あみの3 ラーメン食べある記@地域限定

2014年3月plalaから移管しました。
金沢・富山を中心とした北陸3県とその周辺のラーメン食べ歩き日誌です。

3月のまとめ

2014-03-31 23:24:56 | まとめとカレンダー
1~3月の累計杯数87杯

3月に頂いたラーメンは29杯

3月訪問店リスト

リピートしたのは貪瞋癡4杯、
神楽3杯、テラ2杯でした



3月県別グラフ

(クリックすると大きな画像が見られます)
3ヶ月連続で月間29杯食べてますが、
今月はイベント(お台場ラーメンin福井)に2日間も通い7杯食べています。
富山のラーメンの訪問が減りました
岐阜遠征することができました
未訪店4軒撲滅しました(笑)
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今年も購入ラー本2014

2014-03-31 14:42:21 | 参考文献・資料
富山のラーメン2014-15


今回はTJ富山とのコラボ、半額ラーメン企画
3回まで使えるクーポン
新店は、和出汁一心丸の内店 是空富山今泉店  岩本屋高岡横田店
おしゃれ女性のラーメン店企画
夜更かしラーメン企画
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2月のまとめ

2014-03-31 05:34:38 | まとめとカレンダー
2月のまとめを忘れていました。
カレンダーもつくってないぞ~(笑)

1~2月累計58杯

2月訪問店リスト

やはりリピート率がひくいですね。
石川では響さん3回のみ。
富山は2回が橋本さん、貪瞋癡さん
確かにそういう傾向ですね。
初訪が6件、これは福井県敦賀市を食べ歩いた結果ですね。

2月県別グラフ

訪問件数は先月と同数ですが
日数が少ないので頻度は高かったです。
金沢の訪問件数が多いですね。
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87杯目 中華そば秋生@金沢 テラからの秋生

2014-03-30 09:43:44 | 石川県(金沢・野々市他)のラーメン
あれだけテラで感動したのに
その舌の根も乾かぬうちに(笑)もう連食にはしりました。
恐るべしラヲタ3人寄ればどんだけ喰うんや
ラーメン談義をおかずに
どんどんはいりそうです(笑)
気の置けん仲間の絆ですね。

2軒目に選んだのは
中華そば秋生(しゅうせい)
こちらも金沢のラーメンシーンをリードする
第3世代のお店だと自分は思っています。
基本が出来ていて、創作性があって、ここだけのものをもっている。
そんなお店だけが生き残っていくのだと、つくづく思います。


今日は
煮干そばを頂きました。
ちなみに他のお二人は
海老そば

さらに

まぜそば中+チーズ4枚
とそれぞれの個性が現れたような
各自の主張が出て面白いですね。


こちらの煮干そばは
地理的に野々市の響さんと
有松の福座さんの中間地点にあって(県外の自分から見て)
どっちからも比較されやすのではないでしょうか?
そういうこともあってか
味や造りまでも
中間的に思えてくるなぁなどと、いつもの妄想。

でも間をとった
というのではなく
そのどちらでもない
独自性なのです。
それが無かったらお客は付いてこないでしょうね。


スープは動物系白濁の醤油ラーメン。
煮干出汁と粉末も入ってかなり匂い立つ強い風味。
しかしながら上品なのはエグミ臭みを押さえた方向性を目指しているからでしょう。
とにかく煮干ガツーんより旨味がつーんです。
最後まで旨味が口じゅうに広がっています。
香味油によって広がるのでしょうか。
具材や盛り付けにも丁寧な仕事振りが伺えます。
柚子は女子好みかな。
ニクイ演出です。
ラーメン女子のこころを鷲づかみにする秋生さん。
のぼるさん、客野さん、響さん、テラさん
なんか通じるところがありますね。

ラヲタのこころより
ラ女子のこころを
鷲づかみするお店が
生き残るんでしょうかね
というか
それも一つの戦略ということなんでしょうね。

年齢性別バラバラのラヲタ3人不思議なトリオ。
なんか気が合って楽しい。
距離、時間を越えてのフットワークのよさが嬉しいです。
今日もわんだふるな一日でした。




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86杯目 TERRA@野々市 テラの裏メニュー

2014-03-30 08:46:10 | 石川ビブグルマン神樂・のぼる・TERRA
野々市市のNOODLE KITCHEN TERRA(テラ)

