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「Law&Order」が好きだ!!(邪道にて)

海外ドラマ「Law&Order」が好きです。
とにかく叫びたいので、ブログに叫びます。

シーズン7 #23「生と死の瀬戸際で」(シーズン最終話)

2012-11-14 17:39:12 | シーズン7
現代『Terminal』・・・・こっちの方が、よろしいのでは?


ユダヤ人基金団体が主催するカクテルクルーズ。
皆が下船している最中、発砲が!男性が銃殺され、女性が川に落ちて死亡。
負傷者も出ている・・・
負傷者が収容された病院で、話を聞く警察。
その中で負傷し、手術室へ向かう女性・・・・

「お見合いパーティのはずが・・・独身者ばかりで、医師に出会えるチャンスも。
 ・・・・こんな形で医師に会うなんて・・・・」
この調子で、入院中に医師の彼氏を見つけて欲しいものです(クスクス)

落書きから、ユダヤ人を狙った人種間問題事件なのか?
しかしブリスコー&カーティスの捜査から、その線は薄れる。
死亡した男性ラリー・ライス。
しかしこの名は偽名で、本名はウェクスマン。妻子あり。
でも、偽名を使いアパートも借り、お見合いパーティに頻繁に参加・・・
妻は夫の死と、この秘密を眼前に突きつけられ、完全愕然状態・・・・
この男が狙われたのか?

科捜研の陽気なお兄さんのお手柄で(?)
標的がスーザン・ベックナーだと分かる。
スーザン自身も負傷していた。
スーザンに話を聞く。
その中でユダヤ人基金に寄付していた会社、そしてそこの社長の名が。
ハンク・コバーン。
スーザンに、ツァー中のトラブルで、急遽航空機の手配を依頼していた。
航空券3万2000ドルの小切手は問題なかったが
寄付金の50ドルは、不渡りになっていた。

カクテルクルーズは、日曜の夜だった。
月曜日の時点で、コバーンの口座残高は50ドル以下。
2日後、カナダの旅行会社から多額の送金。
つまり・・・スーザンが日曜の夜撃たれていなければ、
スーザンは月曜に預金していただろうし、その時は残高がないから・・・!
航空券の小切手は、不渡りになっていたと推測される。

コバーンの恋人(妻?)キャロライン。
事件当日のコバーンのアリバイを証明する。
しかし27分署で御招待され、御接待されることに(クスクス)
そこで、刑事コンビから、
コバーンは資産家でもないし成功者でもないことを聞かされ・・・
コバーンに自分の銃を貸し、ウソをついたことを認める。
そしてカーティスの携帯を借り、コバーンをおびき寄せる手伝いをする。

何も知らず、楽しい夜を過ごせると期待してやって来たコバーン。
むさ苦しい男衆に囲まれ・・・(って2人だが)逮捕へ。

NY州副司法長官パナッティ、シフを訪れる。
コバーン事件について、知事は第1級での有罪を希望していると伝える。
死刑にしたいらしい。

マッコイとジェイミー。
ランチの買い出ししながら、作戦会議。

「多重殺人なら第1級でいける」
「どちらも“故意”でなければならない」
「スーザンを狙った弾でウェクスマンが死んだ」
「だが溺死の方は、不明確だ」
「弾をよけて川に転落したなら、やはりコバーンに責任がある」

その後の調査で、第2級が妥当だと判断するマッコイ。
しかしジェイミーは、第1級にこだわりを見せる。

「強盗の最中に殺されたなら、第1級殺人です」
「ああ」
「不渡り小切手で、航空券代を払えば窃盗」
「預金を止めるために、彼女を撃てば強盗か。あり得る」
「でも補填する気で小切手を渡したなら、窃盗も強盗もなしです」

ここで、マッコイ。
シフの妻が、脳卒中で倒れたことを、ジェイミーに告げる。

スモールワールド・トラベル。
コバーンが、チャーター機の予約の件で、前払い金の請求に来たという。
4万ドルほどだ、と。
しかしそのツアーは5カ月先。前払いを断ったと。

シフ、第1級で起訴という検事コンビを諭し、第2級でと指示。
第2級なら、勝てる、と。

州司法長官と話すシフ。
知事の意向を無視して、コバーンを第2級で起訴することに苦言を。
しかし、シフは拒否。

「・・・・答えはノーだ。第1級でいく気はない。
 ・・・私は政治ではなく、刑事裁判を行っているんだ」

知事はシフを、今事件の検察官として解任する。
後任はパナッティが行うことに。
パナッティは、マッコイに今事件の首席検事を依頼する。

検事局。勉強中のマッコイ。そこにシフの姿が。

「・・・何を読んでる?」
「強盗について勉強してるんです。第1級でいける」
「勉強を続けろ。私の酒も飲んでいいぞ」
「どうも・・・辞表を書いたという噂が」
「もう歳だ。こんなバカなことやってられん。
 辞表で非難してやった。司法を政治の道具にする連中をな」
「それで?」
「破ったよ。認めざるを得んこともあるが、こればかりはダメだ」
「というと?」
「知事と法廷で争う」

マッコイ、パナッティを断り、シフの手伝いをすることに。
しかしジェイミーはパナッティと組み、コバーンを追及することを決意。

今度はマッコイ、シフとお勉強会。
このシーン、貴重!ですね(ウフフ~)
法律や判例を駆使し、考えをまとめようとする2人。
「腹が減った」とマッコイ。食事の注文へ。
そこにジェイミーも、残業している姿が・・・

「テイクアウトを頼むが」
「私には、サラダがあるから・・・シフ夫人の容体は?」
「まだ危篤だ・・・・君は明朝冒頭陳述か?」
「ええ、早朝から」
「アダムと私は、民事部にいる」
「頑張って」「君もな」

法廷。コバーン裁判と民事部裁判が、交互に・・・。
民事部では、マッコイが知事側と、堂々と渡り合っている。
その姿を、満足げに見つめるシフ。
コバーン裁判では、コバーン弁護士の弁論に押され気味の検察。
ジェイミーのやり方がまずいと、文句のパナッティ。
明日は、自分が質問すると言い、ジェミーの不興を買う。

