あみの3 ラーメン食べある記@地域限定

2014年3月plalaから移管しました。
金沢・富山を中心とした北陸3県とその周辺のラーメン食べ歩き日誌です。

ラーメン天国魚津その2拉麺熱で一人宴会

2013-01-27 15:52:54 | 富山県東部(富山市周辺)のラーメン
さきほどの四十万食堂では予想外の「心温まる1杯」を頂き
胃袋の調整が若干微妙。
11:30の開店を10分ほど駐車場で待っての1番のり。


魚津市上村木の 拉麺熱(らーめんほっと)
昨年も店内連食(2種類あるので)。


今回も当然2種類制覇のつもりです。

2013年1月号の
02(ゼロニィ)
北日本新聞発行
(月1回新聞に折り込まれる情報冊子)
の ラーメンまんゆう記 という地元ラーメン屋さんを紹介するコーナー。
拉麺熱の紹介記事が掲載され
昨年頂いたメニューがかなりリニュアルされており
絶対訪ねようと機会を窺っていたところです。

ところが、口コミ情報サイトの書き込みで
こちらにもよくいらっしゃる 純米無濾過生原酒さんに
先を越され、アセアセ、、、。
さすが大先輩。目の付け所がニクイ!!

というわけで、レギュラーサイズの連食は無理と判断。
ハーフサイズがあるではないですか。
実は 純米無濾過生原酒さんの書き込みで知っていたんです。
ありがとう。
なので、四十万食堂でもご好意を断らなかったのです。

こちらのお店の特徴は、出汁にあご(トビウオの節)を使ったWスープ。
塩ラーメンには鶏ベースの出汁しをとってあご出汁とブレンド
醤油ラーメンには豚骨ベースの出汁をとってあご出汁とブレンド。
つまり、2種類の別の出汁を仕込んでいるということ。
前回訪問時ぜひその出汁が無駄にならないよう
固定客が増えることをお祈りしたのだが
きっちり、地元の支持を獲得した様子。


今日も、1番のりの自分の後からどんどんお客さんが入り


帰る頃には8割方の入りでした。

 鶏塩熱ハーフサイズ ¥470  (レギュラーサイズ¥720)


丸鶏出汁と鶏ブイヨンがコクがあってうまい。
さらにあご出汁がほのかに香りうまい。
塩がくどくないのがいい。
昨年頂いた「あご鶏塩らーめん」との違いはよくわからなかったけれど
あらためて、おいしかったです。


この麺がもちっとしてうまいです。
青梗菜がいい箸休めですね。


2 豚醤油熱ハーフサイズ ¥470  (レギュラーサイズ¥720)

+のり¥50


+炙りチャーシュー¥450 +めんま¥90 +煮たまご¥90


別皿のトッピングを自分で盛り付ける楽しさ、うふふっ。

チャーシュートッピング間違って「炙りチャーシュー¥450」買ってしまいました。


お酒のおつまみですよ。すごい濃いタレがかかってスパイシー。
後で気づいたんですが
「+チャーシュー3枚 ¥210」というのがあるじゃぁないか。とほほほ。

濃厚でとろっとしたスープ。
あご出汁はほんのりと後から香るように感じました。
塩分、脂分はそんなにきつくないので飲み干せる。
中太麺はもっちりした食感で相性がいい。
全体としてソフトな印象で、女性やお子様連れのファミリーにも
安心して頂けるお店として支持されているのがよくわかる。


もともとちょっとおしゃれなコンクリート打ちっぱなし。
キャンドルをおもわせる凝った照明。などなど。
やっぱり、夜の部はカフェバーとなりましたか。
よく雰囲気出てるとおもいます。




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【初訪】 嵐の後の魚津にて@四十万食堂

2013-01-27 15:06:11 | 富山の中華屋さん、食堂系、呑み屋さんのラーメン
なにもこんな日に
という寒い1月27日


富山の東、魚津市に向けて出発。


除雪の雪山と大観覧車。
魚津といえば、魚津水族館の前に「ミラージュランド」という遊園地があります。
昔、子供たちを連れてよくいったなー。

毎月1回発行の暮らし応援マガジン
まんまる
発行:北日本新聞社
2011年9月号記載、、、(スッゲー古新聞でスミマセン)
昔懐かしい透明スープの中華そば
漁師町の下町の大衆食堂
魚津市諏訪町の 四十万食堂(しじましょくどう)を訪ねました。


