あみの3 ラーメン食べある記@地域限定

2014年3月plalaから移管しました。
金沢・富山を中心とした北陸3県とその周辺のラーメン食べ歩き日誌です。

#3福井遠征”る・ぐーの塩”

2013-06-30 18:51:29 | 福井市内のラーメン
旧武生の笹はらからR8を福井市内に向け戻ること26Km。
福井市三郎丸 福井北ICから一本道藤島街道沿い。
人気の「がむしゃら」のある通り。
る・ぐー
平成21年の第4回北陸ラーメン博に参加する積極店。
特製冷やしラーメンで勝負。塩味、濃いめ、細麺、あっさりと好評。
当時5月に塩ラーメン専門店として移転オープンしたと説明書きにある。


物件は明らかにコンビニエンスストアですね。
それから4年。
自動ドアは故障中。
客が手動で開閉します。


お昼時だというのに閑散としています。
どういうことでしょう?
少々不安に、、、。
カウンターだけの店内ですが
当時雑誌コーナーであったろうと思われる、開放感たっぷりのガラス張りの壁面。


中央に広過ぎる厨房。
このコンビニ改造スタイルは、小松の「でんにょも」とも共通します。

イチオシの


塩ラーメン ¥780
動物系の透明感のある出汁に、背油と香味油がたっぷり入った
塩味のラーメン。
出汁と油が層をなしています。
この油のおかげで最後まで熱々で頂けました。
また、この背脂が臭みも無くて
スープに深いコクを与えています。
軽く炒った白ゴマが芳ばしい風味です。


麺は黄色っぽい透明感のあるもので
つるつる、しこしこ感のある
かるくウエーブのかかった中太麺です。


肉厚のとろけるバラチャーシューが
このスープと絶妙なバランスを際立たせています。
 
初訪のの自分には美味しく頂けたんですが
ご当地では飽きられてしまったんでしょうかね?
少々活気が感じられなかったのが残念でした。



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#3福井遠征”笹はら②あっさり中華そば”

2013-06-30 17:54:07 | 福井嶺南・敦賀・武生・鯖江・坂井・大野他
笹はら(ささはら) での2杯目。
限定”鶏塩らーめん”なんと平日限定
ショック!!
こちらでは
3種類の出汁を準備しているとのこと。


濃厚とんこつつけめん、濃厚とんこつらーめん、あっさり中華そばがあります。
順番が逆かとも思いましたが


あっさり中華そば小(120g) ¥620
ちなみに並180g ¥670、中240g ¥720、大340g ¥770
半玉60gで50円、中→大+100gで同じく¥50はお徳だが
少々飽きがきそうです。(笑)


動物系の透明スープにあっさり醤油味。
麺は中位の、断面が四角いストレート。
こちらは少々緩めの食感。
特に特徴は無いですが
基本をしっかり押さえた美味しいラーメンです。


先ほどのトッピング極太メンマの残りを投入。
メンマラーメン(笑)
やっぱりスープに浸すと、
絡めた甘めのタレが洗い流され
いい感じの薄味になって
コリコリ食感がたのしい。
先ほどのつけめんに使われていた物と同じ
厚めにスライスされたロールチャーシュー。
薄味で脇役に徹しています。

小といっても他店ではレギュラーサイズ。
けっしてハーフサイズではないのでお間違えないように。
ごちそうさまでした。



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#3福井遠征”笹はら①つけめん”

2013-06-30 16:45:27 | 福井嶺南・敦賀・武生・鯖江・坂井・大野他
毎月1回、鬼のいぬまのラーメン遠征。
福井遠征第3回目となる今日は


越前市(旧武生市) R8横市交差点角


笹はら(ささはら) へ伺いました。
この交差点周辺は商業集積地となっており


パチンコ、楽市S/C、飲食店などが立ち並ぶ一画。
早めに到着したので、周辺散策。


マンガ倉庫・お宝一番という(中古買取販売店)とっても大きなお店で時間潰し。
ところが、衣料・雑貨・ゲーム・本・趣味のものなど凄い品揃えと広さに
時間を忘れて夢中になってしまい、買い物までしちゃいました。

本題
11:30の開店、
先ずは


つけめん小(150g) ¥700
ちなみに並200g ¥750、 中300g ¥800、 大400g ¥850
自家製麺ならではですね。100g追加で¥50とはお徳です。


近頃では極太麺のお店も多くて、びっくりするほどの太さではありません。
それでも茹で時間は8分、流水で洗って冷水で〆た麺は
もちっとしてしっかりコシがある美味しい麺です。


つけ汁は動物系の濃厚でドロっとしたものですが粘度はさほどありません。
魚介の風味もあって旨味が凝縮しています。
甘みは凄く控えめで、少々塩分が強めの味付け。
ざらっとした舌触りは魚粉のせいでしょうか?


