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「Law&Order」が好きだ!!(邪道にて)

海外ドラマ「Law&Order」が好きです。
とにかく叫びたいので、ブログに叫びます。

SVU S19-14「迫りくる影」

2018-10-31 14:17:12 | ~SVU S19
はい、SVUです。S19です。
以前も申し上げましたが
私がSVUを視聴できるのは、私を哀れに思い、
手を差し伸べて下さった“あしながマダム”さんのお陰です。

あしながマダムさん、重ね重ね、感謝の気持ちしかありません。
有難う御座います。


さて・・・・SVUの記事に戻りますが・・・

少年への性的虐待で起訴されたウエスト医師。
その裁判中に、証言したキャシディ。
過去のことを追及され、また弁護士の挑発に乗り
暴言を吐いてしまう。
ウエストに対し「殺してやりたい」と言い放つ。
騒然とする法廷。いくらストーンが弁解しても、判事は決断する。
審理無効・・・そして保釈金でウエストを自由にすると。

キャシディの行動に激怒のストーン。
謹慎だ、と(そんな権利があるのか?)
2年越しの捜査。やっと裁判まで漕ぎ着けたのに・・・
また裁判となれば・・・被害者の3人の少年達、そして家族に
更なる負担を強いることになる・・・・
被害者家族は、警察の落ち度を非難する。当然だ。


苛立つベンソン。
そこに馴染みのバーから連絡が。
キャシディがバーで荒れていて、困っていると。
バーへ向かうベンソン。止めようもないキャシディ。
付き合っていられない・・・立ち去るベンソン。

そしてその夜・・・ウエストが刺殺体で発見される。

ベンソンの家。夜中にキャシディが訪ねて来る。
血塗れの服で・・・

一体何が?以前(遠い昔)付き合っていた2人。
だから頼ってきたのだろうか?
しかしキャシディに対しては・・・・ノアへの虐待疑惑事件がある。
関わりたくない。が本音のベンソンだが・・・

ウエストが殺されたとの情報が入る。
まさかキャシディが・・・・問い詰めるベンソン。
キャシディ、確かにウエストの家に行った。
証言した3人の少年に手出ししないように、と警告に行ったのだ。
しかし・・・応答がなく、玄関が開いていた。
部屋は真っ暗で・・・いきなり後頭部を殴られた。
気が付いたら・・・自分は床に転がっていた。
そして横には、血塗れのウエストが・・・・

出頭するよう促すベンソン。拒否するキャシディ。
出頭したらそのまま・・・・容疑者扱いになる。
それは避けたい。自分は殺していないのだから。
そして、現場で拾ったという小さな輪を見せる。

キャシディを匿うという結果になったベンソン。
それは・・・どこかでキャシディを信じているからだ。
しかしウエスト殺人事件は、当然ながら殺人課が担当する。
殺人課の刑事ホリデー。
SVUの関与を、露骨に迷惑顔をする。

ベンソンは、メンバーにウエスト事件の捜査を命じる。
殺人課と共同?いや・・・・
ストーンにも連絡してない・・・・

それでも、捜査を開始するSVUメンバー。
先ずは・・・・被害者少年達の家族から話を聞く・・・・


はい、こんな流れですね。
えっと・・・私、犯人は早いうちに「はい、〇〇ね」と分かっちゃって。
って、分かっちゃうよね。この流れでは。
もう書くわ。被害者少年のひとりサミーの兄レジー、ですね。

裁判が審理無効になり、
SVUメンバーが、被害者少年の家族の元へ行くシーン。
サミーの所=どこかの体育館、でしたね。
母ケイラが話す。
サミーは元夫(でイイよね?)の所に行かせるつもりだ。
周囲からいじめや非難され・・・サミーは萎縮している。
この時、バスケットをしているサミーと、もう1人の少年がいて。
少年はサミーに促しているが、サミーは顔を俯かせて・・・
こんなシーン、でした。
その後、再びサミーの家を訪れるSVUメンバーのシーンで
先程の少年が、サミーの兄だと分かる。

被害者少年の兄弟が登場する必要は・・・特にないし。
でも登場するのならば・・・意味がある。
そう思って・・・多分自分もウエストの被害者だったが
何も言えずに・・・・そうして弟も被害に遭ってしまった。
そういうことから・・・犯行を、でしょうかね?って。

その通りでしたね。
って、偉そうに言わなくても・・・分かるって(ネェ)

でもこのエピは、キャシディの心を映すエピだから・・・
原題の『Chasing Demons』、邦題の「迫るくる影」とまぁ同じ意味だし。
キャシディも、ラストでストーンとの会話で発していた言葉ですね。

私は、SVUは“にわか”ですので(えぇ、そうですよ・笑)
S1から、ず~っと視聴しているファンの方々とは、
やはりキャラへの思い入れも違いますし・・・ネェ。

キャシディというキャラ。そしてオリビアとの関係。
それは背景にあるという前程のエピだと思います。
つまり・・・私のような“にわか”がーだこーだ言うのは
ちょっと筋が違うでしょってことでは?と思いますがね。

それでも言うなら・・・言うんかい????(笑)
キャシディは、一体何を・・・・したかったのでしょうか?

レジーの犯行を知っていながら、言わない。
それはレジーを庇うためであり・・・
性犯罪加害者への怒りでもある。

んじゃ、疑いをかけられても「俺じゃない」って言い張る。
でも、自分がレジーの身代わりになるのも、嫌なんでしょ?
じゃ、どうしたかったの?捜査を遅らせたかった?
殺されて当然、という主張を延々と繰り返そうと?

先のことを考えていない・・・・ソレが私のキャシディの印象です。

しかしね、
ソレも含めて・・・・自分も少年時代に・・・・という話で
あぁそうか~そうだったのか~という心境になるのでしょうかね?

