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あすなろ経絡指圧療院 鳳本通商店街

指圧とわかりやすい東洋医学の話

樹木にたとえています。

2013-10-26 10:05:45 | Weblog
あすなろ経絡指圧
〒593-8324
大阪府堺市西区鳳(おおとり)東町1丁52
電話072-271-6551

今発行している、あすなろ経絡の
ニュースレターをぜひお読みください。

あすなろ経絡からは『痛み』について書いています。
その他鳳本通りネットなどのイベント情報などが載っています。
編集後記は「危ないから」?なんのこっちゃあ?!
お気軽にドアポケットからお取りください。


{明日のために今日経絡指圧}


アクセスはおなかいっぱい~
本通りネットライブ情報やおおとり、福・福寄席などの各種イベントは-
http://blog.goo.ne.jp/hondoori_2005



諸君オッス!
【前回のブログのこのコーナーで
今後院長としては
本通りネットなど以外のライブ企画を減らすというお話をしました。
これからはそういうことができる人たちを育てたいということです。
それよりもまじめにお仕事お仕事、はい】




≪東洋哲学と医学から見た人間≫




「鍼灸や指圧」の話ですが
抽象的なものの見方というお話です。


   10. 物事の基本と、抽象的考え方と見方

東洋医学の診察法から診断、治療に至るまでの
現代医学的発想にはまったくない
東洋の哲学や医学の基本的な考え方についても
鳳の医学オタクがお話しています。



≪脉のお話≫



『脉診』の基礎的なお話をしています。

さて『難経』という古い医学の書物が
今の私たちには最も分かりやすく
かつ、ほぼ確立した脈の研究資料となっています。

この書物も、ほかの古典医学の書物と同じく
弟子の質問者と
医学に卓越した先生との問答で構成されていますが
以下の質問も聞きようによっては
漠然とした素朴な質問ですが
実はこれも大変重要なことを聴いています--

「経脉の状態によって臓腑の状態を判断する理由は何なのか。」

先生--
「そもそも臓腑は根本であり経脉は枝葉である。」

ここは短いですが実に本質を述べているところです。
「そもそも臓腑は根本であり経脉は枝葉である。」
先生は樹木を例に採って説明しています。

「臓腑は樹の根っこであり
経脉は枝葉だよ。」
つまり根っこがしっかりしていたら
豊かな枝葉に、きれいな花が付くだろうということ。
脉を診る理由もそこらあたりにあるということですね。

臓腑がしっかりしていれば脉もしっかりしているんだよということです。
逆に臓腑が弱ってくると
脉の状態も悪くなってくるということですね。


お勉強に飽きたらこれでも聴いてたもれ。
院長も聴いてみようかな?
みっちゃん作詞、そして歌。
ミスターダンディー・天才だいすぎ院長先生作曲ならびにアレンジ。
そんな迷曲・君がいるから - YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=ucR3HJ7QVug



『経絡指圧整気療法』は
あすなろ経絡指圧療院が開発研究している治療法です。

東洋医学の診察方法は微妙な指感覚。

2013-10-25 09:50:56 | Weblog
あすなろ経絡指圧
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諸君オッス!
【これから院長は仕事以外には本通りネットの未来のために。
それとニュービッグフェイス復活のためにしばらく集中しますので
年内のライブが終わりましたらビッぐフェイスと、ポンカン。
夕夏鳳祭など以外の特に
企画ライブはしない 方針ですのでよろしくお願いします。
お仕事お仕事、はい】




≪東洋哲学と医学から見た人間≫




「鍼灸や指圧」の話ですが
抽象的なものの見方というお話です。


   10. 物事の基本と、抽象的考え方と見方

東洋医学の診察法から診断、治療に至るまでの
現代医学的発想にはまったくない
東洋の哲学や医学の基本的な考え方についても
鳳の医学オタクがお話しています。



≪脉のお話≫



『脉診』の基礎的なお話をしています。
院長は開き直っておりましてはい。
プロでも理解しがたいようなお話をしております。
一般の皆さんにはかなりご迷惑をおかけしておりますが?
まあ後しばらくお付き合いいただくなり
蹴飛ばしていただくなりご自由にお願いします。