金沢の大御所ブロガーさんの記事で
ベジタブルパイタンの試作品を頂いたという内容でしたが
それが気になって先週訪れたんですがふられました。
それ以来諦めかけていたんですが
それを知った金沢のお友達から
予約しておいたからとの連絡。
ならばと、これまた親しくお付き合い頂いている
超ビックなレビュアーさんにもお声を掛けさせて頂き
3人で仲良く食べることができました。


鶏白湯に野菜+トマトをミックスした
とってもクリーミーなスープ。
丸鶏の濃厚な旨味とトマトの旨味
すなわちイノシン酸とグルタミン酸が結合することにより
旨味が1+1が3にも5にも増幅されて、とっても美味しいです。


ベジタブルポタージュ(ベジポタ)系では野菜のざらつきが
舌触りが悪く
青汁スープのようですが
こちらのベジタブル鶏白湯(ベジパイタン)
野菜の青臭さや獣臭もなく
滑らかな口当たりで
鶏の旨味が充分に引き出されています。


麺は自家製の中細麺
全粒粉かと思いますが、香りを愉しむ繊細さとは
カテゴリーが異なるので
パスタ的な力強さがあるほうがマッチングすると思われます。


具材はネギの白い部分の細切り、サニーレタスの葉物の色合いが爽やかです。
定評のある、薫香漂う鶏胸肉チャーシュー、赤身が美しい低温加熱の豚チャーシューの2点盛り。
サクサクの太メンマ、1/2味玉、別皿で燻製玉子もつけました。
今回は金沢のお友達推薦の「無塩バター」トッピング。
バターの溶け出したスープとデフォのスープとを飲み比べ
風味の違いを充分に堪能することができました。


スープ表層の油は鶏油でしょうか、濃厚さと風味が格段に向上、
さらに無塩バターでコクが向上します。


燻製玉子は結局完食してから
デザートのように楽しみました。


店主のお話では
鶏白湯は昼メニューの定番で
昼に材料(トマト、野菜)があればベジパイタンは提供可能とのこと。
夜メニューは基本”丸鶏の清湯スープ”なので提供は難しいが
予約すれば対応は可能とのこと。
やはりロスが商売の敵。
効率のいい”売り切り”が安定経営の基本。
継続することにより
美味しいものが食べられるのです。

自分らが伺った19時過ぎでも満席の盛況ぶり。
着実に人気店の仲間入りですね。

富山からお仕事帰り直行して頂いて
ご迷惑だったかな?
概ねご満足の様子に胸をなでおろしました。
今日も楽しい時間を過ごさせて頂きました。
ありがとうございました。




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85杯目【初訪】 もろみ蔵

2014-03-28 14:08:32 | 石川県(金沢・野々市他)のラーメン
日本の醤油産地の一つ金沢市大野


その醸造蔵元のひとつに「もろみ蔵」というのがあります。
往時の醤油蔵を改装して街中カフェとしてリニュアルされたようです。
黒い瓦屋根、スレートや杉板で覆われた外壁。


蔵の入り口は分厚く重いい引き戸です。
あまりに重いので諦めて帰っていく人もあるとか。
自分もそうでした、
お店の看板が無かったら絶対開けようという気持ちにならないはずです。


ひとたび蔵(店内)へ足を踏み入れれば、そこは異次元
明治・大正の昔にタイムスリップしたかのような


時空を越えた趣。
さらにそれと同期するかのような
現代の食器や什器。
高い天井とレンガと漆喰。


そんな空間で食べるラーメンがこれです。
醤油醸造元が提供する
地元大野産醤油を使った醤油ラーメン。
醤油を使ったソフトクリームはよく目にしたりして有名です。


シンプルな中華そばですね。


出汁は和風、昆布と鰹、煮干、そこへ香味油、ラードなどが入り
かろうじて中華風。
メインは大野醤油。
さらっとした風味で後口に軟らかい甘みが残る。
塩分はほぼ適量から薄め、
金沢以外の人間(地元の慣れ親しんだ味が誰にでもあるはず)
にとってはやはり微妙な違和感はあるが。
ちょっと芳ばしい、焦げ臭い、
なんかそこいらへんのイメージがする。
悪い意味ではなく(笑)
量的にはかなり少ない目。
今時500円ですから。