民事部では、両者の主張が拮抗。
そこへ、シフが言葉を発する・・・・

「・・・・よろしいですか、裁判長。
 ・・・知事は権力を使い、人命を奪おうとしている。
 絶対的権力を主張するなど、傲慢です。
 君主でもあるまいし、憲法が認めるわけではない。
 司法制度も、容認しないはずです」

コバーン裁判。
パナッティの失言を見逃さない弁護士。
再尋問・・・弁護人の意図を察し、必死に異議を申し立てるジェイミー。

「パナッティは被告人に尋ねた。“理性的な人で誰か信じるか?”と。
 シフ検事長は思慮分別がある。彼の意見は的確だ。
 “申立人は第1級殺人でに起訴を拒んだため、解任された。
  訴追裁量で申立人は、第1級殺人を裏付ける意図的強盗の証拠は
  不十分であると判断した”・・・以上です」
・・・・やられた・・・そういう表情のジェイミー。
パナッティ、虚ろな視線・・・

民事の方では、判事が知事に加担。
命令は司法審査を受けないこととなった。
コバーン裁判、評決。
第1級殺人、無罪。
第2級殺人、2件どちらも有罪。

病院。シフに報告するマッコイとジェイミー。

「常に陪審を信じろ」
「そうすると、知事は厄介な事態に陥る」
「あなたは、コバーンの命の恩人です」
「彼は問題ではない・・・よくやった・・・2人ともだ」

医師に呼ばれるシフ。
「向こうで待とう」と、ジェイミーを促すマッコイ。

医師に渡され、書類に署名するシフ。
妻の延命治療を中止する書類だ。
妻の病室に入るシフ。妻の腕に触れながら、医師に頷き合図を。
機械音が聞こえる・・・音が変わる・・・妻の死を告げる音・・・

小さなうめき声をあげるシフ・・・・・悲愴・・・・


やはり、頑張らないと!と思って書きました☆
感想は、次で!!(ペコリ)

シーズン7 #22「2度目の拒絶」

2012-11-13 15:05:48 | シーズン7
最終話を控えての、ちょっと一休み的エピと思っていたら・・・
どうして!どうして!!
て、多分人気はないかと・・・静かだし・・・驚き展開ないし・・・

ソニアの母への憎悪が、取引き後の供述で一気に!ですが
ここで、ドドッとは、ちょっといきなり感ありでした。
また、母に捨てられた&富豪の実の父の遺産がもらえなくなる、の動機は分かるし
母親の病気のために養子になれなかったって言っていましたが
コレ、重要動機では?
エピ内では、サラッと流していたような・・・・?
だから、同僚で恋人で弁護士(何役だよッ・笑)のシルバーマンが
「結婚するわけじゃない」って言っていたんだな~、と伏線了解。
この将来への絶望感がm他の動機と加わり・・・!というような部分を
もっとドラマ内で出してほしかったナァとは思いますが。

この辺も含めて、
同情すべき点があるが、殺人は殺人って展開で・・・
って、15年前くらいのドラマに、意見申し立てないように、自分(クスクス)

と、いう部分は置いといて・・・
それでも!私は、十分満足!でしたね。
静かで、それがまたいつもと違って良かったのでは、と思います。
刑事コンビ、いつも通り地味に頑張っているし
取り調べの様子も、いつもより丁寧だったし。
ブリスコーの、憧れモデルの死へのちょっと微妙心理も出ていたし
カーティスが、以前の何でもブチ切れが、治まって、余裕も見えますし。

で、マッコイが大人しいですよね。
だから、余計面白味に欠ける印象を抱かせるかと(クスッ)

しかし!SW至上主義者の視点では・・・
SWは静かな演技が本来でして・・・静かなマッコイもよろしいかと(エヘッ)
ハイハイ!なんでもイイんですよ、ごめんなさいッ!(開き直り・ヘヘ)


心に残った(ウソ)面白セリフ~。

ケルマン判事、ジェイミーに。
「・・・X線メガネを忘れたからか、見えるのはバッグだけだ」

マッコイ、シルバーマンに対して
「理由は1700万ほど考えられる」
・・・・じゃ、言ってみてよ、検事長~とか(クスクス)

ジェイミー、マッコイに強烈な嫌味
「弁護人よりタチが悪いですね。証言を買うなんて」
「話す気にさせてるだけだ」
・・・・この時のマッコイ、悪戯坊主のようにブッス~(クスッ)

ラスト。マッコイ
「息子が供述記録を入手できるようにしろ。
 ソニアとシルバーマンを、母親の不法死亡で訴えれば賠償金を受け取れる」

落ち着いたマッコイ・・・新鮮だ・・・・そして当然、素敵です(ウットリ、トリトリ?)

シーズン7 #21「愛という名の悲哀」

2012-11-10 23:01:19 | シーズン7
えっと・・・・まるでメロドラマなようなタイトルで・・・・
その期待通り(クスクス)・・・・・でしたね(フゥ~)

まぁ、私的には、気楽に視聴エピ☆でした。

女性弁護士ポズナー母の、恋人エバンスに対する思いって・・・?
愛しているから、で、OKですかね。

で、息子が刑に服する判決を受けても
まだ男に未練がましく寄って行こうとする・・・

もう、全編、この母の嫌なオーラであふれかえっておりました。

S7、もう素晴らしいエピ勢揃い!でしたが
まぁ、2~3エピは、お気楽視聴で・・・
まぁまぁ、全編根性で見ると・・・パッタリ状態になりますからネェ(シミジミ)

こういう場合は・・・
検事長視聴に徹するのが、私のお約束!でして・・・ごめんなさい(ペコリ)

で、検事長・・・・!
執務室で堂々居眠り、ですかね。
私・・・横たわって居眠りは、初めて見たかなぁ??
こんなシーン、ありましたっけ??(多分物忘れ・笑)