いや、その心境になることが、多分このエピの狙いなんでしょうがね。

もう一度、言います。
“にわか”の私には、キャラの過去を背景としてエピに対して
ゴチャゴチャ言うのは、控えるのが常識、でしょうね。

荒い。そういう印象です。
ドラマもキャラの描き方も。

ホリデー刑事は、一体何の為に・・・
台詞に、人種差別だ的なことを言わせています。
これも・・・まぁ、そういう言葉を言わせることで
日常的に、そういうことを疑心しなければならない現実を映す、
といえばそうなんでしょうが・・・・

このラストで、物語で出てきた様々なことの意味が、薄くなってしまっている。
もっと極論で書くと・・・・
な~にも意味ないじゃんかってことで。

キャシディの哀しい過去。
そして、オリビアへの思慕と、2人の信頼。
そういうことをラストに持ってくるのは、悪いとは言わない。
よくあるパターン。
しかしソレまで描いていたものを
ここまで、サクサク意味無しにするのは・・・・どうよ?

はい、これが感想です。
私、SVUには疎いです。
それにSVUは、段々とキャラの私的部分を出してきて~
という話は書く方面から察せられます。

加えて、メンバーが、ファミリーとまではいかないが
L&Oシリーズに中では、そういう雰囲気が濃いですよね。

コレをどう捉えるか、も
この年月を重ねたSVUへの視点(評価)にもつながるかと。

まぁこのエピは、こんなことで御勘弁を。

ところでストーン・・・
なんか凄く権限があるような言い回しをしますが・・・・
あなた#13から参戦では?とか思いました(失礼・笑)


*******

毎日は視聴できませんが
視聴して時間があったら、書いていこうかと思っています。
熱いファンは、読まなくてもイイと思うよ。






SVU S19-12「情報戦争」

2018-09-04 10:36:59 | ~SVU S19
これ、多分、アメリカの方々に見せるエピソードだと思う。

邦題は、「情報合戦」としている。

右翼の集会で暴動が発生、の元ネタは
アメリカ・ヴァージニア州シャーロッツビルの
白人至上主義者の集会での暴動、ということらしいですが。
2017年8月のことです。

で、原題の『Info Wars』ですが・・・
これは、あるサイトを示しているのですよね。
アレックス・ジョーンズが開いているサイトです。
別名「陰謀・陰謀論」サイト。

今は見れないのかな?ちょっと分からない・・・
でも、過激な言動で、賛同者&反対者が大勢閲覧していた、とのこと。
原題は、多分このサイト名を意識しているだろうし。

だから、エピ内容の過激さ・・・というか性犯罪はどこへ状態は
まぁ、日本人が視聴するよりも
アメリカ人は、納得感があるのかも?と思いました。

どこに焦点を?

マーサの人物像が、あまりにも記号的で・・・・
こういう右翼的主張をする女性って、描かれ方、同じですか??
これが、ある意味シンボル化されているのか??

この「あまりにも・・・」が、始終抜けなかった私(ゴメン)

SVU内でも、様々な信条があって~は、イイでしょうね。
何が正しくて、何が正しくないのか?を論じるエピではない(ですよね?)

という姿勢で、ベンソンは
マーサを「レイプ被害者」として遇しようとしている。

しかし・・・・最後まで、マーサの本心は見えてこない。
犯人に関しては「分からない」が、最も近いのかも?

バーバ
「倫理基準が失われた状態で、どうしろと?」

う~ん、結局、検察は「合理的な疑いが払拭できない」として
起訴を取り下げる。
法的に確実に立証できない、と(検察に立証責任があるから)

ベンソンは、このバーバの判断に不満そうでしたが・・・・
それは、犯人を罰することができない、という意味から来ているのか?
そうなのか・・・・???

ベンソンは、バーバに「マーサに証言を」と言っていたが
覚えていない状態のマーサに、何を証言させようとするのだろうか?

というか・・・・マーサに少しでも思い出してもらおうと・・・
精神科の医師などに強力は・・・・??
マーサが断っている、という見方もできるが。

私、このエピを象徴しているナァって思ったのは
ラスト、マーサがヴィシンスキーの店でベンソンと待ち合わせするシーンです。

さすがのベンソンも???でしたが(苦笑)

マーサ
「私は敵の目を見て、股間を踏み潰してやるの。
 ・・・・もちろん比喩的な表現よ」

この事件を題材に、もう本を書いているという・・・・しぶとさ(笑)

これをどう解釈するか?でしょうかね??
「タダでは起きない」と解釈するのか?どうでしょ??
複雑な心理??う~ん・・・・・

見た人、それぞれが、どう考えるか、でいいと思う。

私は、マーサは・・・・犯人探しは・・・もう・・・と思っているか・・・
思い込もうとしているか・・・・なのかなぁって。

それが本心か?上辺か??それは不明だが。

でもベンソンの本心を見せる必要はない、と思っているのかも。
それは思いました。理由は色々あろうが。
このエピで、私が最も感じたことは、コレかも。

被害者に寄り添いたいと思い、そう行動しているベンソンは、
それが、ある意味“意外”であり、そして“理解できない”かも。

そういう人もいる。そう被害者もいる。
で、イイのかもね~とかね。

でも、それに右翼はリベラルなどなど・・・の政治的信条を背景にするのは
どうかな~って気はしましたが。

それは、ちょっと制作側も意図を感じましたね。

です(ペコリ)





