あみの3 ラーメン食べある記@地域限定

2014年3月plalaから移管しました。
金沢・富山を中心とした北陸3県とその周辺のラーメン食べ歩き日誌です。

2012年まとめ

2012-12-31 11:43:40 | まとめとカレンダー
2012年ラーメンまとめ
先ずもって
とやま麺類情報殿、
いしかわ麺類情報殿、
富山のラーメン2012誌殿、
月刊TJ誌殿、
そして
富山のブロガーさん、
石川のブロガーさん、
各位の貴重な情報でこんなにたくさんの、おいしいラーメンを味わうことができました。
ありがとうございました。
訪問してご挨拶申し上げるべきところとは存じますが、
この場にてお礼申し上げます。
来年も、ぜひおいしい情報 あげて 頂きますよう
よろしくお願い申し上げます。

月別食べある記
 1月: 8杯
 2月:21杯
 3月:22杯
 4月:18杯
 5月:20杯
 6月:26杯
 7月:15杯
 8月:16杯
 9月:24杯
10月:26杯
11月:14杯
12月:17杯
年間累計:227杯
昨年実績:153杯
昨年対比:+74杯 148.4%
富山のラーメン:延べ156杯 68.7%
石川のラーメン:延べ61杯  26.9%
イベント、県外:10杯      4.4%
富山のラーメン訪問BEST3: 1)とみぃ’ずきっちん7回 2)氷見ラーメン5回 3)dogu house、麺飯店コウ各4回
石川のラーメン訪問BEST3: 1)福座8回、 2)TERRA6回 3)一鶴、神楽、のぼる、客野製麺所各3回 

2013年は
未訪問店・初見メニューの掘り起こし、県外へのアプローチ
実力店を絞り込んでの徹底訪問
常にテーマをもった企画訪問
の3本柱で
食べ歩こうと思っています。

健康でラーメンが食べられたことに感謝。
ラーメンが食べられた日常に感謝。




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高岡千年寿で年越しラーメン

2012-12-30 15:47:59 | 富山県西部(高岡市周辺)のラーメン
高岡市太田伊勢領、氷見との市境
無化調のお店、ラーメン専門店 千年寿(ちとせほ)に久しぶりに伺いました。
年末の日曜日とあってか、珍しく(スミマセン)たくさんのお客様が入っていました。
自分らを含め、4組11名。
それ以上は申しませんが、、、。


連れ合いは ラーメン(醤油)¥650


自分は 味噌ラーメン ¥1050


注:トッピングなしデフォでこのお値段です。(味噌チャーシューメンだと¥1,350)


3種類の味噌と11種類の薬味、、、といつもの薀蓄。
要するに、天然素材にこだわり、化調・添加物はいっさいつかってませんよ、ってこと。


しかし、この中太やや縮れ麺はどの程度のこだわりなんでしょうか。
「無かんすい」だとか「粉の配合」がどうだとか、は無いようです。
金沢の 花の〇 と違って出汁は動物系です。
しっかり豚肩ロースチャーシューも入っています。
脂身はそんなに多くは無くヘルシー?肉の食感を残しつつも柔らかく、控えめの味付けで仕上げてあります。


メンマも色は濃い目ですが、味付けは出汁と同調しています。
キャベツではなく白菜を使っているので季節感や、甘みが出ておいしいです。
刻みネギ、白髪ネギと2種類のって、白ゴマが香ばしいです。
塩分も程よく、薬膳臭さも控えめ、後味すっきり。
自分にとって、味噌も醤油も、年に何回かは必ず食べたくなるラーメンです。


汁完飲。
ごちそうさまでした。


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富山ドックハウスでJ系を喰らう

2012-12-29 18:20:19 | 富山県東部(富山市周辺)のラーメン
富山の人気店、ドックハウスの今が人気のメニュー
J系、獏食系の逸品、




犬二郎(けんじろう) ¥800 (夜の部限定)
野菜、辛み、あぶら、ニンニク、増し無料、ゴロゴロの塊の肉増し+100円
安くてボリュームがあって、やみつきになるうまさ、とあって凄い人気です。
ところが、店主お一人では対応しきれないからでしょうか
12月30日をもって、このメニュー一旦休止するとのこと。
それを聞いて、いつもはJ系は食べない自分も
後に喰い(悔い)を残さぬよう、
ギリギリ12月29日いただいて来ました。

