。これは改悪ともいえます。収束を見事にすればいい中編ができるかもしれません。

そして 紹介だけだが素晴らしい作品を2題

この作者は、ものすごくスキルが高い。以前の作品の時もそう思ったが

この作品 打ち歩詰と中合いと不成が組み合わさった好作品。評価4以上いって当然。

25馬、同王、52馬、43角合、同馬、15王、25馬、同王、52角、43角合と進む ここで43角不成が正解だが 実戦だとうっかり43角成とやってしまってももう一回25で捨ててやり直せばいい(笑)

収束までしまった好作品。

それとこの作品

この作品 無仕掛けできれいな収束になる。ただし変化の方がややこしい(作者が詳しい解説を書いてくれているのでありがたい)

作者がスマホ詰めパラ史上 初形無仕掛けで持ち駒に桂馬がないのは、初めてじゃないかと言われていますがそうなのかもしれません。

これは、うまく見つけられましたね。

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墨田川高校詰将棋愛好会作品集 その2

2015-10-21 22:30:57 | 将棋

ヤフオクで入手した作品集をもったまま 今週は、ずっと出張中。

橋本市のビジネスホテルにずっと滞在してるが、中国人観光客の多いことに閉口します。高野山への足がかりの場所なので 多いのがわかりますが、それにしてもにぎやかです。(笑)

なかには、老夫婦で来ている方もいるが街に外食にでているが、言葉の壁に苦労しているみたいだ。協力してあげたいが中国語はさっぱりわからないので どうしようもない。英語理解してくれたらなんとかなるのだが。。

 

隅田川高校の作品集だが前回 紹介した馬ノコ作は、小泉潔さんの作品だった。

小林敏樹さんや小泉潔さん、妻木貴雄さんとか詰将棋界では有名な人が多数いるのである。

もうちょっと紹介してみます。

解答集が付いていなかったので、疑問なものもありました。

例えばこれ

これを見たとき 21金から簡単に詰むしなんら妙手もないので変だなあと思ったら 31銀でも11銀でも13歩成りでも詰む。多分誤植だろう。

ちょっと考えたがこんな感じなのかもしれない。(違っているかもしれないが)

 ___追加

柏川咽嗚(ユニークなペンネーム)さんから下図がこれらの原図ではないかというコメントをいただきましたので、掲載します。

11角、22銀、同角成、同王、11銀、同王、21金、同王、41飛、22王、31飛成。。まで11手詰め

ともすれば修正した図は、あたってるかもしれませんねえ。

 

 

小林さん作をもう1題

これは、うまい。ひとめ 33飛、同角、11飛かと思ったら同角であらっ。

41歩が余詰み消しだけの駒なのがちょっと残念だが手順は、いいですね。

 

次の妻木さんの作品 これは将棋世界45年9月掲載作でもある。

23香、22香、32銀 以下 15手詰み(実に軽快な作品)

この収束をそのまま使って、こんか意地悪な作品はいかが(9手詰み)

ひとめ 13竜を読むが32王で、詰みそうで詰まない。

 

 

 

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NHK杯戦 畠山(鎮)VS広瀬 戦より

2015-10-18 16:21:38 | 将棋

今日は、地元の祭りで先ほど帰ってきました。

お昼のNHK杯戦を録画していたので、ちょっと早送り気味に観戦してました。豊川さんの解説も面白いが今日は、おやじギャグ少なめでした。

NHKだからでしょうかね。

その解説の終盤戦で、豊川さんが畠山玉に即詰みがある13手詰だといいました。ところが広瀬さんが秒読みだったこともあり逃しました。

私もすぐにわからなかったのですが、それを余計な駒を取り外して詰将棋風にしてみました。挑戦してみてください。

最初 一目で実戦的に追うと下図のように失敗します。 14歩、同銀、同香、同王、18香、15歩、25銀、13王、15香、同馬、14歩、同馬、同銀、同王、25角、13王(失敗図)

