あみの3 ラーメン食べある記@地域限定

2014年3月plalaから移管しました。
金沢・富山を中心とした北陸3県とその周辺のラーメン食べ歩き日誌です。

ヤナ場の天然アユ

2013-09-29 15:18:46 | ネイチャー
岐阜県と富山県の境にある宮川の観光ヤナ場で、天然アユが味わえる。
杉原観光やな
飛騨市宮川町小豆沢
0577-62-3052
今は子持ちアユのシーズンまっさかり。
10月下旬で今期の営業終了なのでお早めに。


外観 手前が厨房、奥にお食事処がある


やな場から右岸のお食事処を見上げる


お食事処から見下ろした やな場


お食事処 畳敷きに長テーブルといたってシンプル


厨房ではおじさんたちが炭火で1本1本丁寧に焼いている


鮎塩焼きと鮎ごはん+味噌汁+ノンアルコール飲料


鮎塩焼き(オス1匹+メス1匹)¥1,800


子持ち鮎、お腹パンパンに卵が詰まっています

宮川の鮎は太いです。
塩焼きサイコー
これでビールが飲めたら最高だったんですけどね、、、。



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貪瞋癡感動のシロエビ

2013-09-28 23:55:55 | 貪瞋癡
先週に引き続き、週末の夜の「貪瞋癡」詣で。
実は昨晩も訪問したんですがエビおらず、
店主の「明日なら」との確約を得て伺った次第です。

夜の飲み屋へラーメンだけをを喰いにいくという(汗汗)
飲み屋の客からすれば邪魔者以外の何者でもないであろう。
そんな恐れが
ワタシに団体行動をとらせた(爆)

という訳で
親和倶楽部ラーメン部会のH氏を今日も連れ出し
二人で突入。

お蔭様でようやく
そのシロエビラーメンにご対面。


シロエビラーメン ¥7-800だと思う(言い値でお支払い下さい、、、爆)
うっすら半濁の鶏がら出汁にシロエビの甘みがほんのり舌先に残る、
昨今のシロエビラーメンのなかでは凄く繊細な部類に入る味わい。
焦がしたり、ミキシングしたりあの手この手で強烈に
甲殻類の芳ばしさと濃厚さを押し出してくるラーメンもあれば
言われなきゃ気付かない素朴な出汁の風味としての使い方もある。


シロエビの産地でもある新湊の人間に言わせると
昔はシロエビっちゅうもんは、ただの出汁をとるだけのモンで
今みたいに珍しがったり、ありがたがったりして、食べるモンではなかった。
とのこと。
出汁専用というわけなんですね。
冷凍技術がなかった時代は、産地でしか消費されなかったんでしょうね。


そんな素朴な出汁の風味を満喫。
鶏がらの芳ばしさとシロエビのほんのり甘みをじゅうぶん活かした塩梅に
気付けば3人とも汁まで完飲していました。

ええ~っつ!!
そう、3人なんです。
金沢で最もラーメンを食べているであろう女性と
同席する栄誉に預かりました(ラーの神様に感謝、、、汗)
実は以前野々市の煮干のお店でお隣だったんです。
当然会話などありませんでしたが、
そのあとに○○さんが自分と入れ違いに
自分が座っていた席に着き
彼女とお話されたという流れだったようです。

美味しいラーメンと楽しいお話で、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
ありがとうございました。




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#5福井”丸岡うえだ”の2杯目

2013-09-28 18:35:54 | 福井嶺南・敦賀・武生・鯖江・坂井・大野他

ラーメンうえだ での2杯目。


2 和風トリガラしおラーメン ¥650
ほかは¥600なのでデフォでは最高価格のラーメンです。
鶏出汁の清湯スープ。
塩加減よし。


表層の鶏油が凄く良い芳ばしい香りがします。
見た目よりしっかりしたスープという印象。
魚介昆布などの旨味が効いた和風出汁は
うどんだしのようにも感じられ、飲み干せるスープです。


麺はトンコツラーメンと共通の中太縮れ麺。
もっちり感がスープと合うかなぁと思っていたんですが
スープに油分がけっこうあるので
この麺がしっかり受け止めていると言う感じです。


