あみの3 ラーメン食べある記@地域限定

2014年3月plalaから移管しました。
金沢・富山を中心とした北陸3県とその周辺のラーメン食べ歩き日誌です。

158杯目 【初訪】 とんとん森本店

2014-05-31 09:17:46 | 石川県(金沢・野々市他)のラーメン
石川のラーメン未訪店撲滅キャンペーン
本日の2軒目は、


ラーメンとんとん森本店。
国道8号線で富山へ帰る際は必ずお店の前を通るので
その存在は知っていましたが
単に通り過ぎるだけで入ったことはありませんでした。

先日ブロ友のやすさんがこちらの記事を投稿されていましたので
いつかはと思っていました。


今回伺ったのは15時少し前、それでもお客さんの出入りがあるのは
今では珍しい通し営業だからでしょう。


頂いたのはこちらのイチオシメニュー担々麺。
辛さが1度から10度までで選ぶことができます。


初心者は4度
店長のお勧めは7度
10度では病院へ運ばれた人もいるとのことで怖いです(笑)
辛いものが苦手なので(じゃあ、なぜ選んだの?)


小心者の自分は、規則通り4度を選択。
ま、色合いからして安心な色調。
スープを一口、甘味、旨み、そしてほんのり辛味。
辛さの度数は、ラー油の杯数に比例しているとか。
あと、赤唐辛子。
完全に気をゆるめていると細かい唐辛子の破片が
のどち●こにへばりつくので要注意。
スープ表層の大量のすりごまが芳ばしくやや甘味も感じます。
そしてベースの出汁がとっても美味しくて辛味のあとに
旨みが追っかけてくるのでやめられない。


プリプリの中太縮れ麺がしっかりスープとのバランス取ってくれている。
青梗菜はいい箸休めになっているけど
もう少し大きいほうがいいかな(笑)
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157杯目 初訪天水

2014-05-31 09:10:33 | 石川の中華屋さん・食堂系・呑み屋さん
石川のラーメン未訪店撲滅キャンペーン
1軒目は松村町のかりん亭


残念ながら1年位前に閉店してしまっていました。
外観がきれいなので、ついさっきまで商売していたみたい。
ロードサイドで駐車場も付いているのに今だに借り手が見つからない様子です、
新店が華々しくオープンする陰で
こうしてひっそりと舞台から降りていくお店もあるんだなー。
一生懸命だけでは生き残っていけないんですね。

そこから10分ほど移動


向かったのは金沢市進和町のらーめん天水(てんすい)
町の中華屋さんです。


厨房


店内


こちらのイチオシ 天水ちゃんぽんを頂きました。


動物系の乳化スープ。濃度はそんなに濃くもないのですが
まったり口当たりのいい白湯スープです。
もちろん臭みもなく炒め野菜の旨みと具材のイカげそのコリコリ感がいいです。


麺は黄色い色のいわゆる中華麵。


やわ麵でもなく、コシのあるめんでもなく
ま、しょうがないかな。(笑)


なんか家庭的な滋味あふれるラーメンでした。

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156杯目 凌駕堂まぜそばリベンジ

2014-05-31 09:07:27 | 石川県(金沢・野々市他)のラーメン
先日まぜそばが食べられなかったので
出直しの朝一、シャッター突撃です(笑)


期間限定 アボガドとサーモンのまぜそば


数年前から夏前の季節限定で提供されていましたが
食べるのは今回が初めてです。
はっきり言って食指が動かないトッピングだと思っていました。


やや平たい太麺は冷水で〆られコシ強調されたぷりっとした食感です。
あらかじめ特製の甘辛いタレで絡めてあるので、そのまま食べても美味しいです。


具材はホイップしたアボガドがたっぷり盛られています。
いわゆるアボガドグリーンが美しく
ラーメンとは思えない風貌を強調しています。
そして、サーモン。ピンク色がこれまた美しい生サケのスライス。
鴨チャーシューは別にトッピングしたわけではなく
デフォルトで設定されています
ねりわさびがトッピングされ鉄火丼ようでもあります(笑)
ハリハリのレタスも入り、サラダパスタのようだとお友達は仰っていました。