最初に振り返って詰め直してみてください。広瀬さんは、詰まさずに銀を取って必死をかけました。

 

またスマホ詰めパラの方へも投稿作を追加しようと思うのですが、ゴミ箱の入った作を引っ張ってきました。

多分創りかけなのか 類作が合ってやめたのか不明ですが、コメントを入れとかないとわからなくなります。

もしかしたら以前にブログで出した図かもしれないし ちょっとええ加減ですね。 18金、同王、48竜、28金、同竜、同王、38金、17王、27金打、18王、28金引、19王、29金、同王、39馬、18王、28馬。。。まで17手

 

おまけ 

今日 晩に棋友からこの週刊将棋の詰将棋が解けないとメールが入りました。

考えましたが5分くらいで解けましたが面白い問題ないので掲載します。

考えてみてください。ヒント 13手詰めです。

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スマホ詰めパラ ブックマークその31

2015-10-17 14:53:16 | 将棋

町中に笛や太鼓が鳴り響く、明日は、わが町のお祭り。 秋祭りだ。

ちょうどいい季節になってきましたね。

和歌山市では赤旗の将棋県大会があるあ地方予選がなかったため参加できないのでちょっと残念。

 

先日 本屋で、定年後に読みたい文庫100冊というのが目に入ってきたので、ぱらぱらと立ち読みをした。

その中にオシムの言葉というのが妙に記憶に残ったので後日入手して読んでいます。

もっともちょっと古い本になるのですが、この監督が日本代表の監督になったとき いままでと違ってあきらかにスタイルが変わったのが妙に印象的だったからです。

最初に率いた ジェフ千葉も急に強くなったし、どんな魔法があるのだろうかと思ったが

人一倍動くサッカーなのである。 エディジョーンズのラグビー日本代表と相通ずるものがあった。

ただそれだけでなく オシムさん自身の体験がすごい。平和にサッカーをやっている日本と比べようもない。

それいえ すごみが伝わってくる。 あの時 脳梗塞で倒れなければどんな日本代表が南アフリカ大会でどんな戦いをしたのかも本当に見てみたかった。

 

スマホ詰めパラの話題にいきます。

ちょっとブックマークも間が空きますが

最近の作品から この9手詰め スキがない。 素晴らしいできと思う。ほとんどアレンジする気になれず。

なんでこれが 評価 3.646(現状だが) もっと上でしょう。4は、いくはずなのだが 最近のスマホ詰めパラは、評価が0.3ほど辛くなってきた気がする。

次は、メソッドさんのこの作品

15歩、同王、15銀、同王、26角、14王、15歩、13王、35角、同竜、31角、同竜、25桂。。。まで13手詰み

打ち換えの狙いは、単純に桂馬が欲しいだけなのだがすっきりしていて解後感が非常にいいのでこういう作品は大好き。

この作品 評価3.505(現状) ええっー これも3.8~4くらいだよな ちょっと前なら。

次は、有山隆さんのこの作品

最後の収束がちょっと気になったので2手短縮してみました。

まあ 好みですが。

NO.6431のパスファンだーさんの作品も非常に素晴らしい。 馬ノコもあり文句なし

 

 

 

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隅田川高校詰将棋集より

2015-10-16 19:14:28 | 将棋

先ほどまで 竜王戦を観戦していたが、糸谷竜王 先勝。 渡辺さんの挑戦は、相当厳しい相手だと思うが勝ち切るあたりさすがといえよう。

この7番勝負 防衛ともなれば非常に大きな自信となり 多少の長期政権が続くかもしれない。

 

この前に 取り上げたヤフオクの詰将棋集 同じ人が再び出品していた。5部も同時に出品されていたので試しに入札してみたら ¥100で運よく落札できた。

3人しか入札しなかったせいでもある。

その詰将棋集 まだ手元に届いていないが 出品の際 映っている作品をもう少し取り上げてみる。

その作品は、これ

高校生が馬ノコを覚えて意気揚々と創った作品だろうね。

作意:32銀成、同王、41角、22王、13飛成、同桂、23桂成、21王、32角成、11王、33馬、21王、43馬、11王、44馬、21王、11馬、同王、12歩、21王、33桂・・・まで21手詰

