先日のマグニチュード8.3という巨大地震のときに、津波警報が発令され、避難勧告が出て私も山の上の避難場所に避難した。地震直後に津波警報がでて、NHKテレビが釧路市の幣舞橋からカメラで中継していた。そしてアナウンサーが伝えた事が人々の流言飛語の原因となった。アナウンサーは、海の水が1メートル以上も退いている、と言った。
津波警報が出ている時に、海の水が1メートル以上もひいているとテレビが言ったら、人はどういう反応をするだろう。当然、津波が来る、今度は本当に来る、というように思うだろう。実際に私の周りの人々もそう言う反応をした。しかし、この海水が退いたのは干潮だったからだった。NHKのこのアナウンサーは一日に2回海水が退いたり満ちたりすることを知っていたのだろうか。それも知らずに津波警報が出ている、いま、海水が1m以上も退いてきた、といえば、人々を流言飛語で混乱させる。
NHKはいったいアナウンサーにどのような教育をしているのだろうか。これではますます人々は警報を本気で受け止めなくなる。今回も私が避難した避難場所にはわずか15人くらい。指定避難場所によってはたった1名だったところもある。すでにもうみんなは津波警報や避難勧告を信用しないようになっている。オオカミ少年はもうみんなに危険を知らせることができない。本当に津波が来た時に、何が起こるだろうか。
津波警報が出ている時に、海の水が1メートル以上もひいているとテレビが言ったら、人はどういう反応をするだろう。当然、津波が来る、今度は本当に来る、というように思うだろう。実際に私の周りの人々もそう言う反応をした。しかし、この海水が退いたのは干潮だったからだった。NHKのこのアナウンサーは一日に2回海水が退いたり満ちたりすることを知っていたのだろうか。それも知らずに津波警報が出ている、いま、海水が1m以上も退いてきた、といえば、人々を流言飛語で混乱させる。
NHKはいったいアナウンサーにどのような教育をしているのだろうか。これではますます人々は警報を本気で受け止めなくなる。今回も私が避難した避難場所にはわずか15人くらい。指定避難場所によってはたった1名だったところもある。すでにもうみんなは津波警報や避難勧告を信用しないようになっている。オオカミ少年はもうみんなに危険を知らせることができない。本当に津波が来た時に、何が起こるだろうか。

プラスチックのケースは安く手に入りますが、通気性も良くないですから、収納具としても不向きですね。
そこで、木や紙のケースに変えて開運スローライフを楽しもうかと存じますが、困ったことがひとつ。
今ある大量のプラスチックケースをどのように処分したらよいものか・・・。アイデアをお持ちでしたら環境保護の観点からもぜひご教授下さい。
現在あるプラスチック製品をどうするか。これは頭の痛い問題ですね。まずは、なるべく捨てないこと。捨てると結局燃やされて二酸化炭素になってしまいますね。自治体によってはリサイクルや埋め立て処分しているところもありますが、処分ができなくなると結局燃やしてしまうところが多いようです。
しかし家にも置くところがなくて困りますね。けれどもいずれ石油がなくなると、プラスチックから再び石油に戻す技術が発達し、東京の夢の島なんかは本当に夢の島になるかもしれません。そのときは、お宅のプラスチック製品は高値で売れますよ。それまでは自分が間違った生活をしてきた記念に飾って置き、毎日反省する材料にするというのはどうでしょう。