goo blog サービス終了のお知らせ 

ごまめの歯ぎしり・まぐろのおなら

サンナシ小屋&京都から世界の愛する人たちへ

NHKと流言飛語

2007-01-19 | ちょっと一言
先日のマグニチュード8.3という巨大地震のときに、津波警報が発令され、避難勧告が出て私も山の上の避難場所に避難した。地震直後に津波警報がでて、NHKテレビが釧路市の幣舞橋からカメラで中継していた。そしてアナウンサーが伝えた事が人々の流言飛語の原因となった。アナウンサーは、海の水が1メートル以上も退いている、と言った。

 津波警報が出ている時に、海の水が1メートル以上もひいているとテレビが言ったら、人はどういう反応をするだろう。当然、津波が来る、今度は本当に来る、というように思うだろう。実際に私の周りの人々もそう言う反応をした。しかし、この海水が退いたのは干潮だったからだった。NHKのこのアナウンサーは一日に2回海水が退いたり満ちたりすることを知っていたのだろうか。それも知らずに津波警報が出ている、いま、海水が1m以上も退いてきた、といえば、人々を流言飛語で混乱させる。

 NHKはいったいアナウンサーにどのような教育をしているのだろうか。これではますます人々は警報を本気で受け止めなくなる。今回も私が避難した避難場所にはわずか15人くらい。指定避難場所によってはたった1名だったところもある。すでにもうみんなは津波警報や避難勧告を信用しないようになっている。オオカミ少年はもうみんなに危険を知らせることができない。本当に津波が来た時に、何が起こるだろうか。

最新の画像もっと見る

5 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (ふーてん)
2007-01-21 06:50:46
プラスチック製品は風水でも「悪い火の気」と教えられます。悪い火の気は金運・健康運・出世運など大事な運気まで燃やしてしまうそうで、心配性の人を含むご家庭にとっては実に怖ろしい話です(笑)
プラスチックのケースは安く手に入りますが、通気性も良くないですから、収納具としても不向きですね。

そこで、木や紙のケースに変えて開運スローライフを楽しもうかと存じますが、困ったことがひとつ。
今ある大量のプラスチックケースをどのように処分したらよいものか・・・。アイデアをお持ちでしたら環境保護の観点からもぜひご教授下さい。
返信する
Unknown (ふーてん)
2007-01-21 07:00:40
コメントの場所を見事に間違えたようですが、津波の被害が出ず何よりでした。
返信する
プラスチックの処分 (比呂志)
2007-01-21 14:26:24
場所が少し違いますが、ここで続けます。

 現在あるプラスチック製品をどうするか。これは頭の痛い問題ですね。まずは、なるべく捨てないこと。捨てると結局燃やされて二酸化炭素になってしまいますね。自治体によってはリサイクルや埋め立て処分しているところもありますが、処分ができなくなると結局燃やしてしまうところが多いようです。

 しかし家にも置くところがなくて困りますね。けれどもいずれ石油がなくなると、プラスチックから再び石油に戻す技術が発達し、東京の夢の島なんかは本当に夢の島になるかもしれません。そのときは、お宅のプラスチック製品は高値で売れますよ。それまでは自分が間違った生活をしてきた記念に飾って置き、毎日反省する材料にするというのはどうでしょう。
スローライフ、いいですね。
返信する
今度津波警報が出て本当に来たら怖いですね。 (mmadoka)
2007-01-21 22:45:31
  ・・・で、あのスーパーのゴミ袋1枚作るのに、おちょこ一杯の石油が必要とTVでやっていて驚きました。ゴミ袋を有料にしたスーパーもかなり増えてきたようですね。
返信する
買い物袋 (比呂志)
2007-01-22 11:58:55
私はスーパーには必ず買い物袋持参です。買い物袋を持っていくとスタンプを押してもらえて、それが20個貯まると100円もらえます。1回5円ですね。しかし、見ていると買い物袋持参の人はおそらく1割いや1%くらいではないでしょうか。みんな危機感がなさ過ぎますね。といいながら、スーパー以外コンビニでは私も買い物袋を持っていかないことが多いです。意識しないと駄目ですね。
返信する

コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。