18:00開店を待って1番のりの集団。
5,6人ほどでしたが、ほぼ全員「いぬじろう」(笑)注文してました。
でも多分その全員が初見のメニューだったんだと思います。
恐る恐る、量を確かめつつ「増し」をえらんでました。
明日で最後と、駆け込み「喰い初め」です。
自分もそうなのでよく解ります。

先日のキラリさんの「やんちゃ流」と同様に
実に身体に悪そうな毒々しい様相です。


この油、この塩分濃度、化調。たっぷりの極太麺。
しかしウマイ。やみつきになるのがわかります。
常連さんにとっては痛恨のきわみでしょう。


この肉は「うで肉」というらしいですが
柔らかく煮込まれ、それでいてしっかり肉を喰ったという感触です。

先日訪れた岐阜県関市の白神さんでも、このような塊の肉を提供しておられました。
「ほほ肉」とのお話だったように記憶しています。すごくうまかったです。

なんとか野菜も、麺も、肉も完食できました。
「肉まし」しなくてよかった。
スープというか、絡めタレというか
最後はエグくて飲めるもんじゃありません。(笑)


汁おのこし。
ごちそうさまでした。



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高岡誠やで冬の限定第2弾

2012-12-28 18:18:13 | 富山県西部(高岡市周辺)のラーメン
12月27日、高岡の人気店 誠や(まことや) で冬の限定メニュー広島産大粒牡蠣を使った、塩ラーメンを頂いて来ました。


プリプリの牡蠣が4粒も入ってすごくうまかったです。


柔らかく火が通った牡蠣は
口の中でエキスというか汁がじゅわーっと湧き出て、
旨みが口中に広がります。
このあとにスープを飲むと味が変わって感じるくらい、風味深いです。
動物系の出汁に塩味。定番のスープと思われます。
コシのある細麺はすごく食感がよくて喉越しもよい。


ザ・広島 ¥850
具材は牡蠣のほかに、せり、白ゴマ、刻みネギ
出汁をとった後の昆布を千切りにしたもの、それと細かく刻んだ柚子。
牡蠣と柑橘系は合います。
柚子の香りがほっこりとさせてくれました。

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新店”竹の子”初訪

2012-12-23 15:59:04 | アジア麺フォー・蕎麦・うどん・パスタ・焼きそば
高岡市中川、高岡市役所お隣。
最近分譲が始まった桜ヶ丘に、12月13日に新装開店した


手打ち蕎麦 竹の子(たけのこ)


新築は綺麗だし、気持ちいいです。




ここら一帯、オダケホームの関連会社、ホームサポートオダケという会社が分譲を行っています。
開店祝いの花輪を見ると、オダケホームや三協・立山、北陸銀行などがあって、
こちらのお店の「竹の子」の竹が「小竹ホームの」竹に関係ありそうなニアンスに見えてきます。
(小竹ホームの社長は先日、高岡市瑞竜寺(国宝)参道にレストランをオープンさせた。)
高岡市役所、高岡工芸高等学校、高岡高等学校、高岡文化ホールなどがあって凄くいいところですね。


連れ合いは、竹の子ランチ¥950
温かいのと冷たいのが選べます。
温かいそばとシラス干しがのったご飯、香の物、煮物、ちっちゃいかき揚げがセットになっています。
充分満足のいく内容です。


自分は せいろそば(冷たい)¥750+大盛り¥200
平たいざるにのった細切りの麺は短めで、先日伺った十割そばカフェ 乃庵(のあん)
の端っこが分からない位の長い麺とは大違いです。