麺をどっぷりと浸けこんでズルズルとすすりました。
けっこうイケます。


トッピングの極太メンマはコリコリと食感がいいのですが
甘めの味付け。量がハンパ無く多いです。
デフォではつけ汁の中に2本入っていますが、
これが凄く熱々で、保温効果がありそうです。


麺量、小なのにつけ汁が申し訳ない位たっぷりありました。
スープ割りなし。
ごちそうさまでした。

2杯目、”あっさり中華そば”へ、、、つづく。






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TERRAの和えそば≠まぜそば?

2013-06-24 20:47:14 | 石川ビブグルマン神樂・のぼる・TERRA
ニコニコにさんの記事で
TERRA の新メニューが


和えそば≠まぜそば
だとか。
ちょっと解らんので三現主義(現場・現物・現実)
確かめに行ってきました。
納得しました。(はっ、早~)
仰るとおりでした。


塩和えSOBA(しおあえそば)大 ¥980 
ちなみに、小¥800、中¥880
麺に比例して具材のチャーシューも増量されるのが嬉しい。
冷たい麺を特製塩タレで和えるる、汁なしの冷やしモノ。
お皿にこんもり盛られたビジュアルがいいです。
4種のチャーシューと1/2スモーク・エッグ、メンマ、三つ葉、白葱、糸唐辛子。


新開発の遠赤低温加熱の豚チャーシュー+同炙りの図
凄くレアな感じでスモーキー。
炙りが入ると余計芳ばしくて柔らかくなって食べやすい。


鶏スモークチャーシュー+鶏皮炙りの図
しっとりした食感で香りがいい
さらに初めて食べる鶏皮の炙り。
甘がらく味付けされ、油の甘みがあって
これ、逸品です。
冷製にこれだけの肉を使ってなお、さっぱりしてるって
ありえね~。
理由は脂がコラーゲン化しているから、
溶け出さないのでしつこい脂っこさがない。
これらが、おかずになっているので
薄めの味付けでも飽きずに最後まで食べられるのだと思う。


1/2スモーク・エッグ、メンマ、三つ葉の図
黄身がゼリー状になってて、しかも半透明。透けているんですよ。
細裂きメンマの繊細な味付け、食感は絶品。
三つ葉の香りも負けていません。


お昼の部では細麺仕様ですが
夜の部では、太麺の選択が可能です。
全粒粉入りの太麺は、特に冷たく冷やされたわけでもないが
しっかりコシがあって、それでいて妙なゴワゴワ感がないのがいい。


僅かな和えタレで、これだけの量がしっかり味付けされ
最後まで美味しくいただけるのも驚き。
このタレは、魚介と特製の塩、
名古屋コーチンの一番搾り鶏油が使われているそうだ。
後半柚子胡椒をタレに溶かし込んで麺と和えてみると
味の変化が楽しめますが、入れすぎに注意。
繊細な味わいが損なわれます。

太麺でこれだけしっかり味が馴染むんだったら
細麺だったらもっと絡んで
ズルズルいけるんだろうなと
すでに昼の部で食べることを確信しているのでした。


完食の図。
器に残ったタレ、たったこれだけです。
飲んでみましたが、それほど濃い(クドイ)ものではありませんでした。

鶏塩Classicは今後とも完全予約で継続するとのことです。
諸般の事情で量販することは難しいが
健康補助食品並みに
ご要望の「夏バテの患者さん」(笑)にだけ
提供していきたいそうです。
よかったです。

その諸般の事情により
夏場の戦略商品として
塩和えSOBA(しおあえそば)が登場したというわけなんでしょうね。


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久々の森林保全活動

2013-06-22 21:27:03 | ネイチャー
森と水を守ろうという取り組み。


庄川水系の源流部、南砺市利賀の山林に於いて
秋に苗木を植樹し、翌年初夏に下草刈りをする。
2年ぶり3回目の参加となる今回は、スコールのような雨に見舞われたが
参加者の熱心な作業によって、スッキリと除草された。








H氏と共に薙刀のような大カマを振るって雑草を切り倒し
山林の斜面を切り開いてゆく。
昨年植樹した苗木には、目印としてピンクのリボンが取り付けてあるのだが
草丈のほうが高く、間違えて苗木を切り倒す失敗もある。
また、雪に押しつぶされたせいか幹が折れたものや
曲がってしまったものなどがあって
自然の厳しさを痛感する。