大振りのチャーシューも共通。
下味が控え目なので、ジャマしない存在です。
それでいて、肉としてのアピールはたいしたもの。

荒く刻んだネギがピリッと口の中をリセットしてくれ爽やかです。

トータルとしては、
それぞれに特徴のあるスープ・麺・具材が
丼の中で一緒になることで
みごとにバランスがとれた
そんなラーメンだったと思います。


ごちそうさま、、、ノレンをあとにしました。

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#5福井”丸岡うえだ”で連食

2013-09-28 18:00:54 | 福井嶺南・敦賀・武生・鯖江・坂井・大野他
丸岡食べ歩き2軒目は
坂井市丸岡IC近くの ラーメンうえだ


広い駐車場とスッキリした建物、正面に入り口を覆うような
黒く太い角材を並べ、「ラーメンうえだ」のロゴがある。


明るくスッキリとした店内をみると、建築後あまり経っていないようです。
13:30を少し廻って、午前の部最後の客となったようだ。


お店の方にオススメを尋ねると
こってりでは「トンコツしょうゆ」
あっさりでは「トリガラしょうゆ」
和風では「和風トリガラしお」がオススメです。
とのお答え。
立派です。
出汁が3通りあってどれもおいしいよってことらしい。
わかりました。
3杯喰ってやりましょう。
でも
2杯にしときます。(笑)


 トンコツしょうゆラーメン ¥600
豚骨白濁スープ。
見た目よりサッパリしたスープです。
ただ若干、獣臭がします。
スープ全体に細かく白いプツプツが浮かんでいるのは
背油でしょうか?
後から旨味が口に広がります。


麺はもっちりした食感の中太縮れ麺。
たっぷりスープを絡めて持ち上げます。


チャーシューは大振りの肩ロースでしょうか
凄く脂身が少なく、食べ応えのある肉と言う感じ。
下味は控えめです。

リーズナブルな価格設定と
ワイルドな豚骨醤油ラーメン。
旨味が後を曳く一杯でした。



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#5福井”丸岡の名店ながい”

2013-09-28 17:12:59 | 福井嶺南・敦賀・武生・鯖江・坂井・大野他
今月2回目となる福井シリーズは第5弾目です。
今日は丸岡を食べ歩きます。
坂井市丸岡町石城戸町(丸岡城のすぐ近く、城下町らしい町名ですね) 
ながい


通りに面しているが見過ごしそうな狭い間口。
公園に専用駐車スペースがあるが今日は工事で進入禁止だった。


店内は昭和の匂いがプンプンする趣のある造り。
カウンターだけの店内は屋台を思わせる対面式の厨房。


出汁の寸胴、麺茹での羽釜はカウンターの台に埋め込まれた、今風に言えばビルドインタイプ(笑)
屋台の屋根をイメージした小屋根もついて凝った造り。


ご丁寧に燃料ランプには灯が燈っている。
ホント、店内にリヤカーで曳いている屋台をそのまま入れ込んだイメージです。


ピリ辛ネギラーメン(ニンニク風味) ¥730

ニンニク風味とごま油が選べます。
出汁はトンコツの清湯スープ。
大きな壺に入った醤油タレ。
チャーシューのタレなど、昔から継ぎ足しながら現在に到ると言う秘伝?の味らしいです。
赤いブリキのカン缶の「●の素」、懐かしい。これを耳掻き1杯。
旨いです。
やや酸味を感じるのはピリ辛ネギからか、旨味成分に由来するものか?



特徴だらけなんですが(笑)
特徴のある麺。
まるで太目の日本そばみたいな自家製中太ストレート麺。
全粒粉入りのような褐色の麺で、ボソッとした食感の麺です。
このようなラーメンは今まで食べたことがありません。


ささがきに刻まれたネギは特製のピリ辛で和えられ


噛み応えのある豚モモ肉の細切りチャーシューといっしょに
たっぷり盛り付けされる。

最後にこれまた特徴のある
アルマイトの弁当箱(文化財なみの逸品です、、、爆)
やおら取り出したのは海苔でした。(汗)

総合的になんとも不思議なラーメンです。
日本そばを食べているかのような印象で
ピリ辛ネギが凄く刺激的。
和風のようなちょっぴり酸味の効いた
旨酸っぱい(笑)スープ。
ちょっとクセになるラーメンかも。


ノレンをあとに、、、ごちそうさまでした。





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LAID BACKの改・限定ラーメン

2013-09-27 23:37:07 | 親和倶楽部ラーメン部会
すっかりお馴染みの
ヌードル・バーのような氷見の新店
LAID BACK(れいどばっく)
今日は新メニューが完成したということで
さっそく頂くことにしました。