但し 初手 23飛成以下の余詰みがある(消すには王方15銀とか置くと一応解決はする)。この余詰みを利用してあとから作図します。

まず図からいろいろ考えてみます。

勝手に制限時間などと書きましたが有段者目安です。(あっいや 適当ですけど)

まずぱっと浮かぶのは、この筋 9手詰み(角の非限定はありますが)(制限時間 30秒)

その次にちょっとひねってこういう図も これは、13手詰み ちょっとだけレベルアップ (制限時間 3分)

そして 最初の作品の余詰み筋をメインに仕上げるとこうなります。15手詰み (制限時間 4分)

打って捨てる手筋は、1回入りますが 駒取もあるので帳消しといったところか(笑)

この詰将棋集 手元に届いて面白い作品があれば 取り上げまた遊んでみたいと思います。

 

 

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康光流 詰将棋の極意 

2015-10-12 18:00:15 | 将棋

早朝に起きて、ワールドカップラグビーを見たので、ちょっと眠い。

でも早起きしてみるだけの価値は十分にあった。

まあでも今日は休日なのでのんびりしていた。

来週は、赤旗の県大会があるが地元で地区予選が行われなかったので、参加することができず残念です。

まあ 次は、11月の将棋フェスティバルですかね。

 

以前出張でブックオフに寄った際 購入した詰将棋を解いてみた。

成美堂から出ている簡単な詰将棋集です。

羽生さんや森内さんは、監修だけだが これは佐藤さん自身の自作(週刊ゴルフダイジェストに連載したものが多数)なところがいい。

詰将棋創作が手馴れていないというところが垣間見れる(笑)

森内さん監修の詰将棋集なんかは、作者が 森敏宏さんだから さすがにうまい。

この佐藤さんの詰将棋集については、詳しく書評を書かれている方もいるのでそちらが詳しいかも。これです。

まあ 5手詰みは、ほぼすらすら詰むがちょっとだけ立ち止まったのが2問あるのでご紹介。

この図は、12王にして、持ち駒を 飛2、金にすれば7手詰みとしても成立する。(参考図) 佐藤さんもこれで7手詰みのほうにまわしたほうがいいかも

もうひとつは、上記の書評を書かれている方本人も難問といっていたものだった。(意見が合った。まあ 5手詰みとわかっているからそんなに難しくはないが 秒殺とはいかなかった。1分くらいかかった)

それがこれ

勝浦さんとか中田さんのような手馴れた人の作品ばかり解いているとちょっと違うなという感じか。

最後にちょっと見えにくかった作品は、これ。筋がいいとは言えないが読みにくい感じです。11手詰 3分くらいかかった。

まあ どれが難しいかは、人それぞれで上記の詰将棋もすぐに詰ます人もいるはず。

結構 こういう詰将棋集でも遊べます。 

 

 

 

 

 

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ヤフオク出品の詰将棋 (某高校の同人誌)

2015-10-09 21:43:57 | 将棋

今週は、週半ばまで出張でしたが、後半はのんびりしています。

日本人が今年もノーベル賞を2つ取りましたが文学賞は、村上さん今年もダメでしたね。でも文学賞 ベラルーシの女性作家が取ったので、娘婿の出身地なのでなんとなくうれしい。

 

スマホ詰めパラ 今日の新作 あれっ どっかで見たことあると思ったら谷川さんの作品だったようですぐに削除されていた(No.6404)

そしてNo.6406 の作品 これは非常に素晴らしい作品。取り上げようと思ったが 序盤いろいろ検証しなければいけないくらい巧妙。まあ本人の解説が的確なのでそちらを参考に鑑賞しましょう。