SVU S19-11「男性社会」

2018-08-30 13:01:26 | ~SVU S19
大陪審 バーバの弁論

「(陪審員、特に女性を指差したり、顔を見たり)
 “今日の話を理解していませんね”
 “あなたは賢くなさそうだ”
 “その服はなんだ。慈善団体の寄付か?”
 “あなたは仕方なく、ここに呼んだ”
 “あなたの票は、他の人の票ほど価値はない”
 “役立たずだ”
 
 ・・・・・・・・・・・・
 オプティマム航空の社内には、こういう空気が充満しています。
 隣の部屋の男性社員は、女性の半分の労力で倍の給料を稼げます。
 女性が、どんなに昇進を待ち望んでも
 上司のゴルフ仲間に先を越されます。
 苦情を申し立てても、クビにされるか笑い飛ばされるかしかない。

 その理由は?
 最初から嫌々女性を雇っているからです。
 女性社員は長年我慢し、やがて慣れてしまう。
 単なる“割り切り”では済まないことです。
  
 この会社では、女性社員は尊厳を奪われる。
 嫌がらせをする男性や、それを黙認する男性が、そんな体質を作った。
 女性を軽視することや侮辱することが許され
 レイプまでもが許される体質を、です。

 法律では、他人の財産を奪うことは罪とされます。
 私は今日この場で、はっきり申し上げます。
 
 オプティマム航空は
 女性社員たちから 尊厳 自信 自尊心を奪い取りました。
 それらは財産だと思うでしょ?
 (陪審員に向きながら)あなたも、あなたも、あなたも・・・・

 ・・・・・オプティマム航空を重窃盗罪で正式に起訴することを
 認めてください・・・・・」


原題『Flight Risk』= (犯罪者の)逃亡、高飛びって意味がメインです。
資金、国際結婚に関して使われる場合もあるようで。
今回、事件の舞台が航空会社だし、
文字通り飛行機の中の事件がドラマの始まりでして・・・ですね。

オプティマム航空機のフライト中に事件発生。
副操縦士であるタラ・シドナナが、コクピットに立て篭もってしまった。
操縦士であるカーターがトイレに行っている間に。
タラは、飛行機をNYへ戻すつもりだ。
揺れ続ける飛行機。悲鳴があがる。
カーターそして乗客たちは、なんとかコクピットへ・・・
そしてタラは拘束される。

乗客を救ったカーターは、英雄として世間に迎えられる。
一方タラは、アラブ系ということから「テロではないか?」と騒がれる。
FBI登場・・・
しかしSVUには異なる連絡が入る。
タラがレイプを訴えている、と。

タラの話を聞く。
タラは、以前カーターからレイプされた、と。
ショックでしばらく仕事を休んだ・・・
会社にも訴えた。しかし会社は・・・昇進を早めると。
今後カーターと一緒に仕事はさせない・・・だから穏便に、と。

一旦はその条件を飲んだタラ。
どうしても操縦士になりたかった。
しかし会社は、約束を守ろうとしない。
またカーターと組ませている・・・・カーターの側にいたくない!
そう思うと我慢できなかった・・・・
だから飛行機をNYに戻そうとしたのだ、と。

結果的にタラは、乗客を危険に晒した。
連邦犯罪で有罪。2年の服役が決まっている。操縦士の資格も失った。

カーターを起訴する。
しかしタラは、乗客を危険に晒した罪がある
反対にカーターは、乗客を救った英雄だ。
カーターは、当然自分の罪を認めない。
ベンソン、こういう男は必ず前歴がある、と。
その通りで・・・オプティマム航空と退社したジーン。
退社の理由は・・・カーターからのレイプだった。

万事休す。カーターの弁護士は取引に同意する。
第2級レイプ罪2件で10年の刑・・・

しかしバーバは、オプティマム航空を起訴すると言い出す。
女性蔑視だから、では起訴できないとベンソン。
バーバ、大陪審に賭ける、と・・・・

大陪審の結果、起訴が認められる。
女性スタッフの証言。会社全体が女性を低くもているのだ、と。
パワハラ&セクハラなど、日常茶飯事・・・
会社に訴えても不利益を受けるだけ。
だから・・・・何事も無い様にやり過ごすしかない・・・・

社長秘書の女性もバーバのもとへ。
社内の極秘文章・・・・女性の能力を低いと断定する文章・・・


流れは、こんな感じでしたね。
カーターが、あっさり有罪になったので・・・・今度は会社か?
と思ったら・・・・そうなりました(笑)

本家みたいだねって。
マッコイなら言い出しそうだわって思ったがね。

う~ん、振り返ってこのエピ見ると・・・
やはり「バーバ退場の伏線ですかね?」と思ってしまうね。

どこか・・・通常の手法の限界を感じて・・・って。

それとラスト、フィンとドッズの会話・・・
フィンが見せた、あの意味深の書類はなんでしょ?
と???を持ちながら~終わりましたわ。



 
 

SVU S19-10「マーメイド」

2018-08-27 15:23:37 | ~SVU S19
ウ~ン・・・逃げたナァって印象(ごめん)

バーバが急いで飛び乗った裁判所のエレベーター。
判決の予想などをチラッと携帯電話で話して・・・同乗者の女性に声を掛けられる。

女性は2人連れ。今回の事件の陪審員だったと判明する。
バーバは、自分の落ち度でミスであると認める。
判事は御立腹・・・意図的であるのならば・・・容赦はしない、と。

原題『Pathological』 病理学上の、という意味もあるが
精神疾患、異常な・病的な、という意味もある。
み~んな、当てはまるような気が・・・しません?