おりしも諏訪神社では正月の縁起物を焚き上げる「どんと焼き」の最中
本当は26日(土)の予定が暴風雪波浪警報が発令され、それどころではなかったとのこと。


せっかくなのでお参りしました。
その神社のすぐ裏手で、神社横のPに車を駐車して徒歩で3分。
開店11:00に10分前のフライング入店。


四十万食堂外観




まんまる誌の切抜きを持参していったのですが、
1年4ヶ月前の紹介写真と全く同じものが同じところに。。。
おばちゃんは確実に経年変化。
あとの予定もあったので軽めに「中華そば¥580」を注文したのだが
この切抜きと、遠方からわざわざ来た旨話すと、
実は柴田理恵さんもTVの番組(ゆるゆる富山遺産)で来たよ。


キャイーンのうどちゃんもTVの取材できたよ。
みんな「五目中華」がおいしいと言ってくれたよ。
といって「五目中華」を薦めてくれます。
あと2杯食べる予定だとは口が裂けても言えないので
快くお願いして、しまいました。(笑)


五目中華 ¥680 (特製チャーシュー2枚サービス)
なんと、遠方からわざわざ来てくれたからといって
チャーシューを2枚サービスして頂きました。

鶏ベースの清湯スープ。
優しい塩味がしつこくなく、飽きの来ない味付けとなっています。


野菜たっぷり130gとある通り、白菜、玉ねぎ、人参、木耳、ネギ、刻みチャーシュー、蒲鉾
それに白いはんぺんのようなものが。


表面の薄皮を剥ぐと、なんと中から黄身が。
しかも半熟なんだけど、しっかり原型をキープしている。
鮮度がすごく高いのだと感心。


そしてサービスのチャーシュー(本来は無し)2枚。
薄味のぷりっとしたロールタイプ。
野菜はしっかり火が入って、近所のお年を召した常連さんにも安心して
召し上がっていただける仕上がり。
木耳や玉子が嫌いな人はいれないんですよ。と
地元密着のお店ならでは。
やさしい味で心もほこほこになり
¥700を支払い「私の感謝の気持ちです」と
お店を後にした。





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ひろまる滑川店開店

2013-01-27 10:05:36 | 富山県東部(富山市周辺)のラーメン
NCM_0037.JPG
滑川市旧R8沿線 ラーメン達(たつ)閉店後の居抜き物件。
ひろまる滑川店が1月29日に開店するそうです。本店で修行された方がのれんわけして開業。しばらくは旧ひろまる の店主さんも応援に来る(スタッフ談)とのことです。
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追伸:ぐっぴーの麦

2013-01-26 16:37:32 | 富山県東部(富山市周辺)のラーメン
ちゃるめらぐっぴー
11:20~12:10の間、貸切でした。


帰りに店内でディスプレーされていた麦を一枝。
お部屋に飾っておいてください。
ありがとう。ぐっぴー。


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風雪流れ旅の行き先は”ぐっぴー”

2013-01-26 13:59:34 | 富山県東部(富山市周辺)のラーメン
なにも今日みたいな日に。。。
富山県下は暴風雪波浪警報が発令中。
一部では大雪警報も。
幹線道路のR8も圧雪、凍結でこぶこぶになって
全車ノロノロ運転です。

しかし、今日は絶対行くと決めていたのです。
意を決して出発。

ちゃるめらぐっぴーさんの駐車場は融雪装置もなかったはず。
除雪を手作業でするとなると、開店は相当遅れそうだな。
などど想像しているうちに11:20到着


するとどうでしょう
すでに暖簾が出て、オープンしているではありませんか。
スノーダンプで除雪作業をしておられるのは、店主さんのご両親でした。
大雪なので手伝いに来られたそうです。
ありがたいですね。

