あみの3 ラーメン食べある記@地域限定

2014年3月plalaから移管しました。
金沢・富山を中心とした北陸3県とその周辺のラーメン食べ歩き日誌です。

煮干専門 勝屋@富山 鶏白湯の後に端麗冷やし煮干

2012-08-31 15:12:35 | 富山県東部(富山市周辺)のラーメン
DOG HOUSEさんで夏の冷製メニューを食べ損なって
悔しい想いを引きずり
富山市新庄 煮干専門 勝屋(しょうや)
夏限定 冷製メニューを頂くことにする。


冷やし煮干中華そば ¥800

開店時間が11:30と富山では遅い方だと思っていたら
11:00開店に変わっていました。
12:00少し前の入店。
前客4名。冷やしーーを注文すると「今の時間ちょっときついですねェ、、、」となんだか
歯切れの悪い返事。
思わず「ええぇっつ!!」と声を詰まらせると
「じゃぁ、少し時間がかかりますけれど、、、」と店長。
「いいですよ」と自分。
仕事の遅いのが定評の店長、こりゃぁお昼の時間帯は”ややこしい注文”
は外すべきだなと思いつつ待つこと20分。
幸い後客に注文先出しは1件だけだった。

煮干だしを丼に入れ15分冷ます。
その間に麺を茹で冷水で締め、いよいよ盛り付け。


氷を投入。さらにかき氷を麺の上に降り積もらせる。


その頂に、かわいい煮干君を1匹ちょこんとのっけてできあがり。

冷えたスープが冷蔵庫から出てくるもんだとばかり思っていたので
まさか熱々のスープをその場で冷やすという手を使うとは想像していなかった。
一口飲んでみる。
案の定ぬるいスープ。


見栄えが良いのでとにかく写真を撮ったら即
かき氷と塊の氷をまぜそばのように必死に混ぜて、冷やすことにする。
ややぬるい→ところどころ冷たい に馴染ませる。

これって標準作業なんでしょうか?
それとも、悪い時間帯に注文した結末なのでしょうか?



しかし、スープの味は特別水っぽくならなかったので、
氷で薄まることを前提に味付けしてあるのかも。
そして硬めに茹でられた細麺もコシがありシコシコとおいしい。
中盤以降はスープの冷え方も均一になり、鼻に抜ける煮干の香りを楽しみつつ
一気に飲み干した。


丼の底には煮干の粉末と僅かに銀鱗が残り、
思わず煮干大馬鹿者ですかと店長に訊いてしまった。
ぼそっと「いいえ」。


今度はそれを食べにきますから。

一心(いっしん)譲りの
特製味付け玉子、外は燻製玉子のようにしっかりタレが沁み
黄身はトロトロでうんま~い。
麺を食べ終わってからのお楽しみです。

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ドックハウス夏メニューの終了

2012-08-31 12:03:23 | 富山県東部(富山市周辺)のラーメン
麦わら帽子とサングラスかけてお出迎え。
ベンチにはさりげなく”DOG HOUSE”のロゴが。


夏メニューの 鶏ととうもろこしの冷たいらぁめん  がなんと昨日30日で終了したそうです。
ほんと残念。

こちらも夏限定で、平日のみ 提供の
鶏白湯坦々麺 ¥750 +トッピング特入¥150を頂いてきました。


美味しかったよー
ゴマの風味とラー油の辛味


ねっとりスープと平打ちの麺がとろっと絡んでズルズルっとすする。
鼻から鶏とゴマの香りが抜けていく。
うんまぁ~い。
お隣の常連さんが特入¥150(味玉1/2、チャーシュー1枚、メンマ)をトッピングしたので
自分も真似てみました。
量的にちょうどいいサイズ。
たくあんのような極太メンマがいい食感。


スープを飲み干し、最後の方で砕いた豆?(ピーナッツ?)
白ゴマと共に、かみ締めるほどに香ばしい余韻を味わいました。


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夏の人気メニュー企画 えびすこ

2012-08-29 14:20:52 | 富山県東部(富山市周辺)のラーメン
ある方が今年の富山の「冷やし」
№1は『ラーメン DOG HOUSE』 鶏ととうもろこしの冷たいらぁめん
№2は『勝屋』 冷やし煮干
№3は『えびすこ』 ひやしらぁめん
と、仰っておられた。
うれしい情報です。
さっそく検証?に伺いたいと思います。

