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「Law&Order」が好きだ!!(邪道にて)

海外ドラマ「Law&Order」が好きです。
とにかく叫びたいので、ブログに叫びます。

シーズン7 #19「勝負の時」気になったこと

2014-09-16 16:02:12 | シーズン7
御馴染みの(?)『Double Down』ですが・・・・
マッコイ、ラストの台詞。

字幕「代わりに、私をこき下ろせた」

英語
「At least you got to dodge the question by calling me an idiot」

・・・「少なくとも、私をバカ呼ばわりすることで、質問をかわせた」

と、いう風でよろしいでしょうか?(誰に?・笑)

日本語はソフトに、「こき下ろして」で・・・まぁ合っているわよね。
「バカ呼ばわり」・・・・直線的で、なかなかヨイかと(笑)
それに「少なくとも」ってなんだよ?とか・・・・どうでもイイって(苦笑)

別に大したことじゃないが、私的に笑えた。


で、ついでに#20『We Like Mike』
今回視聴したら、ジェイミーの強引さにビックリ&笑った。

警察&検察不信のマイクに、この強気姿勢(笑)
下手に出ていたのは、最初だけで。。。。。
「何言ってるのよ!サッサと協力しなさいよ!!」って・・・
・・・・・言ってませんが、勢いは、それに近いかと(笑)

まぁ、いつも書いていますが、私にとってはコメディですので。

どうすれば、これ程強気に出れるのか?
彼女の場合は、検察の権力を笠に・・・というよりも
性格的なもの(設定)によるものかと。

私はS0で、鬼嫁なジェイミーを書いていますが
あながち間違っていないかも・・・と本日思った次第で(笑)

またカーティスが、とてもリラックス風に感じたのも収穫。
捜査中も、時々笑顔(というほどじゃないが)があったので
アラ、彼も楽しんでいるのね、このエピと、と思いました。
あぁカーティスじゃなくて、Benjamin Brattがね。

主要キャラも楽しいが、脇が楽しい。
捜査中の御婦人達まで。細かい部分もバッチリ!

ラストの温情も良いですが
マイクの未来は・・・結婚生活は大丈夫なのか?
義父は、マイクを信じ切られるのか?等々・・・・
どうでもイイことを考えて・・・あぁ、誰も考えませんね(失礼)

どういう順で撮影されたのかは、分かりませんが・・・・

『Mad Dog』『Double Down』『We Like Mike』・・・
役者さん方は、与えられた役を熟すのは当然なんでしょうが
マッコイの変わり身には・・・・私的にはヘェ~で御座いますよ。
Sam Waterstonは、変わり身の激しい役者さんですが・・・

マッコイというキャラクターが、定まらない!という
見本のような、数エピですね、と思っております(ペコリ)

シーズン7 #15&16&17「ハリウッドの女」三部作<2>

2014-09-14 14:49:53 | シーズン7
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・続きです


ダラダラですね(苦笑)

『Law&Order The Unofficial Companion』では
ジェイミー役のCarey Lowellが、戸惑いを語っています。
(制作側)が(ジェイミーの)元夫を持ちこんだことに戸惑ったこと。
しかし、(元)夫婦としての描写はない。
メロドラマ風ではないし、視聴者が想像すればいいことで。
それは、興味深いことではないか、と。

これは私の想像ですが
役者の方々も、それぞれ温度差もあるでしょうが
戸惑いもあったのかなぁ~って。

しかし!
私を含め、多くのファンは大喜びですので・・・それで良いかと(納得)

この三部作、色々記憶に残るシーン満載ですが・・・
勿論マッコイのジェイミー宅御訪問&謝罪(偉そうですが)も
大喜びなんですが・・・・

カーティスが、凶器を発見した少年に対する優しさ。
口約束だけじゃなくて、
(多分)自作証書を作り、ヴァンにサインを・・・!
オォ!この小さなシーンが、お気に入りなんですよ。
生真面目だけど、律義で優しいカーティスが、イイですネェ(ひとり御満悦)