スマホ詰めパラの採用待ちストックも12ほどなので今日は1題送り込んだが、なかなかいい構想が思い浮かばない。できないときはできないものです(笑)

 

昨日 ヤフオクで、高校生の詰将棋の同人誌が売られていた、ウォッチリストに入れなかったので、何高校だったか忘れたが相当昔の作品のようだった。出品写真に問題が映っていたので3題ほど紹介します。まあ 素朴な問題です(昔の高校生の作品)。(注:EOGさんの指摘で墨田川高校詰将棋愛好会と判明)

作者の2人 ググってみましたがなにも出てこないのでわかりません。

これは、とくになにもない5手詰み。やさしすぎる。なにか手を加えようとしたが基本図すぎてやめた。

次がこれ

これは才能を感じさせられる作品 但し余詰みがある。 

それを修正してみましたのでこちらでお考えください。

そして 余詰み筋からひとつアレンジを考えました。13手詰みです。(簡単です)

 

じゃもう一題

これは、えっというくらい簡単

少しだけアレンジすると

 

さらにここから アレンジを考えました。15手詰みです。こちらは少しだけ手ごわいです。 ヒント合いごまは飛車です。

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朝日アマ名人戦 和歌山県予選

2015-10-04 16:28:38 | 将棋

昨晩のラグビーワールドカップ 対サモア戦。 素晴らしい戦いだった。ラグビーがこんなに面白いものだと思わなかった。

長男は、大学でラグビーをしていたのでことさら熱が入って応援していたかもしれない。

 

今日は、久々の将棋大会に行ってきました。今年は、1月にローカルの紀ノ国杯に出て以来、すべて出場していなかったので。

今日は、山本尚くん、古久保君や真田さんの顔が見えなかった。真田さんは、腰の骨を骨折されたということで、早く回復されることを祈ります。

教えてもらいたいことがいっぱいありますし。

 

大会が始まるまで、棋友と自作の詰将棋を見てもらったり出されたりとしていました。

スマホ詰めパラに採用待ちの21手詰をだしたところ 今回の優勝候補の坂本君(高校2年)は、1分もかからないうちに正解をたたき出した。さすがである。

詰将棋を解くことでは、県下でもトップクラスの構井さん(元学生名人)からこれ知ってるって自作を見せてくれました。

もしかしたら以前このブログでも紹介しているかもしれませんがすっかり忘れています。

昔 詰めパラの高校に載ったそうです。谷口均さんに僅差で負けたという作品。

これ15分くらい考えたが正解に行きつかなかった。 変化が多岐にわたっている。 ちなみに 森下9段が 2段当時30分ほど考えてすべての変化を詰ましたそうです。

それは 難しいわ。

 

大会の方ですが、最初からトーナメントで負けると即失格というやや厳しいルールだが持ち時間が30分の30秒という破格の設定。

レーティングボーナスで初戦は、500点以上差がある 女性の方と対戦 とはいえ久々の対局なのでまじめに指しました。

▲先手 私

△後手 M本さん(女性)

いきなり△4五角戦法に出合いました。 どこまで研究されているのかわからないのでここで変化しました。 真田さんに教えてもらった▲8七歩で対処。

(△7六飛、▲7七銀、△3四角、▲7六銀、△8八歩、▲7七桂、△8九飛、▲7九歩、△9九飛成、▲6五桂が予定だった。まあこの変化もこのあと難解なのだが)

実戦は、▲7七銀にまさかの△同飛成だったので▲3二飛成でいっきによくなった。

あとは丁寧に面倒をみました。

そのあと 感想戦で定跡どおり指すとどういう予定だったのと訊くと △6六銀という戦形で下図を予定していたとの事

確かに私も対応するとこういう風になると思う。ここで▲3二成香、△3九金、▲同銀、△3二銀、▲3五角 (参考図)までが予定だった。

▲3五角が△2五香を緩和しながら攻めに利かす手。 もしここで△3九竜、▲同王、△2七銀と必死をかけてくると、▲4二金以下の即詰みだ。もっとも時間をかけて確認しなければならないが まあこれくらいの知識だったがそれ以上に相手に研究があれば一発に負ける変化なので、自分の変化に持ち込ませてもらった。