8月29日(水)
DOG HOUSEは定休日。
勝屋は11:30開店で時間が合わない。
で、富山市上袋の えびすこ へむかう。
11:15入店。前客2名。

いつものように元気な掛け声で迎えてもらう。
通されたのはカウンター左側奥の壁際、摺りガラスで仕切ってあって厨房の中が全く見えない最悪の位置。


店内いたるところに夏メニューのPOPが貼ってある。
相当 力がはいっているな。


冷やしらぁめん(大盛り) ¥750 
「大盛り無料もできることになったんですよ」と天使のささやき。
今日は1件だけと決めていたので「お願いします」と即答。


スープを凍らせた氷が入って、濃度と温度がコントロールされており
丼までもキンキンに冷やされての提供。
甘みすっぱさは無いが、なんだかほんのりと酸味を感じる。
かつお風味の透明スープ、醤油味でさっぱりしておいしい。


表層の油の量が多いとの指摘があったが、そう気にはならなかった。
後でうかがったところネギの香味油だそうだ。
油の凝固が無いので口当たりもよく飲める。
固めに茹でられた中細のストレート麺はシコシコして
ちょっと噛み締める感じ。


鶏チャーシューがけっこう厚めなので食べ応えがある。
唇にべっとりまとわり付く嫌な脂もなく、おいしく炊いてある。
拍子木切りの極太メンマの食感はいいが、味が濃くてスープに勝っている印象。
ホウレン草の茹で加減はべチャットしてないので良し。
ネギが冷やしものにしては多いので、若干後味エグミ残る。

この日の富山は36℃近くもあって猛暑日。
しかし店内は冷房でキンキンに冷やされ、汗をかいた体がやや寒さを感じる位で
この冷たいラーメンが少々もてあましぎみになったのは残念。

帰り際のセレモニー
「お味はいかがでしたか?」
「油っぽくはなかったですか?」
(以前表層の油について指摘した口コミがあったことを承知しているかのよう)
「いや、そんなに油くどくはなかったですよ」
「あ~ぁ よかったぁ
ツボを押さえた対応に改めて感動。
ごちそうさまでした。

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家系元喜家のつけ麺

2012-08-23 22:53:00 | 富山県西部(高岡市周辺)のラーメン
とやま麺類情報の常連さんからの口コミ。
横浜家系ラーメン 元喜家(げんきや) 高岡店の つけ麺 ¥800 登場
家系のつけ麺といえば、魚津の  はじめ家、金沢の 吟とん、などラーメンと同様に
おいしかった思いがあるので、
元喜家さんのつけ麺も、いつ出るのかなぁと思ってました。

>普通に美味しいけど元喜家の特徴のようなものが感じられない。

ぜひ確かめたいと思います。

先ず、販促が足りないと感じました。


券売機のボタンも目立たない。
満を持しての発売とは思えないような地味さ。
取りあえず、ありますよーみたいな。


麺はラーメンのものと共通。
しっかり締められコシがある。


盛り付けはさまになってるけど、よく見ればラーメンの具材と共通。
あり合わせの材料で作った感じ。
特別に創ったものではなさそうなのが寂しい。


付け汁は具材が無く、ラーメンのスープを濃くしたもののようで塩分が強いなと感じる。
粘度はさほど高くはなく、魚介のよい香りがする。


お好みでどうぞと「魚粉」の小坪。
半分過ぎるとやや飽きがきたので、魚粉を1サジ投入。
ネギがもう少し多い方がピリッとして、味が引き締まると思うのだが。


スープ割をお願いすると小鉢にラーメンの豚骨出汁を入れての提供。
カツオ出汁でないのは2件目。
小鉢に入っているのは初めて。


白濁した出汁をレンゲですくって飲んでみました。
臭みは無いのですがやっぱ味が付いてないと、すごく味気ない。
カエシで決まってしまうんですね。


つけ汁だけでは少し塩分を強く感じましたが、スープ割りにするととってもマイルドでおいしく頂けました。

自家製麺でラーメンの麺と区別するとか、麺量でアイテムを増やすとか
結局季節限定にするか、通年定番商品にするかの考え方で取り組む姿勢が決まると思います。

オペレーションコストも増加するでしょうがぜひ定番にして、改善を加えて頂きたいなと思います。
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【初訪】山勝角ふじ