それと!
これは、ドラマ内の描写ではないのですが・・・
撮影現場写真に、ラストの法廷シーンがあるんですよ。
これは、どこにでもあるので、捜せば見れますから(ペコリ)
この中で、Sam Waterstonの写真で、法廷での立ち姿が。
まぁ表情が、良いのですよ・・・非常に厳しい表情です。
多分本番前かと・・・凶器を持っている姿もありますが。
マッコイなど足元にも及ばないって感じの厳しい顔です。
彼は、よく出回っているのは、笑顔写真ばかりですが
稽古中や、または他の場面等々では(特に数少ない私的な写真では)
笑顔時の片鱗もない、厳しい表情です。ホントに怖い感じで。
ラストの法廷での写真も、その怖い怖い表情で・・・・素敵ダァ(←バカ×100)

さてと、もう止めよう(そうだね・笑)
えっと、このブログ、もう書き殴っているというか、なんというか・・・・
まぁ、思いつくまま書いているんですが(笑)
加えて、書いた記事、覚えちゃいないというオプションも(笑2)
確かに、もうどれだけ書いているのか、本人も??????????だし(笑3)

しかし!その中でも、覚えている記事があります。
それは記事内容は勿論、書いた時の精神状態や環境等々も含めて。
まぁ、記事以外の「何か」があるから、覚えているのでしょうが。

*S4#8『American Dream』(「過去から届いた挑戦状」)
*S7#17『Showtime』(「ハリウッドの女 Part3」)
*カテゴリーBest~Finest 6-1
     S7#12『Barter』(「悪魔との取引」)

この3記事です。この3つだけは、しっかり覚えている。
なぜかストーン・エピがある・・・・
・・・・ストーン・ファンの方々、褒めて下さい(笑)
『Showtime』は、見た瞬間、記事は感想だけにしよう、と思いました。
こりゃ、無理だわって・・・・余りにも大変すぎる・・・笑
ウ~ン、でも何とか書こうって思って・・・・
正直セリフもあんまり無いし、短い記事なんですが
何とか分かりやすく&面白さも伝わるように&スピード感も出せたら・・・
と、自分では思いながら、なんですよ。
頑張ったな、自分!!って思いです。
この記事で、ドラマの面白さが分かって下さったら、嬉しいですね。

さてさて、長々と書きました、ハリウッド三部作。
楽しんでくださいね(ペコリ)

シーズン7 #15&16&17「ハリウッドの女」三部作<1>

2014-09-14 14:49:39 | シーズン7
派手派手な、ハリウッド三部作で御座います。
原題は
『Trilogy #15 D-Girl
#16 Turn Around
#17 Showtime』

Trilogyは、トリロジー、三部作のことです。
オペラ、文学、戯曲他も色々活用、ですね。

#15タイトルの 『D-Girl』
このタイトル、色んなことで使用されているようですね。
曲名、グループ名、ドラマ名等々・・・・
このエピでは、Dというのは Development の意味だそうです。
でD-Girlとは、映画製作などの業界で、
まだまだ地位が定まらず、いわゆる発展途中な女の子って意図らしいのですが
まぁ、単純&地味な下仕事をしている様な女性、を指しているようです。
う~ん、業界用語って感じで良いのかな???
ちょっとではなく、全く詳しくないので(ゴメン)
どなたか「これ!」って教えて下さると、幸いです(一礼)

で、三部作ですが・・・・派手ですネェ。
本家で最も派手では?と私は思っているのですが。
『L&O』では、事件が主役が、まぁ定説なんですが。
S6頃から・・・でS7では、もう主要キャラの私的部分が出るわ出るわ・・・
これが、S7そして8の特色なんですが・・・全シーズンの中でも異色です。

特にこの三部作は、
ジェイミーの元夫&親権問題が裁判に影響を、なので
「やり過ぎだろ」と思われても、仕方ない部分もあるかと。
カーティスが、ちょっと浮気気分になる&家庭問題を愚痴る、
という程度ではないので。
裁判を有利に進めるために、ジェイミーの仕事を妨害する
元夫ゴードンの作戦とはいえ・・・

