あみの3 ラーメン食べある記@地域限定

2014年3月plalaから移管しました。
金沢・富山を中心とした北陸3県とその周辺のラーメン食べ歩き日誌です。

19285 ちゃるめらぐっぴー@富山 8月22日 富山で水鶏系の一杯が食べられる喜び! 安定供給にめどがついたか?? 「鶏醤油ストレート~比内地鶏~」

2019-08-23 05:37:59 | 富山県東部(富山市周辺)のラーメン
前回のエントリーは→こちら
唯一無二の無国籍なスパイスラーメンも楽しめるちゃるめら醤油ラーメンのお店 富山の
ちゃるめらぐっぴー

「スパイシー&チキン」が休止してもこれだけ頻繁に訪問するのは初めてかも(笑)
まだまだ未食のメニューがたくさんあって、しかも醤油もリピしたい。

なんと!この日は夢にまで見た「ハラペーニョの冷たいそば」がボードに記載されているではありませんか!
迷わずコレください!と意気揚々と注文すると、「昼で売り切れました」 カクッ('Д')ワナワナ
気持ちを切り替え、「次はいつぐらいですかね~?」と尋ねると、「わかりません」 (>_<)
せめてtwitterでお知らせしてくれればな~、でもそうなるとワンオペでは対応できないだろうな~
極めて限定的にしか作らないのでこまめに顔を出すしかありませんね(;^ω^)



でも本来の目的はコレ!

先に食べた比内地鶏のスープが美味しすぎて、すっかり(鶏だけに)虜になりました(笑)
富山で『そらみち』譲りの《水鶏系》ラーメンが食べられる喜び。

いまでは その『そらみち』も金沢を離れ、福井に移転し『まほろば』として営業している。
北陸3県においてはラーメン王国というか人口10万人当たりのラーメン店で36.46軒と石川県の34.87軒、福井県の26.96軒を上回り全国7位の地位にありながら、事《水鶏系》については隣県を通り越して福井まで行かないと食べられないという理不尽さ(;^ω^)
それが見事に払拭され、小一時間もあれば食べに行けるのです(^^)/

鶏醤油ストレート~比内地鶏~ 950円



ほぼ水と鶏だけ、いや! 比内地鶏の丸鶏とガラ、そして濾過水だけで摂った水鶏系ラーメン。
醤油は小豆島産の生醤油。 そして表層の鶏油はもちろん比内。

なんという良い香りでしょう♪
甘く気高い匂いと重厚な旨味。 表層の鶏油は『まほろば』より若干少なめですが、目玉焼きのような(笑)美しい2層のスープ。
鶏油で舌がコーテングされる前に天地カエシ。スープと鶏油が馴染んだところでレンゲにそっと掬い取る。
一口目から圧倒的な旨味が舌を包む。その旨みが最後の一滴まで衰えないから飲み干しても余韻に浸っていられる。
何と言う幸せ、旨味の渦の中に吸い込まれていくような恍惚感(*´ω`)
レンゲが変わってスープの色が分かりにくくなりましたよ( ;∀;)

なので麺とスープの対比画像
表層の鶏油はやや少なめ、スープが若干濁りが入っているようにも感じますが旨味は強い。



麺は中太#16~18くらいのボソッとした食感の自家製麺。いままで水鶏系のラーメンにはオーバーボイルの細麺というのが定番の組み合わせのように思っていたので、まったく異次元の感覚で逆に新鮮な感動を覚える。

啜った時の確かな存在感と、口の中で跳ねるような躍動感のある麺です。
食べ終わってもまだ温もりを保つ器からは鶏と醬油の残り香が漂い、暫くそれを抱えたまま立ち上がることができませんでした。


今日の比内
スープの香り、旨味が過去最高レベル。
醤油タレの改良なのか分かりませんが、軽やかさよりも重厚な旨味を感じる比内のスープ。 

更にしっかりした噛み応えと小麦の香り立つ、この麺の主張はもはや「ぐっぴースタイル」と呼んでいいのではないでしょうか?

とにかく安定して食べることができるのが一番ですよね。「次回もありますよ~に!」祈るしかありません(笑)



♪ ♪
【お店情報】

お店のWebページは→こちら
お店(店主)のtwitterは→こちら

店名;ちゃるめら ぐっぴー
住所;富山県富山市上飯野14-5
電話:076-452-4362
営業時間;
[月・水~土]
11:00~14:00 18:00~21:00
[日・祝]
11:00~15:00 17:00~20:00
定休日;火曜日
駐車場;あり
地図;




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