あみの3 ラーメン食べある記@地域限定

2014年3月plalaから移管しました。
金沢・富山を中心とした北陸3県とその周辺のラーメン食べ歩き日誌です。

ホワイト連続です 田舎 道の駅メルヘンおやべ店

2012-03-31 21:12:02 | 富山の中華屋さん、食堂系、呑み屋さんのラーメン
ランチでチェリーのおやべホワイトラーメン。
ディナーで道の駅小矢部のおやべホワイトラーメン。
田舎 道の駅メルヘンおやべ店


以前道の駅小矢部の富山ブラックラーメンが相当外したので
おそるおそる試してみた。
細切れチャーシュはなぜ細切れなんだろー?
黄色い玉子麺は通常こちらで使用のもの。
生姜入りの肉味噌と出汁、カエシはオリジナルと近いので有償支給のものなのか?
煮卵は標準装備。
あとメンマとネギ。
結果、値段¥800はちょっとお高いのでは?

     
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チェリーでホワイトラーメン

2012-03-31 12:08:25 | 富山県西部(高岡市周辺)のラーメン
小矢部市津沢の麺ハウス チェリーで「おやべホワイトラーメン」を頂きました。



豚骨スープと肉味噌は商工会青年部の有志が出資して立ち上げた
合同会社「おやべ商店」から送って来るそうです(有償支給)。
(正確には、立ち上げメンバー企業の旭醤油味噌が納品。
おやべ商店は企画と、持ち帰りのパック商品の販売をするとのことでした)
おやべ商店のブログは ↓
http://ameblo.jp/oyabe-shoten/

チェリーの特徴はゆで卵とモヤシが入っていること。
麺はこちらの通常使っているもの。
チャーシューもそのようだか醤油が強すぎてスープのじゃまをしている。
やっぱりチェリーは味噌ラーメンが一番うまい。  

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富山らぅめんと勝屋

2012-03-30 16:07:51 | 富山県東部(富山市周辺)のラーメン
富山市向新庄、富山らぅめん
富山地方鉄道「越中荏原駅」近くなのですが解かりにくい。
2月に訪ねた際 「新メニュー開発のためしばらく休業します」の張り紙が。
口コミサイトにも休業状態で登録されたままだったが
3月末発売の、「富山のラーメン2012」にて紹介されているのでビックリ。
さっそく訪問したというワケです。

        

こちらの鶏白湯は粘度が低く割とさらっとした口当たりです。
どろっとしたスープがちょっと、、、と思われる方にはちょうど良いかも。
中細のやや縮れ麺とは相性が良いと思います。
写真の見た目より味付けは濃くなく
やさしい味なんですが、ややインパクトに欠けるかな。
鶏チャーシューは昔のこいや来屋さんを思い出しました。



厨房担当はちょっとこぎれいな店主
フロア担当は正直、女っぽいご亭主だなーと思っていたら
その逆??体格の良い女性でした。
カウンターの中のキッチンとさらに奥にそこそこ広い厨房?があり
私がジロジロ見るもんだから、逃げ込んで?しまった。
怪しい客??

  

帰りにスタンプラリーのはんこを押してもらい
やっと打ち解けた表情が見られました。

        

続いて富山市新庄北町 ここも解かりにくいがR41五本榎交差点を入る。
煮干専門 勝屋(SHYOW-YA)
今回2回目の訪問。
口コミサイトでも評判。しかし店主の「手の遅さ」に相当の書き込みが、、、。
この店主さん物覚えが相当悪いのでは?
注文が入るたび「はいよーっつ!!」と掛け声だけ。
伝票だけが頼りで何回も見直し、3枚以上溜まるとパニックになるのかも。
地元TVの取材や、情報誌、ラー本なんかに紹介され
客足は1次的に増えるが、客扱い(待たせる、遅い)のマズサ。
最も重要な、麺の茹で加減(タイマーを使っていなかった)
出汁の温度管理(接触温度計も今は使ってない)
チャーシューの暖め不足などなど。