雨と汗でで濡れ冷えた身体を温めるべく
頂いたお弁当に手も付けず


速攻で新五箇山温泉”ゆ~楽”へと向かう。
こちらは旅番組などでも度々紹介され


エメラルドグリーンのダム湖を見下ろす
かけ流しの露天風呂の入浴シーンなどTVで見たことがある。
すっかり暖まって着替えた後は
大広間で食事。


「五箇山豆腐つけそば」をいただきました。
たっぷりの白ゴマペーストが入った温かいつけ汁と
冷たい田舎そばのつけ麺。
麺が凄く緩かった。
五箇山豆腐とは言いながら具材はどうみても油揚げ。
濃い目のつけ汁はおいしかった。


支給されたお弁当


今回もH氏の愛車で行ってまいりました。





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客野製麺所@金沢 きゃさんの夏メニュー

2013-06-22 19:24:23 | 石川県(金沢・野々市他)のラーメン
6月21日、本日の2軒目。
響さんから戻ること10分、石川県庁近くの
客野(きゃくの)製麺所通称”きゃさん”
響さんと同じく、金沢では数少ない11:00開店のお店。


こちらでも夏メニューの提供が始まったと聞き
さっそくおじゃますることに。


夏限定 冷やぶっかけ¥680
わりとリーズナブルな価格設定。
冷たい麺と冷たいスープの汁物。
酸っぱくない、魚介が効いた和風出汁の醤油味。
スープはプーんと魚介が香って、きりっとした醤油の甘辛い味付け。
このまま飲み干すには少々濃い目の味付け。


麺は平たくて、口当たりが滑らかですが
スープとの絡みが今ひとつで、味わいにギャップがあるように感じました。
具材はモヤシ、白葱、メンマで食感重視の布陣。
焦がしネギの甘みと香りが香味油としてコクを出しています。
冷たく、サッパリとして、
食欲の無いときに、スルスルっと頂ける”冷やし”です。



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中華そば響@6月21日限定ニボまぜそば

2013-06-22 18:13:44 | 石川県(金沢・野々市他)のラーメン
20日、21日、24日限定、しかも期間内でも材料切れで終了するかも
と、呟いておられた


響(ひびき)さん
こちらも最近訪問頻度高いです。
20日は予定していたが、かすみ屋さんで思わぬ展開で連食してしまい断念。
本日意を決して頂いて来ました。


ニボまぜそば(温玉つき) ¥750 +チャーシュー増し¥250 
温かい麺の汁無しまぜそば。
先日頂いたまぜそばと外観はほとんど変わらないのですが
特濃煮干出汁が加えられており
汁無しそばといいながらも


麺の下には僅かながら特濃煮干の汁が見てとれます。
凄く濃厚な煮干しの匂いがします。
もったいないので、いきなり全部を混ぜないで
この汁にだけ麺を絡ませ、味わいを愉しみます。
既存のまぜそばとは全く違って、煮干しの旨味だけがダイレクトに伝わってきます。
強烈な旨味です。
桜海老を混ぜ込むと芳ばしさが加わって旨い。


我慢できずにどんどん混ぜて味の変化を楽しみます。
チャーシューも熱い麺の下に押し込んで脂身が溶け出すようにする。
丼を覆いつくすように盛られたフレッシュな刻みネギが
熱で崩れたチャーシューをサッパリとした口当たりにしてくれる。
そこまで混ぜるとせっかくの煮干しの風味がごちゃまぜで寂しいが
複雑な味わいと食感で、これまた旨い。

気が付けばすでに完食。
「煮干屋」?らしい煮干のまぜそば
ここまで強烈なアピールが必要なのか?
と、言われるムキもあるかも知れませんが
旨いですよ。
と、答えるしかないでしょ。

この日も2軒目を予定していたので
大盛りを躊躇
チャーシュー増しにしましたが
麺が温くなり、チャーシューが溶けきらないという傾向です。
アドバイスとしては
チャーシュー増しより大盛りがベター。



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中華そば響@6月21日のランチ

2013-06-21 14:02:36 | 石川県(金沢・野々市他)のラーメン
七尾周辺と氷見市では大雨洪水警報。
そんななか


6月21日限定のニボまぜそば
と、


冷やぶっかけを頂いて来ました。

明日は草刈ボランティアです。
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かすみ屋店内で急展開の2杯目珠洲重