それと!
ボケ~っと視聴していたのに
いきなり!!テンションが上がってしまったのは!!!
腕まくりしていたので・・・・ここは!!食い入るように視聴(クスクス)

で、ラスト、ですね。
フッ、ジャック、まだまだ女心には疎いわねッ的なジェイミーの態度が(クスクス2)

力抜けた視聴でした・・・・
だって==!!ネェ(ウヌヌヌヌ)

シーズン7 #20「善人マイクの災難」

2012-11-09 16:59:54 | シーズン7
面白かった!ですね(ニッコリ)
声出して、笑いましたよ・・・そういうエピ、じゃないの??(アレ?)
何かネェ~
Shakespeareの喜劇みたいに思いました☆
ドタバタで・・・どうしようで・・・最後はめでたし☆

主役がマイクなので、主要キャラが脇、って感じがしました。
その為か、いい意味で力抜けて・・・表情もちょっと柔らか、かな?
特に!おじさん2人
ブリスコー&マッコイ = オーバック&SW、はさすが!だと。

もう喜劇風なら任せなさいッ!でしょうか?(勝手に決めつけ・笑)
もう、ドタバタや笑わせセリフなくても
手の動きや首の傾げ方、眉の動きで、笑いを誘う・・・
って、よく見てなきゃ、分かりませんけどね(ウフフ)
特に(って、私が思うだけですがね)
SWは、コミカル演技になると・・・結構素の顔が出るので☆
ある意味、コミカルを期待するのは、コレも大きいかと(エヘヘへ~)

それに!ゲストの方々・・・
私は、ちょっと分かりませんが、他のドラマでも出ている人たちなのかな?
マイクの義父、判事、ガルシア弁護士・・・彼らも笑わせてくれました。

「住宅局の巡査部長か。刑事だ」

おっと!ブリスコーの勝利!!ですかね(クスクス)
マイク義父、もう勝利確定!って顔でバッヂ見せてくれたのにナァ(ワハハ~)

27分署でのガルシア取り調べ。

「・・・起きたことを、ありのままに書け。各ページの下に日付と署名を」
「事情も書いていいか?」
「ああ、時計を渡さないから撃ったと?検事も同情してくれるさ」

誰が==!でもガルシア、本気にした様子だったわ・・・(クスッ)

で、ガルシアが書いた供述書(?)を見てマッコイ・・・

「完ぺきな供述だ」「犯人だからな」

・・・・・このおじさん達・・・・・どうしろって??(クスクス)

やっと証言してくれると決心したマイクなのに
アルバイト先の胴元の賭博場での強制捜査で捕まっちゃった。
証言させるため、必死に説得のマッコイ・・・

「お互い助け合おう」「君の助けは迷惑だ」

ココ、このエピ1番の爆笑をさせていただきました!!
そりゃ迷惑だわ!!と、私も思う・・・(クスクス×10)

法廷で、黙秘するマイク。退廷を促す判事。
必死なんて言葉じゃ足りない様子のマッコイ・・・!
この検事長、
ある意味『L&O』史上、最も必死なマッコイの1つかもしれない・・・(ククク・・・)

で、最後はめでたし☆
新婚旅行ハワイだったっけ?行けたかな??(ウフフ)

この前の2話が、なかなかハード系だったので・・・
いきなりの笑い(?)に、結構乗ってしまいました(エヘヘ)
原題「We Like Mike」 その通り、みんなマイクに夢中!でした(クスクス)

おじさん達・・・また、コミカル・ドラマ、よろしく!!です(ペコリ)

。。。。。。『L&O』にコミカルは要らん!!とお思いのファンの方々。。。。。。。。。
まぁ、好みが異なる、ということで(ペコリ)

シーズン7 #19「勝負の時」 追記

2012-11-08 16:27:03 | シーズン7
このエピ、以前にマッコイ・ベスト、として取り上げましたが。
その時にも、色々な意見があり、まぁ賛否があるエピだと。
視聴して・・・ウ~ン・・・そうだよネェ。

マッコイがずるいことしたって言うのかなぁ?
私、マッコイが思案するエピなのか、と思っていたが
悩んだのはカーティス、でしたね。
証言する前に、わざわざ宣誓シーン映していたしネェ。

・・・勿論、ブリスコー&マッコイも宣誓したんでしょうね。
まぁ、おじさんたちは、カーティスのようには悩んでいないようだし(クスッ)
カーティスの証言を見守るおじさん達が・・・
不安そうに見えましたかね?
私は・・・カーティス・ファン、ごめんなさいね。
「若造が、どう言うかな?」って感じで見ていたような気が・・・
まぁ、カーティスがマッコイの行為を証言したら、また厄介にでしたが。

このエピ、私、2度視聴したのですが・・・
多分、何回も視聴すると、面白さが増してくるようなエピじゃないかと。
最初、「コレが、ベストと言われるエピ?」と思っちゃいましたが
2度目は、オッ!と見逃した部分も分かり・・・面白くなってきました☆

しかし!この手法が、マッコイのやり方と苦々しく思うファンもいることは事実です。
多分、日本のファンも、同じように思う方がいっぱいいるかと・・・

それはそれで!自分の思うように解釈すればよろしいかと(ニッコリ)

私は、マッコイは時には法を活用するように感じているので、
今回も、まさしく、法の活用、という風に捉えています。
それに・・・酷い男設定は、当たり前というか最初からだし・・・
S5~6で、モテ男意識でソフト路線(?)だったのが
S7で、酷さがヨ~ク見えるようになったのでは?(クスクス)

マッコイのニックネーム・・・まだ出てこないなぁ。
ドラマ内で出てくるのかな?
それとも英語なので、私が見逃しているのか??

〝Hang`em High McCoy″ = 奴らを高く吊るせ!マッコイ

これが、ニックネームだそうで・・・・酷い奴、設定ですからね(クスッ)

私は・・・特に書かなくてもいいかぁ(クスッ)
気に入っていますよ、このエピ。
アパートが見れたから・・・じゃなくて・・・
設定の「清潔に関心がない」でしたね。本が大量に!
ちゃんと(一応)本棚にあるのは、さすが(!)でした(クスクス)
一応読書家設定ですからね・・・そうなんですよ。
スコッチ飲みながら読書、でしょうか?