小さなお椀に出汁が入っています。
鰹出汁です。
いきなりスープ割かと思えば


麺と具材を混ぜる際の
麺をほぐすためのようです。
量に注意しながら、べちゃべちゃにならない程度を注入。
確かに麺がほぐれて混ぜやすいです。

ホイップしたアボガドのねっとり感、オイリー感がたまりません。
わさびと、鰹出汁が加わりマグロのトロみたいな感じにも似ています。
サーモンがあってやっぱり海鮮丼です。

鴨チャーシューが一番旨かったです。
しかもわさびを付けると更に旨い(笑)
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食工房虎 移転先下見

2014-05-30 16:27:29 | 日記
白山市鶴来にある食工房虎(とら)
野々市市に移転するということで
移転先を下見に来ました。

諸先輩方の情報を総合的に分析。(笑)
見つけました。


多機能施設建設工事現場。








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154,155杯目 貪瞋痴 節系と白湯

2014-05-30 15:29:19 | 貪瞋癡
週末の例会確認に。
そこで目にしたメニューとは


氷見産鰯煮干しラーメンをベースに
鯖節のWスープで仕上げた清湯スープの淡麗コク旨系
自分の最も好みとするタイプです。
具材は今回すでに盛り付けての提供。


麺は低加水の中細麺
喉越し抜群の小麦粉感あふれる定番。


鯖節は鰹節より重たい感じで
スープ割みたいに希釈する使い方より
動物系の出汁と共存する力がありそう。
気になる臭みはなく、ふわっと旨みかすかな甘味が口に広がり
その後に鰯煮干しの香ばしいある意味ほろ苦さがくせになる。
これレギュラーにしてほしいです。




もう1品は


鶏と豚骨の白湯スープ


表層には鶏油と、細かく砕いた背脂がびっしり
濃厚でコク深い味わいのとろんとした白湯醤油ラーメンです。


骨の髄まで溶け出し旨み濃厚。
適度にコッテリ感があって若い人向き?
オッサンでも可(笑)



麺はつるっとした多加水の中太麺。
濃厚スープに負けないバランス重視の麺の選択です。


今日も元気だラーメンが旨い(笑)
デザートのアイスクリーム最高(女子の気持ちがわかりそう)
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153杯目 凌駕堂まぜそば不発

2014-05-30 11:24:00 | 石川県(金沢・野々市他)のラーメン
金沢工業大学周辺の激戦区にある、ラーメン凌駕堂(りょうがどう)
目と鼻の先には最近人気上昇のTERRAさんがある。


こちらも最近提供が始まったこの時期限定サーモンとアボガドのまぜそばを注文したんですが
なんと14時で完売
店主によれば、アボガドの入荷が少なく
今後はお昼のメニュー限定にするかもしれないとのこと。


なので今回はレギュラーメニューのラーメンを鴨チャーシュートッピングで頂きました。


先月は貝出汁企画で訪れたのですが
こちらは貝出汁の豚骨ラーメンです。
前回はあまり貝を感じることができなかったのですが
今日は凄く和テイストで
あっさりの貝出汁を舌に感じることができました。
豚骨出汁もいわゆる清湯系でスッキリとした飲み口となっています。
いかにも日本人好みの味付けに大満足でした。


麺は加水率低めの中太ストレート麺。
小麦粉感たっぷりで、スープの吸い込みも適度にあって美味しい。


キクラゲの食感と大場の爽やかさがなんとも小気味よく
鴨チャーシューを存分に味わいつつ
完食完飲。
次回はまぜそば狙いで朝一を攻めたいと思います(笑)
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152杯目 神樂のまぜそば