それに反して、邦題の綺麗なこと・・・・どうよ???(ごめん2)

元ネタは、ディーディー・ブランチャート事件、だそうです。
宜しかったら・・・・ググって下さいマセ(ペコリ)

代理ミュンヒハウゼン症候群?で収まらなかった・・・・
母親も子供の頃虐待を受けていて・・・
どうも母親自身も、精神的疾患を抱いているという様子で。

娘マリエル(映画『リトル・マーメイド』のアリエルを連想させる)は
自分が幼い頃から苦しんできた疾患が
全て母親の意図的なものであったと知り、母親を拒絶する。

その思いが高じて・・・・マリエルは母親を殺してしまった。
どう防いでも母親は自分を奪いに来る。
病院でも、警察が監視していても。
それならば、母親から逃れる手は・・・と思いつめた犯行。

長年母親からの仕打ちで、自分の人生を歩めなかったマリエル。
しかし、バーバは、異なる動機を導き出す。

支援学校で、親しくしていたコディ。
コディとのレイプ事件が、このエピの発端だった。
そして、コディと会えないことが・・・・動機のひとつとなってしまった。

ココ、ちょっと私はンン?と思ってしまいました。
マリエルが、まぁ薬物の作用を乗り越えて・・・人生を歩みだしたら
支援学校のことは、過去のこと、になるのかナァって考えて。
しかしマリエルは、コディを「自分の王子様」と思っている。

ココ、私の考えの浅さ、でしょうかね?
と、ダメじゃん自分、と思ったのは
マリエルが、最後にロリンズに
「ママを恋しがっちゃダメ?」と訪ねる場面。

自分の母親を殺したことは事実。
マリエルは、ちゃんと自覚して殺したのだから。
しかし、それでも、母親の自分への愛情。そして自分の母親への愛情。
それは・・・公正にいうと歪んだものかもしれないが・・・・
愛情には変わりない。純粋に愛していたのだ、お互いに。

だから・・・それまでは否定しない・・・・と思ったのかナァ。
そう考えると・・・
母親と過ごした時間は、マリエルにとって、大事な時間もあったのかなって。
その中には、コディも含まれていたのかなって。

そんなこと、考えました。
そう考えると、原題の『Pathological』は、深いかナァって。
ちょっと一言では説明できないような、気がしましたね。

と、検察が逃げたのは・・・どうよ?という感じですね。
勿論、逃げたから、ある意味めでたし~ラストなんでしょうがね。

しかし・・・ココは検察に悩んでもらわないと・・・
簡単にしちゃイカンだろって思いましたね。

でも、SVUはコレで良いんだろうナァって。

ベンソンに絡めるのは・・・・私は感心しないけどね。
思わず“息子”と、言い間違えて・・・・でしたね。

ベンソンが一応休暇中なので・・・
ベンソンの自宅が、作戦会議室になりましたとさ。

これって・・・・どうなんですか???と
私は思いましたがね。

と言いつつ・・・・複雑な心理を見せている反面、
ラストの逃げで、う~ん、減点かナァってエピでした。

今視聴しますと、バーバ退場の伏線かいな???って感じも見えますね。










SVU S19-9「ノアの誘拐」

2018-08-22 16:03:34 | ~SVU S19
ロリンズが怖い・・・・武闘派だったのね・・・
知らなかったわ・・・・

ベンソンの息子であるノアが誘拐される。
と、怒涛の展開というのももどかしいスピーディな展開。

そして誘拐を計画したのは、ノアの祖母であるシーラ。
と、かなり凝った計画で・・・やる気、でしたね。

思いつきというよりも、準備万端!GO!!って感じで(ゴメン)

視聴する前は、あまり期待していなかったのですが、
そのためか・・・案外面白かったです。

ベンソンが、捜査から降りないってのはお約束ですが。
それでも、私には、あまり「もうベンソン、控えて」という思いにはならなかった。
だから・・・・面白いと思ったのだと。

悲しいエピだと思いました。

シーラがね・・・・ベンソンも・・・誘拐した男性も(名前失念・ゴメン)

それぞれが、寂しさ=家族が欲しい、という思いがあって。

シーラがね・・・・もちろん誘拐したってことは××なんでしょうがね。

ベンソンに対して、子供が欲しいのならば、他の子を養子にすればって。
自分にはノアしかいないのだから・・・・
って。
コレ、悲しかったナァ。

シーラも。そしてベンソンも。

だから、私、結構胸に堪えてしまった。思いがけなく(スマン)

親を必要としている子供は、まだ他に沢山いる。
その子たちの中から、選べばいい。
・・・・・そうやって・・・・ノアも選んだんでしょ?

私ね、ベンソンとシーラ、2人の立ち位置=思考の視点が異なっている。
そういう風に思いましたね。
多分、交わらないかと・・・・
少し関係が良好な時期があって・・・・ノアへの愛情で一致していたから。

でも、より愛情を得たい・・・・自分だけに愛情を向けて欲しい。
とまで、シーラが思い詰めるのは・・・娘のことがあるからでしょうネェ。

ベンソンを贔屓するわけではありませんが、
ベンソンは「自分がノアの母親である」という自信が伺えましたね。

過去の清算=娘との関係の贖罪のように、ノアの愛を求めるシーラ。
多分・・・シーラは、ノアしか見えないって感じなのでは?

ではベンソンは・・・ノアと共に人生を歩もうとしている。

その差かな?って思いました。

でも悲しいよね。

んで、ロリンズが・・・誘拐男性の娘さんにまで手錠を・・・・コワッ。
もうね、捜査じゃないし。脅しだわ(笑)
んで、平手打ちしていましたよね。誘拐男性に。
思わず!「本家フォンタナの相棒は、アナタに決定!!」と脳内で決めました(笑)

いやいや、期待値が低かったので・・・思わぬ収穫でした。

ラストの、「皆さん、ベンソン宅で和んでいます」は妥当?余計??
これは・・・判断が分かれるかな?

