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浅尾弥子のノンジャンル道

小矢部市のシンボルキャラクター・メルギューくんの
お姿をお借りして、日々更新。
7月17日に、引っ越しました。

皇居外周の旅(桜田濠・編)

2020-03-30 21:55:54 | 日帰りの旅




新宿通りには行かず、ひたすら、内堀通りを南下。





半蔵門に、ハハー。



くどいようですが、
左肩には、皇居。桜田濠。
右肩には、ビルディング。



眼前には、大都会。



このコントラストが、
皇居ランならでは、ではなかろうか。

おっと。
見とれていたら~。



鳥取県「二十世紀なし」

ゆるやかな下り坂。
トットットットッ。
足どりも軽快になりまっす。
竹橋で挫けなかったからこそ、
味わえる、ほうびの感覚。

♪風の翼 ひろ~げて~~~♪



国立劇場の桜も、応援してくれまっす。多分。



♪まだ見ぬ~ 大空へ~~~♪

ハッ。



島根県「ぼたん」

「花の輪」プレートは、100mおきにあるそうです。
ミツコの体感としては、
初皇居ランの際から変わらず、
鳥取と島根は、すぐ隣。
おそらく、距離を感じさせないくらい、
景観と傾斜が、心地いいのでしょう。









遠くに見えまするは~。



国会議事堂。
みんな、みんな、おつかれさまでっす。





♪自由を~ もと~めて そこ~か~ら~♪



♪飛び~立て~ばいい~~~♪

アルフィーの「風の翼」も、応援してくれまっす。
作詞・作曲の高見沢さん、
いつも勇気づけられていまっすよ~~~。



高知県「やまもも」



遠くに見えまするは~。



桜田門。





東京メトロ有楽町線の桜田門駅で~っす。



「ラストスパート・編」に、くづつ。

明日もがんばるぞ!

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皇居外周の旅(千鳥ヶ淵公園・編)

2020-03-29 21:46:13 | 日帰りの旅




左に大きくカーブし、内堀通りを南下。



ふむふむ。
英国、アイルランド、南アフリカ共和国などの大使館がある
エリアのようでっす。



左肩の皇居は、安定の存在感。



おやっ。



TFM。
TOKYO FMでっす。
幸ちゃんのラジオ、よく聞いてました。
ここから放送してたんだあ。

この辺りは、麹町。
ミツコの知り合いで、麹町にほど近い、
紀尾井町に勤めていた方がいますが、
同僚が、昼休みに皇居ランしていたそうです。

ふうむ、確かに、地理的には可能ですが。
ひ、昼休みに、か、会社から、こ、皇居ラン~~~?
どんだけ俊足なんだ。
どんだけ体力あんだ。
まいりまっす。



その方が、このトイレットを使用したかは、不明。



ここは、千鳥ヶ淵公園。
ベンチや水飲み場もあるので、
ランナーの休憩所としても、重宝されている模様でっす。









「桜田濠・編」に、くづつ。

明日もがんばるぞ!

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皇居外周の旅(代官町通り・編)

2020-03-28 22:13:20 | 日帰りの旅


・・・ムムッ。

あれは、もしや~。





北の丸公園。
その先に、
日本武道館がありまっす。



この付近は、横断歩道が少ないので、
武道館の改装工事の進捗状況を知りたくば、
歩道橋を渡るのがよさそうです。



興味をそそられますが、
いまは、道なりに進みましょう。





乾門(いぬいもん)に、ハハー。



道路側には、ハイテクな関門が~。









路面は、地味。



段差がないので、ミツコのような、
初心者の脇見走りには、助かりまっす。

あっ。



おお~~~。











代官町通りの土手。
皇居ランでも、抜群のビュースポットだわね。
エネルギーがチャージされまっす。



「千鳥ヶ淵公園・編」に、くづつ。

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皇居外周の旅(北桔橋門・編)