それと・・・午前2時ごろ奇襲され、パジャマじゃないのか?
パジャマじゃ寝ないのか?
パジャマだと、イメージが損なわれるからか?(ニヤニヤ)

ラストで、弁護士が言ったセリフに対し
「そうか・・・ジェイミー、私は殺人者か?」がありましたが・・・
珍しく奇跡的に!私が、ちょっと聞き取れましたので・・・

「~ジェイミー、先週、私は何人(多分)殺したんだ?」

こんな感じで言ったんじゃないかと?殺したんだ?が自信なしですが・・・(ネェ)

良かったのは!
やはりカーティスが「思ったほど賢くない」と言った時でしょうかね?
ちょっと面白がっていた風検事長でしたが・・・
まぁ、こんな状況なので・・・・
もし、何にもなし状況だったら、
30分後にはカーティスの逮捕状が27分署に届いているかと(クスクス)
・・・・どんな罪でも・・・ですね(クスクス2)

前半眉間皺で、後半ウキウキ(?)で、良かったですよ、検事長(ウフフ)


*****************

このエピ、他でも何度も書いています(スマンです)

ここに、他の記事への移動もありますので・・・


本家 S7-19「勝負の時」 これで御勘弁下さい


その時々で、まぁ感想も様々~(でイイのか?笑)

宜しかったら、御覧下さい

           2015年11月20日 リィン

*****************





シーズン7 #19「勝負の時」

2012-11-08 16:26:42 | シーズン7
これが「Double Down」かぁ===!と思いましたね。
ほうほう、もっと派手に何かやるのかな、と思っていましたが
案外、大人し目演技でした。
・・・・・・後からジワジワッとくるエピだと思いますが・・・(ペコリ)

酒店で2人組の強盗事件が発生。
帰宅途中、現場に居合わせたシェーファー巡査が撃たれて死亡。
2人組は、ハイヤーに乗り込み逃走した・・・
犯人を捜す警察。
ハイヤーの運転手タイタスの安否も気がかりだ。

捜して情報を得て・・・バスで逃走しようとする犯人を捕らえる。
ヘンリー・ハープ。
シェーファーが撃った弾で負傷している。病院で治療を受ける。

ハープの弁護士ベル。
ハープは強盗犯人だとしても、巡査を撃ったのは共犯者であると主張。
そしてタイタスの居場所を教えることを条件で、取引きを申し出る。

≪タイタスの居場所を教え、故殺での有罪を認める。
 強盗関連の全犯罪もこれに含める
 タイタス生存なら懲役は最長10年。死亡なら15年≫

警官殺しにこの条件で取引するのか。怒る刑事コンビ。
しかしヴァン・ビューレンは、タイタスの生存の可能性は無視できないと。
ジェイミーは、重い決断をマッコイと相談することに。

マッコイ、事情を聞き、取引きをする時間を翌日の昼12時と定める。
それまでにタイタスを見つなければ!
捜査を続ける警察。なかなか荒っぽくなっております。
タイタス同様、共犯者のノバックの行方も不明だ。
落ち着かないマッコイの元に、タイタスの妻が訪れる。

早く夫を捜してほしい。弁護士は、夜中から捜せたはずだと言っている。

「・・・犯人は捕まり、刑務所行きも決まってる。
 亡くなった警官も、今さら助けられない・・・何とかしてよ」

ハープの弁護士はマスコミに訴える作戦。
検察はタイタスを捜さない・・・・もう時間が迫る・・・・

ハープと取引きするマッコイ。
そしてハープが示した場所でタイタスを発見する。遺体で・・・
事件直後に殺されていたことが分かる。

「おめでとう、マッコイ検事。一杯食わされたな」

検察トリオ。
ジェイミーとシフ。
タイタスの命を救うためと、取引きを強要された。
タイタスの死亡は、ハープも承知していた。取引きは不成立だ。
しかしマッコイは、検事局と誘拐犯との取引きに今後影響が出ると懸念。
約束に応じることで、救われる命があるのだから・・・

しかし検察は、ハープを起訴しようとする。当然反逆に出る弁護士。

また強盗に入られた酒店では、被害額が1200ドルだと店主がぼやく。
ハープが持っていたのは600ドルちょっと。残りは?
酒店の店員が、ドサクサに紛れて600ドル盗んだことが分かった。
ではハープは、ノバックと金を分けなかったのか?
ではノバックはどこに・・・?
捜索の末、ノバックの遺体が見つかる。ハープのよく知っている場所だ。

法廷、申し立て審理。
弁護士。
もし検察の主張を通すなら、取引き後のハープの供述を証拠から排除するよう要求。
検察。
その取引き後の供述こそが、重要なのだと。
判事、マッコイに対し。
「では、あなたに判断を委ねる。
 取引履行なら供述は排除しない。不履行なら供述は排除だ」

法廷に入ってた刑事コンビと話すマッコイ。小声で・・・

「何か分かったか?」「ノバックを見つけたぞ」「話したか?」
「死んでた」「発見場所は・・・」
話を続けようとするカーティスを制するマッコイ。
「言うな・・・そこまでだ」

マッコイ、判事に対し、取引きを履行すると告げる。

裁判所の廊下。刑事&検察カルテット。

「何のマネだ?」「「確実な懲役15年を選んだ」
「3件の殺人犯だ」
「私は、シェーファーとタイタスの2件しか知らない」
「ノバックの遺体発見を伝えた」「ハープが殺したと?」
「当然だろ。発見場所はハープがよく知る場所で、ハープは金を独り占めしてる」
「ハープとノバックが一緒だった証拠は?」
「ない」
「あるよ・・・ヘンリー・ハープだ。
 取引履行で共犯者という証言は守られた。
 ノバック殺害で起訴した場合も、証言が有効になる」
「警官殺しの罪は問わず、共犯者の殺害で追及すると?」
「皮肉にも彼には、懲役40年が待ってる」

ノバック殺害でハープを起訴しようとする検察。棄却申し立ての弁護士。
ノバック殺害を、強盗事件と関連する犯罪と言えるのか?

