あみの3 ラーメン食べある記@地域限定

2014年3月plalaから移管しました。
金沢・富山を中心とした北陸3県とその周辺のラーメン食べ歩き日誌です。

麺処よしだやでライブ

2012-07-30 21:01:19 | 親和倶楽部ラーメン部会
7月29日(日)午後7:30より 富山県氷見市 麺処よしだや にてライブ
親和倶楽部ライブ部会第一回企画


お食事付き¥1500 チャーム+サラダ+(天ざるうどんor天丼)ライブ
これってデぇナーショー?

親和倶楽部ラーメン部会のH氏の
会社の人が
ギターを担当
組織的動員ではなく
あくまでも個人の趣味の範疇での観覧です


メンバーです
バンド名は忘れました
チラシも無いので


アルコール飲み放題は¥1000追加
まずは生でかんぱーい。
あとグラスワイン何杯飲んだかわからなくなりました


「千客万来」
けっこう入ってます



ノリノリ
昭和のテイストもちりばめ
ザ・ピーナッツの名曲も



よしだやの若あんちゃんも飛び入り参加
センターを取りました

1時間30分のミニライブ
たいへん楽しく
あっちゅうまに
おわっちゃいました

親和倶楽部メンバー4名参加
帰りにワタシのおうちで
お茶してもらいました
さらにビール飲んで

今日は二日酔いと猛暑で「灼熱のブルーマンデー」
でした。

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あついぞ~ で、冷やしぶっかけ”みや田”

2012-07-29 15:54:31 | アジア麺フォー・蕎麦・うどん・パスタ・焼きそば
あついぞ~
高岡イオンへ買い物に行く途中蕎麦を食べる。
おやべホワイトラーメンのごはんやGUUでもたっら
高岡市戸出醍醐手打ちそば みや田 のチラシ。
先日偶然に近くを通りかかり、今度行って見ようと心に誓っていた。
富山県道 戸出・小矢部線のR156交差点から小矢部方向に少し行ったところ。


農道を100mほど入った民家の別館という佇まい。
農業用水がお店の前を流れているのが、今日のような夏日には涼しげで嬉しい。
11:30開店と同時にノレンをくぐる。
オヤッさんと奥さん、息子の嫁さんらしきスタッフの構成。家族経営、、、オヤジの趣味がこうじて
敷地に店を作ってしまった。という感じ(すべて妄想です。あしからず。)

  
連れ合いは最初田んぼ道に入り込んで路駐するので
すごく不安げでしたが、店内は新しく、清潔で気持ちがいいので安心してました。

蕎麦茶と蕎麦の空揚げでもおもてなし。


かわいい小物にも女性は心なごむ。
暑くてたまらんこんな日は
さっぱりと おろしそばが いいですね。
ぶっかけ って ちょっと、、、の表現ですが
越前おろしそばが大好きなので


ぶっかけおろしそば(冷やし)大盛(2玉) ¥1500
男性なら大盛りでちょうどの量です。


連れ合いは 並盛り¥900
のどごしがよく、麺のすべりもよくおいしかったです。
おろしも辛味が効いているが
自分としてはもう少し辛味が欲しいところ。
つゆはやや甘めだが女性にはちょうどいいみたい。


最後に蕎麦湯の出汁割りで締めました。
夫婦完食。
家庭的な雰囲気で気の張らない
隠れ家的なお店でした。


竹製の「おてもと」がとっても麺を掴みやすくきれいだったので、
持ち帰ってもいいか訪ねると
「どうぞ」ということなので頂いてきました。
ごちそう様でした。
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わがこどーぜんを食す