2020-03-27 21:45:04 | 日帰りの旅


竹橋駅は、バリアフリー化の工事中。
作業員の方々が、セッセと働いていまっす。



殺風景な、衝立には~。



ランナーの心構えや、鳥の写真などが張られており、
利用者を飽きさせない工夫がありまっす。



おっ。
再び、お濠が見えてきました。
平川濠だそうです。



反対側は、ビルと首都高速都心環状線。



毎日新聞社もありますよ~。





皇居東御苑に、ハハー。

江戸城天守閣跡も残っているそう。
ここに、江戸城があったんだあ。

ちょっとした休憩所のようなスペースには~。



トイレットもあるので、
心強いですねぃ。



うう~ん、気持ちがいいなあ。

こっち、こっちですわろう(癶Д癶)キラッ☆

ん?
なんだ、なんだ。



あっ、燕市観光PRキャラクターの、きららんさん。



新潟県「チューリップ」
大河津分水の桜も見事だけど、
県の花は、チューリップですわろう(癶Д癶)キラッ☆

ほほう~。

和んだのも束の間。
すぐにと、ミツコに試練が訪れます。



ジャーン。
「たけばし」



ウヘ~~~。
上り坂。

旅の鉄則。
無理はしません。

というには、頑丈かつ短いので、
ええい、やってやるぜ~~~。



この竹橋、
1周目は、勾配がきついなと感じるんですが、
2周目は、ほとんど無意識のうちに、上りきっています。
う~ん、不思議だなあ。





はす向かいの建物は、
東京都国立近代美術館。



千代田区「さくら」

まあっ。

ん?
なんだなんだ。



あっ、小矢部市のシンボルキャラクター・メルモモちゃん。



寒緋桜を発見したんだね。
いろんな種類の木が植えられているので、
長い期間、お花が楽しめるね。

いわゆる、一般的な桜は、
見ごろを迎えつつありまっす。







おやっ。



富山県「チューリップ」







北桔橋門(きたはねばしもん)に、ハハー。



メルギューくんの後方に見えるのは、
国立公文書館。
「日本国憲法」や重要文化財(公文書、国絵図など)が
保管されています。
見学、閲覧も可能。
日本のあゆみを、
公文書をとおして感じることができる施設でっす。





みたび、皇居東御苑に、ハハー。



さ~あ、進んでいきますよ~。

・・・ムムッ。

「代官町通り・編」に、くづつ。

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皇居外周の旅(竹橋へ・編)

2020-03-26 21:49:53 | 日帰りの旅
皇居ランは、
皇居外周を、反時計回りに走りまっす。
どこからスタートしても、
どこでゴールしても、かまいません。





今回は、二重橋前<丸の内>駅近く、
行幸通りと内堀通りの、交差点前の広場から
始めることにいたします。



しゅっぱつ、しんこ~う。





路面に組み込まれている「花の輪」。
宮城県の「みやぎのはぎ」が、見送ってくれまっす。



キャメラマン(ミツコのこと)の腕前が
いまひとつだもんで、
メルギューくんと重なってしまいましたが、
奥に見えるのが、巽櫓でっす。





左肩には、皇居東御苑。
右肩には、丸の内のオフィスビルらが。
車の往来も、盛んでっす。



あっ。



鳥さんだ~~~。
お濠では、随時、職員さんが手入れをしていまっす。
安心、安全。
頼もしいかぎりでっす。





大手門の案内板。



またしても、ですが、
松明の向こうにあるのが、大手門でっす。



いつの間にか、大手町エリアに入っていました。





東京消防庁に、ハハー。
火の元には、十分、気をつけまっす。

ゆるやかなカーブに差しかかりました。



群馬県「れんげつつじ」







埼玉県「さくら草」



おお~。
東京メトロ東西線・竹橋駅の登場でっす。



「北桔橋門・編」に、くづつ。

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コメント (2)
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皇居外周の旅(イントロダクション)