法廷。申し立て審理。
ハープ、ノバック殺害を認める。
認めることで、ノバック殺害での裁判を阻止するのが目的だ。

検察トリオ。

「殺人で裁かれるのを防ぐために、別の罪を認めた。
 私の回顧録にでも、書くか」
「彼女と大家の裏付けもとれました」
「そして共犯の殺害か。
 強盗事件の一部と見なされば、追訴が不可能になるとはな」
「回避する方法があります。
 取引履行の決断時に、殺害を知らなかった場合です」
「でも刑事が話すのを、誰もが見てます」
「内容は誰も聞いてない」
「慎重にな」

27分署。刑事コンビとマッコイ。
マッコイに辛辣なコンビ・・・・

「ハープが殺したことを知らなかったと、証明できれば勝てる・・・証言してくれ」
「でも伝えたろ」
「具体的には、何と伝えた?」
「そうか・・・こうなるのを見込んで“言うな”と言ったのか」
「私は、法のプロだ」
「偽証になるのでは」
「相手は警官殺しだ」
「自分の尻拭いのために、俺たちを使う気だ」
「偽証なんて、頼んでない」
「俺が行こう。場所は?」
ブリスコーが同意。しかし納得できないカーティス。

法廷。申し立て審理。マッコイ、証言台へ。
刑事たちからノバックが死んだと聞いた。その時は殺人かどうか知らなかった。
ブリスコーも同様の証言を行う。
・・・・どうも納得いかない弁護士。カーティスを証人として要求。

「カーティス刑事、ブリスコー刑事とマッコイ検事が証言しました。
 2人の発言が驚くほど一致している理由を、知ってますか?」
「真実だから、では?」
「それ以外、何か心当たりは?」
「例えば?」
「マッコイ検事と審理の話をしましたか?」
「ええ・・・証人になって欲しいと」
「発言内容を忘れろ、と指示が?」
「・・・いいえ」

「あなたを含め証人の方々は、こう言うんですね。
 殺人課のベテラン刑事2人が、殺害事件の報告に来て
 殺人と伝え忘れたと」
「審理後に伝えました」
「その場では、伝え忘れたというのですか?ずさんでは?
 どうして伝えなかったんですか?」
「伝わってると思いました」
「伝わってると?
 経験豊富な検事なら、そう推測して当然だと?」
「刑事なら当然ですが、検事は思ったほど賢くないようです」

判事、ノバック殺害の起訴を認める。

ハープ、警官も運転手もノバックが殺した。
奴を俺が殺してやったんだと、騒ぎ出す。
弁護士、新たな条件で取引きをと、マッコイに提案する

マッコイ「ハープが最高警備の刑務所で永遠に出られない」が条件だと。

総括。裁判所廊下。マッコイとカーティス。

「“言うな”の話をしてたら?」「痛手だった」
「そうだよな」「ああ、でも代わりに私をこき下ろせただろ」
「ああ、お蔭さまで」 


会話が面白かった・・・・感想は次で(ペコリ)

シーズン7 #18「執念の追い討ち作戦」 追記

2012-11-07 14:58:09 | シーズン7
ちょっと、付け加え・・・

このエピ「MAD DOG」ですが・・・
Constantine・Makrisが、
ドラマシリーズの映像撮影部門でエミー賞を受賞しています。

また、Sam・Waterstonが、
ドラマシリーズの主演男優賞に、ノミネートされております。


あぁ、そうねって納得・・・・勿論私的に。
何か、違うように思ったのは、まぁ正解だったかなって・・・勿論私的に。

シーズン7 #18「執念の追い討ち作戦」

2012-11-06 22:38:24 | シーズン7
原題「MAD DOG」まぁ、狂犬って訳せばよいかな?
で、狂犬は、ダーネル?マッコイ?

レイプ犯として収容されていたダーネルが、仮釈放の申請を。
これまで何度も申請していたが、その度にマッコイが却下する姿勢を貫いていた。
今回もマッコイは反対。しかし、仮釈放が認められる。

その後・・・少女がレイプされ殺害される事件が。
ダーネルの犯行を疑うマッコイ。
刑事コンビも、最初は懐疑的だったが、捜査を進めると疑惑が・・・。

事件の日、ダーネルには空白時間が。
しかしダーネルの娘は、頑強に父親を信じる。

証拠は見つからない。
しかし、証拠が全く見つからないことが、ダーネルの犯行を物語っているのでは?
普通は何か見つかるはず。
ダーネルは、過去の経験から、証拠を残さない術を知っているのだ。

マッコイは、精神障害としてダーネルを収容しようとする。
ここでもダーネルの娘は、父の無罪を信じていると訴える。
今回の事件も。そして過去の事件も。

執拗にダーネルを追うマッコイ。
ダーネルの職場、街・・・・ダーネルの過去が暴かれる状態に。
過去が書かれた顔写真付きポスター。
職場も解雇。他州へ行こうとも、各州知事が認めないと。
どこにも行く所がない・・・マッコイを責め立てるダーネル。

「くそったれが!警告しておく。これ以上、私に構うな」
「選択肢は3つしかない。
 私を殺すか、自殺するか、刑務所に戻るかだ」

そこに家を不審な男が開けようとしていた、と話す少女が。
その男はダーネルだと。ポスターを見て分かったと。

少女の話を確認するジェイミー。
どうも怪しい・・・・しかし、マッコイはこの証言で逮捕できると。
さすがにシフが戒める。
もう追及を止めるよう、指示を出すシフ。

アダムの言う通りだ・・・
そこにブリスコーから、緊急の連絡が。

ダーネルの住むビル。
同じビルに住むダーネルの娘の友人が、ダーネルに襲われた・・・
そこを見た娘が、バットで父を殴り、殺害してしまった・・・・

娘とマッコイ。無言で見つめ合う・・・。

マッコイ「私のせいだな」
ジェイミー「そんなこと・・・」


うわぁぁぁぁ!
これは・・・前回までのお祭り状態(?)は、どうしました??
ってエピでしたね・・・

で、好きだなぁ・・・・このエピ・・・
(危ないなぁ、自分)