私・・・?
バーバさんが、普通のおじさんだったので、ヨシッ!!ってことで(笑)







SVU S19-8「SNSに潜むワナ」

2018-08-21 13:34:06 | ~SVU S19
ケイティ・ミラー。SNSセレブとして有名な女子大学生。
SNSの広告費で稼いでいる。若者のカリスマ的存在。
特に若い女の子は、ケイティのSNSから目が離せない。
憧れの存在だ。

アンディ・マクファーソン。
総合格闘技のチャンピオン。通称モンスター。

2人のデートは、最初は楽しげだった。
しかしアンディが、いきなりケイティを襲う・・・
抵抗するケイティ。しかしアンディは「望んだことだろ」と。

と、こんな流れでスタートのエピソードで御座います。
原題『Intent』 = 意思 意図 故意 目的 などなど…
邦題は被害者側の視点ですが、原題は加害者側視点かと。
まぁ、へザーの意図が焦点ですので。
原題は、その点的を得ていますね(当然ですがね・笑)

ケイティは、アンディにレイプされたと。
しかしアンディは、それはケイティが望んだことだと。
互いに相手からもらったメールの文面を見せて、
自分の正当性を主張するが・・・

実は、ケイティ、アンディ、また弁護士などなど・・・
へザー・パーセルのなりすましによる犯行だと分かる。

両親の世話。父が亡くなった後は、重病の母親の介護。
ネットは、その合間の息抜き・・・
毎日毎日、永遠に続く介護生活。
ちょっとした隙間の自由時間。現実を忘れさせてくれるネットの世界。

悪意は無かった・・・・と主張するへザー。
しかしカリシが発見したへザーの本当の姿は・・・

「不公平よ!!」と法廷で叫ぶへザー。
その気持ちが本音。羨ましかった。妬ましかった。ケイティが。
だから・・・・

・・・・という流れですがね。

でも私は・・・アンディにレイプ犯罪を認めさせる部分が
「ヘェ~」って、思いましたわ。

なりすまし犯を逮捕し、有罪にするためには・・・
レイプの共犯としなければならない。
レイプの実行犯=アンディ。共犯=へザーということで。

しかし・・・アンディの弁護士も言っていましたが、アンディも被害者では?
ケイティと同様に。
レイプの被害者であるケイティを・・・・被害者として扱う反面、
アンディを加害者にする・・・・のは、まぁ道理ですがね。

この点、他に方法があるのでは?バーバさん???と
ちょっとちょっと、と声をかけたくなりましたね。

これはSVUだからってことは・・・・言えますかね?
もっと広範囲な視点で判断できなかっただろうか・・・
う~ん、私は釈然としなかった・・・ですね。

その反面・・・・へザーが故意的にならば、容赦なしって点は
現実的だナァって思うし。
でもこれって、へザーが故意的ではないってことになったら
無罪になるのですかね?
んじゃ、この場合・・・アンディは有罪を認めてて取引しているのだから・・・
アンディの有罪は変わりなし、ですよね。
でも“レイプの共犯者”であるへザーは無罪ってこと・・・

になると・・・・ここも釈然としないなぁって。

SVUのこの視点の“狭さ”は、性犯罪への厳罰化にもつながる反面
今回のように、ちょいと??にもなる。

この辺の微妙さは・・・・慣れるしかないのだろうか??
などと思いながら見ておりました・・・

んで、カリシとロリンズは・・・・ンンン?
この2人の関係が、良くわかっていない私・・・・

んでんで、ノアが~は次回へ続きますってことなのね。




SVU S19-7「父の思い出」

2018-07-26 13:49:03 | ~SVU S19
はい、邦題でバレバレ~ですね。
どうして、こんな邦題を・・・・と悔やむというか呆れるというか。

原題『Something Happened』= なにかが起こった、で良いでしょうか?
調べましたら、本のタイトルにもありました。
ジョセフ・ケラー『何が起こったか』、原題が『Something Happened』

ドラマ内容が、このケラー作品を何か・・・は???
だって、私、読んでいないし(笑)

ちょっと変化球なスタイル、ですね。
舞台の2人劇みたいで・・・取調室も何気に豪華??
って・・・・普段はもっと警察の雑な1室って感じですよね?
無機質な・・・
でも今回は、窓もお洒落で・・・高窓ですか?
調度品・・・って椅子と机ですがね。ちょっと豪華?(笑)
と、舞台設定もバッチリ!で御座います。

チーターとレイヨウを、巧く比喩。
チーターに捕獲されるレイヨウは、運の悪い獲物なのか?
それとも、輝かしい選ばれた存在なのか?などと、かなりの変化球。

父親が妹をレイプしていた。
自分も父親に選ばれたかった・・・という一見「なんですと?」ですが。
その理解に苦しむような心理を、
ベンソンの父親と絡めて・・・ですね。

ローレルが、父親から虐待を受けていたという描写が
彼女の妄想・・・・それも願望ってことで。
ここが、着地点・・・・ではなく・・・・

妹リアに嫉妬するローレルに対し、
運がいいのはローレルだと諭し、
そして元凶は父親であると、キッパリ断言する。

ここが着地点・・・・と私は考えましたが。

このようなベンソンの言葉で、
やっと悪夢から醒めたように・・・・なっていたように思えました。

ローレルが被害者となっていたレイプ事件が
ローレルが加害者となった殺人事件で終わる・・・

しかし、メインは、ローレルの父親への思慕、愛情。
妹のように“愛して”もらえなかったという嫉妬。
飢えのように父親への愛を求める・・・・異常ですね。

ハッキリ申し上げると、異常な背景で。
加えて、ローレルとベンソン。
立場がコロコロ変り・・・その都度表情も変わる。

その辺は、面白かったかと思います。

まぁ・・・・これが頻繁だと困るスタイルですね。
ガン見しなきゃ・・・・だからネェ(笑)