「検事補として失格だ!」
「じゃ辞めます!!」

ですからネェ・・・・(笑)
確かにね、コレは違うだろって思う人もいると思います。
これは『L&O』じゃないだろってね。

どう思うかは、それぞれのお好みで(ペコリ)

私は、熱烈大歓迎!!ですからね~(ウンウン大きく頷く)
・・・・・・初視聴時は帯放送に耐えているんだから
   この位の変化球・・・・大大大歓迎ですわよ~おまけに笑えるし(笑)

そして!刑事コンビ&検事コンビ!LAに出張、で御座います。
オォ!といっても、S19#5『Knock Off』でも4人出張しているし。
ルポカタ、お泊りだし・・・・コレ制作側の意図は何なんでしょうネェ??(笑)
LA出張でも、マッコイとジェイミーが同じ部屋?などの描写もないし(笑)
ジェイミーは、ゴードンが用意した豪華ホテルなのか?とか(笑)
・・・・・・相変わらず、下らんことを・・・・(笑笑)
他のエピでも、刑事さん方、アチコチ行っていますがネェ。
検察も、言葉だけですが「〇〇へ行って来た」等々もありますし。
・・・・・ボルティモアは、頻繁に行っている御様子ですが
これは、大きなことじゃないのね・・・・
まぁ、西海岸まで・・・・が重大ポイント、なんでしょうかネェ(知らんが)

本家は、やはりNYで地味に頑張っていただかないとって思う方、いるのかな??
私は、検事長が西海岸の青い空の下で~とひとり御満悦なんですがね(←バカ)
勿論、NYの空の下だろうが、検事局の廊下だろうが、
どこでも御満悦なんですが(←バカバカ)

さて、真面目に(嘘ツケッ)
このエピ、お初な方、お疲れ様です。
特にラストは、本当にショータイム!!ですからネェ。
原題、よく付けたわ・・・偉いわッ!!
この中だけで、5~6エピ作れるんじゃないの?と思うように
ギュウギュウ詰で・・・・フゥ~。
単純なんですよ、ほんと。
ただ、本筋にアレコレ枝葉が・・・加えてスピードが凄い。
ジェットコースターですか?
まぁ、エピ詰め込んでいる+時間に制限=猛スピードって図式で。

事件でもアタフタなのに
キャラの私的部分まで・・・・
マッコイまで、ジェイミー宅御訪問ですからネェ(笑うわ)
でも全く重く感じないのは、やはりレニーの存在が!!
ブリスコーは、あんまり私的部分が見えませんが(無いよね?)
その代り、軽口が素晴らしい・・・・巧みに一言、ですよね。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あぁ、長くなった。続きます(まさかッ!!)

10月12日(土)のつぶやき

2013-10-13 06:11:19 | シーズン7

S7#21愛という名の悲哀:女性編集者殺人事件。ラスト検察コンビ「彼女は何を言おうと?」「この疫病神、だろう」「やり直したい、よ」作家恋人=母親の自己中物語。作家に尽くしているように見えても・・・彼女の関心を引こうとする息子が哀れ。刑務所内での郵便物のトリックは、ちょっとムムッて


S7#222度目の拒絶:再視聴すると結構見せるエピかと。女性の母親恋し&憎しという相反する感情も分かるし。そこに共犯者が弁護士という、またか~的要素もありつつ、マッコイが狡猾さ満載で・・・ラストまで。どこまで鬼だッ(笑)「弁護人よりタチが悪いですね」一応気まずそうでしたがね(笑)



10月7日(月)のつぶやき

2013-10-08 05:39:10 | シーズン7

S7#9見えない罠1:S3#2を伏線としたエピ。父親の敵討ち?組織内陰謀?と散々前エピに振り回されて・・・FBI&情報提供者が~です。視聴初っ端から騙されたぜって感じ・・・クソッ(笑)しかしラストは、組織に戻り、綺麗に〆ましたって印象も。検察、FBIに勝ったが、結局は負けですね→


S7#9見えない罠2:「あなたが正しいのかもしれない、Mr.McCoy。でも、正義に意味はないんだ」と正面から言われちゃ・・・為す術無しですかね、検事長?(笑)しかしFBIには偉そうにドヤ顔でした。「君の動機は報復でなく、自己顕示欲だ」+金も。私的ツボは書店。書店と検事長ぉぉ!!


