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ごまめの歯ぎしり・まぐろのおなら

サンナシ小屋&京都から世界の愛する人たちへ

地球のために何ができるか(1)

2006-10-26 | 環境
異常気象続くのは人間の所業が地球環境に悪い影響を与えている証拠だと思う。まだまだ大丈夫と思っている人が多いようだが、二酸化炭素の濃度の増え具合をみているとここ十年で見事に上昇を続けていることが分かる。

先日、核実験や戦争のための政治ゲームをしている場合じゃないと書いた。それでは、お前は何をしていると言われるだろうと思ったので、自分が地球のために何ができるか、何をしているかを書いて、皆さんにもあなた方は何をしているか?と問いたい。

第一回は、アイドリングストップ。車をなるべく使わない生活をしなければならないが、せめてアイドリングくらいは止めようとアイドリングはいっさいしていない。最近はあちこちの都会で定期バスが交差点で信号待ちの間もエンジンを止めるようになった。これはうれしい。一方、私の町のバスは始発のバス停でも延々とエンジンをかけっぱなしだ。やめて欲しい。

 私もしばらく信号待ちの間もエンジンを止めることを励行したことがあった。しかし、これはなかなか難しい。青信号になったときに、すぐにエンジンを始動できなかったりすると少し焦ってしまう。赤信号の時間予測が間違えてすぐに青になったりすることも多い。結局、あまり長く続かなかった。エンジンの始動にバッテリーを使うのであまり節約にはならないのではないかと思ったためでもある。しかし、5秒以上ストップすれば十分に節約になるんだそうだ。

 みんなもアイドリングをやめ、信号待ちでもエンジンを止めたら、町ももっと静かになるし、空気もきれいになる。やってみる価値は十分ある。

 最近はブレーキを踏むと自動的にエンジンが切れる車も作られてきているらしい。ブレーキを放すとまたエンジンがかかる。これだと交差点の信号待ちでも十分ガソリンの節約(二酸化炭素の排出削減)になる。少し高いのでまだ普及はしていないが、はやくみんなが使えるようになるといい。

 もっとも、車社会を改善しないといくら節約しても二酸化炭素は減らないだろう。車を使わないでも生活できる社会を早く作らねば。

 

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4 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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Unknown (とおりすがり)
2006-10-26 00:51:36
はじめまして。

たまたまここにたどり着きました。



そのバスを見たとき、なぜ、なにもおっしゃらなかったのですか??言ってしまえばいいと思いますよ。



ドイツでは、そういう車は通りすがりの人に怒られます。日本もそういう国民が増えることが大事だと思います。

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もちろん (比呂志)
2006-10-26 18:12:33
とおりすがりのunkownさん、

コメントありがとうございます。せめて名前を(愛称で良いですから)お書き下さい。



もちろん私はバスの運転手に言いました。運転手に何度言ったか。事業所にも言いました。この事業所では運転手にアイドリングをしないようにと指導しているとのこと。しかし、実際はそうなっていない。



その理由の一つは、バスの乗客が寒いから暖房を入れろと言う。夏は暑いから冷房を入れろと言う(私の町では冷房は入れませんが)。運転手は乗客の希望はなるべく聞く。



もう一つの理由は、運転手がエンジンを切る癖を持っていない。きっと自分の車でもアイドリングしっぱなしなんでしょう。



私が言ったことで、どうなったか。バスの運転手は車を移動させて別のところでアイドリングを続けた。もちろん、運転手によりますが。
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アイドリング (mmadoka)
2006-10-27 15:18:54
  5秒でもガソリンの節約になるんですか? 私の節約と言えば、よほど暑くなるまでエアコンは付けません。窓を開けて走った方がずっと快適なのにちょっと蒸し暑いぐらいで車も家もエアコンをガンガン効かせる人が多いですよね。

 信号の待ち時間なんですが、海外に行くとあちこちの信号にあと何秒で青になるかがカウントダウンされるのを見かけるんですが、あと何秒で青になるかわかると、いらいらしないしエンジン掛ける準備も出来るし、それ以外の心の準備も出来ていいですよね
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Unknown (比呂志)
2006-10-27 22:03:25
最近日本でもカウントダウンする信号機が増えてきましたね。もっともカウントダウンは歩行者用信号機が多いようですが。



 私も車の冷房は使いません。もっともこちらでは冷房はいりませんが(笑)。本州でもなるべく窓を開けて風を入れて走ります。その方が気分がいいですよね。
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