黒いぶつぶつが見当たらないので更科系でしょうか。


蕎麦の香りとコシが楽しめます。
大盛りでもお腹にはまだ余裕がありました。


ねっとりとしたそば湯もおいしく頂きました。

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【初訪】 花の〇@金沢 客野製麺所→花の〇 連食

2012-12-22 18:02:28 | 石川県(金沢・野々市他)のラーメン
客野製麺所から金沢市内へ戻り
本日の2軒目。
季節限定メニュー企画から外れます。
先日富山麺遊会、シロエビらーめんスタンプラリーで初訪の
アジアン・カフェー sama sama(さまさま)
こちらの厨房で腕を振るっている職人さんが、高岡の伝説のラーメン屋(言いすぎ)
自分らも昔よく通った、高岡御馬出の 旧十軒房(じゅっけんぼう)のスタッフだった人。
その方に、旧十軒房の奥さんが金沢で「花の〇(はなのまる)」というラーメン屋さんを開業しているとお聞きし
なんとしても行ってみたくなったんです。
前からそのお名前は聞いていましたが未訪でした。
きどたまよのラ本では、金沢片町で「花〇(はなまる)」というお店でスタート。
無添加、手作りで
フードプロデューサーの匠ゆうじ氏が手掛けたお店となっています。
ちなみに「匠系」、「〇(まる)系」があって、「〇系」の全国2号店だったそうです。
当時は厳選された動物系(鶏)出汁や、チャーシューもありました。







その後金沢市中村町に移転「花の〇」に改名。
地元鶏も扱いを止め、完全無添加・無化調、有機野菜と、野菜系スープ、
かん水未使用の特注麺という、単に「こだわり」という一言では済まされない
奥さんいや店主の理念の究極の姿です。
お話をしていてよく伝わってきました。

店内写真撮影禁止

なので凄く残念ですけど写真はありません。
お店を宣伝したくないとおっしゃいます。
趣旨を理解・賛同していただけるお客様だけでやっていこうということなのでしょう。
十軒房以来のお話も伺い共感いたしました。



ラーメンですね。
3種類ありました。
千葉三年醸造の醤油らーめん
能登産天日濃縮海水の塩らーめん
長野八ヶ岳醸造味噌と酒粕、三年醸造醤油の手作り熟成 酒粕合え麺(季節限定のよう)

お塩らーめん¥900 を頂きました。
まず肉は一切ありません。
香りがすごくいい。
載せ物は、全て有機野菜。
両脇にたっぷりの水菜。
中央に細長くカットした人参。蒸してあるのでしょうか柔らかいです、それを炙っています。
甘みが凝縮されています。
次にまいたけ。これも炙ってあります。さくさく、シャキッとした食感と香ばしさ。
そして、越前大野の里芋。これも蒸してから炙ってあります。
しっとり柔らかく程よい食感。ほっくりとしたおいしさです。
さらにねばねばした細長いものが一つまみ、めかぶかと尋ねると天然昆布だそうです。
あと、スープをたっぷり吸った車麩、煎った白ゴマが香ばしいです。
麺は無かんすいの特注中麺。
もちっとしてしっかりコシのある麺です。

出汁は有機丸大豆と根菜類の完全無化調、長期熟成の和風琥珀色の清湯スープ。
それに能登産海水凝縮の塩で味付けされています。
なんと優しい塩加減。喉や舌にいっさいエグミや後味を残さない
すっきりした飲み口。
後味に若干の酸味を感じましたが、旨み成分由来でしょうか。
身体に優しいと実感します。
表層の香味油は自家製とのこと。

勿論20年前ならいざしらず、今更というむきもあるでしょうが
やはりここまで追求され、継続されているにはよほどの覚悟がおありだったのだろうと拝察いたしました。
利益だけを追求するのであれば絶対真似できないと思いました。

ここは隠れ家ですね。
そっと、また訪れようと思います。
汁完飲。
ごちそうさまでした。


駐車場ありませんので 要注意です

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冬の限定”味噌”本日は客野製麺所

2012-12-22 14:53:38 | 石川県(金沢・野々市他)のラーメン
昨日の神楽一鶴に続いて
冬の限定メニュー「味噌」特集。
今日は、石川県庁近くの 客野製麺所(きゃくのせいめんしょ)
製麺工場ではありません。自家製麺のラーメン屋さんです。