限定氷見ラーメン(ワタリガニ)バージョン ¥750
今までの限定氷見ラーメンとどこが違うかと言えば
ワタリガニのっていることでも解るように


甘エビの頭の出汁プラス、ワタリガニが効いた魚介(甲殻類)と動物系のWスープ。
醤油がすこしキツイかなと思うけど
甘エビの甘みとワタリガニの甘みが相乗効果となって伝わってくる。
甲殻類独特の臭みは全く無く、いい出汁がでています。


特徴的なプリプリした食感の無加水麺は
このスープに合わせた食感を得るために
通常より1分長く茹でているそうです。
それでも伸びた感じがしないのもこの麺の特徴なんでしょうね。
ローストガーリックが凄くポイントになっています。
自分的にはもう少し醤油っけを薄めにして
出汁の風味を味わいたいな、という感じがしましたが
そうすると臭みが強調されるのかなとも思います。

次の新作メニューも既に試作段階に入っているそうなので
今後も注目したいと思います。

親和倶楽部ラーメン部会のH氏は、あみの3スペシャル(笑)を。


チャーシューメン+チーズ+味玉+のり
ヌードルハーツ
のモッツォレラチーズ+ウインナー感覚です。
今度食べてみます。



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GUU小矢部ホワイトラーメン

2013-09-27 22:53:32 | 富山の中華屋さん、食堂系、呑み屋さんのラーメン
久しぶりの
ごはんや Guu(ぐー)
小矢部市西中 ゴルフ練習場のカフェですね。
お隣の小矢部園芸高校が目印。


おやべホワイトラーメン ¥700
こちらのお店がホワイトラーメン創業のお店。
いわば本家・本元。
小矢部市ご当地グルメ研究開発事業/小矢部市商工会青年部まちおこし協議会
の苦労もあって
いまでは小矢部市内での取り扱い店舗も拡充され
小矢部のまちおこしに一役買っている。
またいろいろなイベントにも参加して
いまでは入善ブラウンラーメン、イエローラーメン、高岡グリーンラーメン
などカラーラーメンが目白押しで地域を起こしている。
9月21,22日の「ぐるめらんどinうおづ」をはじめ
10月12,13日にはクロスランドおやべで開催の「おやべグルメフェスタ」にも出店する。


このちゅるちゅる麺が好きです。
生卵入りのやや平べったい縮れ麺。
地元食材にこだわり、
やさしい豚骨白湯スープ。


生姜が効いた肉味噌。
溶きいれると味の変化が楽しめます。
そんなに味噌臭くないですよ。

でも今日の「メルシーぶた」のチャーシュー
ちょっとパサついていたかな(笑)






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名古屋徳川美術館

2013-09-27 21:56:54 | 映画・コンサート・博物館
名古屋で一度は観ておきたかった
徳川美術館
名古屋市東区徳川町
観覧料:大人1,200円(蓬左文庫共通)

富山の水墨美術館で「徳川の姫、嫁入り道具展」など
徳川美術館から借り受けた
国宝を含む貴重なコレクションが展示されているのを観るにつれ
是非ともその本家・本元を訪ねてみたいと思っていた。

徳川美術館とは
徳川家康の遺品を中心に、初代尾張徳川藩主(家康九男)以下の
「大名道具」1万件余りを収蔵。
国宝9件、重要文化財59件を誇る。

てっきり名古屋城内にあると思い込んでいました。
けっこう離れています(汗)
徳川町っていうのも凄いですね。


閑静な文教地区という佇まい。

本館展示室での企画展示は年間スケジュールに基づいて催され
8-9月企画
夏季特別展「徳川慶勝 知られざる写真家大名の生涯」
9月23日(月)までが開催中だった。


お寺の山門のような入り口を過ぎると


白土塀を思わせるような本館が見えます。
館内はいくつもの展示室に別れ
それぞれの企画テーマで収蔵品が展示されています。

尾張徳川藩最後の城主 徳川慶勝(1831~1884)
幕末から明治維新の混乱期に尾張徳川藩の舵取りを担った最後の殿様。

ちょうどNHK大河ドラマ「八重の桜」の時代ですね。
そこに登場した会津のお殿様”松平容保”(綾野 剛)こそが
この徳川慶勝さんと実の兄弟。

そしてこの兄弟がいわゆる「高須四兄弟」といって
三重県の小藩、高須松平家に生まれた兄弟が
それぞれ養子にいった大名家の家督を継いで
かたや
逆賊朝敵の汚名を着
かたや
明治維新軍で討伐の軍を率い
四兄弟はそれぞれ歴史の荒波に翻弄されるという
すざまじい(ドラマ)のような時代を生きたのですね。