S7#10名残1:好きなエピ。結構酷い話だが。現夫を殺害しようとしたのが元夫母。真相は現夫が元夫を殺害した判明&有罪に。妻に遺されたのは、殺された元夫の子供と、殺した現夫の子供・・・ハードだぁ!そして元夫殺害の要因は自分の言葉だった「私が未婚だったらね」更に酷いワァ~と思いつつ→


S7#10名残2:随所に小技あり。ヒットマンの平凡さが、またイイ!本家史上最も素晴らしいヒットマンだと思う。二大マフィアにも雇われたという腕が確かな方なのね(感動)で、老夫人の言葉を信じて、5年前の事件を再捜査する検察コンビ・・・これも珍しい。こんな依頼で動くなんて・・・ねぇ→


S7#10名残3:レニー私服、似合ってるねェ=やさぐれ感が(笑)刑事コンビの父息子コントも冴えています。検察夫婦漫才「無防備だと変な男が前に座る」「座る気ですか?」好調です(笑)検事長、いやWaterston、楽しそうに。法廷、何をニヤけているのか?と思うのは、私だけですか?(笑



10月6日(日)のつぶやき

2013-10-07 05:54:27 | シーズン7

S7#5腐敗:週末放映時にも書いたなぁ。ブリスコーエピだが、またもや判事に振り回され、ですね。ジェイミー、華麗に人を使います(笑)今回脇の方々を主に視聴すると、これまた面白い。脇の方々にも細かい伏線等があり、ヘェ~と感心。カーティス、生真面目か頑固か?まぁ若さが言い訳になるけどね


S7#6ダブル・ブラインド1:二重盲検。見終ると、含蓄あるタイトルだなぁ。まさか青年に死が訪れるというオチだとは・・・勝者のいないエピ。医師の無責任さや傲慢さに嫌気をさしながら終了・・・これが『L&O』!マッコイ「・・・罪状がもう1つ加わるだろう。第2級謀殺。悪意ある殺人だ」→


S7#6ダブル・ブラインド2:ジェイミー、上司を脅す(笑)「バイクの整備士も幸運を祈っているかと」そして彼女の言葉がエピを象徴「誰もが起こす過ちだわ。手を抜いたの」ストーン&カッターは頭脳合戦のようなエピが時々見られるが、マッコイにはあまりないような気が。狡猾合戦なのかネェ?(笑


S7#7温情1:興味があったら原題調べて下さい。邦題、すっ飛んでしまうわ(笑)原題を知って視聴すると全然異なる印象が・・・!合言葉は「感傷的なバカ」酷いエピだよね。母親(=娘)は、まさに復讐を果たした、とも言えるエピかと。とは言え、彼女の不幸が無くなる訳でもない・・・哀しいエピ→


S7#7温情2:ラスト、マッコイが温情を示した、と少し温かい余韻が残る・・・と言えるが、追うのを止めた訳じゃない、ともとれる。いやいや、いつも通り放り投げですね(苦笑)コレも楽しいけど(本音)原題と邦題、全然違う時は、エピ印象も変化する可能性あり。面倒だが、確認すると良いかと思う


S7#8ファミリー・ビジネス:家族でどんなにいがみ合っても、対外野&敵になると結束・・・まさしくファミリー・ビジネス!マッコイ、KO負け(笑)父親が1番強かった・・・で娘2人を救うとは!検察コンビ、飲み食い多いかと。特に飲みが。飲んべぇコンビ(笑)お高い店じゃないのがポイント(笑