2012-07-28 20:45:24 | 家族・友人
こんな真夏日に休出とは、、、。


緑のカーテン2号の出来栄えが物凄い。

種から手塩にかけた苗


棚完成


いよいよカーテンが


部屋から外を見る。
緑が清々しい。


しかし、思い描いていた鈴生りのゴーヤの大群は未だ来ず。
ようやく実った初物


たった1個の貴重な代物。
仏壇と神棚にお供えし、初物収穫の報告をする。
初物はどっちの方向を向いて頂くんっだけ?
東でしたっけ?
恵方?
カラスが朝から狙っていたようなので出勤前にいそいそ収穫。
帰宅後さっそく愛しい我子をどーぜんのごーやを
さばく。
食べることが供養だよってじいちゃんが言っていた。
ような気がする。
大阪屋ショップでは 3L ¥135 くらいの出来栄えだ。


連れ合いに、豚肉細切れ・モヤシ・もめん豆腐を買って来ておくよう指示。
溶き玉子、鶏がらスープ、ごま油で調理完了。
すこし晒しておいたのが良かったのか、ぜんぜん苦味はない。
シャキシャキ感を残し良い出来に第3のビールが旨い。
夫婦完食。
ごちそう様でした


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本店麺華山で限定メニュー

2012-07-27 22:18:34 | 富山県西部(高岡市周辺)のラーメン
高岡市立野 旨いラーメン麺華山(めんかざん) 本店。
一日10食(昼の部、夜の部各10食)限定のとんこつらーめん。

  
塩(白とん)、醤油(黒とん)、味噌(黄とん)、辛みそ(赤とん)の4色から選べます。


ここなちは、自家製麺ということで入り口にガラス張りの製麺室があり
これ見よがしに製麺機が鎮座ましましている。



限定とんこつらーめん醤油¥750
味噌ラーメンかと見間違うほどの黄色っぽく、コクのあるスープ。
見た目以上に野菜が入っており(スープはそんなに多くは無いけど野菜が沈んでいた)
かみ締めることで満腹感が助長される。


デフォでゆで卵(煮卵、味玉ではなく)が1個入っていたので今回は玉子ましましとなりました。
ゆで玉子の黄身に少し濃い目のスープを吸わして食べると味玉のようでうまい。
麺を食べている途中で玉子を食べると、どうしても口の中の水分が黄身に吸収される。
またスープの温度も低く感じられ、味わいも幾分かかき消され小休止状態となってしまう。
だから自分は麺を食べ終わってから、玉子をおかずにスープを飲むことにしている。
味玉や煮卵はそれ自体に味があるので、スープに漬け込んでおくとそれ本来の味が
解らなくなってしまうので、麺より先に頂きたい。
なんだかラーメン食べた内容より玉子の話が長くなりましたが
品揃えの多様化と、顧客満足度、商品ロスの妥協点が生み出した一品ということでしょうか。
とりあえず ごちそう様でした。

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福座の夏メニューとじゅんの夜メニュー

2012-07-25 22:20:39 | 石川県(金沢・加賀)のラーメン
 金沢市有松 麺や 福座(ふくぞ) へまたやってきました。
今日は夏の限定メニューということで


梅冷やしラーメン¥750 を頂きました。
メニューには
”鶏スープと鰹出汁のきいたあっさりスープです。全粒粉を使った細麺です。お好みで自家製ラー油もどうぞ”
と、手書きされていた。
透明のガラスの器が涼しげである。
盛り付けが丁寧で美しい。


よくみると、ハート型の氷が添えられているではないか。
オヤジの携帯メールの絵文字といえばハートマーク。
自分が受け取るハートは久しぶりなので、おもわず厨房のスタッフの顔をみつめてしまう。
《なんの他意もございません。もれなくお出ししております。》と、いうような普通の仕草に
だよねぇ~ と心で言いながら、麺をすする。
よく締まっていて、すすったときの唇の摩擦感が気持ちいい。
淡麗あっさり系の冷やし麺にありがちな、ソーメンみたいな極細・低加水率の麺とちがって
蕎麦みたいな感覚で楽しめる。
甘すっぱ系ではなく、あくまでも和出汁で勝負している感じ。
梅の酸味は全体の味をすっぱくするのではなく、
裏ごしされた梅肉の小さな一片を口に入れた時にだけピリッと舌を刺激してくれて引き締まる。


具材の一つひとつが、いかにも日本料理の職人のなせるワザで裏打ちされているよう。
食べやすく茹でられたモヤシ、食感を残す程度に煮込まれた冬瓜、見事に細く揃った白髪ネギ、
刻みおおば、裏ごしされた梅肉、これまた見事な細さのハリハリの刻みしょうが。
細切りの海苔がかかった舌触りを良くするため脂身を取り除いた拍子木状のチャーシュー。
いやチャーシューというより、なんだろう
薄味で煮込んだ角煮を冷やし固めて脂肪分を取り除いたもの?