2012-08-18 16:36:31 | 石川県(金沢・野々市他)のラーメン
県庁付近から金沢市内へ戻り金石街道をバイパスに向かい
一心屋の並び、マックスバリューの向かい。

 山勝角ふじ(やましょうかくふじ)
2012年6月にオープン。
J系のお店と思われる。





先ほどの 吉宗 同様、金沢のお店にしては珍しく開店時間が11:00。
自分が入店した11:30には先客の4~5名が退席し、空っぽになっていた。
そして、自分が出る頃の11:50頃には5~6人の後客が入ってきた。
少し混雑が落ち着いてきたのかなという印象。

野菜大盛りのJ系は苦手意識があり、まだ食していません。
気弱に 中華そば¥650 を頂く事にします。



甘み塩気が濃いめの動物臭い、ニンニクと脂の利いた野生っぽいラーメンという
第1印象。
でも、なんだかクセになりそうなラーメンです。
麺はもちもちした太いストレート。
小麦の種類のせいなんでしょうか、途中でスープに負けて飽きてきそうな感じがしました。



吉宗 と同じような拍子木切りの極太メンマ。
ロール状のしっかりしたチャーシューは、ともに味付けが濃く、このスープに負けていない。
半玉は特別言うことがない。
体から脂とニンニクの匂いを発散しながら
ごちそうさまでした。



俗に言う「恣意的な常習性」を仕掛けているのかもしれません。
連食なしで、腹いっぱい食うならここで!!
今度挑戦してみたいと思います。

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【初訪】麺屋吉宗@金沢濃厚系初見

2012-08-18 15:58:41 | 石川県(金沢・野々市他)のラーメン
本日が夏休み最後の金沢食べ歩き。
今日は郊外の、濃厚系にして初見のお店へ参ります。

  麺屋 吉宗(よしむね)





金沢市鞍月(くらつき) 石川県庁の近く。
らぅめん侍が店名変更しRオープン、


鶏白湯がメインのお店。
鶏濃厚魚介(にぼしとかつお があります。)



鶏濃厚魚介にぼし煮たまごいり¥780
を入り口の自動券売機で購入。
スタッフから麺の硬さとにぼしの量(1から5のレベル)を尋ねられ、
麺固め、にぼしはmaxの×5倍 でオーダー。
鶏白湯の塩味。濃厚と言っても粘度はそう高くない。
鶏のいい香りがします。



煮干は粉末を盛り付けてあるだけなので、香りはそんなにしない。
まずは5倍の粉末を混ぜずに、オリジナルスープを味わう。
旨み先行。塩のくどさも無く、口当たりもよい。おいしい。
続いて麺をすする。中太のストレート麺でもちっとした食感。
太いぶん幾分噛みしめるがあきもこず、おいしく頂けた。
煮干の粉末をスープに混ぜ込む。
レンゲですくって飲んでみると煮干の旨みがあっておいしいのだが、
ザラついて舌触りがよくない。
max5倍は期待していたほどではなかったが、変な生臭さも無かった。



拍子木切りの極太メンマは薄い味付け。
こちらも薄味の豚バラチャーシューは盛り付けの直前に、バーナーで炙られ香ばしさが増す。
スープに馴染ませると、箸でほぐれるくらいだが食べた感触が残るくらいの仕上がり。
具材はスープをジャマしないようにぎりぎりの味付けにこだわっているそうだ。

おいしかったです。
ごちそうさまでした。

  

1つの出汁で、2種類の味を、低コストで提供するにはやっぱりこういう粉末で
対応するしかないのかと思う。
安っぽく見られないために、高級食材を全面に押し出すわけだが
飲み口がどんどん悪くなる。
自分のように麺をすすり込み、喉越しで愉しむ場合、魚粉が咽頭にへばりついて
むせて、咳き込んでしまう。
せっかくおいしいスープと麺が、咳き込んで台無し(誤嚥で生命の危機さえ感じる)になる。
なにもこちらのお店に限ったことではないのだけど。
そこらの品質と差別化にも注意を払いたいものだと思う。




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麺屋 壹鶏@今日も3連食ー3)壹鶏

2012-08-17 17:14:22 | 石川県(金沢・野々市他)のラーメン
淡麗あっさり系で細麺、野菜なし、脂控えめで
汁完飲しなければ 3連食いけますぞ。
淡麗ラーメンは飲み物だ~っつ!!