・・・・・酷いラストでした・・・
『L&O』酷いラスト、数々ありますが
今回は、中でもレベル高いのでは?(表現間違っていますか?苦笑)

オリベットが、言ってましたよね~。
ストレスが犯行に及ぶ原因だと。
同じビルに住む、娘の友人を襲う・・・
幾らなんでも、考えられないような犯行・・・
マッコイの執念という言葉でも足らない追及に、屈したのか・・・

ラストの言葉「私のせいだな」
はい、私もそう思いました。
そう思っていいと思います。そういうエピだと。

これは・・・・考えさせられるし、様々な意見が出るエピかと。
。。。。。。。。。。。。。これは、ある意味素晴らしい、という言葉が適切かどうかは謎ですが
私は、素晴らしいエピだと思いました。
20シーズンある膨大なエピの中でも、これは覚えてるわ・・・・確実に。

マッコイ=SWが、抑えた演技で、執念の眼つきでした。
ここまでやるか?とある意味狂信的な表情で。
それはそれで・・・・素敵ですが(コレかいッ!ヲイッ!!)

もう一度言います。
酷いエピです。本当に惨い結末・・・
でも、好きだなぁ、私は。。。。。。。。。。。。!


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このエピ、『Best Finest』でも書いています

Finest 6-3 S7-18『Mad Dog』(「執念の追い討ち作戦」)

宜しかったら、御覧下さい


           2015年11月20日 リィン


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シーズン7 #17「ハリウッドの女 part3」 追記

2012-11-06 16:23:35 | シーズン7
終りました、3部作~(拍手~パチパチパチ)

Part3、クルクル早変わりのようでしたね(ニコッ)
忙しかった・・・でも、エピ自体は単純だと思っています。
ただ・・・そこに、色んなことが付随して・・・だから混乱しているかと。
細かいこと、私的なこと、色んなことが、ネェ(ニヤニヤ)

そして、今回は検察メインというか検察だけって感じなので・・・
法廷だけでも忙しい・・・その度に新たな問題が。
そして調査、新たな真実&疑惑・・・そりゃ大変だわ(他人事・クスッ)

加えて、お笑いも・・・これは私的に楽しみだから☆☆

カーティス、いい加減にしろよッ!でしょうかね?
でも、モテ男でいい気になっていた部分に、喝ッ!ってことで。
今後妻子に命かけて下さいってことで、ネェ。

ジェイミー、唐突な辞めます宣言!でしょうか?
そうかな~?
マッコイ、ジェイミーに甘え過ぎていた感ありだし・・・
皆が、自分(マッコイ)みたいに家庭<仕事、じゃないってことで。
働くママで都合悪いのなら、補佐さん交代させればよいのだが
あまりにも(現段階では)ジェイミーが優秀なので・・
じゃ、互いに融通し合うってことで、でしょうかね。
私は・・・この辞めます、はそれほど嫌な感じはしませんでしたが。

ゴートンの戦略は明らかたっだし・・・
ジェイミーが私的部分で立ち向かうが
仕事面では、マッコイの協力がないと・・・と思いましたが。
今後、配慮があるシーンがあるかな?
で、それにジェイミーが図に載るようなことはないと思います(ニコッ)

マッコイ、ネクタイ新調しろ命令(クスクス)
他作品でも・・・ネクタイのセンスに疑問を投げかけられていたので・・・
そのシーンを思い出し、笑えました(クスクス)
で、少年的な魅力・・・我儘ってことですかね?(クスクス)
それとも、横暴?考えなし?色々思いつくなぁ(ニヤニヤ)

で、総括のシフとの会話。
金曜の夜に「今週は休め」って言われてもネェ(エヘヘ~)

これは、『L&O』全シリーズ中の名セリフ(?)として有名ですね。
またはシフの名セリフとしても。

そして、1人残るマッコイですが・・・
背後の女性の笑顔の写真が、妙に気になるファンがいるとか・・・
私も気を付けて観ていたのですが・・・映ってますねェ(ウンウン)
この写真、クレア?って思っているファンもらしいとのこと(本国で)
でも・・・この写真、S5#1からあるしネェ。クレアじゃないと思いますよ。
じゃ、マッコイの娘さんか?ウ~ン。それも選択肢だわね。
でもS17に出演されたレベッカとは、あんまり似ていないかな~って(私的)

で、本当のところは・・・
ドラマ的には不明ですが、SW的にも不明です。私の知っている限りでは。
ストーン=MMは息子さんの写真があったのは、いろんな場所で言われているので
まぁ、この情報は間違いないかなって思っています。
しかしSWの私的写真か否かは・・・熱いファンでも謎だそうで。
まぁ、もし私的写真なら・・・その可能性は十分ありだと思いますが・・・
SWの身内の女性、母、姉妹、妻、娘・・・こんなところでしょうか?
娘さんは・・・似ていない気がするなぁ、私は。
いや、母&姉妹、見ていないし・・・いや、観たかな?
アリャ、ちゃんと精査していないわッ(汗汗)

私は・・・夫人かな=って思っていますが、若いころ(ゴメンなさい)
ほら、妻、大好き男だから・・・いや、勝手にですよ、ネェ。

で、こんな話で終ります。3部作。
色んなご意見があるかと思います。
私は、面白かった!でも、期待するシーンが別エピだったとは・・・
ここに半袖ポロシャツマッコイが出るかと・・・勘違いでしたね。
半袖ポロシャツ検事長は、S8だそうで・・・もう少しッ!(ガッツ)

S7、気に入っています!と仰る方々(私だ・クスッ)
残りエピも、なかなか面白いとのこと(ニッコリ)
・・・・全部かどうかは???ですがね。
御大アダムファンな方!!最終話は必見ですよ~(ビシッ)