店内はすでに準備完了。
すっかり暖まっています。
そして、今日は居座りの連食と決めているのです。
幸いにもお客は自分だけ。

1、 しお ¥700


受け皿に乗った白い無垢の器。
ビジュアルも清楚で、盛り付けも丁寧です。
味が楽しみです。
岡山産吉備地鶏の出汁。
琥珀色の清湯スープ。
スパイシーな香りが鼻腔を刺激します。
スープをひとくち、
塩加減は薄めと言うが、自分にはいい塩梅。
出汁と塩とスパイスが見事に調和して、凄くおいしいです。
薄く刻まれた朱色のオレンジと緑色のスイーティの皮が数片浮かんでいます。
凄くフルーティな柑橘系の香りと、甘くてスッパイ味が飲み口を爽やかにしてくれます。
おいしくて麺を食べるのも忘れ、ぐびぐび飲み干してしまいそうです。


麺は先日のスパイシーに使われた麺と同じ細麺です。
でも黒いぷつぷつがありません。
ライ麦入りの麺はスパイシー専用のようです。
しかしながら、しっかり小麦感のあるプツンプツンと
前歯で噛み切る食感が楽しい旨い麺です。


具材は細いネギ、、、「あさつき」かと思えば「わけぎ」だそうです。
エグミがなく、いい薬味の仕事をしています。
細切りのメンマ、薄味で柔らかめに仕上げてあります。
ロールのチャーシューはフレッシュ感のあるタイプ。
とっても薄味です。
そのうえに軽く味付けした挽肉が乗っています。
さらに糸唐辛子をまとって美しくまとまっています。
全体として繊細な塩味スープを、邪魔しない味付けとなっています。


香味油もしつこくなく
一気に完食です。
以前頂いた「1号(しお)」の感動がよみがえりました。
おいしい。

2、 しょうゆ ¥700


出汁は塩と共通。
ほのかに香る甘みは「マグロの節」だそうです。
ぜんぜん生臭さはありませんし、魚介とさえ気づきませんでした。
上品なうまみがじわっと伝わってきます。
醤油もまろやかで、塩分を抑えた味付けです。
味を複雑にしているのは
香ばしいあめ色の焦がしネギ
細かく刻んだ玉葱の辛味と甘み
旨みたっぷりの挽肉


そして醤油専用の
下味のしっかりした、厚手の煮豚バラチャーシューは
暖かく処理され、すでにほろほろです。
いつものようにまずそのまま、ひとくち。
うんまーい。
肉厚なので食べ応えがあります。
もう1枚は熱々のスープに浸してとろとろで頂きます。
メンマ、わけぎはしおと共通。
それぞれの具材からでた脂でさらに旨みに奥深さが加わります。


麺はやや平べったい中太麺。
濃い目の脂分のあるスープに負けない麺です。

後で気づいたんですが、メニューのネギらーめん、
これは醤油専用で
スパイシーな香味オイルでまぶした白髪ネギがトッピングされたものだそうです。
あくまでも
しおには余分なものを加えないというポリシーなのです。


しょうゆも一気に完食。
前のしょうゆより相当改善されて
おいしくなっています。

2杯連食してもぜんぜんもたれません。
口の中や、唇、喉のまとわり付くような痺れもなく
後味すっきり。


店主さんのつぶやき
スパイシーはいったん提供をお休みしようと思っているんですよ。
工程、手順を改善し、時間短縮を図ってみたが、香りがおちるんですよ。
昼時にオーダーが集中すると、相当混乱するのだとも。
(自分が危惧した通りです。)

しばらくは続けますよ、とのことだが
早めにお試し頂く事をお勧めいたします。




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ミュゼふくおか”ワンダーフォト展”

2013-01-26 10:12:03 | 映画・コンサート・博物館
1月24日
高岡市福岡町の ミュゼふくおかカメラ館
第1回ワンダーフォト写真展を観てきました。

2012.12.22sat-2013.2.3sun
am9:oo-pm5:00
入場料:一般300円、大・高生200円、小・中生100円

同館などが主催した写真コンテストの応募作品136点が展示されています。
そのうち、高校生から30歳までの「ワンダー!アンダー!30」と
小中学生が対象の「ぼく・わたしのナンバーONEだ~!」が特に今回の見ものです。
先日、それぞれの大賞が選ばれ
同館にて表彰式が行われたと新聞に載ってました。