中華そば響から車で10分ほど移動
金沢市八日市出町 元いろは八日市町店
麺屋 壹鶏(いっけい)





前回 熱いラーメン鶏そば(塩)を頂きました。
今回は夏メニューと言うことで



冷やしパイタン塩 ¥750 を頂きました。

器はいつもの黒色のどんぶりです。
冷製の鶏白湯スープに塩タレで味付けし
固めに茹でられた細麺を馴染ませます。



具材はレタスと甘辛く味付けされた豚細切れ。味玉。
この豚コマは醤油ではなく、透明の調味料の入ったポットに漬け込まれているのですが
女子スタッフの盛り付けに少し配慮が(客席から手元が見えない位置で処置する)等
必要と思われました。



ともあれ、その豚コマ肉をレタスで巻いてパイタンスープに浸して食べると絶品。
豚コマの下味の甘みとスープの塩加減、レタスの甘みが絶妙です。
また、降り掛けられた白ゴマの香ばしさと少しの甘みも、塩の利いたスープにマッチ。
シコシコ細麺が、とろっとしたスープに絡んで口の中に鶏の香りが広がります。
欲を言えば、さらに味の変化を楽しめるような 濃いめの味付けメンマとか
生姜とかがあれば、さらに味が引き締まると思いました。



もう少しスープを濾せばさらに口当たりが良くなって
冷製ポータジュ・スープのようなクリーミーさになるのではないかと思いました。
また豚コマの固い筋がときどきあって噛みにくかったのも少し残念でした。

明日は土曜日。
一人っきりのパラダイスも最終日。
日曜日で長かった夏休みも終わりです。
金沢今度こそ豚骨こってりで締めさせて頂きます。

、、、つづく
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中華そば響@今日も3連食ー2)響

2012-08-17 16:54:43 | 石川県(金沢・野々市他)のラーメン
外気温36℃、金沢城を通り抜け
汗だくになって駐車場に戻る。

歩いたせいではらへったワ。
2軒目いこっと。



野々市市稲荷、中華そば響(ひびき)
こちら2010年年末にオープンした
煮干ラーメンがウリのお店。

夏メニュー企画中なので今回は
冷たい中華そば ¥800を頂きました。



鰹風味の醤油味。甘み酸味はありません。
スープを凍らせた氷が入って、スープの濃度と温度をコントロール。
盛り付けられたネギの下には肉味噌が忍ばせてあります。
冷えて凝固した脂が唇について口当たりに災いしたのは残念です。



鴨チャーシューはピンク色の厚手の肉を使用。
とっても柔らかく、ジューシーで食べ応えがあります。
また、熱いラーメンのチャーシューとは使い分けされて
これは、冷製専用なのが嬉しい。



岩のりがしっかりスープを吸い込み、いい磯の香りがして
ちょっと単調なスープに変化を与えてくれ飽きさせません。
肉味噌もそれなりの仕事をしているんですが
ピリッとしたところがなく残念です。
中細のストレート麺はすごくコシがあるんですが、ゴワゴワした感じで
噛み締める必要があり、自分としては喉越しがあまり楽しめませんでした。

お隣のお客様が濃厚煮干そばの辛子味噌トッピングで食べておられたのが
すごくいい匂いで、おいしそうでした。
次回は是非、それを頂きたいと思います。

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【新店】麺屋 しらかわ@今日も3連食ー1)しらかわ

2012-08-17 16:05:09 | 石川県(金沢・野々市他)のラーメン
金沢 旧市役所跡地P にいつものように車を駐車し
徒歩 大手町 麺屋 しらかわ へ向かう。
少し迷ったが、NHK前交差点から大手堀、門へ向かって進むと左手のビルの1F。