肉の繊維が長辺ではなく、短辺に平行なのでサクッと噛みきりやすい。
当然そこまで考えられた仕事なんだろうと感心するのみ。
表層の香味油もしつこくなく、おすすめの自家製ラー油がピリッと締まって
”一品料理を頂いた” 感覚でした。
ごちそう様でした。

 山側環状線沿いの 麺屋じゅん
といっても”ねね”は いない。
といってもまったくつうじないだろうオヤジのきめぜりふ。
ちょっとスレンダーで遠くを見つめる様な眼差しの”じゅん”が
毅然と仁王立ちで出迎えてくれる。
厨房の”じゅん”と正対する方向に出入り口と自動券売機があるため
ちょっと気後れしそう。
などど昭和の妄想をしながら


夜限定の とんしお¥650 を頂く。
とんしおは他にも大盛りやいろんなトッピングで数種類のアイテムが券売機のメニューに並んでいる。


魚介豚骨の塩味。Wスープだろうか粉っぽさは感じない。
ややとろみのあるスープは滑らかで飲み口がいい。
塩独特のくどさや喉の渇きも無く、塩加減は抜群だ。
やや黄色みかかったコシのあるストレートの太麺は、
強いスープに負けず存在感たっぷり。
しっかり噛めば食欲を満足させてくれる。
ロール状の煮豚チャーシューはスープに浸しておけば
より一層旨みが出てトロトロになる。
表層の鶏油と白ゴマがいい風味だ。

昼の豚骨醤油は数年前、開店早々の頃にに頂いたが
とんしおを夜限定にするのが自分にはよく解らない。
特別手間がかかるとか、仕込が別とか、がらっとイメージを変えて
昼とは違う客層を取り込む戦略とか、には思えないからだ。
違ってたらスミマセン。

それよか開店以来の再訪だけれど、店内とりわけ厨房の整理整頓、掃除が行き届いてることに感心。
びしぃっとしている、というか埃一つ、油汚れひとつゆるさんぞ~みたいな清潔感。
”じゅん”の性格を垣間見るようなシーンでした。
ごちそう様でした。





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魚津の気になる新店 拉麺熱

2012-07-21 23:47:29 | 富山県東部(富山市周辺)のラーメン
気になる情報の第2弾。
昨日の金沢から、今日は富山県魚津市へ。
両者、直線でざっと100Km。2日間の実食走行距離おおよそ200Km。
2日連続で、仕事帰りにちょっと足を延ばしてラーメン食べに行ってきました
と言う距離・時間ではないことは否めません。



その魚津市木村に6月26日にオープンした新店 拉麺熱(ラーメンホット)
いまや県東部の魚津市はラーメン集積地でもある。
家系の はじめ家をはじめ、味噌ラーメンの山久、横文字のラーメン屋さんNOODLE HEARTSむてっぽうちびっこ
チェーン店では8番ラーメンラーメン世界まるたかや、老舗手打ちラーメンやまや
などなど。
1日や2日ではとても食べ歩けない銘店揃い。
恐るべしラーメン大国・魚津。
なのである。

その中へ敢えて殴り込みをかける勇気・自信(??本人はそんなこと一切言ってません)
挑戦を受けてやろうじゃぁないか。
いえ、こちらが挑戦者でした。
スイマセン。

せっかくここまで来たんだから今日はとことん喰わしてもらうぜ。
居座りの連食。
メニュー食べつくし。
といっても2アイテム(×並・大×チャーシュー)なので
並で2食です。
ちいさい自分、、、。