・・・・・こんな感想で御勘弁(ペコリ)





SVU S19-6「アリ地獄」追記

2018-07-23 15:02:26 | ~SVU S19
感想です


原題『Unintended Consequences』
意図しない結果、予期せぬ結末、などなど・・・・そんな意味。

一見、どうでしょ?地味ですが・・・・
私は、SVUの良さが出ているエピだと思いましたがね。

その理由は、視点が母親なんですよね。
薬物依存症の娘を持つ母親の視点。

犠牲者となったナタリーの両親。
母親は、ナタリーの遺体との対面時に
夫(父親)から、ちょっと止められていましたは
見るのは親の責任だ風に・・・・見届ける決意で。
また刑事さんズとのやり取りの中でも
「最低の母親。娘を依存症にした」と自虐発言。
まぁコレは、世間の視線を受けて、もありますがね。

これが繰り返させる。
施設の教育係のローズマリーからも。
ローズマリーも、娘アニーを依存症で亡くしている。
ローズマリーも言っています。
「人々の視線を覚えているわ・・・“なぜ娘をあんな目に?”・・・」

ローズマリーは、施設入所者の少女たちに真摯に向き合い
なんとか力になりたい、と思っているのは、読み取れます。
だから、ラストの結果につながる・・・・
依存症の少女たちを食い物にした所長に、手を下す。
同時に、それは母親たる自分をも食い物にしていたのだ、と。
その悔しさ、惨さ、情けなさ・・・・それが殺意になるのは当然。

加えて・・・・ノアの祖母シーラ。
ノアの母親=シーラの娘、エリー。
エリーも薬物依存症で、身内はいないと言っていた。
自分の母親も死んだと・・・・
シーラも、ベンソンに話す。エリーのことを。
仲良し母娘だった・・・・なのにどうして・・・・

このように3人もの母親は話すのですから・・・強力です!(笑)
ナタリーをはじめとする依存症の少女たちのことよりも
母親の心情を描こうとしている、と思いました。
だからある意味ぶれない・・・・
加えて娘たち死亡しているので、
これまた母親の心情に横槍が入らない・・・・だからぶれない。

シンプルな描き方ですが
その分、伝わるものが大きいかと思います。

所長のバークリーをどうしたものか?と
バーバが、組織犯罪などと・・・・マッコイの常套手段を(笑)
しかし結果は、もっとシンプルでストレート。
母親たちの無念を晴らす手段としては、適しているかと。

しかし、気持ちは晴れない。
見ている方も、そうだと思います。
気が晴れるのは、一瞬だけ。
このように弱者を食い物にしようとする奴らは、後を絶たない。

だから・・・・視聴後の気持ちは・・・かなり暗い。
ローズマリーの表情も、「やり遂げた」という表情ではない。
もちろん、娘のアニーが、この施設にいたか?は不明ですしね。
でも、そういう少女たちを食い物にしていたとして
バークリーを殺害した・・・・は納得できますが。
しかしロースマリーの表情は疲れ切り、そして絶望している。

自分のやってきたことの虚しさ。
母親としての悔しさ、無念さ。
そして・・・・・ひとり殺しても何もならない=幾らでも悪党はいる
という絶望・・・・

ベンソンのプライベート話も、巧く絡ませて。
この位なら・・・・今回は許そう、と(偉そうに・笑)

事件をメインにしているように思えたので、それもGoodの要因かな。


地味ですが、SVUらしく良質のエピだったと思います。



SVU S19-6「アリ地獄」

2018-07-23 15:02:10 | ~SVU S19
ある少女の部屋・・・・いきなり2人組の男が押し入り、
乱暴にむりやり少女を連れ去る・・・・誘拐か?

少女の遺体が発見される。薬物の過剰摂取による死。
身元不明だ・・・・まだ10代中ごろの年齢・・・誰が薬物を売ったのか?

薬物から真相を追うSVUメンバー。売人、少女を知っている男。
身元が判明する。
ナタリー・カーティス、15歳。
両親が遺体を特定する・・・・娘のナタリーに間違いない、と。
しかしナタリーは、リハビリ施設に入所しているはずなのに。
サッカーで怪我をし、鎮静剤を処方され、それがきっかけで・・・

薬物リハビリ施設、ラックス。
所長のバークリー。
ナタリーは施設から失踪したという。
警察には届けていない・・・・真面目に探してくれないから。

ナタリーが妊娠していたことが判明する。
妊娠2ヶ月・・・・施設には6ヶ月間いた。
施設入所中に妊娠したことになる。
驚き憤るナタリーの両親。評判の良い施設だと思っていたのに。
嘆くナタリーの母親。
「最低の母親。娘を依存症にした」と世間の目が見ていた、と。
ナタリーのカルテ開示を、両親に依頼するSVUメンバー。

施設での捜査協力を所長に依頼する。
しかし所長は、何かを隠そうとしている風にみえる。
そしてナタリーのカルテ開示を拒否する。
法廷で争うことに。
ラックス側の弁護士。
ナタリーの両親は、入所時に親権を施設に委ねている、と。
バーバは反論するが・・・・判事はラックス側を支持。

その間、捜査を続ける刑事たち。
添い寝クラブ・・・・資産家の老人相手に添い寝する女性のクラブ。
その女性は、元ラックスに入所していた。
ラックスを訴えたそうだが・・・・今は何も言えない、と。
しかし、警察の捜査が入ったことを喜んでいるようだが。