2014-05-30 10:22:13 | 石川ビブグルマン神樂・のぼる・TERRA

待ちに待った神樂さんのまぜそば
やっと訪れることができました。
昨年以来1年ぶりの再会です。
しかし、5月末までの期間限定ということで
始めの最後となってしまいました。
あー、残念。もう一度味わいを確かめておきたかったのに(涙)

去年食べた印象は、マヨネーズやチーズなどのジャンキーさがなく
卵黄や温玉といったねとねと系を排除しています。
さっぱり落ち着いた味わいのまぜそばで
言ってみれば大人のオトコのまぜそばでした。
そのイメージで今年も頂いたんですが


なんか
今年はちょっと違うぞ。みたいな
使っている油類の違いと、今回はラー油が入って
ワイルドでビターな大人のオトコ(どんなんや)
のまぜそばになっています。


自家製の中太縮れ麺は熱いラーメンにも勿論合うのですが
冷やしのまぜそばにはまさに最適。
冷水で〆ることによりさらにコシが出て
プリッとした麺はタレとよく絡んで旨い。


具材は、穂先メンマ、ギョーザの皮の素揚げこれはベビースターラーメンの代わりの
大人っぽい演出。カリカリとした食感も楽しめます。
半玉、海苔、三つ葉。昨年は茹でた冷製キャベツが入っていましたが今年はありません。


昨年と同様にWチャーシュー2枚×2枚のトッピング。
昨年との違いは
炭火焼から釜焼きになって、こちらはワイルドさが減少。
熱いラーメンに入れることを前提にした味と香りの設定なので
冷製で、スープに影響を与えないメニューに対しては逆に物足りなさを感じてしまうのだから
人間の欲望とは限りのないものだ。

全体の印象からすれば、昨年のものが自分の好みに最適だったように思います。
他との食べ比べを楽しむ余裕もなく
5月31日をもって終了とあいなります。

神楽の戦略恐るべし。


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151杯目 食工房虎

2014-05-30 06:27:39 | 石川県(加賀・小松・白山市他)のラーメン

石川県白山市鶴来町の
食工房虎(とら)久しぶりの訪問です。
この秋にも移転するとの情報を聞いて確認の意味で訪れてみました。


店内にはその案内の貼り紙もあって、着実に事は進んでいるようです。
(移転までは消費税の値上げはしない等)


まずはお気に入りのメニュー
限定黒虎


見た目は漆黒のスープでまるで富山ブラックのようですが
全く違います。血圧が振り切れるような高濃度な塩分は使われていません。
塩抜きを忘れたかのようなメンマもいたって出汁感のある美味しいものです。
ひらひらの噛みしめるようなタイプのチャーシューとは全く違い


しっとり分厚いカットのチャーシューは薄口の塩味で、ラーメンのスープを邪魔しない味付け。
熱いスープに浸せば旨みが溶け出し、ほろほろになる。


特製の肉団子は餃子のアンのようだが

後半にスープに割り入れれば

味変となって2度楽しめる。


自家製の太麺がプリプリでスープの絡みもよく
全体の完成度が高い。


コーヒーのサービスまでついています。
スプーン、シュガーも上品になったね

NPO法人(第2あじさいの家、食工房虎)が運営する就労支援事業
とにかく競合しない、鶴来のご当地食材を使う、がコンセプト。
この町に気をつかって活動してきたおもうんですけど、
今後(移転先では)どう調整するんでしょうかね。

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150杯目 花の○再訪

2014-05-30 05:54:25 | 石川県(金沢・野々市他)のラーメン

金沢中村町の 花の○(はなのまる)2012年12月以来の再訪。

駐車場が無いので要注意です。

こちらの女将は高岡で一世を風靡した「十軒房」というラーメン屋さんの元オーナーで
ご主人が他界されてからはその暖簾を譲り
自らは、フードプロデューサー匠こうじ氏に師事
無添加・無化調、有機野菜、こだわりの手造りラーメンという
コンセプトで金沢で開業、今日に至っている。