10月4日(金)のつぶやき

2013-10-05 05:47:56 | シーズン7

S7#3恋する二人1:黒人青年にレイプされ、正当防衛で殺したと主張の女子学生だが・・・ヴァンが女子学生の証言に疑問を呈するのに感心!コレが後から効いてくる・・・割には検事長ご機嫌斜めで(笑)差別主義の父を恐れる余りの狂言であったが、ラストを恋心で〆るのが洒落ているかと。珍しいわ→


S7#3恋する二人2:シフ「進んで彼と寝たなら、なぜ殺す?」「手段、動機、機会のうち、2つが揃えば上等だ」名言の数々。検察、倫理の危機&飲んべぇコンビで(笑)「謎の恋人とのキスか。驚くべき新事実だ」「拷問で聞き出せと?」夫婦漫才、今回も絶好調(笑)刑事コンビ、さり気な会話に小業が


S7#4生還者たち:硬貨を巡る殺人。それに詐欺が加わり。この詐欺のカラクリを解かないと~が焦点。生還者の子供の精神的苦痛に言及するのは、その時代の環境か?「前の職場は、こんな感じか?」「もっと上品よ」検察夫婦漫才好調(笑)しかしジェイミー強気だ。元夫の苦労を察する今日この頃(笑)



10月3日(木)のつぶやき

2013-10-04 05:45:27 | シーズン7

S7その前に1:S7だぁ(?)「掟破りのS7」「何でもありのS7」勿論勝手に命名(笑)シリーズ後半の自由なキャラを視聴した後では、それほど?って感じもあるが、S1から順に~ではインパクトあるかと。『L&O』の枠、超えるような展開が多々ありで。コレには好き嫌いがあるでしょうね→


S7その前に2:少しならイイけど、やり過ぎでは。、という方もいるかと。ジェイミーの親権問題が事件裁判に影響、では、「何ですとォ!」なファンがいても仕方ないかと。まぁそれを面白がるファンもいるのも確かで。おっと、エピに散々振り回されます。「1回視聴では理解不能」はこの辺から、かと→


S7その前に3:全話視聴終えると、このS、シリーズの中でどういう位置づけなのかなって考え・・・無いか(笑)難しいことは、他の方に考えていただいて(苦笑)私は気に入っているSです。2話程困ったチャンがありますが、それが一休みできたと歓迎する程、中身が濃すぎるSで・・・楽しみましょう


独り言1:S7検事長は、好きです(今さら)全シーズン通して、この検事長は特別御贔屓です(今さら2)勿論理由がある。Waterston他作品鑑賞しますが、彼の位置付けは、地味でイイ人で真面目で・・・が圧倒的に多い。でも私的視点で、ちょっと異なるって思う作品もある。40代後半作品で→


独り言2:『The Nightmare Years』主人公の性格設定がアヤフヤで・・・原作にほとんど言及されていないモノで。勿論役作りの為にリサーチしたでしょうが。で、この作品とS7の演技が似ている気がして・・・私的結論は、Waterstonがある程度自由に演じると、こうなると→


独り言3:S7検事長は、他Sとは異なるって印象を持っている。初視聴時は、モテ男脱却で楽になったのか、と思ったが・・・。私的にはWaterstonがマッコイを掴んだんだなぁと思えるのはS 10です。だから、S7は素が多少(笑)出ているのでは・・・ハイハイ、勝手に妄想で失礼します(笑


S7#1タフな助っ人1:女性教師の殺人事件。容疑者よりも婚約者が翻弄させてくれました。女性教師の子供達が泣き叫ぶのを宥める刑事コンビが、何故かツボ。父&祖父状態(笑)ジェイミーお披露目。ということでジェイミーに焦点が。検察夫婦漫才開始!コケにされた連邦検事さん、再登場しますから→


S7#1タフな助っ人2:ジェイミーを拒否るマッコイの表情に注目!この嫌そうな顔・・・S5&6では、絶対見られないようなオッサン面で嫌そうに・・・好きです(告白)シフ「私は気に入ってる。君も気に入るはずだ」でも最もツボは、マッコイ靴下裏ですね(笑)靴下裏など・・・滅多に拝めないわッ