券売機メニューに写真が入っていて見やすいゾ。
あご鶏 塩らーめん 並
あご豚 醤油らーめん 並
味玉
購入。

  
なんともすっきりした店内。
外観・入り口が狭くなっているだけに、
いったん店内に入るとすごい開放感が演出されている。
ものすごくシンプル。
そして照明が凝っている。
夜の灯りが幻想的なんじゃないかなぁ。
天井が高く、土間はコンクリート打ちっぱなし。
テーブル席とカウンター席、その奥の厨房まで見通せる。
左手奥には、低い段差の小上がり。
おしゃれである。
ラーメンのセンスが期待できそうな内装のセンス。


よく見るとカウンターには胡椒のポット以外なにも置かれていない。
それでよけいにすっきり見えるのかぁ。

 あご鶏塩ラーメン¥700
  
淡麗 旨あっさり系。
鶏ベースの濁りの無い、琥珀色の清湯スープ。
「あご」を使った出汁が特徴。
くどくない塩加減と油。
とにかくスープがうまい。


2杯目を考えなければ一気に飲み干してしまうところ。
鶏ブイヨンで旨みを出し、あご出汁のコクと
表層のエクストラ・バージン・オリーブオイルが(、、、店長にお聞きしました)
しつこくない、きれのいいスープを創り出している。
中太やや縮れ麺は自家製では無いが、特注品とのこと。

最近金沢でも淡麗・鶏ベースの清湯スープをウリにする新店が増えたが、
加水率が低めの自家製ストレート細麺が主流だったように記憶している。

自分としてはのどごしを楽しみたいので、太麺はNGだが
かといって半煮えのソーメンみたいな麺(ex,博多とんこつの麺等)は
さらにNG。

どちらかと言えば、このお店のつるっとした麺の食感が自分には合っていると感じた。

 あご豚 醤油らーめん¥700 +味玉¥100
  
豚骨白湯こってり系の醤油味。
こちらも「あご」出汁を使ったWスープ。
一見したところ表層の油のせいか、鶏白湯のようにやや黄色みかかって見える。
濃度はややとろっとした感じだが、そんなにこってり感は無い。
最初に味の薄いモノを食べたせいか
塩分を強く感じた。
醤油の臭みはなく、甘みも無いのでガッツリいける。
おもしろいのは
チャーシューがメニューによって使い分けられているところ。
あご鶏は柔らかく煮込まれた豚ばらのロールタイプに対して、


あご豚は断面の色も美しい低温加熱の肩ロース。
店長曰く、ガッツリ食べて頂きたいので、、、。
太目のメンマは柔らかめでちょっと歯ごたえがない。
それに小判海苔2枚、刻みネギはあご豚・あご鶏共通。
麺も共通だが、こってりしたスープなのでこちらのほうが相性がいい。
魚粉のざらつきもなく、口当たりのいいスープで
麺の食感もよく、少々強めの塩分で途中飽きることなく
一気に食べてしまった。
半熟以上にとろっとした味玉は麺を食べ終わってから、
とろっとしたスープと絡めて頂きました。

店長曰く
鶏がら出汁と
豚骨出汁
2種類の出汁を仕込むということは
手間も2倍、ロスも2倍(2倍の意味は深く追求しないで、、、)
開店間もないので、来店客数が掴みきれない分
仕込み量も手探りの状態です。とのこと。
メニューが少なければ客に飽きられるし、
かといって増やせばロス、廃棄のリスクが増え損失大となる。

激戦区はお客様の舌も肥えているということ。
地元の毎日来てくれるお客様をいかに定着させるかが勝負。
ぜひ頑張っていただきたい。






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夜の部 かすみ屋

2012-07-20 22:01:21 | 石川県(金沢・加賀)のラーメン
ほぼ10日ぶりに石川のラーメン
こちらへもときどきお立ち寄り頂いてる
純米無濾過生原酒さんの、ちょっと気になるお店情報。
かすみ屋さんの夜の部のメニュー、
冨天狗、週末の夜の部のみの限定営業(メニューは2アイテム)
魚津の拉麺熱(ラーメンホット)のあごとん、あごとり
魚津NOODLE HEARTS のカレーラーメン
気になるお店の気になるメニュー。
ぜひ制覇したいものです。
(西と東で相当の距離になるので、工程に工夫が必要となろう。)