外気温36℃。
汗だくになりつつお店に入る。
開店の11:30に20分ほど遅れ少々あせったが、本日1番乗りでした。



中華そば¥650 煮玉子¥100
店長はカツオブシをせっせと揉みほぐして、粉末状にしている。
その粉末をカエシにひとつまみ投入。
ガラの出汁を注ぎ、茹であがった細麺をしっかり湯きりして丼へ。
その後さらにカエシをひと掛しました。
濃くはないかちょっと心配に、、、。



小判の海苔、ネギ、メンマ、バーナーで炙った四角いチャーシューと
トッピングの煮玉子を盛り付け完成。



見た目は濃く黒っぽいスープに、高山ラーメンらしい加水率の高い細麺。
香味油を入れていないようだが、表層にはしっかり油が浮かんでいる。
聞けば出汁のガラから相当の鶏油が出るので、わざわざ入れていないとのこと。

まず香りを嗅いで、スープをすする。
見た目ほど濃くはなく、油も強く感じない。
甘みは少なく、醤油の香りとガラ由来の匂いが鼻から抜けうまさを感じる。

麺は細く、ちょっと柔らかめ。
写真撮影の間に麺がスープを吸い込んでしまったのだろうか?
これ以上麺が柔らかくなる前にと、慌ててすすり込む。

本日1杯目にして後のこと考えずに、汁完飲。
おいしかったです。
ごちそうさまでした。

開店間もない頃期待通りの味が出なかったそうですが、原因は「水」にあったそうです。
現在は店内に「某所の水」を汲み置きして仕込みに使っておられるそうです。

現在メニューは中華そばのみですが
今後新メニューを予定しておられるそうです。
「まぜそば」らしいですが、すごくたのしみです。

開店まだ1ヶ月なので、お盆返上で頑張るそうです。
定休日未定。 でもオフィス街の立地ということもあってどうやら日曜日あたりに決まりそうです。










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らーめん参客@石川県能美 そして誰もいなくなって、→3参客

2012-08-16 20:41:01 | 石川県(加賀・小松・白山市他)のラーメン
ワタシのパラダイス
自家製麺 らーめんのぼる→中華そばもきち→3参客
いいですね。3で参客とは、韻を踏んでるぞ。
思えば、ここまでたどり着くまで のぼる→一鶴→TERRA→もきち→参客 の道のり
何を考えているんでしょう?
自分でも解らなくなりました。
気温35℃超えのせいでしょうか?
ねっちゅうしょうかい。

能美市浜町 役場の近く らーめん参客(さんかく)
前回は定休日で肩透かしくらった借りがある。



塩ネギラーメン¥850
透明清湯スープ。
そのスープを一口飲んで、ガツン。
何と真っ直ぐな、直角のような直線的な塩の味。
非常に引き締まったスープ、こんなピシッとしたスープは初めてです。
鶏がらベースの出汁に、鮭トバ、スルメ、棒ダラ、鯖ブシ、コンブなどの海鮮だしをふんだんに入れ、、、
能書きにある材料の一つひとつまでは識別することはできないけど
じんわり深い旨みが染み出してうまい。



中華山椒、ラー油、胡麻、酢で味付けしたシャキシャキのネギ(能書きによる)
ネギ本来の辛味と中華山椒、まるで黒胡椒のような奥深い辛さが最後まで残ります。



メンマは柔らかく甘めに味付けされ、
チャーシューは薄切りにも関わらずしっかりした食べ応えがある。
また、固ゆでの味玉はまるで燻製玉子みたいに黄身までしっかり味が染みていておいしいと思った。



中細ストレートの玉子麺はちゅるちゅるで喉越し最高。
本日3杯目にして 汁 完飲。



丼の底には中華山椒の黒い粒と、海鮮?(乾物)の粉らしきものが沈殿しておりました。



建物がお隣の乾物屋さんと一体構造であることから鑑みて
乾物屋さんの発想で出汁を考案されたのかなぁと想像してみました。

でもそれ、おいしいでした。

ごちそうさまでした。

野菜の無いラーメンはまるで飲み物ようで一気に喉を通過していきます。
豚骨濃厚では絶対できない、3連食。
本意ではなかったけれど、
これもお盆特別セール(臨時休業対応)ということで、、、。

明日も参ります金沢豚骨企画。
おたのしみに、、、。





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