カウンター席に座ると丸見え。
相当心配になる。


今回スタンプラリーでクーポン(煮玉子サービス)を使用するため、
中華そば¥680に、気を使ってチャーシューをトッピング(¥200)したが
案の定、忘れている。ホール係りのしっかりおばさんに指摘され
他の客のためにフライパンで暖めていたチャーシューを横取りして
私の丼に投入。
心配なのは、たまたま2枚あったけど
ほんとうにトッピングは2枚だけなの??
3枚必要だけど、そこに2枚しかなかったから2枚にしたんじゃないの
などとモーソーする。
それほどヤバイ気がする。


そこまで言っておいて完食してしまうワタシって、、、、。
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とみぃず’きっちん5回目、新メニュー

2012-03-29 16:38:35 | 富山県東部(富山市周辺)のラーメン
先日訪問した際、店長から「新メニュー」お試しくださいとの
お誘いを頂いていたので、本日うかがってみました。
お昼時と合って店内盛況。
券売機で「あんかけばりそば」¥850を購入。
あのときのお話では、二郎系のイメージで正直あまり気が進まなかった。


店内の新メニューのPOPを見てやっぱりか、、、


現物とご対面し、ちょっとややこしいモンが出てきたなって言う感じ。


別のお椀には付け汁??(掛け汁)、野菜が多くて麺が見えない。
野菜をかき分けやっと見えた麺はフライ麺。(ベビースターラーメンみたいな)
これってジャンクそば?


熱いトンコツベースの濃厚・あんかけタレを、このでっかい丼にぶっかけるのか。
でも、それにしてはタレが少ないって感じ。
掻き分けて出てきたフライ麺が、まだしんなりしない。

本日2軒目のせいか、はたまた、、、。


初めてのお残し。。。
大き目のザク切りキャベツやモヤシなどは下味など付けてなく、温野菜ですね。
この濃厚タレと香ばしいフライ麺によくあう。
しかしながら、ラーメン(生麺)でなきゃワタシは納得できない。
温野菜があっさりとおいしく、それだけは食べることができました。

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麺 吉平@富山 夜勤あがりで法事の支払いと、ラーメン吉平

2012-03-29 16:18:10 | 富山県東部(富山市周辺)のラーメン
夜勤が明け、9:30に帰宅。
そのまま眠らず、法事の残りのお支払いとラーメン三昧。

       

口コミ情報で富山市悪王寺の 麺 吉平(よしひら)へ。
醤油新味の鰹(かつお)が人気なようなので早速チェック。



鰹オイルがすっごく香りよく、鰹練りこみ味噌を溶かし入れれば
味の変化が楽しめ口の中に旨みが満載。
金沢の人気店一心屋のメガMAX魚介+鰹ほどくどくなく、さらっとした
スープがまたいい。飲み干せるスープです。
しごとぶりの丁寧さがいい。



具材にもわざわざフライパンで炙り、余熱してから
ラーメンに盛り付けている。
口の中にはしつこくない旨みがじわーっと残りました。

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今年も始まりましたラリー参戦

2012-03-29 05:51:33 | 参考文献・資料
富山のラーメン2012




スタンプラリー企画がまた始まりました。

 
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法事の後片付けと、翠月の塩ラーメン

2012-03-26 15:38:14 | 富山県西部(高岡市周辺)のラーメン
昨日の法事から一夜が明け、またしても朝から雪が、、、。
お酒を頂き過ぎ、まだ頭も身体もボーっとしています。
朝から片付けと昨日のお支払い。
娘の転出届けに市役所と大変に忙しく、お昼はその娘と
富山市東老田、富山市ファミリーパーク近くの
支那そば 翠月(すいげつ) 
へ行きました。

      

無化調、自家製麺のこだわりのお店。
特に塩が最高。
くどくなく、後口がすっきり。
ひとつ難点をいえば店主がこだわりすぎで、ウザイと誤解されることかな。
厳選素材を贅沢に使用、なので価格設定が高いです。
塩ラーメンがマイブームの娘のために父イチオシの