先ずは金沢市西念の かすみ屋 さん。
昼の部で京だしとんこつラーメンを以前頂きました。
昼の部と夜の部でメニューが入れ替わるのだそうです。
夜の部の営業は18:00からとなってますので要注意。


①昼の「京だしとんこつ」が夜にはありません。
②昼の「つけ麺」はひやもり
③夜の部のつけ麺は「つけ麺夜バージョン¥780


全粒粉を使った温かい麺を、熱い鰹だしに浸した状態で提供する。
つけ汁は濃厚魚介・豚骨。
今回炭火焼チャーシュー¥200をトッピング。


極太麺の食感がぷりぷり、もちもち。全粒粉の配合比率がキモだそうだ。
鰹出汁ラーメンをタレに漬けて食す、といった感じ。
麺がダンゴ状態にならないのはいい点。
しかし伸びやすいのは心配な点。
魚介・豚骨のつけ汁と、麺が浸かっている鰹出汁が混じり合って
よい香りが鼻から抜けてゆく。
炭火焼の香ばしいチャーシューは麺の器に盛り付けられているが
熱々のつけ汁にどっぷり漬け込んだほうが旨みが溶け出し
柔らかくなってうまい。


その豚骨・煮干・節の利いたつけ汁に
鰹出汁を適度に吸い込んだ極太麺を
たっぷり絡め
ずるずる啜る。
うんまーい。

スープ割りの出汁をお願いしたところ、
麺が入っていた丼の鰹出汁をつけ汁に入れるのだそうである。

汝完飲することなかれ!! またまた掟破りの汁完飲。
ごちそうさまでした。
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遅かりし、富山のカレーラーメン企画

2012-07-14 15:03:42 | 富山県東部(富山市周辺)のラーメン
ずいぶん前から暖めていた企画でしたが
富山らぅめんさんのカリーラーメンがついに幻のままに終わりました。(たぶん)
3回ほど訪ねたんですが、何かと御用事がおありのようで臨時休業。
「明日はやります」の張り紙があったのですが、

  
本日訪ねたところ、看板が取り外されておりました。
ガラス越しに店内を覗き込むと、什器等はまだそのままのようです。
気になるのはご案内の張り紙がないこと。
すでにその周知期間さえ過ぎ去ったと言うのか?
なんともお騒がせのネタの多いお店です。
食べられないと余計に口惜しくなる、小さなワタシ。

ぐるっとで移動して
富山市任海の らーめん4つ星(よつぼし)


昨年10月、開店早々におじゃまして依頼。


カレーラーメン¥700
トマトピューレベースで野菜のとろみに
玉ねぎのみじん切り、トマトのみじん切りが入って
爽やかな酸味とほんのりとした甘み、そして時々ピリッとした辛さが味を引き締める。
通常メニューのラーメンの出汁とカレールーがうまく溶かし込まれているため
ドロドロ感はなく濃度の低い仕上がり。
スープカレーほどシャバシャバではないが、コクも感じられおいしい。


中細縮れ麺がたっぷりルーを絡めて持ち上がってくる。


具は刻みネギとチャーシューのほぐしたもの(切り落とし?)