S7#2カラクリ1:セクハラ判事&マッコイ逮捕が目立つが、ギュウギュウ詰め込んだ濃厚贅沢エピ!殺人事件一辺倒でも十分楽しめたと思う。殺した姉に成りすました妹。度胸アリ罪悪感ナシな方で。刑事コンビ、アイス&ジュース(多分)堪能。NYの短い夏シーンですね。刑事コンビ、安定感ありで→


S7#2カラクリ2:セクハラにドキドキなマッコイ(笑)「私はセクハラに敏感すぎるようだ」部下に散々手を出した男は言うことが違うぜ(笑)皆合意ってことですか、検事長?ラスト、lifeを命と人生に引っ掛け見事にエンド。私、手錠シーン写真見ましたが、ちゃんと連行されていましたよ(笑)



9月8日(日)のつぶやき

2013-09-09 06:03:57 | シーズン7

S7#7温情:マッコイがラストに珍しく!温情を!でも温かいエピではない。元夫を殺害したのは、子供の父親ではないと分かったら、慰謝料等が受け取れなくなるから、と結構身勝手理由。元夫がDV男で酷い奴だからだが・・・だけど動機はなかなか非情。エピとしては複雑。複雑さは今後続くのよね。


S7#8ファミリー・ビジネス:父娘にやられてしまいました検察で。免責をやるのは・・・熟考が必要だって(苦笑)これで仲が悪かった設定娘2人が、実は仲良しで最初からヤル気で・・・だったらマッコイはカンカンかと(笑)飲み会でジェミーにもダメ出しされて・・・踏んだり蹴ったり検事長でした。


S5#11もう一人の父親:薬物過剰摂取で死が目前状態の女性死を巡る金持ち家族+1の堂々巡りのようなエピ。息のある状態の女性を放置したのは自分の利益の為と断じるマッコイ。そして自分の事は棚に上げて(笑)の「傲慢さ」に不快感を。排除された証拠を信頼性の確認の為と持ち出すとは勝負師か?


S5#12ある女医の闘い:中絶問題だが、精神的支えの男が中絶医殺害を命じた理由が争点とは。中絶~宗教に流れるが、結構人間の心理の複雑さに迫っているかと。若ガーネット登場で若マッコイとの2ショットにウキウキ(笑)「天地いずれの“支え”もお粗末だな」は私的名言の1つ。法廷頭掻きも好き



シーズン7 #23「生と死の瀬戸際で」(シーズン最終話) 追記

2012-11-14 17:47:07 | シーズン7
シフ、満を持して!って違うか?登場ですね。
S1からの唯一のメンバー、ですが、今回のようなエピは初めてでは?

私は、S7のラストにシフかぁ~と感慨無量でしたね。
ラストは、涙目ファンもいましたかね?
・・・・・私は、泣きませんがね(スンマセン)

人種間問題?偽装夫の何か?など、話題を振りまいて・・・
実は、申し訳ないほど浅はか&短絡な動機で・・・
でも、こんな事のために殺されたの?と思うと
ちょっと知事に傾く感もあり、な私です(スンマセン2)

ただ、出そうと思えば、チラッと出せたんでしょうが
ユダヤ人団体とか、死刑賛成や反対団体など
裁判所の外では、大騒ぎだったのかなって思います。
その辺は語らず、2つの法廷で見せたのも良かったと思う。
交互に見せてくれたので・・・
いつもの検察パート時間だけど、ちょっとお得感あり(クスッ)

警察パート。
今回はシフが主役なので、ちょっと寂しいかな。残念。
ただ、お笑いは警察頼みだったので・・・
記事にも書きましたが、医師狙い女性と、コバーン売り女性。
光っていました。
特にコバーンに電話を掛ける変わり身の早い事!
さすがのカーティスも唖然苦笑、でしたね(クスクス)