塩ネギ全部のせ¥1180、


ワタシは塩ネギラーメン¥800

無化調では得てして味がしない、妙な酸味とかしてズッシリこないのだけど
ここはしっかりメリハリ出てると思う。細麺ののどごしもよく、味わいもいい。

味噌ラーメン始めました。みたいなPOPがあり、これも無化調なら
どんなんだろうと興味が涌く。今度食べてみよう。
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1周忌法要も済んで

2012-03-26 09:05:09 | 家族・友人
3月25日日曜日、なんでこんなに荒れた天候になるの。
朝から大粒のあられや雪が降ってきて
父の1周忌と母の七回忌法要の日だと言うのに。

 
ここまでの準備と段取りが8割。
あとは流れです。


11時から自宅にて菩提寺住職による法事。
その後民宿に移動、会席にて約2時間接待。


  
精神的にも、肉体的にも大変な行事がなんとか無事終了。
疲れました。

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法事最終準備と昼食は紋食堂

2012-03-24 15:12:19 | 富山の中華屋さん、食堂系、呑み屋さんのラーメン
明日の本番を前に、法事の最終準備。
朝から「あれもこれもと」へとへと。
買い物に出たついでにラーメンでも食べようかと
氷見市加納、北部中学近くの 紋食堂(もんしょくどう)へ。

田んぼに囲まれた住宅街にひっそりと食堂のノレンが。
一見普通の住宅と見間違える。駐車場は民家の庭程度で4台。
営業時間は11:45から2:00まで。


メニューはラーメン、うどん、そば。

問題のラーメンは、①ラーメン¥500、②ラーメン大¥600のみ。
スインプルですこと。
ここは知る人ぞ知る、(特に土建屋関係)。
500mほど離れた道にダンプ路駐して徒歩で訪れるほどの人気店。

ラーメン¥500は安いけどボリュームが少なくほとんどのお客は大¥600とライス。
あるレビューで、スガキヤのようとあったが確かに言いえて妙。



配膳の若女将?と厨房の女将??の女性2名で切り盛りしている。
厨房では寸胴でトンコツ出汁が仕込まれ、左側奥に向かって大型蓚酸鍋が4から5個コンロに掛かっている。
よくみると、キッチン台の下にも鍋がある。
営業用トンコツ出汁(スープ)が切れてくると、この下にある鍋からお玉で掬い取って補充している。
特筆すべきは、これが液体ではなく乳化した油脂が冷えて凝固したゼリー状の(煮凝り状態)
半固形物であること。
この半固形物を鍋に補充し過熱すると溶けて、液体スープに還元するのだ。

丼にお玉で2杯このスープを注ぎ、湯きりした麺を入れ、具を載せる。
その作業の中にカエシを入れている様子が確認できない。
出汁に直接味付けしているのではないだろうか。
煮詰まれば味の均一化が難しいのでは?

麺はたこや製麺の黄色い縮れ麺。
メンマは甘めの味付け。
チャーシューはあまりこだわりがなさそうで、やや臭みがきになるところ。



トンコツ白濁スープだがあっさり、たしかにスガキヤふうでたべやすく
後を引くおいしさ。

何度も訪れているが写真は2010訪問時のものを使用。


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図書購入

2012-03-20 10:36:10 | 参考文献・資料

ラーメンをモチーフにした日本の戦後史
大衆文化を上からではなく、下から見る


速水健朗(はやみずけんろう)
ラーメンと愛国
講談社現代新書
760円(別)


北日本新聞:2012年1月11日「文化」記載記事



国民食ラーメン
つけ麺と二郎
ラーメンの好みにも時代が現れている


ブルータス724 2012年2月1日号
特集:ラーメン そば うどん
マガジンハウス
630円(込み)


北日本新聞:2012年1月22日「雑誌の志」記載記事



ラーメン王国・新潟に輝く麺々252杯


新潟ラーメン 食べあるき
発行所:㈱新潟日報事業社
2006年10月27日初版
1500円(込み)、、、BOOK-OFFにて105円(2012年3月購入)

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