最後まで飲み干せるカレースープです。(次が控えていたため 汝汁完飲することなかれ)
頭から汗が吹き出ることはなかった。


富山市本郷
自家製麺と自家製カレーのお店 とみぃ’ずきっちん
今年よく利用させて頂いてます。
 

カレーラーメン¥650
「荒武者」を使った細麺シリーズ。


透明スープのラーメンに「トッピングでカレールーを載せました」、、、みたいな作り。
ルーの掛かって無いほうからスープだけ飲んでみたけど、あっさりおいしい。


細麺ととっても相性がいい普通においしいラーメンという感じ。(チャーシューもメンマも刻みネギも入った)


丼の中で、自家製のスパイシーなドロドロカレールーを溶かし込んでいけば
一気にとろっとしたカレーラーメンに変身。
甘みや酸味は無し。オーソドックスなスパイシーでやや塩分を感じる味わい。
盛り付けるカレールーの分量で相当味が変わると思うが、計量してるんでしょうね?
どこかで覚えのあるような
もしかして
日清カレーヌードル。
スミマセン。
味音痴なもんで。
こちら、頭の毛根から若干の汗出ました。



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名古屋アンパンマンこどもミュージアム&パーク

2012-07-13 20:04:55 | 家族・友人
先日来各地で大雨のニュースが流れる中
奇跡的に7月13日、曇り空とはいえ雨が降らなかったことに感謝。
熱かったです。じっとりと。
往復500Km、DVD5枚レンタル(アンパンマン、仮面ライダー、ドラえもんなど)
なんとか子供達を飽きさせないようにして行って参りました。
富山県からだと、東海北陸一宮JCTから名神→名二環→東名阪長島IC
で降りて真っ直ぐ一本道。
ナガシマスパーランドに「併設」された施設といってもいい位。
駐車場共通ですが、入り口的には手前側に駐車したほうが
名古屋アンパンマンこどもミュージアム&パークに近いです。
10時開園。


駐車料金¥1000、入館料(1歳以上一律)¥1500(1歳~小学生は記念品つき、ちっちゃなタンバリンでした)
この時点で大人3人、2歳児、5歳児で ¥1000+¥7500=¥8500
平日(お盆休みの地域もある7月13日から16日)のせいか、空いていた。
入場後チケット売り場横の案内窓口で①だんすだんすミュージアム(屋外1日2回天候により変更有り)、
②アンパンマンショー「やなせたかし劇場」(屋内1日4回)の開演時間をチェック。
その時間ににあわせて、散策や食事の予定を組み立てる。
空いていたのでまったく気にせず遊んでましたけど。


園内をアンパンマンたちがパトロール。写真撮影もできる。


③ジャムおじさんのパン工場に行って、かねてより希望のパンを購入・支払い後、
帰りに引き取りを希望して預かってもらう。(これ便利です)


④アンパンマンカーニバル王国でポップコーンケース(各¥1500)購入


⑤こどもちゃや(フーズコート)の うどんちゃんのやたい でうどんをたべる。
こどものうどんは丼が持ち帰ることができるので人気。
返却口のところに丼を洗う流しがあるので利用しました。(持ち帰りのレジ袋つき)


だんすだんすミュージアムはアンパンマンやその他のキャラクラーたちが
ステージから降りて来るので間近で見られて迫力がある。
規制ロープが張られるので早めに行って敷物を敷いて座って待つ。
これからの季節、熱中症対策は絶対必要です。
水筒にスポーツドリンクを入れて持っていく(人数分)とか。帽子は絶対必要。敷物はあったら便利。
着替は車に置いておき帰りに全替え。
5歳児になると、すっかり飽きて(幼稚すぎて、ゆるすぎるぜと言いたそうでした。)
喜んでいたのは みんなのひろば。


一番奥にあるボールあそびができる広場で走り回って、汗だくになっていた。


そこを出た処に、ミストが吹き出る送風機があって直撃に浴びて快感がっていた。
熱いときは最高。しかし服はびしょびしょ。
カメラなんかも濡れるので要注意。

繰り返しになるけど、空いてたからよかったものの
この少々テーマパーク?としては狭い空間に
土・日でドッと人が繰り出し
むしかえるような熱さのなか
むずがる子供と
高額の出費を想像すると
背筋が凍りつきそう。