多目的ホールには、大賞受賞作品を中心に、上位入選作品が展示されています。
また、選考にあたった(中央審査委員)の写真家、ハービー山口さんの総評の音声が流れていて、
どこが良かったのか、なぜ良かったのか、審査委員の見所を聞きながら、
作品を改めて観るのは、すごく参考になります。
(ハービー山口さんは昨年8月から11月にかけ同館にて写真展を開催されました。)

大人の作品もいいが
高校生や小・中学生の着眼点、なにに感動して、どう相手に伝えるか。
技術テクニック以前の感性が問われるところです。
小さいうち、若いうちにその心を持ち、育てることがたいせつなんでしょうね。
勉強になりました。




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再。朝ラーは白エビです。かもめ食堂。

2013-01-25 10:56:51 | 富山の中華屋さん、食堂系、呑み屋さんのラーメン
富山県射水市(旧新湊) 昨年開通した新湊大橋、帆船海王丸が係留されていることでも有名。


その新湊漁港の市場にある食堂、かもめ食堂
今日も朝ラーしてみました。

白エビラーメン特注大盛り (メニューに無いので価格は要確認です)
出汁は薄めの白エビベースの和風だし。
麺はもっちり感のある中太縮れ麺。
いずれも製麺所に特注したもの。


主役は白エビです。
出汁だけのシロエビラーもおいしいけど
たっぷり白エビの中にラーが入った
白エビが主役の白エビラーメンです。
しかも、
無理やりお願いした、白エビ大盛り
麺大盛りで¥1000でお釣りの来る
産地の逸品です。

ここで私流おいしい 頂き方。


①丼に盛り付けられた白エビをそのままカリッと食べます。
②白エビをスープに浸して、出汁で頂きます。


③出汁に溶け込んだ白エビの衣と油、そして味と香りを
 充分に麺にまとわせて、するずると頂きます。


④白エビの衣の油と、味と香り、麺の切れ端、ネギの辛味、
 それらが一体になった汁を、ずるずると飲み干します。

前回は後ろ姿で寸止めした、ステキな髪型の店長さんですが
今回は顔出しOKとの事で、アピールしていただきました。



白エビラーメンが人気です。13時頃に白エビが売り切れることがありますので
早めのご来店をお待ちしていまーす。”

04:30の開店から15:00までの営業
休業日は日曜です。

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【新店】札幌ラーメン大地 味噌三昧 響の次は札幌 大地

2013-01-24 15:32:48 | 石川県(金沢・野々市他)のラーメン
野々市の中華そば響 に続き
 2軒目は
同じくR8沿線


白山市(旧松任) 札幌ラーメン大地(だいち)
2012年11月に、金沢の名店「一心や松任店」跡地に居抜きでオープン
店主はけいすけ出身。
http://www.grandcuisine.jp/keisuke/link.html

ちなみに
富山でブラックラーメンを全国区にした
「麺屋いろは」が展開する神奈川県海老名の”らーめん大地”
http://www.menya-iroha.com/
お間違えないよう。
が、すでに松任店同様に、「松任製麺」にブランドチェンジ。

本題。
12:15頃の入店でしたが駐車場一杯。
中待ち10人。
よう はやっとる。
サラリーマン、家族連れ、単独等多彩です。

ベーシックメニュー 味噌ラーメン¥680
いい価格帯ですね。


初訪なのでそれにしたら良かったんですが
シビレ味噌ラーメン¥780にしてしまいました。
ちょっと甘めの味噌に自家製「麻ラー」とやらをふりかけた
どこにもない辛シビ感たっぷり、、、のキャッチ・コピーに引っ掛かりました。

四川料理の味付けの特徴は、麻辣=マーラーと呼ばれる辛さ。麻は痺れるような花椒(ホワジャオ)と呼ばれる中国山椒の味、辣は唐辛子の辛い味のことじゃ。
豆板醤(トウバンジャン)を始め、椒麻醤(ジャオマージャン)や魚醤などの調味料を使い、複雑な辛さを生みだしておる。味付けに長けた料理人だと、一品に30~40種類の香辛料を使うんじゃ
。。。。味の素KK クックドウより抜粋

