現代『Terminal』・・・・こっちの方が、よろしいのでは?
ユダヤ人基金団体が主催するカクテルクルーズ。
皆が下船している最中、発砲が!男性が銃殺され、女性が川に落ちて死亡。
負傷者も出ている・・・
負傷者が収容された病院で、話を聞く警察。
その中で負傷し、手術室へ向かう女性・・・・
「お見合いパーティのはずが・・・独身者ばかりで、医師に出会えるチャンスも。
・・・・こんな形で医師に会うなんて・・・・」
この調子で、入院中に医師の彼氏を見つけて欲しいものです(クスクス)
落書きから、ユダヤ人を狙った人種間問題事件なのか?
しかしブリスコー&カーティスの捜査から、その線は薄れる。
死亡した男性ラリー・ライス。
しかしこの名は偽名で、本名はウェクスマン。妻子あり。
でも、偽名を使いアパートも借り、お見合いパーティに頻繁に参加・・・
妻は夫の死と、この秘密を眼前に突きつけられ、完全愕然状態・・・・
この男が狙われたのか?
科捜研の陽気なお兄さんのお手柄で(?)
標的がスーザン・ベックナーだと分かる。
スーザン自身も負傷していた。
スーザンに話を聞く。
その中でユダヤ人基金に寄付していた会社、そしてそこの社長の名が。
ハンク・コバーン。
スーザンに、ツァー中のトラブルで、急遽航空機の手配を依頼していた。
航空券3万2000ドルの小切手は問題なかったが
寄付金の50ドルは、不渡りになっていた。
カクテルクルーズは、日曜の夜だった。
月曜日の時点で、コバーンの口座残高は50ドル以下。
2日後、カナダの旅行会社から多額の送金。
つまり・・・スーザンが日曜の夜撃たれていなければ、
スーザンは月曜に預金していただろうし、その時は残高がないから・・・!
航空券の小切手は、不渡りになっていたと推測される。
コバーンの恋人(妻?)キャロライン。
事件当日のコバーンのアリバイを証明する。
しかし27分署で御招待され、御接待されることに(クスクス)
そこで、刑事コンビから、
コバーンは資産家でもないし成功者でもないことを聞かされ・・・
コバーンに自分の銃を貸し、ウソをついたことを認める。
そしてカーティスの携帯を借り、コバーンをおびき寄せる手伝いをする。
何も知らず、楽しい夜を過ごせると期待してやって来たコバーン。
むさ苦しい男衆に囲まれ・・・(って2人だが)逮捕へ。
NY州副司法長官パナッティ、シフを訪れる。
コバーン事件について、知事は第1級での有罪を希望していると伝える。
死刑にしたいらしい。
マッコイとジェイミー。
ランチの買い出ししながら、作戦会議。
「多重殺人なら第1級でいける」
「どちらも“故意”でなければならない」
「スーザンを狙った弾でウェクスマンが死んだ」
「だが溺死の方は、不明確だ」
「弾をよけて川に転落したなら、やはりコバーンに責任がある」
その後の調査で、第2級が妥当だと判断するマッコイ。
しかしジェイミーは、第1級にこだわりを見せる。
「強盗の最中に殺されたなら、第1級殺人です」
「ああ」
「不渡り小切手で、航空券代を払えば窃盗」
「預金を止めるために、彼女を撃てば強盗か。あり得る」
「でも補填する気で小切手を渡したなら、窃盗も強盗もなしです」
ここで、マッコイ。
シフの妻が、脳卒中で倒れたことを、ジェイミーに告げる。
スモールワールド・トラベル。
コバーンが、チャーター機の予約の件で、前払い金の請求に来たという。
4万ドルほどだ、と。
しかしそのツアーは5カ月先。前払いを断ったと。
シフ、第1級で起訴という検事コンビを諭し、第2級でと指示。
第2級なら、勝てる、と。
州司法長官と話すシフ。
知事の意向を無視して、コバーンを第2級で起訴することに苦言を。
しかし、シフは拒否。
「・・・・答えはノーだ。第1級でいく気はない。
・・・私は政治ではなく、刑事裁判を行っているんだ」
知事はシフを、今事件の検察官として解任する。