2020-03-25 23:15:48 | 日帰りの旅
うらうらと、穏やかな陽気。



東京メトロ千代田線で、
二重橋前<丸の内>駅へ。



ふむふむ。



丸の内のビル群と、馬場先濠。
水のある風景は、落ち着きをもたらすわね。



ふむふむ。
くどくどしく、現在地を確認。
熱心な割には、
地図があんまし、理解できない頭脳のミツコ。
いいんでっす。
だからこそ、何回も、確かめるのでっす。



皇居外苑の注意事項も、熟読しまっす。

「11.池又は濠(ほり)で遊泳すること。」は、
禁止なのですね。
ハァ~イ、分かりました~。





多分、こっちの方向かしらん。
公園の脇を進みまっす。

おっ。



行幸通りと内堀通りの交差点前の広場に、
とうちゃ~く。

富士見櫓の方角に、ハハー。





Pレスホテルのみなさ~ん。
行ってきま~っす。



2月2日、初めて皇居ランにトライ。
約2ヶ月の間に、6回ほど、行いました。
その時のブログ記事には、
やれ、走っちゃ~歩き、走っちゃ~歩き、だの、
やれ、アルフィーの歌を頭のなかで再生した、だの。

ある曲を奏でようとしたら、ワンフレーズも出てこなかった、
おんなじ箇所がループした(シカァモ、違う歌詞)、など、
アルフィーファンの劣等生っぷりを披歴しつつも、
妙に気真面目に、
延々と、曲名を羅列していまっす。

うむむ。

こりでは、ただでさえ、中身の薄い内容が、
さらに、独りよがりになっております。
いかんですよ~。

そこで、「皇居外周の旅」として、
皇居ランのコースを、紹介していきま~っす。

・・・あのぅ、一個人の、目線ですので、
そんなに、期待しないでくださいませね。
エヘヘへ。



いいですか~、出発しますよ~~~。
なんだなんだ、まだいたんか。

「竹橋へ・編」に、くづつ。

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秩父・旧荒川村の旅(おまけ)

2020-03-22 22:20:48 | 日帰りの旅
今回、購入したものは~。


(左)生しいたけ(Tさん)  (右)原木しいたけ(Sさん)


しめじ(Tさん)


じゃがいも(Aさん)


ちちぶよしだのやまこんにゃく(株式会社ちちぶ観光機構)


秩父ぷちミルク(株式会社 清水家)


明太子せん(笑楽工房)
秩父市イメージキャラクターであり、秩父市宣伝部長も務める
ポテくまくん、みそポテトを幟に持ち替え、登場でっす。




手作りクッキー(パフェ&コーヒー にしき)




(左)株式会社 櫻井太傳治商店名入りカレンダー
(右)賢ちゃんのお水(櫻井太傳治商店)


ビスキュイドゥエトワール 星降る秩父(株式会社 清水家)

櫻井太傳治商店にて、ひときわ目を引いた商品。
♪フォ~~~リン スタ~~~ズ♪
パッケージといい、ネーミングといい、
アルフィーっぽいぜ~。
製造所も販売者も、(株)エイトデイズじゃなかったので、
驚きました。
中身は、「ザ・ベストテン」第1位のお祝いで進呈された
「星型の this 箪笥」を彷彿させる形の、焼菓子。
ファン心理を、バッチシ、捉えてまっす。



明日もがんばるぞ!

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秩父・旧荒川村の旅(後編)

2020-03-21 21:08:33 | 日帰りの旅
秩父市観光大使の桜井賢さん(THE ALFEE)は、
秩父の魅力をPRする映像で、
「自然と人情」を、挙げていましたが、
ミツコも、今回の日帰りの旅で、
まさにそれを実感しました。

合併前は、荒川村だっただけに、
来たからには、荒川の姿を、ひとめ見ておきたい。
シカァシ、
どの道を行けばいいのか、分かりません。

地元のかたに、尋ねました。



すると、懇切丁寧に、
教えてくださいました。





方向感覚に、多大なる欠陥をもつミツコですから、
そして、
無駄に早足の健脚ですから、
一旦、間違うと、
そこから是正し、改めて目的地に辿り着くまでには、
相当の距離を歩くことになります。

これまで、幾度も、そんな経験をしてきました。

テクテク。
テクテク。

・・・ああっ。



川か!?!?!?