今回はこれまでの『脉の浮沈』を
5段階(5層)に分けるということを考えます。
別の言い方をすれば人体の、病の存在している層ということにもなります。
ここ少しづつ書きます。

軽く触った部分を、皮毛(ひもう)とし。
少しそれよりも沈めた部分を血脉(けつみゃく)とし。
それよりも沈めて肌肉(ひにく)とし。
それよりも少し沈めて筋とし。
それよりも少し沈めて骨とします。
この基準は大豆豆の重さで三つづつ
重さを増やしていく指の感覚の圧力という考え方から来ているものです。
(アズキマメメというのも書かれていますが、大豆でよろしいでしょう)。
古代の人たちはいろんなことを考えたものですね。
これを『菽法脉診』と言います。

前回のブログに手首の五臓のいちなどを書いている部分がありますが
それを当てはめていただければよろしいです。

初めて脉を持つときは、三菽の重さであるようにし
それが皮毛と相い得るもので肺の部。
六菽の重さであるようにし、血脉と相い得るものは心部。
九菽の重さであるようにし、肌肉と相い得るものは脾部。
十二菽の重さであるようにし、筋と平なるものは肝の部。
これを按じて骨に至り、指を挙げて来ることが疾いものは腎部。

まあしかし実際にはこのやり方は私はあまり参考にはしていません。
ほかの皆さんもそうなのではと思いますが?
なぜなら問診と経絡の診察と
自分流の脉診方法である程度理解できますのでね。
つまり経絡診や、臓腑の病理が最終的には判断材料になるということです。
あくまでも総合力と経験からくる直感です。


お勉強に飽きたらこれでも聴いてたもれ。
院長も聴いてみようかな?
みっちゃん作詞、そして歌。
ミスターダンディー・天才だいすぎ院長先生作曲ならびにアレンジ。
そんな迷曲・君がいるから - YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=ucR3HJ7QVug



『経絡指圧整気療法』は
あすなろ経絡指圧療院が開発研究している治療法です。

ちょっと具体的な部分に入ります。

2013-10-24 09:42:53 | Weblog
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あすなろ経絡からは『痛み』について書いています。
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諸君オッス!
【しかし月日の立つのは本当に早いですね。
後2ヶ月と少し】




≪東洋哲学と医学から見た人間≫




「鍼灸や指圧」の話ですが
抽象的なものの見方というお話です。


   10. 物事の基本と、抽象的考え方と見方

東洋医学の診察法から診断、治療に至るまでの
現代医学的発想にはまったくない
東洋の哲学や医学の基本的な考え方について
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≪脉のお話≫



『脉診』の基礎的なお話をしています。

いよいよ五臓六腑と脉との関係部位に入ります。
自分で書いていても怖いよなあって思うのは
いきなりそこまで書いていいのかなと思うところです。
これはもう時間をかけて
脉診に興味をお持ちの医療関係の皆さんは
それぞれで勉強していただく以外にありません。
習得には長い時間を要求しますので
ここでは知識として読んでいただければと思いますし
今後のお勉強の参考にしていただければと思います。

ところで五臓の脉診の手がかりになるものは
『難経』の第五難に。
同じく詳しい位置とそれらの名称の説明はその二難にあります。
そこを参考にしながら私のやり方を加筆します。

実はこの考え方はシンプルなものです。
五臓のうち上にあるものの気は上部に出
中にあるものの気は中部に出
下にあるものの気は下部に出るということが
関係書物にもあるとおりです。

もう少し具体的に書きますと
手首の手のひら側の頭骨動脈ですが
まず患者さんの右側に座りまして、まず-
人差し指、中指、薬指を立てまして置きます。

これですがそれぞれの部位に名前が付いています。
手首の動脈のところに、少し出っ張っている骨がありますよね。
これを『橈骨茎状突起』と言うんですが
ここを『関(かん)とします。
右手でも左手でも中指が置かれるところです。