前回は素材の味や、無化調をストレートに味わうために「塩らーめん」を食べたが


今回は季節限定の
黒胡麻味噌らーめんと酒粕と味噌の和え麺をいただくことにした。

例によって料理の店内撮影は禁止。
公表されて不快な思いをして以来
全ての撮影を許可していないそうです。
もし流出していたら盗撮?ですね(笑)


まず1品目
『酒粕と味噌の和え麺』
長野県八ヶ岳醸造味噌と酒粕、三年再仕込み醤油の手造り熟成本返し

熱いつけ汁と熱い麺のつけ麺なんですが
麵にはあらかじめ油とタレで和えてあるので
そのまま啜っても美味しく頂けます。
麺の上にはネギやキノコ類、ニンジンなどの季節の野菜が
火を通した状態で盛り付けられており、まぜ麺のように麺と野菜を混ぜ合わせて
食べても美味しい。

つけ汁は酒粕と味噌、醤油を独特の割合で調合したほんのり甘味を感じる
芳醇な味わい。
こってりではなくさらっとした仕上がりになっている。
薄味の和え麺をつけ汁に浸して食べている訳ですが
しつこくなくてつるつるお腹に収まっていきます。

もう1品は
『黒胡麻味噌らーめん』(和風担々麺)
長野県八ヶ岳醸造味噌と八丁味噌に黒いりごまと酒粕を加えた熟成味の和風担々麺
黒大豆と根菜類から摂った動物系ゼロの和風だしがベース。
大豆のペプチド、イソフラボン、黒ゴマのセサミン、など健康にも有効な成分が豊富。
具材の季節の野菜も地元産、無農薬、有機栽培のこだわりがたっぷり。
水菜、ネギ、ニンジン、サトイモ、レンコンなどが焼いたり揚げたりと
旨さを引き出す手間が加えられている。
辛さを期待する向きにはオススメできないが
ほっとする美味しさ
こんな味わいは初めての体験です。
常習性はないものの、クセになります。

毎日は無理かも知れませんが
月に一度、季節ごとには訪れたいですね。



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149杯目【初訪】 なんでんかんでん

2014-05-29 10:06:48 | 石川県(金沢・野々市他)のラーメン
石川のラーメン未訪店撲滅キャンペーン
ヤバいところでした(笑)
6月でお店を閉めるという情報で取り急ぎ訪問。
6月14日(月)が最終日で、何とか間に合いました。
なんでんかんでん金沢店


お店に近づくと出汁の仕込みでしょうか
動物系の匂いがしてきます。

店内に入ると一層獣臭が強く、相当の量を仕込んでいるのがわかります。

コンビニを改装した店内は広くて、厨房を中心にカウンター席で構成されています。


豚骨乳化系スープの博多豚骨ラーメンのカテゴリーです。
スープの濃度、麺の茹で加減を選べます。


スープ濃度普通、麺粉落としで注文。

スープの粘度はそんなに高くはないですがトロンとして
しっかり時間をかけて炊きだしたという仕事ぶりが伝わってきます。
匂いも味のうち、臭いものに旨いものありです。


麺は博多豚骨ならではの断面が四角の極細ストレート麺。
加水率の低いプツンと前歯で噛み切る位のものです。
これをさっと熱湯にくぐらせる程度の茹で加減。
ずずーっと啜ってのど越しを楽しみます。

本来なら替え玉が当たり前なんですが
今日も連食のため
この1杯だけにしておきます。

なので、途中から白ゴマや紅生姜をを投入
味変を楽しむ。


『すごくこってり』というスープを注文している人がいました。
どうやってこってり感を出すのか興味深い処ですが
閉店までに確認することができるか微妙なところです(笑)


レジに閉店のご案内が





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