麺は中太のやや縮れ、ツルシコの玉子麺
縮れがあるのでなんとかスープの持ち上げがある。

具材もしっかり揃って、味玉1/2、いわのり、メンマ、白髪ネギ
黒ゴマ、薄手小ぶりだが叉焼もついている。


さらに小鉢の香の物。今日はホウレン草と切干大根のおひたし。


スープを飲み干したごほうびには
友千鳥が「おそまつさまでした」と語りかけてきそう。

趣のある町並みゆっくりと散策してみたいものです。
おとなの遠足?ちいさな散歩?ぶらり途中下車のたび的な(笑)
いい人、美味しいものとの出逢いがありそうです。
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84杯目 神楽”煮干ゴールド”

2014-03-28 12:55:44 | 石川ビブグルマン神樂・のぼる・TERRA
金沢市寺町の自然派ラーメン神楽(かぐら)

3月25日の夜の部より提供開始のご案内がSNSを通じてありました。


春の限定メニューで昼の部15食、夜の部10食だそうです。
自分が伺ったのは3月27日、提供開始から2日半が過ぎていました。
いつものように開店と同時に伺ったのですが、何だか毎回開店待ちの
お客が増えているようです。
と、ここでVIPのお出まし。
石川ブロガー界の重鎮、ノブさんではありませんか。
某SNSでお知り合いになってから、遭遇する機会が急激に増えています。
今回は同席までさせて頂き、ラーメン談義に花を咲かせました。
ありがとうございました。


さて、その煮干ゴールドですが
今回はWチャーシュー麺で頂くことにしました。
リニュアルされた釜焼きチャーシュー2枚と真空調理チャーシューが2枚
別皿で提供されるので、繊細なスープがジャマされることはありません。


見た目のスープは黄金色に近いけどまだ醤油の色が強いようです。
鶏がら、丸鶏の上質な鶏油がスープを黄金色に染めるのだと思います。
その出汁本来の透明感を活かしたスープに仕上げるのが醤油でありカエシなのでしょう。
淡口醤油で出汁感を強調すれば塩分が強くなりそうですし、
濃い口、溜まり醤油では濃い紫で黄金色がなくなります。
その点、白醤油というのは味わい風味は醤油そのものですが色素が無いぶん
出汁や素材をそのまま活かせる効果があります。
当然そんなレシピは企業秘密でしょうが
そんな妄想を愉しみながら
気が付けば完食。
汁まで飲み干していました。


前回頂いたときは凄く煮干が前に出ていて、炭火焼叉焼をスープに漬けた瞬間に
煮干が逃げていってしまったと感じたんですが
今回は煮干感が極めて上品。エグミ臭みなどは勿論無くて
乾物臭さえありません。
じっくり抽出した旨味だけが使われている
そんな出汁でした。


今回チャーシューは、ほとんどスープに漬けずにそのまま頂きました。
滋味溢れる一杯、たいへん美味しくいただきました。


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82.5-83杯目 お台場ラーメンPARKin福井2014後半

2014-03-28 11:53:49 | イベントラーメン
お台場ラーメンPARKin福井2014後半最後は
同行していただいたお友達と
はんぶんこして2種類たべました。
なのでカウントとしては0.5杯づつで
合わせて1杯としました。
後半戦4種類で3杯分頂いた計算です。


きむずかし家(長野)
鶏白湯


こちらのお店もいろいろなところのラーメンイベントに多数参加。
自分も追っかけではありませんが
たいがいこのお店の行列に並んでしまいます。
濃厚鶏白湯がとってもクリーミーです。
そして鶏の旨味も完全に引き出され乳化しているので
見た目よりサッパリ感はあります。


麺は中細ストレートでツルシコ感のある
喉越しのいい麺で、スープとともにズルスルいけます。
トッピング類も完成度が高く
全体を通しても非常に安定度の高い一杯だと思います。





海老の頭部のモニュメント(自家製?笑)

最後の1杯は
前半で鮮魚銀ダラ搾りを提供していた
五ノ神グループの


五ノ神製作所(東京・大久保)


海老リッチ
大量の海老、しかも「オマール海老と伊勢海老のスープ」です。
ブース付近から海老の芳ばしい匂いが立ちこめ
器に盛り付けられた熱々のスープは
まさに飲むかっぱえびせん。