後任はパナッティが行うことに。
パナッティは、マッコイに今事件の首席検事を依頼する。
検事局。勉強中のマッコイ。そこにシフの姿が。
「・・・何を読んでる?」
「強盗について勉強してるんです。第1級でいける」
「勉強を続けろ。私の酒も飲んでいいぞ」
「どうも・・・辞表を書いたという噂が」
「もう歳だ。こんなバカなことやってられん。
辞表で非難してやった。司法を政治の道具にする連中をな」
「それで?」
「破ったよ。認めざるを得んこともあるが、こればかりはダメだ」
「というと?」
「知事と法廷で争う」
マッコイ、パナッティを断り、シフの手伝いをすることに。
しかしジェイミーはパナッティと組み、コバーンを追及することを決意。
今度はマッコイ、シフとお勉強会。
このシーン、貴重!ですね(ウフフ~)
法律や判例を駆使し、考えをまとめようとする2人。
「腹が減った」とマッコイ。食事の注文へ。
そこにジェイミーも、残業している姿が・・・
「テイクアウトを頼むが」
「私には、サラダがあるから・・・シフ夫人の容体は?」
「まだ危篤だ・・・・君は明朝冒頭陳述か?」
「ええ、早朝から」
「アダムと私は、民事部にいる」
「頑張って」「君もな」
法廷。コバーン裁判と民事部裁判が、交互に・・・。
民事部では、マッコイが知事側と、堂々と渡り合っている。
その姿を、満足げに見つめるシフ。
コバーン裁判では、コバーン弁護士の弁論に押され気味の検察。
ジェイミーのやり方がまずいと、文句のパナッティ。
明日は、自分が質問すると言い、ジェミーの不興を買う。
民事部では、両者の主張が拮抗。
そこへ、シフが言葉を発する・・・・
「・・・・よろしいですか、裁判長。
・・・知事は権力を使い、人命を奪おうとしている。
絶対的権力を主張するなど、傲慢です。
君主でもあるまいし、憲法が認めるわけではない。
司法制度も、容認しないはずです」
コバーン裁判。
パナッティの失言を見逃さない弁護士。
再尋問・・・弁護人の意図を察し、必死に異議を申し立てるジェイミー。
「パナッティは被告人に尋ねた。“理性的な人で誰か信じるか?”と。
シフ検事長は思慮分別がある。彼の意見は的確だ。
“申立人は第1級殺人でに起訴を拒んだため、解任された。
訴追裁量で申立人は、第1級殺人を裏付ける意図的強盗の証拠は
不十分であると判断した”・・・以上です」
・・・・やられた・・・そういう表情のジェイミー。
パナッティ、虚ろな視線・・・
民事の方では、判事が知事に加担。
命令は司法審査を受けないこととなった。
コバーン裁判、評決。
第1級殺人、無罪。
第2級殺人、2件どちらも有罪。
病院。シフに報告するマッコイとジェイミー。
「常に陪審を信じろ」
「そうすると、知事は厄介な事態に陥る」
「あなたは、コバーンの命の恩人です」
「彼は問題ではない・・・よくやった・・・2人ともだ」
医師に呼ばれるシフ。
「向こうで待とう」と、ジェイミーを促すマッコイ。
医師に渡され、書類に署名するシフ。
妻の延命治療を中止する書類だ。
妻の病室に入るシフ。妻の腕に触れながら、医師に頷き合図を。
機械音が聞こえる・・・音が変わる・・・妻の死を告げる音・・・
小さなうめき声をあげるシフ・・・・・悲愴・・・・
やはり、頑張らないと!と思って書きました☆
感想は、次で!!(ペコリ)
ユダヤ人基金団体が主催するカクテルクルーズ。
皆が下船している最中、発砲が!男性が銃殺され、女性が川に落ちて死亡。
負傷者も出ている・・・
負傷者が収容された病院で、話を聞く警察。
その中で負傷し、手術室へ向かう女性・・・・
「お見合いパーティのはずが・・・独身者ばかりで、医師に出会えるチャンスも。
・・・・こんな形で医師に会うなんて・・・・」
この調子で、入院中に医師の彼氏を見つけて欲しいものです(クスクス)
落書きから、ユダヤ人を狙った人種間問題事件なのか?