驚くのは
その四兄弟が
揃って生き延びたということ。
ちゃっかり4人で写った写真
が残されています。
容保が生き残り、会津のために殉じた
八重のお父さんや弟の三郎
そして多くの家臣・白虎隊たちのことを思うと複雑です。

徳川慶勝さんは写真がお好きで
カメラ、現像、写真撮影、保存・記録と
まさに歴史を切り取った、貴重な資料がたくさん展示してあります。
これも以前のNHK(スペシャルだったかな)
写真家大名として番組が放送されていました。
なので、そのことを思い出しながら
大変興味深く観覧することができました。

帰りには限定グッズを買い求めることは忘れませんでした。(笑)


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久しぶりの名古屋城

2013-09-27 20:48:30 | 映画・コンサート・博物館
9月22日小用で名古屋へ入った折
久しぶりに名古屋城見学いたしました。
観覧料:大人¥500

お昼をだいぶ過ぎていたので
とりあえず、正門入ってすぐの食堂できしめんを頂きました。
ピーク時間を過ぎていたので空いていたのがラッキー。
券売機で食券を買ったあとはセルフのシステム。


かき揚げきしめん


味噌きしめん


海老天おろしきしめん
特にこれはということもないのですが
早いも品質のうち
ごちそうさまでした。


久しぶりに観たけど、やっぱでっかいわ。
天守閣で比較すると、彦根城の数倍あって
大阪城、姫路城あたりだとどうなんでしょうね。

カヤの木を抜け内堀沿いに、


不明門から天守へ
天守閣のある7階へはエレベーターと階段があるけど
もちろんEVを選択(笑)


名古屋市内一望
ツインタワーもくっきり


真ん中にあるお土産コーナーが凄い混雑
東南アジア、大陸からの観光客でひしめいている。

現在復元工事中の”本丸御殿”
天守とともに国宝に指定されるも
第2次世界大戦の名古屋空襲で焼失。


その工事現場をメット着用で見学。
その後


一部完成の御殿内を見学


白木が美しく、格式、華麗な造り、みごとな襖絵
伝統技術の粋を結集した仕事です。
完成は平成30年の予定だそうです。

表二之門を出ての帰り道
いましたよ
名古屋城おもてなし武将隊
(クリックするとスケジュールや出演メンバーの紹介なども見られます)

凄い人気です。


一緒に写真を撮るのは当たり前。
なかにはプレゼントをこっそり渡す女子も。


カヤの木の下では家康くんと信長くんがなにやら立ち話。


その周りにはぐるっと女子の輪が。
歴史を現代口語調でおもしろく、わかりやすく語っています。
イケメンの男子追っかけの女子。
ときには笑いがあって
人気お笑い芸人のストリートショーですね。
歴女ならぬカメラ女子(笑)


注意を惹こうと(推測です)和服に踏み台持参のツワモノも、、、。

いやー最後にいいもん見たなぁーって感じでした。





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でかいと”よばれました”

2013-09-24 18:29:14 | 家族・友人
富山県西部の方言
でかいと:   たくさん
よばれました:頂きました
応用形
でかいと よばれて ごっそぉ さまな
たくさん ごちそうになって ありがとうございました

高校時代の親友S君。
社会人になってからは
仕事でもお付き合い頂いた。
子供の婚礼家具でもお世話になった。

この日の夜は

 
射水市(旧新湊)の有名店、割烹かわぐちの姉妹店で
遅くまで営業している居酒屋 海一(かいち
に連れて行ってもらいました。

お互い、夫婦で集まって飲むなんて初めてのことですが
いやー楽しかった。
昔話に花が咲き
仕事のこと
家族のこと
共感するところや
アドバイスを聞いて
おしゃべりが止まりません。


9月解禁の紅ズワイガニ(エズラがいいですね)


お刺身盛り合わせ+白エビの刺身
食べてる途中で慌てて撮影(盛りが淋しくなってしまった)


縞鯛の塩焼き(おきにいりです)

そのほかに
すり身揚げ(テニスボールくらいの大きさ、すげーうまい)
イカ一夜干し
軟骨、牛筋
etc,,,
食べるのと飲むのが忙しく
写真全部撮り忘れました
っていうか、それどころではなかった(笑)

食べる箸も止まりません。
S君の作ってくれる焼酎の水割りがおいしくて
何杯お代わりしたかも分からなくなる位飲みました(汗汗)
芋焼酎ですね。
いい酒です。
なぜなら、翌日まったく二日酔いしていなかったんです(笑)

またこういう機会があればいいねと
新湊を後にしました。







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