検察パート。今回はシフに譲るマッコイ。
というか・・・・マッコイが若造に見えたので、その辺は楽しかったです。
で、シフの側にマッコイが・・・フゥ~ンという感じでした。
ここでジェイミーじゃないのが、ツボなんでしょうね。
マッコイには、コバーンの事件よりも、シフに味方するのが筋!みたいに見えましたが。
まぁ、体制に逆らう設定ですので・・・これはあり、ですね。
マッコイにしては、精一杯シフ&ジェイミーを気遣っていましたが。
まぁ、この位が限界かと(クスクス)
おっと!この限界はSWの演技の限界って意味じゃないんですよ(断言)
マッコイの限界です。お間違いなく(ビシッ)
。。。。。。。。。。。。。。この違い、分かっていただけるかなぁ(シミジミ)

シフ=ヒル、もう土下座状態で感服しましたッ!って、ネェ。
派手さはないけど・・・
シフ退場後は、大変だなぁって真剣に思いましたわ。
マッコイと仲良し、って言うのも貴重ですが(無いからネェ)
マッコイが、シフの顔を見て表情を読み取ろうとする姿が、良かったです☆
・・・・シフ話が、なぜか検事長話に・・・???(クスッ)

もう、これは観て下さいって言うしかないんで・・・
これは、複数回観て、その醍醐味を味わっていただきたいなっと(投げではありません・笑)

それと・・・・今回、シミジミ思ったのは・・・
このエピは、ストーン・バージョンで観てみたいなっと。ネェ。
いえいえ、マッコイとストーンを交代させろ、ではないですよ。
マッコイとストーン、2つのバージョンがあれば嬉しさ万々歳!なんですけどって。
ストーンだと、同じ場面&セリフ、でも異なる趣が・・・
もっと、シフの心情が観られるエピになるかなって。
ストーンの思いやりと、マッコイの思いやりは異なるから・・・
その辺も含めて、ストーンが演じるのが観たいなぁって思いました☆☆☆

で、S7ラストエピ、最大の見所は===!
やはり(???)検事長の腕捲り!!でしょう===!!(←バカ)
今回は白シャツじゃないのが、悔やまれますが(←バカ2)
いや、シフも腕捲りしていましたね。
でも、私には検事長しか見えなくって・・・・(バカ3)
良かったァ===!!最後に腕捲り観れて===(バカ4)

。。。。。。。。。シフ、マッコイ、検事長という言葉がが交叉していますが。。。。。。。。。
分からないわぁって言う方、ごめんなさいね。
自分でも、制御不能なんで・・・頭ン中がね(エヘヘ)


さて、これでS7終了です。お疲れ様でしたッ!!(ペコリ)
と言っている間に、今日のスパドラさん番宣で「S8、今夜放送開始!」などと・・・
この言葉聞いて、思わずギョェ==!と思った私です・・・(スンマセン3)

S7、期待以上の出来でした、私には。
特に!カーティスが、良かったなぁって思っています。
ブチ切れやモテ男で、いちいち話題作らなくても大丈夫になったし。
ブラットがカーティスを分かってっ来たって感じ。自信持って演じている様子です☆
で、ジェイミー=ローウェルが、あっという間に馴染んで・・・・。
ジェイミーと違和感なかったのかな?御本人もサバサバ系??
・・・・いまスパドラTVさんHPで、名前確認してきたのですが・・・・
ジェイミーの項、1行??それは無いんじゃないの?スパドラさん!!
と、言いたくなるほど扱いですね・・・・ちょっとお願いしますよ(ビシッ)

私的には(もう言うなッ自分!)
ハリウッド3部作が終わった後の3作品
『MAD DOG』『DOUBLE DOWN』『WE LIKE MIKE』にKOされました=!
この連続3エピ、どれも異なる検事長を堪能できるという・・・・プレミア企画!(ウソ・笑)
凶暴、狡猾、お笑い・・・・相変わらずの振り幅の広さを・・・・(ウフフフ)
で、多分「どれも望まれているように演じるだけだから」などと
仰るんですね、検事長!!!(←これは、妄想です・笑)

正直、もう『L&O』マッコイバージョン、この3つで満足だから~ハイ完全にウソですね。

さて、名残惜しいS7、楽しませてくれて、ありがと===!(ニッコリ)