シーズン7 #17「ハリウッドの女 part3」

2012-11-06 16:23:16 | シーズン7
原題「SHOWTIME」・・・まさしく!Show!!だわね(クスッ)

あるセクハラ訴訟弁護団から、録音テープが持ち込まれた。
内容は、ハイディの証言を懸念する男たちの会話だ。
声の主は、ニューマンではない・・・背景を調べることに。

マッタウィン・スタジオ。
ホリングスは、セクハラで訴訟を起こされていた。
セクハラ行為について見聞きしていたハイディは、証言する予定だった。
テープの内容は、この証言を懸念しているようだ。
しかし、会社側は、ハイディが心変わりしていたと・・・。

法廷。ニューマン弁護側は、ゴートンを筆頭に大所帯。
ニューマンを乗せたタクシー運転手の証言。
証言した地名や場所等は、マッコイに教えてもらったと。

マッコイの執務室。TV、ニュース?多分法廷専門チャンネルかと。

「・・・ジャック・マッコイが不利に」
「証人を準備する職務は果たした」
「だが今日の彼は、証人に答えを与えたように思えた」
「何も間違ったことはしていないが、弁護人が不正に見せた」

見ながら食事中のジェイミー。
仕事しながら聞いているマッコイ。不機嫌にスイッチを消す。

「まるで判事気取りだ」
「次は、カートゥーン・チャンネルに」「今のがカートゥーンだ」

法廷。カーティス証言台に。
ここで弁護団から、リサとの関係を追及される。
「ニューマンを嫌う女性と性的関係を持ち、容疑者を変更したのですか?」

おっと!初耳のマッコイ。
で、カーティス、廊下でマッコイを責めます。

「なぜもっと早く止めなかった」「何も聞いていなかった」
「何もないからだ」憮然と立ち去るカーティス。
・・・「怒っているわ」「夕方のニュースで妻に浮気がばれるからだ」

で、ここで笑えるブリスコーの一言。
「どうせこうなるなら、彼女と寝とくべきだったろ」(クスクス)

法廷。オリベット博士証人に。
ここで、検察がニューマンを薬物依存に仕立てようとしていると言い出す弁護団。
判事の前で、検察vs弁護団、ギャンギャン大騒ぎ・・・ウンザリ判事(笑う~)
「・・・どちらの証人も認めよう・・・」

ジェイミー、ゴートンと会話。
で、この会話をマスコミに、こっそり流したのね・・・(こっそりはどうかは不明?)

検察トリオ。作戦会議。

新聞を読み上げるシフ。
ゴートンが司法取引の交渉をしたとの記事が・・・

「・・・彼女を褒めてやってくれ。私は裁判をやる」
ゴートンを出し抜いた(?)と笑顔のジェイミー。
「彼らが不利に」シフも満足げ。
「傍聴人にどう見えるかは関係ない」強気のマッコイ。
「Miss.ロス、彼に分からせろ。
 もうすぐ21世紀だぞ。印象は重要だ、ジャック。ネクタイを新調しろ」
吹き出すジェイミー。ネクタイを見て、笑うジェイミーを見つめるマッコイ・・・(クスクス)

しかし、ゴートンの復讐、開始!
ジェイミーの元に一通の通知書が。親権争いの申請だ。
怒りをぶつけに、ゴートンの元を訪れるジェイミー。

そして、カーティスは、何とか妻の怒りを治めようと。
しかし、間が悪い事に(って脚本さんがネェ)リサから連絡が。
リサと会うカーティス。冗談気味のリサに真剣な表情のカーティス。

「・・・何としても妻子との生活を取り戻す」

言い切るカーティス。やっと気持ちが分かったリサ。

「・・・検事に証言を申し出たわ。」「おいおい、セックスし損ねたとでも言う気か」
そうではなく・・・(そりゃそうだわ)
希望する新作映画を撮らせないハイディに、ニューマンは激怒していたという。
ニューマンの極秘情報ファイルをカーティスに渡すリサ。
仕事を失う覚悟で。

ニューマンのファイルを精査する検察コンビ。
ハイディ殺害当夜、ニューマンはデュバル医師と食事していたことが分かる。
デュバル医師を法廷へ。
その夜ニューマンと一緒だったことを認めるデュバル。
またその日の朝、ハイディと電話で話したことも認める。
しかしニューマンとの会話は、秘匿特権にあたると。
それではハイディとの会話は?
ハイディの両親が権利を放棄できるが・・・書類を作るよう指示する判事。

またまたお仕事の検察コンビ。
ハイディの資料から、助手と関係を持っていたことが分かる。
またハイディがセクハラ訴訟の証言をやめるとデュバルは聞いていたというが
ホリングスも知っていた。
助手と話すジェイミー。助手は証言取りやめの件は、ホリングスから聞いたという。

シフの執務室。検察トリオ。ここ!マッコイのネクタイに注目!!!!

「もう一度ゆっくり」(全く同感です、アダム!)
「ホリングスはハイディの証言を恐れていた。
 彼女はデュバル医師と話し、翻意した」
「ホリングスは“処理した”と自慢。治療記録から、情報を得たんです」
「医者とホリングスは知り合いか?」
「コンサルタントとして、週3000ドルもらってる」
「彼女は情報が伝わると思ってたのか?」
「さぁ、どうでしょう?」
「知ったとすれば、新たな容疑者が浮かぶ」
「凶器が捨てられたとき、医師は飛行機に乗ってた」
「弁護側は幾らでも仮説を出してくるだろう」
「それは阻止します。弁護側には関係ない」

と言っても、ゴートン、しっかり情報入手。
マスコミに痛烈にアピールします。

「被告人の無罪を示す証拠がある場合、弁護側に提出する義務がある。
 検察側は証拠を隠してる・・・」

再び判事の前で、ギャンギャン・・・判事、ウンザリ。
検察に証拠を提出するよう指示。

焦るマッコイ。
ここで資料を持ってきた(多分)女性検事補さんの仕事の不手際を嘆きます・・・
・・・・・・・ここ、後からの伏線ね(ニッコリ)
で、ジェイミーの優秀さもここで御披露。しかし・・・

「帰ります」時計を見て、資料を机にポン!のジェイミー。
「終わってない」御立腹のマッコイ。
「娘が待ってます。3日後家裁があるんです」
「12時間後に審議だぞ」
「すいません」といいながら、去ろうとするジェイミー。
「優先順位は?証拠が渡れば、殺人犯は無罪になる可能性がある」
「私は娘を失う可能性がある」
「検事補として失格だ!」「じゃ、辞めます!」

と、売り買い言葉のコンビ・・・・

法廷。デュバル医師が真犯人である可能性を示唆するゴートン。
検察から提出された証拠と、ニューマンの証言が根拠だ。
ウソの可能性もあるとマッコイ・・・
しかし判事は、検察側の証拠全てを開示するよう命じる。
・・・・ここでマッコイのアシスタントさん・・・もたついております・・・見えたかな?