ベジポタ系かとも思わせる、濃厚ドロドロ系のスープは
スープというより付け汁のようでもあります。
わりと塩分も強めにセッチングされており
飲み干すなどとてもできない状態です。
大判のキャベツが数枚トッピンブされ
最上部には紫色の葉が載せられ、彩りは凄く鮮やかです。
軟らかめに茹でられたキャベツの甘みや淡白さが
この濃厚スープのよい箸安めだったと思います。


前回同様、三角定規のような形のメンマは
ホットプレートで保温され、さくさくと小気味よい食感と
ボリュームがありました。


中細ストレートの麺はスープに絡みつかれてちょっと負けてるかなって感じです。
こちらの鶏チャーシューは皮付きで軟らかくしっとりした仕上がりで
スープに絡めて食べると旨いです。
いずれにしても、くどい位の濃厚さでせっかくのスープが飲み干せなかったのは残念。
スープ割りがあればいいかも(笑)


この一杯を最初に食べていたら後が続かなかったとおもいます。
どれもこれもアツアツでの提供は大変おいしく頂くことが出来ました。
会場内のスタッフの皆様もテキパキと動いて、清々しさをかんじました。
よいオペレーションだったと思います。

来年も是非来たいですね。
当然ですけど前売り券は絶対お徳ですから。



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81-82杯目 お台場ラーメンPARKin福井2014後半

2014-03-28 10:22:27 | イベントラーメン
お台場ラーメンPARKin福井2014後半の1杯目は


ロックンロールワン(東京・赤坂)



前半にも訪れたお店、店長の湯きりパフォーマンスがかっこいい!!
前半は塩らぁめんでしたが後半は醤油。


2号らぁめん(比内地鶏醤油)
秋田産比内地鶏100%の透明スープ
キリットした醤油が全体を引き締めます。
鶏油がスープをふわっとさせて旨味が鼻から抜けていきます。
完全に飲み干せるスープ。たいへん美味しいです。


麺は中細のストレート
全体に褐色のため全粒粉が使われているのか
凄く食感と喉越しのいい麺でした。


前期と同じくふわふわしっとりの鶏胸肉チャーシュー
コレも絶品です。

今回出店で唯一穂先メンマを使うなどシンプルだが
丁寧な仕事と完成度の高さなど
派手なパフォーマンスとは裏腹に
しっかりした実力の伴ったお店に感じました。
1軒目から汁まで完食
ごちそうさまでした。



続いて2杯目。


東京・駒沢の ひるがお
前半は「せたが屋」→後半「ひるがお」にバトンタッチ


メニューは「しおらーめん」
すごくシンプルなタイトルだが
内容はかなり手が込んだ造りとなっている。
ホタテや鶏の透明スープ。
煮干、昆布も大量に投入され旨味が凝縮している。
表層の香味油は結構大量に投入され
パンチを効かせている。


麺は中細のストレート
こちらはつるつるした食感のコシのある麺でした。
喉越しが良かったと思います。


具材は、いわのり、白髪ネギ、メンマ、しっかり噛み応えのある
焼き目が芳ばしいチャーシュー、それとピンク色の顆粒。
舐めてみると海老の甲羅を炒って粉末にしてさらに
調味料を加えたような、味覚を上げる効果がありそうです。
白ご飯にふりかけても旨そうです。

とにかくスープが美味しくてグイグイいってしまいました。
気が付けば2杯目も汁まで完食。
こちらもごちそうさまでした。


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お台場ラーメンPARKin福井2014後半

2014-03-28 09:59:38 | イベントラーメン
福井県産業会館2号館で開催中の
お台場ラーメンPARKin福井2014


ラーメン王石神秀幸 総合プロデューサー


3月19日(水)から30日(日)までの12日間の期間のうち
前半が24日(月)で終わり
25日(火)より、いよいよ後半が始まった。
会場12店舗のうち6店舗が入れ替え制、
前期からの通しのお店も後半メニューを変えて望むと言う
お客を飽きさせない企画といえよう。

営業時間は
平日11:00~19:00
土・日・祝10:00~20:00(最終日は~19:00まで)


会場ではタイム・サービスが行われ
閑散時間の活性化に勤めていました
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