例によって開店11:30の15分前に到着。
開店を待ってに1番のり、ところがもう食べてる人いるじゃん。
フライング?
まぁいいや。


券売機で「ガーリック味噌冬季限定¥800」+半熟玉子¥100を購入。
他に、白味噌、辛味噌、粉チーズ味噌が同じく限定メニューです。


凄くいい香りがします。
こんがりガーリック・チップでしょうか?それとも
昨日の一鶴で入れそこなった真っ黒のマー油からでしょうか?
味噌の芳醇な香りと共に鼻腔を刺激します。
まずマー油の掛かってないほうからオリジナル味噌の味わいを確認。
うまい!!
次にマー油と共に二口めを味わいます。
香ばしく旨みが増してきました。
ガーリック・チップもモヤシも混ぜて味を馴染ませ
さらに三口めを味わいます。
さらに香ばしくなってニンニクの香りと味わいがさらに深味がでてきました。
さらにうんまーい。


食券を渡すときにスタッフに中太麺と太麺の選択を尋ねられ、太麺をオーダー。
すごく合っていると思います。
これ位の塩分と味付けには、それをしっかり受け止める強い麺が必要です。
前歯でプツンプツンと切れる感覚。
シャキシャキモヤシと絡んでいい食感です。
濃い目の色合いの太いメンマはコリコリといい箸休めです。
厚めにカットされたチャーシューはしっかり肉質を感じられる仕上がり。
スープに浸しておいたので脂も溶け出し、ジューシーな状態で引き上げられてきました。
スープにも麺にもマー油が絡み、あっという間に完食。


残ったスープにとろとろ黄身の半熟玉子を絡めて〆ました。
汁お残し。
ごちそうさまでした。



どーでもいい発見
この丼
先日訪問した高岡市野村の
アジアン・カフェー sana sama の丼と同じではないでしょうか。
失礼しました。(てへっ)
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至福のひととき「神楽」→「一鶴」冬の限定を連食

2012-12-21 16:46:58 | 石川県(金沢・野々市他)のラーメン
こんなことしていいんでしょうか?
いけないことでしょうか?

金沢の人気実力店の限定メニューを連食してしまうなんて。
なんてバチあたりな。
もったいない、、、。

いいんです。
もう喰っちゃいました。


金沢工業大学周辺
ラーメン一鶴(いっかく)
冬の限定味噌ラーメン


ちーず味噌ラーメン¥850を頂いてきました。
ほかに豚骨味噌ラーメンというのもありましたが限定かどうかは未確認。
ビジュアル的には見事。


粉チーズがたっぷり、真っ白になるくらいに降り掛けられています。
濃厚味噌に粉チーズ、さらに食べ進むとお餅でも入っているのかと錯覚する位
中ほどに具材を絡めるように別のチーズが入っておりました。
ねっとり、もっちりと具材とスープを絡めて持ち上がってきます。
先ほどの神楽さんとは本当に対照的。
おもしろいことに塩分はこちらのほうがややマイルドな仕上がり。
もう2グラム(笑)ほどほしいところ。
飲み干すにはちょうどいい塩分。
しかしながら、これだけのこってりとしっかりした平たい太麺を活かすには
しつこいけどあと2グラクの塩がほしい(スミマセン)かなー。


シャキシャキのモヤシ、ぷちぷちしたコーン、粉チーズを混ぜて混ぜて
絡めてほうばりました。

うんっ、


よくよくPOPと比較して気づきました。
この粉チーズにかけられた黒いものは何?
自分のには掛かってないじゃん。
「マー油?」
だめじゃん、ちゃんと言ってくれなきゃ一鶴さん

それと肉系がないです。
こちらのチャーシューは定評があるのでぜひトッピングをお勧めします。

まとめ、マー油とチャーシューですよ。
お忘れなく。

今日は充実した一日でしたよ。
ごちそうさまでした。

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意気込みが空回り、神楽で冬の味噌

2012-12-21 15:17:07 | 石川ビブグルマン神樂・のぼる・TERRA
金沢の全国区店、中華そばの 神楽(かぐら)で
冬の限定 味噌ラーメンが提供されていると聞き、物凄く意気込んでいって参りました。
例によって11:30の開店15分前に到着。
お店の前の駐車場で開店を待って、1番のりで入店。