ジェイミーとゴートンの親権争いも、険悪。
ジェイミー涙目・・「短時間の仕事を探す」と。
判事「対立の原因は、子供以外にあるのでは?」と。

法廷では、ハイディの秘書が証言台に。
ゴートン、秘書の信頼性を失わせると共に、
デュバルが情報を流していたとハイディが知り激怒していたかも?と。
それを恐れたデュバルが、ハイディを・・・?

シフの執務室。シフとマッコイ。
愚痴るマッコイ・・・ゴートンにやらっれぱなしだ・・・起死回生できるのか?
シフに諭され、復帰を頼みにジェイミーの元へ。

ジェイミーの自宅。マッコイとジェイミー。

「・・・座って」「時間があまりない」「話はもう済んでるわ」
「君はゴートンに詳しい」「ジャック!」
「彼は勝つために君を困らせ、まんまと優位に立ってる。
 着任当初、君は“闇で暴れる魔物と弁護士を地獄へ送る”と言った。
 ニューマンは魔物だ・・・地獄へ送るために君は必要だ」

法廷。ホリングスの証言。ここでジェイミーの優秀さアピール。
満足げのマッコイ。

検察トリオ。
「・・・被告人が証言する時、彼が犯人だと示します」
「簡単じゃありません。ニューマンは徹底的に訓練されます。
 陪審役を集め、反対尋問への対策を講じ、印象をよくする方法も指導されます」
シフ、マッコイを見つめ・・・
「こっちも君の少年的な魅力に何か足さんとな」
・・・これは、マッコイ、スルーしました(クスクス)

法廷。ニューマンの証言。
ゴートンの質問で、ハイディの元へ、デュバルと一緒に行ったと。
ハイディは激しく医師を責めていた・・・自分は酒と薬を飲み寝てしまった・・・
起きると、横に頭に傷を負ったハイディが。
自分がやったと、デュバルから聞き、パニックになった・・・捕まりたくない・・・
デュバルの言われるまま、ハイディの体を切り刻み捨てた・・・

マッコイの質問。
まずは証言練習したのか、と問ことに・・・そうですって(クスッ)
ハイディの切り刻んだ時を再現するように言う。凶器を持たせて。
検視官の話では、強い力で切られたと・・・
激昂していたのでは?ハイディに恨みが?
・・・・ニューマンの怒りを掻き立てようとするマッコイ。

「・・・8年前、NY映画祭で審査委員特別賞を受賞?」
「ええ、“曲がった道”で」
「“新しいアメリカの新写実主義への大胆な進出”
 “アメリカ映画界の期待の星”と評されましたね」
「ええ、その通りです」
「・・・現在の映画の題材は?話すクマ?」
「ああ、そうだ」
「ジュリーストーン国立公園に進出?期待の星として満足?」
「いいや」
「彼女に邪魔されましたね」
・・・凶器の刀を振り回しながら話すニューマン・・・怖いわぁ・・・

「邪魔したのは彼女だけじゃない」
「だが彼女が許せば、“ボヴァリー夫人”を撮れたのでは?」
「ああ、俺に選べとさ。クマか3つの願いが叶う犬か。信じられなかった」
「何が?」
「ボヴァリー役を望んだドル箱女優がいたが、ハイディは小惑星の映画に出演させた。
 俺らの結婚が失敗したせいだ。あの執念深い尻軽女め!!」

・・・激昂のあまり立ち上がり、刀を振り回すニューマン
ここで、ゴートン、「抑えて」と手で制する仕草を・・・ちょっと気の毒。

最終弁論、検察。

「誰でも面白い話を好む。
 被告人ニューマンは、様々な話を映画にしてきました。
 そして弁護団も、実に面白い話を披露した。
 ・・・・でも事実はもっと単純で下劣なものでした。
 激昂した男が元妻を無残に殺害。生きている間に体を切断しウソをついた。
 筋書きに巧みなひねりはなく、あるのは醜い真実だけです・・・」

評決。有罪。
崩れ落ちるニューマン。弁護団に指示を出すゴートン。
手をタッチし静かに勝利を祝うマッコイ&ジェイミー。
そしてハイディの両親に、感謝されるマッコイ・・・

裁判所の廊下。ジェイミーとゴートン。
ゴートン、親権の申し出を撤回すると、言い出す。
そして書類を・・・署名がない。
書名は、マッコイが死刑を求めないと公表してからだと。

「・・・刑を決めるのは、NY市民よ。
 何年も一緒にいて、私を全然分かってない・・・」

立ち去ろうとするジェイミー。しかしその目の前で署名するゴートン。
笑顔で受け取り、立ち去るジェイミー。

総括。マッコイの執務室。勝利を喜ぶメンバー。
飲みに行こうとマッコイ。
しかしカーティス、妻と約束。ブリスコー、デートだって(まぁ)
ジェイミー、娘と食事・・・・残念なマッコイ・・・

残ったシフ
「殺害で始まり、死刑判決で終った。君の望み通りだ。今週は休め」
「今日は金曜だ、アダム」
「そうだな・・・では月曜に」

1人祝杯のマッコイ。TVからは、今日の判決のニュースが・・・。 


感想は、次に(ペコリ)