ズーム、ズーム。



うむ、川だ。
よし。



みなさ~ん、こっちですよ~。



木々も、頼もしく見守っていまっす。

ザザザ・・・。
ザザザ・・・。



おお~~~。



ザザザ・・・。
ザザザ・・・。



聞こえてくるのは、せせらぎのみ。



ミツコが、
都内某所で、ワ~ワ~、モ~モ~しているときも、
ごはんを食べているときも、
眠っているときも、
いつだって、途絶えることはないんだなあ。



荒川は、
秩父市、深谷市、熊谷市、北本市、上尾市、川越市、
さいたま市、朝霞市、和光市、戸田市、川口市、
板橋区、北区、足立区、墨田区、江戸川区、江東区などを流れ、
東京湾に注がれます。

長さ173㎞。
流域面積は、2,940平方キロメートル。

秩父から墨田区へ。
まさに、桜井さんと幸ちゃんをつなぐ川でっす。
う~ん、蕨市を通っていれば、完璧でした。

あっ。
さっきの橋だ~。





「橋の幅が狭く片側手すりなので、
 十分注意してお渡りください。 秩父市」







・・・。
・・・・・・。

や~い、や~い。
渡るの、こわいんだろ~!

う、うるっしゃあ!おみゃ~!!

や~い、や~い!



旅の鉄則。
無理はしません。







河原にしゃがんで、
チャプチャプと、水に手を浸すと、
心地いい冷たさ。
そうそう、これでっす。
昨年、島根県の高津川で、やりたかったことでっす。

「あきらめない夢は終わらない」
高見沢さんの教えが、いま一度、胸に呼び覚まされました。





何をするわけでもなく、
ただただ、川音に身を委ねた時間。
こころが洗われました。
荒川さん、ありがとうございました~。



十二分に堪能したことを報告するため、
道を教えてくだすったかたを再訪。
すると、なんと、
紅茶とかりんとうを、ご馳走してくれました。

図々しくあがりこむミツコもミツコだが、
人々のあたたかさに触れ、
前より、もっと、秩父が身近に感じられました。

みなさん、その節は、
たいへんにお世話になりました。
ありがとうございました~~~。





「おまけ」にくづつ。

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秩父・旧荒川村の旅(中編)

2020-03-21 01:03:03 | 日帰りの旅


池袋から、特急「Laview」に乗れば、
乗り換えなし、最短78分で着くものを、
エッチラオッチラ、
準急や各停、特急を乗り継いで、
西武秩父駅まで来たミツコ。

いよいよ、秩父鉄道でもって、
旅の目的地・武州中川(ぶしゅうなかがわ)へ
向かいます。



♪着いた着いた♪





線路の向こうは、三峰口。







この一帯、
かつては「荒川村」でした。
2005年4月1日、
秩父市、吉田町、大滝村と合併し、
現在は「秩父市」に属しています。



合併前の資料によると、
面積約46,97平方キロメートル。
人口約6200人。
村の花は、カタクリでした。



ミツコが、生涯において、
5番目くらいに覚えた地名は、
この「荒川村」でした。



そう。
アルフィーの桜井さんの出身地なのでぃす。



コンサート、ラジオ、雑誌などで、
秩父の話を聞くにつれ、
まるで、ベールに包まれたサンクチュアリ、
ぜひ訪れたいと思っていました。



今から、ずうっと前、来たことがあります。
旅の経験値も浅かったので、
何から何まで、ドキドキしていたことを
覚えています。





「(株)櫻井太傳治商店」



コッソリ。
殊勝な態度は、このときばかりで、
開店していると分かるや、
エヘヘ、どもども、入店するミツコでR。
うむむ、時の流れは、人を変えるものなのね。



買い物をして、
西の方角に歩を進めると~。



「ふるさと伝言板」

おやっ。





荒川「村」の名残りを発見。

歌謡界でも屈指の美声の持ち主、
桜井さんは、子どもの頃、
「荒川村のうぐいす坊や」と呼ばれていたそうな。

やっぱし、「荒川村」という名称は、
ロマンティックだなあ。
こういう形でも、残っていて、
うれしくなりまっす。



あれ?