そして、患者さんの顔から遠い部分の指先に近いところに置かれる部分を
『寸』と言い
逆に最も顔に近い部分に指を置かれる場所を
『尺』と言います。

では具体的に五臓六腑のそれぞれの位置です。
右側ですが、さて、患者さんの指先爪のほうの側が
肺、真ん中の指が卑、患者さんの体側が
命門から出る心包となります(私は特に
右側最後の部位に関しては
これを踏襲しています)。

六腑では少し浮かべて-
大腸、胃、三焦とします。

今度は左側へ回りまして同じく指先から-
心、肝、腎となります。
同じく浮かべまして-小腸、胆、膀胱となります。
私あすなろ院長はこのように考えていますし
とりあえず、これを基準にしています。

病がある場合、突出してそれぞれの低位置の脉に
異常な感覚が触れます。
極端に大きく触れる場合もあれば
逆に極端に弱く触れる場合もあります。
書くと簡単ですが、これが分かれば問題はありません。
ですが、どっこいベテランの皆さんでも分からないものです。


お勉強に飽きたらこれでも聴いてたもれ。
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今の形になるまでには東洋医学もいろいろあったようです。

2013-10-23 10:51:46 | Weblog
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【台風がどうやら近畿地方にも週末あたり来そうですね?】




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≪脉のお話≫



『脉診』の基礎的なお話をしています。

「陰陽から浮沈」。
寒熱の病理考察から
そして臓腑の病を区別するということになります。

ところで少し前に、脉は
その昔(難経という書物が著される前)は
頭と、手と、足で取っていた話を書きました。
頭と言いましても頚動脈辺りと思っていただいて結構かと思いますが。
憶えていただいてますか?

これも基礎的な知識として知っておいていただきたいんですが
これを『三部の脉法』と言います。

ではなぜ「脉を手だけで取っても
よろしいですよ」という見解が出てきたのかというと
首から上の脉で人の胸から上の陽の部を診。
足の脉で体のおへそ辺りから下の陰の部を診。
手の脉で体の中間辺りを診る。
つまり「手=体の中間を診る」ことで
陰陽全体を診ることができるんだよということになったわけです。

これだけ書くと何だか荒っぽくて
えらいまあ飛躍とちゃいまんのんか?
という具合にも感じますが
その見解が出るまでにはまあ相当な時間がかかっているに違いないと
想像するのが妥当かなと思います。

では「手の脉だけで五臓六腑の状態が何で分かるのか?」
という大問題に入りますが
今回は頭が痛いのでここまでとします。


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不思議な診察法ですが習熟すると結構ねえ。

2013-10-22 13:41:04 | Weblog
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【昨日も今日も少し暑いですね】




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≪脉のお話≫



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さて「冷えは虚であり」
「実は熱する」トイウ虚実の話。
それなりに大きな示唆を示してくれています。
一つの参考になりますね。

ただ問題なのは
「臓腑の病を区別する」ということです。

これまでの『脉』のお話は
速さにこだわりました。
冷え=遅い『脉』。
熱=早い『脉』。
これだけでは病の箇所が分かりません。

では実際に臓腑それぞれのどちらに病があるのかを診るには
どうすればいいのか?という問題です。


『浮沈』

これも何度かやりましたが
軽く脉位に指を触れたあたりに
異常な間隔の拍動があれば『腑』と考えます。
早くても遅くてもです。

次に指を深く沈めたときに異常な感覚の拍動を触れたら
病は『臓』にあるのではと疑います。
早くても遅くてもです。

ほぼ真ん中あたりで特に気にはならない
『脉』が触れたら健康的にもまず問題なしとします。
ですが異常だなと思えばこだわります。

実はこれも、かなり大雑把なお話と考えておいてください。
基礎的なお話ですので。

実際には皮膚や筋肉、六腑や五臓でもどこなのか?
あるいは病が頭にあるのか?
胸にあるのか?
お腹なのか?
足や腰なのか??
などなど見方もたくさんありますが
それらは後々のことになります。
速さと浮沈?
これらをまず完璧に習得するところからになります。


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