2013-06-21 09:50:45 | 石川県(金沢・野々市他)のラーメン
あご出汁豚骨金色バージョンを食べてる最中
店主との掛け合いですっかり?うちとけた(笑)自分ら先着客は
醤油はないんですか?
とか
豚骨のほうがアゴが効いて解りやすいですよね
とか
いっているうち
自分が、
ところで冷やしって限定ですか?
隣のおにいさん、珠洲重(すずしげ)ですよねとフォロー
ありますか?
ありますよ
隣のおにいさん、それ下さい(はやー)速攻で注文、まだ喰ってる最中なのに。
自分:(2軒目、響で限定ニボつけ麺の予定)しばし思案
    ぼっボクにもください~。
店主:いっいいんですか?
一同:笑い,www

という流れで
まさかの かすみ屋 店内連食。
となりのおにいさんとの連携プレーで勝ち取った2杯目の限定メニュー。



珠洲重 (すずしげ)¥750
冷たいスープと冷たい麺の、冷やし汁物。
甘さ、酸っぱさのない和風出汁、醤油味の中華そば。


レジの前にディスプレーしてある能登の食材がふんだんに使われた出汁。
アゴ(トビウオの煮干し)、椎茸、昆布、能登塩、能登醤油。
冷蔵庫から取り出されたキンキンに冷えたスープ。
最初からアゴ出汁の匂いが漂う。
相当量のアゴが使われているようだ。


スープをごっくん。
これまたうま~い。
まずアゴ出汁の匂いがくーっときます。
そしてまるみのある醤油。
アゴの香りと旨味、かすかに甘みさえ覚えるスープ。
当然このまま飲み干せる味わいです。
香味油はほとんど使われていないようです。
チャーシューから出た動物性の油脂が若干浮かぶだけの澄み切ったスープ。


流水で〆られたコシのある細麺。
前歯でプツンと噛み切る位の食感です。
やや灰色っぽい麺の様子は全粒粉入りか解らないけれど
粉の配合に工夫がありそうです。
アゴ出汁を使った豚骨スープと
冷製スープを一気に堪能させて頂きました。
両者の違いもハッキリ味わうことができて
今日は来てよかった。
ありがとう
店主さん。





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かすみ屋ナゾの失笑、失禁の意味は

2013-06-21 08:46:15 | 石川県(金沢・野々市他)のラーメン
6月20日11:15 かすみ屋 パーキング到着。
すでに、先客4台待機中。
店主ブログで確認のうえで来店と推察。
「とりあえず注文してみてください 失笑失禁します」by匿名店主


あご出汁豚骨金色バージョン ¥750
丼を覆い隠す玉子焼き。
その上に
円弧を描いたチャーシューが2切れ
ネギ
岩のり


ネギの上にはなんと金箔が。
金沢らしい、豪華絢爛、おめでたい。
金色バージョンというのは金箔をあしらっているからか?。
丼を覆い隠す玉子焼きが盛り付けられたときにはドギモを抜かれました。
でも何かが?


そうなんです
円弧を描いたチャーシューがのった時点でウルトラマンみたいだな~って。
おおぉ~
客から感嘆のため息が。
店主すごく忙しいのに、とっても嬉しそう、にこにこしながら
店主:びっくりしませんでしたかぁ?
    これ、顔なんですよぉ
    ガロの顔。
    ガロって知ってますか?
    この黒いの(いわのり)が髭
    チャーシューが目でネギが鼻なんですよぉ
ここで客から”失笑が”(狙い通り、ウケタようです)
ガロ(学生街の喫茶店♪のボーカル)
ガマ髭の様子が、今日の店主のお顔そっくり
ガロ=店主??と突っ込みを入れると店主にっこり。
で、
これで失禁しろって事??
そんな訳ないですよね。

失禁するほどのウマさ。
ってことでしょう。
凄い濃厚な魚介の匂いが鼻腔を直撃。
ぐっときます。
スープをひとくち。
うま~い。
凄く旨い。
たっぷりのアゴを惜しみなく投入。
寸胴から出汁を汲み上げたとき
手鍋からアゴ(トビウオの煮干し)が数本はみ出していた。
この旨味と動物系の旨味が一体、いやアゴの風味が勝っている。
すでに出汁が褐色、飴色になるくらい
アゴ出汁が出ている。


ちょっととろんとしたスープに、もっちりした中太の麺がよく絡んで
ズルズルいけます。
失禁するほど(笑) の旨さでしたよ。


汁完飲。
ごちそうさまでした。

この後、意外な展開で
かすみ屋店内にて
2杯目いっちゃうことに
つづく、、。







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