麻(マー)は痺れる辛さ、辣(ラー)は刺すような辛みと聞いたことがあります。
花椒(ホワジャオ)をラー油に溶かし込んだものかなと推察してみたりして、、、。

さわやかな辛み、頭部から若干の汗が、といっても当日の金沢は
ここ最近では珍しく12℃もあってとっても ぬくかった。(温かかった)


卸しょうがも一つまみ盛ってあってからだポカポカ。
もやしと挽肉がうまかった。
スープの旨みはお店を出た頃にじわっと沁みてきた。


こちらの麺量は結構あったと思う。
スープと馴染んでいたかはちょっと疑わしかったが
後を引く旨さでした。







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どんだけ~味噌好き響→札幌の大地、味噌三昧

2013-01-24 14:32:22 | 石川県(金沢・野々市他)のラーメン
今日は金沢の新店2軒、冬の味噌ラーメン企画。
1軒目
野々市市(ののいち し)稲荷 R8から少し入ったところ
中華そば 響(ひびき)


こちらの冬季限定がかなりの評判と聞きやって参りました。
いつものように、開店を待っての入店。


冬味噌中華そば ¥750 +チャーシュー¥250
スープはかなり黒いです。
しかも、けっこうとろっとしてます。
ゴマとマー油の奥深い香りが食欲を刺激します。

イカ墨入りの黒い味噌スープは食べたことありますが
こちらは、味噌にマー油を混ぜたというか練り込んだというか。
丼のなかで動物系の出汁と合わせています。
その時点でもう黒いスープの出来上がり。
マー油がしっかり乳化していて、全体に均一に溶け込んでいます。
そこに縮れのはいった太麺を投入。


具材は海苔、メンマ、ネギ、白ゴマ、


チャーシューはデフォで1枚、トッピングで+4枚。
チャーシューをまず1口。
スモークされた香りがします。
脂身が多目の豚バラは冷たいですね。
脂身が口解けするまで残る感じがします。
残り4枚を沈め、熱々のスープに浸してとろけさせます。
やや平べったい太麺はもっちりして、濃い目のスープをしっかり
受け止めています。
麺線は短めで啜りやすいですね。
量的にもう少し欲しいところ。
野菜(250g)のトッピングがお勧めと、POPにありましたが
なるほど、このちょっと濃い目のスープには確かに野菜が合いそうです。
チャーシューが冷たいせいで、スープがぬるくなったのは残念。

こちらでは夏の限定メニューも頂いており
その際、定番の「濃厚煮干そば」がとってもいい匂いでうまそうだった。
次回はきっとと言いながら、結局夏から冬まで限定メニューしか食べていない。
キワモノかい。
いえ、そんなことはありません。
必ず「濃厚煮干そば」頂きにきますねー。







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ドック終了で連食その2、一鶴の新メニュー

2013-01-21 17:30:41 | 石川県(金沢・野々市他)のラーメン
人間ドックの日
ラーメン2杯も食って
身体をいたわる事になっているのでしょうか?
部品交換できないぞー。

というわけで
TERRAさんから5分ほど移動


一鶴(いっかく)の新メニューをいただきます。


えびさん豚骨¥750
15時間炊き込んだ濃厚とんこつスープに、甘エビ、白エビ、桜エビを加えた
濃厚豚骨醤油ラーメン、とPOPにあります。
トッピングされたエビ辛味噌を溶かし込めば味の変化が楽しめます。

まず基本のスープをすすってみます。
独特の匂いが少々持て余し気味に感じます。
表層の濃い目の油のせいでしょうか?
そののちに辛味噌を溶かしいれたら、とっても奥深い旨みが広がってきました。


乾燥桜エビが盛り付けてあり、見た目と香り、食べたときの香ばしさが引き立ちます。
しかし、白エビ、甘エビは濃い目の豚骨醤油に隠れてよく解りませんでした。
背油の甘みと旨みが口に広がり
アルデンテに茹で上がった太麺がしっかり受け止めているという感じです。


今日は最初に食べすぎているせいもあってか
申し訳ないなと反省。

次回は空腹で再挑戦したいと思います。


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