徳島県で行われている全国高校総合体育大会(インターハイ)で、本町出身の大野聖登(きよと)くん(秋田工3年、三輪出身)が陸上1500mで見事優勝を果たしました。
(写真、5日の秋田魁新報の記事より)
NHKEテレで実況中継されましたが、終盤まで抜きつ抜かれつの大接戦で、最後の100mで先頭に立ちそのまま逃げ切りました。
聖登くんを小中学校時代に市町村対抗駅伝で指導した榎本泰己さんが、Facebookに中継をアップしてくれてその勇姿を確認できました。
昨年12月の全国高校駅伝での区間賞獲得に続く快挙です。
その後、800mにも出場して決勝進出を決め、今日午後の決勝で2冠に挑戦します。ぜひ達成してほしいものです。