しかしブリスコー&カーティスの捜査から、その線は薄れる。
死亡した男性ラリー・ライス。
しかしこの名は偽名で、本名はウェクスマン。妻子あり。
でも、偽名を使いアパートも借り、お見合いパーティに頻繁に参加・・・
妻は夫の死と、この秘密を眼前に突きつけられ、完全愕然状態・・・・
この男が狙われたのか?
科捜研の陽気なお兄さんのお手柄で(?)
標的がスーザン・ベックナーだと分かる。
スーザン自身も負傷していた。
スーザンに話を聞く。
その中でユダヤ人基金に寄付していた会社、そしてそこの社長の名が。
ハンク・コバーン。
スーザンに、ツァー中のトラブルで、急遽航空機の手配を依頼していた。
航空券3万2000ドルの小切手は問題なかったが
寄付金の50ドルは、不渡りになっていた。
カクテルクルーズは、日曜の夜だった。
月曜日の時点で、コバーンの口座残高は50ドル以下。
2日後、カナダの旅行会社から多額の送金。
つまり・・・スーザンが日曜の夜撃たれていなければ、
スーザンは月曜に預金していただろうし、その時は残高がないから・・・!
航空券の小切手は、不渡りになっていたと推測される。
コバーンの恋人(妻?)キャロライン。
事件当日のコバーンのアリバイを証明する。
しかし27分署で御招待され、御接待されることに(クスクス)
そこで、刑事コンビから、
コバーンは資産家でもないし成功者でもないことを聞かされ・・・
コバーンに自分の銃を貸し、ウソをついたことを認める。
そしてカーティスの携帯を借り、コバーンをおびき寄せる手伝いをする。
何も知らず、楽しい夜を過ごせると期待してやって来たコバーン。
むさ苦しい男衆に囲まれ・・・(って2人だが)逮捕へ。
NY州副司法長官パナッティ、シフを訪れる。
コバーン事件について、知事は第1級での有罪を希望していると伝える。
死刑にしたいらしい。
マッコイとジェイミー。
ランチの買い出ししながら、作戦会議。
「多重殺人なら第1級でいける」
「どちらも“故意”でなければならない」
「スーザンを狙った弾でウェクスマンが死んだ」
「だが溺死の方は、不明確だ」
「弾をよけて川に転落したなら、やはりコバーンに責任がある」
その後の調査で、第2級が妥当だと判断するマッコイ。
しかしジェイミーは、第1級にこだわりを見せる。
「強盗の最中に殺されたなら、第1級殺人です」
「ああ」
「不渡り小切手で、航空券代を払えば窃盗」
「預金を止めるために、彼女を撃てば強盗か。あり得る」
「でも補填する気で小切手を渡したなら、窃盗も強盗もなしです」
ここで、マッコイ。
シフの妻が、脳卒中で倒れたことを、ジェイミーに告げる。
スモールワールド・トラベル。
コバーンが、チャーター機の予約の件で、前払い金の請求に来たという。
4万ドルほどだ、と。
しかしそのツアーは5カ月先。前払いを断ったと。
シフ、第1級で起訴という検事コンビを諭し、第2級でと指示。
第2級なら、勝てる、と。
州司法長官と話すシフ。
知事の意向を無視して、コバーンを第2級で起訴することに苦言を。
しかし、シフは拒否。
「・・・・答えはノーだ。第1級でいく気はない。
・・・私は政治ではなく、刑事裁判を行っているんだ」
知事はシフを、今事件の検察官として解任する。
後任はパナッティが行うことに。