じじ・ばばのサイフは寂しくなりました。
でも「たのしかった」のことばで
癒されました。


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緊急企画 金沢で達雄さーん

2012-07-11 14:17:40 | 石川県(金沢・加賀)のラーメン
新店 の輪郭のぼけた家系ラーメンと、ぐぐっと旨み迫る一鶴の煮干豚骨。
この流れで行き着く先は、そうです家系繋がりで「」 「一鶴」と煮干豚骨繋がりで「」しかないでしょう。
さらに、こ~んなことも
さん さ~ん
いえいえ、あなたのお名前をお呼びしたのではありません。
ほんとうはこれがやりたかっただけ。(笑)
金沢市中橋の 麺屋 達(たつと、同じく高柳町の 麺屋 雄(ゆう
金沢の人気店 麺屋 達がプロデュース。ということで麺屋 雄 も今や人気店となっているが
雄は、達の2号店です。(今日、達で奥さんに確認してきました。)店長は交替で週の半分は雄に行っているとか。
ちなみに富山の麺王の店長も達で1年ほど経験されて、独立・開業されたとか。

ぜんぜん関係ないけど「此ノ夢ノカタチ」が閉店状態という噂を聞きつけ、
開店前に着いたため時間があるので散歩がてら見に行ってきた。


テナント募集の張り紙。壁の看板だけが往時を偲ぶ唯一の物証。初訪が5月だったのに、あっけないね。
「夢が形にならなかったのね」
15分間の「ちいさな、あみの3歩でした 合掌
駐車場に戻ればちょうど11:30、定刻開店、先待ちの女子ラ部らしき方と入店。
ほどなくお隣のビルの ゼロ※※スの営業さんたちで満席。

 麺屋 達(たつ)


定番 ラーメン並¥650
輪郭のしっかりしたぶれない味。塩と油のバランスがいい。
固めに茹でられたストレート中太麺。


うまい。 これぞ達。
女将、忙しいところをいろいろお話聞かせていただいてありがとうございました。
ごちそうさまでした。

 麺屋 雄(ゆう)
前回つけ麺が オーダーミスで2分納されるというハプニング。
今日は券売機で100円硬貨が詰まって、発券不能に。もしかしてワタシのせい?


手作業で食券を現金売りして対応。
お客様の待ち順番も相当入れ替わってしまっただろうに、皆さん冷静に文句一つ言わずに
えらいねぇ。
12:10という、お店にとってかきいれどきに相当な営業妨害をしてしまったようだが
なんか逆に、この逆境を経験した仲間のような近親間を共有したとは言い過ぎだろうか。


ちなみに「達」からきたところなんですよ、、、と笑いながらポイントカードを見せると
これ、お詫びのしるしと言ってハンコを2個押してくれた。(ないしょですよ。の殺し文句を添えて)


濃厚魚介ラーメン並¥780
「達」では1アイテムに特化した営業戦略だが
セカンドブランド「雄」では、「達」でできなかった事をのびのびとやっているように窺える。
ロードサイド駐車場付きの明るく・広いお店。奥さん以外?のたくさんのスタッフ。
つけ麺といい、豊富なサイドメニューといい。もちろん温かいラーメンも。
そして、
正直魚粉を入れただけの舌触りの悪い、にわか魚介かなと想像していたが
スミマセンでした。
Wスープではこんなに濃度を保持できないだろうから
動物系出汁をいったん濾してから煮干系を投入し加熱するという
段階的な手間をかけた煮干豚骨なのではないだろうか?(推測です、あくまでも)
自家製香味油(煮干を漬けて香りを移す)など
「つけ麺・雄」より「煮干豚骨・雄」でもいいじゃぁないか。
うまい!!。


麺は「達」と似ているがこちらのほうがしゃきっとした食感で気持ちいい。
チャーシューはほぼ同じような出来栄えだが、やや濃い目の味付け。
刻みネギの幅が格段に広いのは脂っこいのを中和させるためのテクニック?
それともバイトさんの不器用さ?


やっぱ不器用さかも、汁完飲の底に野太いネギが取り残されていた。
一鶴とも違う、いかにも「達」らしいテイストの濃厚魚介(煮干)豚骨
おいしかったです。

今日の2軒なんかほのぼのと来て良かったなぁと、満足でした。


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