ナタリーのカルテ開示が絶望ならば・・・・
と、ロリンズが勝手に(だよね?)潜入捜査開始。
単身&偽名で、ラックス施設の仕事に興味があると。
施設の教育係のローズマリー。
ローズマリー自身も、娘を薬物依存症で失っている。
それゆえか、施設の入所者たちにも真摯に向き合う。
ロリンズ、お試しに数日働くことに。
ローズマリーがちょっと他の仕事に行った時に・・・
カルテをちょいと・・・・

ベンソンに報告するロリンズ。
保険請求が異常に高額であることに気が付く。
保険会社も絡んでいるのか?
怪しいと思っても・・・非合法の捜査では、どうしようもない。
合法捜査で証拠を集めなければ。

ナタリーは退所して、アルトブルック自立支援所へ行っていた。
しかしまた薬物に手を出して・・・・
と自立支援所で話を聞いていた刑事たちだが・・・・
なにやら声が・・・声をする部屋を開けると、ベッドの上には・・・・
入所者の少女とカウンセラーのアンソニーが絡み合っている。
サクッとアンソニーを逮捕。

DNA検査の結果、ナタリーの子どもの父親はアンソニーと判明する。
アンソニーは、カウンセラーという仕事を隠れ蓑にして
薬物を餌に少女達とセックスをしていたのだ。

所長のバークリーを署に呼ぶ。
バークリーは、架空請求を否定するが・・・・

ベンソン
「・・・・患者は、いいカモよね。
 精神的な障害や薬物依存に苦しむ少女たち。
 親たちは助けたい一心で、何を請求されても素直に支払うわ。
 ひとまず薬物が抜けると、アルトブルックの仲間が再び薬物を与える。
 そしてラックスに戻し、同じ治療を繰り返すんでしょ」

しかしバークリーは、強気だ。裁判になっても・・・・・
証言するのは、薬物依存症、精神疾患、ウソつき、どろぼう・・・・
法廷では自分が勝つ、と。
「薬物欲しさに、体を売るガキ」と、言い放つ。
その言葉に呆れ顔のベンソン&ロリンズ・・・・

ベンソンの執務室 ベンソン&バーバ
少女たちは、カウンセラーのアンソニーをかばっている、と。
・・・・・・・・
「・・・15歳の依存症患者が、セックスを合意できる?」
「・・・現在の法曹界には、明確な答えがない。
 カリシに判例を調べさせるか?」

そこにカリシ&ロリンズ、入室してくる。
「過去半年のアルトブルック入所者は、薬物の授受を認めようとしない」
「レイプや児童虐待で、アンソニーを罪に問うのは厳しいわ」
「少女たちが気の毒だ・・・・
 (カリシ、バーバに向かって)いい方法を考えてくれ」
「ラックスとアルトブルックの接点をつかめ」
「施設の記録に載っていないわ」
「添い寝クラブで働いている元入所者に、話を聞いたでしょ?
 “やっと捜査が入る”と、彼女は言っていたわ。
 アルトブルックのことよ」
「証言しそうな人は?」
「1人いるわ・・・・」

施設の教育係のローズマリーと話すベンソン&ロリンズ。
ロリンズが刑事と知り・・・・不審を抱くが・・・・
刑事さんズ、ローズマリーに証言を頼みたい、と。
カウンセラーが少女たちに薬物を渡していたと聞き、
唖然とするローズマリー・・・・そして・・・・
「私のアニー(娘)は・・・必死に闘ったわ。
 でも何度も滑り落ちた。
 人々の視線を覚えているわ・・・“なぜ娘をあんな目に?”・・・
 克服しても・・・悪党が再び薬物を与える・・・」

バーバ
バークリーのやっていることは、自分では認識していないが、
組織犯罪が成立すると。
オバマ政権の保険制度改革で、依存症治療も適用になった。
そこにバークリーが目を付け・・・・
保険請求を4倍に増やした、と。
バーバ
「・・・麻薬取引、レイプ、保険詐欺・・・十分すぎる」
方針が決まった、とその矢先に・・・・
ロリンズに電話が。ローズマリーからだ。

施設へ赴くベンソン&ロリンズ。
所長室・・・・床に倒れている所長バークリー。
そばには注射器が・・・薬物?過剰摂取か?
ソファに座っているローズマリー。
自分が打ったのだ、と。もう助けられない・・・・
「私を逮捕して」
ローズマリーの言葉・・・・・


感想は次で(ペコリ)


SVU S19-13「バーバの決意」追記<2>

2018-07-11 14:07:35 | ~SVU S19
えっと・・・・今から好き勝手書きます。
あまり熟考しなくて・・・・頭に浮かんだまま。
ファンの方々には、「御無礼な」と思われる言葉もあるかも?ですが
まぁいつもここではこんな調子なので・・・・
危険を感じたら、最初から読まないで下さいね。

そして・・・
ここでは、ベン・ストーン=ベン様
ピーター・ストーン=ピーター君。
ジャック・マッコイ=検事長orマッコイさんorジャック君またはマッコイなど
と、こんな表記で書きますので。



ベン・ストーンの葬儀 ジャック・マッコイの弔辞

「・・・・まだ私が若く未熟だった頃・・・
 初めての裁判を抱えていた時の話です。
 被告人の弁護士が、有罪になりかねない証拠をうっかり提出してしまい
 被告人を窮地に立たせました。
 私は困惑した。

 そこで私は、若い検事補であれば誰もがするように
 ストーン氏の所へ行った。
 最終弁論を書いていた彼は、話を聞いてくれた。
 “無視すべきか それとも・・・・”
 
 私の言葉を遮り、彼は言いました。
 “できることではなく、結果や影響を考えずにすべきことをしなさい。
  それがモラルというものだ。決して忘れてはならない”