パナッティは、マッコイに今事件の首席検事を依頼する。
検事局。勉強中のマッコイ。そこにシフの姿が。
「・・・何を読んでる?」
「強盗について勉強してるんです。第1級でいける」
「勉強を続けろ。私の酒も飲んでいいぞ」
「どうも・・・辞表を書いたという噂が」
「もう歳だ。こんなバカなことやってられん。
辞表で非難してやった。司法を政治の道具にする連中をな」
「それで?」
「破ったよ。認めざるを得んこともあるが、こればかりはダメだ」
「というと?」
「知事と法廷で争う」
マッコイ、パナッティを断り、シフの手伝いをすることに。
しかしジェイミーはパナッティと組み、コバーンを追及することを決意。
今度はマッコイ、シフとお勉強会。
このシーン、貴重!ですね(ウフフ~)
法律や判例を駆使し、考えをまとめようとする2人。
「腹が減った」とマッコイ。食事の注文へ。
そこにジェイミーも、残業している姿が・・・
「テイクアウトを頼むが」
「私には、サラダがあるから・・・シフ夫人の容体は?」
「まだ危篤だ・・・・君は明朝冒頭陳述か?」
「ええ、早朝から」
「アダムと私は、民事部にいる」
「頑張って」「君もな」
法廷。コバーン裁判と民事部裁判が、交互に・・・。
民事部では、マッコイが知事側と、堂々と渡り合っている。
その姿を、満足げに見つめるシフ。
コバーン裁判では、コバーン弁護士の弁論に押され気味の検察。
ジェイミーのやり方がまずいと、文句のパナッティ。
明日は、自分が質問すると言い、ジェミーの不興を買う。
民事部では、両者の主張が拮抗。
そこへ、シフが言葉を発する・・・・
「・・・・よろしいですか、裁判長。
・・・知事は権力を使い、人命を奪おうとしている。
絶対的権力を主張するなど、傲慢です。
君主でもあるまいし、憲法が認めるわけではない。
司法制度も、容認しないはずです」
コバーン裁判。
パナッティの失言を見逃さない弁護士。
再尋問・・・弁護人の意図を察し、必死に異議を申し立てるジェイミー。
「パナッティは被告人に尋ねた。“理性的な人で誰か信じるか?”と。
シフ検事長は思慮分別がある。彼の意見は的確だ。
“申立人は第1級殺人でに起訴を拒んだため、解任された。
訴追裁量で申立人は、第1級殺人を裏付ける意図的強盗の証拠は
不十分であると判断した”・・・以上です」
・・・・やられた・・・そういう表情のジェイミー。
パナッティ、虚ろな視線・・・
民事の方では、判事が知事に加担。
命令は司法審査を受けないこととなった。
コバーン裁判、評決。
第1級殺人、無罪。
第2級殺人、2件どちらも有罪。
病院。シフに報告するマッコイとジェイミー。
「常に陪審を信じろ」
「そうすると、知事は厄介な事態に陥る」
「あなたは、コバーンの命の恩人です」
「彼は問題ではない・・・よくやった・・・2人ともだ」
医師に呼ばれるシフ。
「向こうで待とう」と、ジェイミーを促すマッコイ。
医師に渡され、書類に署名するシフ。
妻の延命治療を中止する書類だ。
妻の病室に入るシフ。妻の腕に触れながら、医師に頷き合図を。
機械音が聞こえる・・・音が変わる・・・妻の死を告げる音・・・
小さなうめき声をあげるシフ・・・・・悲愴・・・・
やはり、頑張らないと!と思って書きました☆
感想は、次で!!(ペコリ)