手前カウンターの一番左端の壁際に着席。そこまではシュミレーション道理完璧です。
「なんになさいます?」
テンション最高潮、思わず大きな声で「冬の限定味噌ラーメン」
「どれになさいます?」
「ううっつ!!」
”赤味噌か?白味噌か?いや西京味噌?それとも札幌?”
予想外の切り返しに対応ができないぞ。
ダメを押すように奥様が「選んでください」
”だって、味噌の種類の選択肢がかいてないんだもの、、、”と心の中で泣きをいれる。
2番手、3番手のお客様が振り向く「早くしろよ」、「なんだシロートかい」と言っている様。
ようやくマスターが「メニューから選んで」と救いの手。
そうだったんだ。
メニューに記載のラーメンのどれにでも味噌を投入して味噌ラーメンにしてしまう、というシステムだったんだ。
すみません、ルールが解っていませんでした。


中華そば¥750+田舎味噌¥50

いろんな味噌ラーメンがありますが、基本醤油ラーメンを味噌ラーメンに変えてしまう、ということでしょうか。
全ては丼の中で調合され仕上げられます。
主役の「田舎味噌」はカウンターの上に(自分の席のちょうど目の前)タッパーに入ってます。
色合いはそんなにも濃くない薄茶色というところ。
麦の粒もあまり目立ちません。
出来上がりは黄金色、さらっとした飲み口です。
甘みは控えめ、塩分は絶妙です。
濃厚な味わい、芳醇な味噌の香りが、、、とは対照的といった感じ。
でも、それがなんとも言えない繊細な味わいです。
香味油、挽肉、黒胡椒でしっかり整えられ
しっとりした穂先メンマ、やや太目の平たい麺とともに
ズルズル喉越し良く一気に完食。


トッピング 低温ローストチャーシュー3枚、
例によって別皿での提供です。


まず1枚をそのまま頂きます。
赤みがしっとりして脂身の筋も柔らかで歯に挟まるということはありません。
赤ワインベースのソースをかけてナイフ&フォークで頂きたいくらいです。


2枚目はスープに浸して少々温める程度で引きあげます。
これまた柔らかく、脂がしっとりしています。
3枚目は半分生で、もう半分をしゃぶ・しゃぶして名残惜しみつつ頂きました。
この味噌スープに合う、合わないはどうでもよいことです。
1つの料理を頂いたようです。

本当はチャーシュー3種盛り(定番炭火焼チャーシュー、炭火焼鴨チャーシュー、低温ローストチャーシューがすでにPOPに掲載されてます)を
頂くつもりだったのですが、意気込みが空回りしてオーダーが通ってませんでした。
3種盛りには赤ワインが似合うようです。
ワインを持ち込んで食べてやろうかと思ったりもします。

次回はぜひとも落ち着いて自分の意思をきちっと
伝えたいものです。
だって、支払いは自分だもの。


汁完飲。
ごちそうさまでした。

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sama samaで懐かしの十軒房の味

2012-12-20 13:48:39 | 富山県西部(高岡市周辺)のラーメン
先日シロエビらーめん「スタンプラリー」3件目に訪れたアジアン・カフェ・sama sama(サマサマ)こちらのお店が、高岡の老舗「旧十軒房」と関係があるというので
聞き込みに行ってまいりました。


厨房で腕を振るっているのは店主の友人で、高岡の十軒房本店、駅南店でもお勤めだった方です。
十軒房のご主人が亡くなられ、奥様が金沢へ行かれたのを機に十軒房を辞され
昨年からこのsama sama店主に請われ、らーめんの提供を開始されたそうです。



旨辛スープ麺 ¥980

具材、食べるラー油のような赤い塊がミソ(味噌ではないよ)

ウーロン茶で煮込んだというチャーシュー

シロエビらーめん以外の定番は、鶏がら+豚骨+野菜の清湯スープ。
滋味あふれるやさしいおいしさです。
これを”レトロスープ”と呼んでいます。
麺はもちっとした中太麺。
それを基本にいくつかのメニューが展開されています。

数十年前、自分も高岡御馬出の十軒房でラーメン食べた思い出があります。
勿論その味は忘れてしまったけれど、
そのラーメンと当時の記憶は残っています。

富山県西部の人たちにとって、きっと忘れられない味となっていることだと思います。
懐かしい味をぜひご確認頂きたいと思います。

ちなみに
先代十軒房の奥さんは金沢へ行かれ
金沢市中村町で 「花のまる」というラーメン屋さんを営んでおられるそうです。
きいたことありますよ。(きどたまよラ本に掲載あります、無化調の4ツ星)
こちらもぜひ訪ねてみたいです。

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