 ・・・・・・・彼を失った今、悲しい世界になった。
 崇高な心が消えてしまった。さようなら、ベン・ストーン・・・」


といきなり!冒頭から!!ベン様さよなら~とは!!
はぁ・・・・ピーター君登場のためには、ベン様まで殺すとは!
恐るべし・・・・と慄いていたら(ウソ)
ベン様の写真が・・・・若い頃=本家出演の頃でしょうね。若い・・・・
対して弔辞を読む検事長は・・・77歳(今年78歳)の老老マッコイですのに。
この差は・・・・一体なんなんだ!!!!?????
と思いながら視聴スタートで御座います(笑)

そして・・・・おっと!若い頃、困った検事長はベン様に縋った、と。
まぁ美しい話をご披露していますが・・・・
あの~ベン様って設定って・・・恐怖の存在のあまり
数々のアシスタント検事補さんが逃げていってしまって・・・・
やっとS1~でロビネットが耐えていたって設定じゃなかったかい?
ン?「若い検事補であれば誰でもがそうするように」
ベン様に助言を求めたと??

いや~私はお目目まん丸クリクリで御座いますよ。
加えて・・・
なんですと?
検事長の担当した事案で、弁護人がミスって、
目の前に有罪=検察勝利が転がってきたと??
で、検事長が「困惑して」・・・・と?
ちょっと~S5登場時に「勝つためなら手段を選ばない」設定のマッコイが?

もうね、突っ込み所が満載・・・というより
本家の設定・・・ってもう大昔ですがね。
もう無視、というか気にしない・・・というか都合よく改ざん・・・

と、堅いこと言わなくても・・・でしょうネェ(笑)
私の覚えている限りですが
検事長の初期エピソードでも、設定などどこ行った~はありましたしね。

でも突っ込みたいから。
コレ目的で、このブログ再開したようなものだからね(笑)


ピーター君&検事長
・・・・・・検事長に弔辞のお礼を言うピーター君。
もぐもぐタイムの検事長。
ピーター君にも「座れ&食え」のダブルコンボで対応。

「・・・・いい葬式だった。
 だが親族が誰も話さなかったのが妙だった」
「家族は俺だけだ」
「“事実推定則”だな」
「・・・生前もほとんど話さなかったので」
「聖人の息子は、大変だったろうな」
「偉人が善人とは限らない」

「・・・・君の初登板の日、みんな彼の家に招かれた。悔しがっていたよ。
 ノーヒットを邪魔されて・・・・すっかりカブス・ファンさ」
「裏切りだ」
「私もそう言った・・・・“シカゴ法律ジャーナル”を毎日読んでいた。
 君の名を探していたんだ」
「何も聞いていない・・・」

・・・・・・はい、ここでピーター君の過去が・・・ですね。
この設定、日本でもどこかで御披露しているの?
ピーター君は法曹界に入る前は、大リーガー選手だったという設定。
シカゴ・カブスの投手だったって設定です。

・・・・・・・なんで、こんな設定を・・・・?とお思いの方々。
これはね、熱い熱いアッチッチのベン様ファン=Michael Moriartyファンの方
なら、もう御承知されていると思うので・・・・
書きませんわ。クイズではないが・・・・そこまで親切でもないので。
調べて下さい・・・・あっという間に分かりますからね。

で、ベン様がピーター君初登板の試合で
同僚を家に呼んで・・・・試合観戦ですって!!まぁまぁ!!!
そんなに同僚と和気あいあいだったとは・・・・
本家ファンを長年続けていましたが、今初めて知りましたわ(笑)
検事長まで御呼ばれして・・・・まぁ!!!

で、ピーター君、「家族は俺だけだ」って・・・ベン様、娘がいる設定なんですが。
えっと・・・・娘さんは・・・・もう父親と縁を切りましたか??
というか、以前にも書きましたが
息子=ピーター君も、いきなり登場ですから・・・ネェ。

んで、聖人、偉人・・・・あぁ善人ではないって(笑)
どこまで持ち上げるのか・・・・

んでんで、『Chicago Justice』は、日本では放映するんですかね?
今のところ・・・・日本では予定は無さそうで。

と、ベン様にかんしてアレコレ書いていますが
検事長が出てくる必要性=必然性が全く分からん。
一応バーバさん退場に華を沿え、ピーター君登場に華を沿え・・・
って、華になっていますかね??

私の目には、食って飲んで・・・てな感じにしか見えませんが。
それが重要?
そうなの?

ピーター君がNYに来る=父親ベン様の葬儀で
ベン様と旧知の検事長が色々世話を=ピーター君がNYに居つく布石
バーバに引導を渡す=だってピーター君の場所を空けないと・・・・

って、別にバーバさんを追い出さなくても
アシスタントから始めてもいいんじゃないの?ピーター君・・・
あぁダメなの・・・そう・・・・(笑)

あぁ、検事長が
最初の妻がオフィスの机で食べるなと・・・はジョークですから(笑)
あれだけ執務室で食っていた人が・・・・今更・・・・
ピーター君に対するジョークだと・・・そうですね?検事長??(笑)

なんか、ホント、マッコイを引っ張ってこなくても・・・だと思うよ。
SVUはS20決定ですが、
今のところS20に検事長が出演する予定は、ないとのこと。

では、このエピの撮影時の写真を御紹介


その1



その2



大分以前の記事です。御覧になった方も多いかと思いますが。
よろしかったらどうぞ!


正直・・・・もう検事長は出さなくても・・・出さないで!!とお願いしたい私。
いや、出演すれば大喜びで見ますが・・・・
もうイイでしょ。『L&O』にジャック・マッコイは。
もう過去の人でイイと思うよ・・・・
ベン様のように偉人や聖人でなくても・・・・
普通のジャック・マッコイで・・・・覚えていてもらえたら・・・・
それで良いんじゃないのかね~。