ジャーン。
「お食事・喫茶 アルフィー ALFEE」

うわ~お。
すごい、すごい。

エヘヘ、どもど・・・ん???



なんと、準備中。
ずわんぬえん。
マァ、また機会があったら、立ち寄ってみよう。





「日野鷺橋(ひのさぎばし)」
荒川にかかっている、立派な橋でっす。



・・・。
・・・・・・。

や~い、や~い。
渡るの、こわいんだろ~!

う、うるっしゃあ!おみゃ~!!

や~い、や~い!

旅の鉄則。
無理はしません。







国道ゆえ、かなりのスピードで、
乗用車や大型のトラックが行き交います。
ふむ。ちょっと、ひと休みしたいわね。





「道の駅あらかわ」
新鮮な野菜や名産品がズラリ。
いくつか買い求めました。



武州日野駅から秩父鉄道で、御花畑駅へ。
今度は、西武秩父駅から、池袋駅まで、
特急「Laview」で、帰路につきました。
居眠りも、日帰り旅の醍醐味。



武州中川駅の駅長さん(?)のねがいが、
ミツコに通じた1日でした~。

「後編」に、くづつ。

明日(もう今日)も、がんばるぞ!

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秩父・旧荒川村の旅(前編)

2020-03-19 23:27:30 | 日帰りの旅
♪ラ~ラララ~ラ~ラララ~♪

これで、「あっ、『関東・甲信越小さな旅』のテーマ曲だ」と
気づいたかたがいたら、天才。

現在は「小さな旅」というタイトルですが、
ミツコは、80年代、木曜に放映されていた同番組を、
毎週、楽しみにしていました。

さきの、「光と風の四季」(作曲:大野雄二)なんて、
流れてくるだけで、旅情をそそるもんなあ。

♪ララ~ララ~ララ~~~♪







西武池袋線・西武新宿線の、所沢駅から、
飯能(はんのう)へ。





駅構内では~。



「たのしいムーミン一家」が、お出迎えでっす。



キャッキャッキャッ。



昨年3月にオープンした「ムーミンバレーパーク」に行くには、
ここで下車し、バスに乗りまっす。



ムーミンたちと、遊びたい気持ちもありますが~。





特急「Laview」に乗車。





こんな風景を眺めつつ~。









♪たどりついたぜ 西武秩父♪



う~ん、快晴。
駅を背にすると、目の前には、山々がそびえていまっす。



あ、あれ?
写真で見ると、そうでもないや・・・。
相変わらず、撮影のポイントがずれていて、困りまっす。



ふうむ。



フム、フム。



西武秩父駅に隣接の「祭の湯」は、
複合型温泉施設。
入浴、食事、ショッピングが楽しめる
観光スポットでっす。

ひとっぷろ浴びたい気持ちもありますが~。



秩父鉄道の御花畑(おはなばたけ)(芝桜)駅へ向かいます。
徒歩5分(ミツコ調べ)。



こじんまりしていますが、
たいへんに機能的。
地域密着でありながら、
旅人を受け入れる、開かれた感じもありまっす。



おやっ。



「国登録有形文化財」

大正6年、セメント需要の増加にともない、
営業を開始。
ほぼ、当時のままを保っているそうです。
「国土の歴史的景観に寄与しているもの」として、
秩父鉄道御花畑駅舎は、文化財に認定されていまっす。



どうりで、居心地がいいわけだ~。







おっ、来た来た。



さ~あ、いよいよ、
今回の目的地へ、しゅっぱ~つ。

・・・いやはや、ちょっとずつ進む、
尺取虫方式でした。
「関東・甲信越小さな旅」風にお届けするつもりも、
まったくもって、なってませんなあ。
エヘヘ~。



気を取り直して、
「中編」に、くづつ。

明日もがんばるぞ!

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