(*:最初94歩の入った図面を間違って掲載してましたが、風太郎さんの指摘で気がつき訂正させていただきました。)

 

2戦目は、第二シードの白井君。(ちなみに第一シードは、坂本君)

白井君は、今年のアマ竜王戦の和歌山代表、そしてアマ名人戦和歌山県予選では、準優勝と好調である。

先手▲白井君

後手△私

戦形に迷ったが後手だったので相振り飛車を選択

白井君がいきなり▲8五桂と跳んできたところ。(実は、▲6五桂の方に読みを集中していたのでこの▲8五桂は意表を突かれた)

ここから △8八角成、▲同銀、△7二銀、▲8二角、△8四歩、▲7四歩、△8五歩 のように展開しその後次図を迎える

難解ながら多少 面白くなってきたと思っていた。▲4六銀は、△5七桂成がある。ここで▲3五歩△6四飛、▲5八金、△7八銀に▲6六桂がさすが白井君の手

ここからほぼ双方 30秒将棋になっている。

▲7一飛と王手をかけられた所ですが 後手の私は、ここで間違えた。△4二王と逃げる1手だった。それで難解だった。本譜は、△6一桂と勝手に手がいって そこからはだめである。

久々の将棋だったが まあまあの内容で指せた。 

白井君頑張ってください。

というわけで 早めに帰宅したので 全く誰が代表になったかすら知りません。 構井さんや、新田さんは私と同じように2回戦で負けたようでしたが。。

*:どうやら 順当に第一シードと第二シードが代表になったようです。

 

 

 

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知恵袋の詰将棋

2015-10-03 20:40:00 | 将棋

ここのところ 秋晴れでとても気持ちがいい。

明日は、朝日アマの和歌山県予選の日だ。アマ連の伊達さんからはがきが届いていた。 まあ明日の朝になってから決めよう。なにしろ全く将棋を指していない。

詰将棋というのに足を引っ張られたからである(笑)

そして 今夜は、ラグビーのワールドカップをTV観戦するので、夜遅くまで起きているから、明日 起きれるかなあ。

なにしろ大会場所は、和歌山市なので高速を使っても車で1時間は、かかるので。

 

私は、ツイッターをしない。同姓同名のバビル3世という人(この人とは、全く分野が違うようである)が先着していることもあって。ただ時々 スマホ詰めパラで検索してツイッターを覗く。

EOGさんの短評はとても参考になる。

そのEOGさんのツイッターに知恵袋の詰将棋の解答が間違ってるのに解決済みとなっているとあった。

興味深かったので探してみた。

どうやら http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12150956357  のようである。

図面を起こすと、

これは、簡単な7手詰めなので正解をお考えください。

正解手順を変化とする改悪図を考えた、これは、相当ひどいけど載せちゃおう、真骨頂(笑)

 

ここからスマホ詰めパラの話題に戻ります。

昨日 1題投稿送信中を返送していただきました。私の中では、エースクラスの作品だったので、代わりを送り込むのにちょっと時間がかかりそう。

最近 全体的に評価厳しく 相当良くしないと★2つすらもらえない。(全体的には、やさしい人も多いので甘めの評価にはなるが)

その スマホ詰めパラ最近の作品から

これは、ななし名人さんの作品だが、これは、私は、★5を入れたが 本人の解説で、変同があるとこのことだったが 確かに言われるまで気がつかなかった。

詰めパラ本誌では、厳しい意見が待ってるのかもしれないが それでも、これは私からみたらいい作品。

収束だけを入門者用の詰将棋にするとこんな感じか

 

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