あみの3 ラーメン食べある記@地域限定

2014年3月plalaから移管しました。
金沢・富山を中心とした北陸3県とその周辺のラーメン食べ歩き日誌です。

DogHouse@富山 福座からの連食

2012-10-28 13:29:37 | 富山県東部(富山市周辺)のラーメン
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DogHouseどっくそばをいただきます。
福座に続いて本日混ぜそば企画です。

到着13:15
中待ち5名満席です。
忙しいなかどっくそばは相当ストレスみたいです。
このあともどんどんお客様が入り、
どっくそば本日打ち止め。

お店を出たのが14:00少し前。
40分近くも居たのか。


チーズ増しです。
クーポンで味玉付けてもらいました。
福座に較べて味が濃い。




極太麺で凄いガッツリした食べ物という印象。

福座が「和」ならまさにDogHouseは「洋」、同じ混ぜそばのカテゴリーでありながら
これだけ工夫の違いを楽しめたのは最高の幸せです。
後半テーブルのすりおろしニンニクを投入したせいでしょうか
口の中も唇びるも、ひりひりします。


ごちそうさまでした。

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昨日に引き続き福座

2012-10-28 13:21:17 | 石川県(金沢・野々市他)のラーメン
金沢福座の限定メニュー 
塩まぜそば並 ¥750
今月限り
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このままでは食べ損なってしまいます。
2日連続での訪問です。
11:15駐車場到着。
1ロット5人目で着席。
着丼は9番目位。
いいんです。
期待感が高まります。
小刻みに身体が震えます。
あっつ、そうか、入り口に近い席だったので寒くて、、、
今日は昨日と一転、20℃下回ってます。


感動の対面。
レモン酢でしたっけ、それとラー油の小坪も出てきました。
なんと美しい盛り付け。
これはれっきとした料理です。


温泉玉子の白身に糸唐辛子の赤色が美しい。
緑色はネギでしょうか。
白いネギの細切り、しらす干の炒った(?)もの、大根のツマの素揚げ?
コリッとして甘酸っぱいのはタクアンの細切り。
そしてチャーシューかとおもえば、なんと牛タンのスライスです。
十分目で愉しんでから


混ぜます。
塩タレでまぶされた縮れ太麺が登場。
すると厨房から大将が「レモン酢をかけるとおいしいですよ。連日ありがとうございます」と、ご挨拶頂きました。
これはご丁寧に、さっそくその通りにしてみました。
さらによく混ぜ
いただきます。
なんと奥ゆかしい味。
塩がぜんぜんくどくありません。
具材全てが細切りにされているため
濃いタレでなくても十分に味が馴染むのです。
生卵が苦手な自分のツボを押さえたかのような、温泉玉子。
そのとろりとした粘度が、味の染みた太麺とよく絡んでおいしい。
牛タンのしっとりとした食感は格別です。器のふちに添えられたわさびを付けて頂いてみました。
タン自体が薄味なのでわさびの香りも鼻から抜け、肉臭さは一切しません。
ラー油も少々入れ、別の味わいも楽しみました。
タクアンの食感がすごく楽しいのと、爽やかな甘ずっぱさがアクセントです。


並180gでしたがちょうどよい量でした。

無理しても来てよかったです。
なんか達成感に満ちてます。
ごちそうさまです。



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取って置きを紹介しました。福座→神楽

2012-10-27 16:35:10 | 親和倶楽部ラーメン部会
親和倶楽部ラーメン部会の活動で
金沢の取って置きのお店に連れていきました。
今回はT氏の都合がつかなかったため、H氏のみの参加となりました。

 麺や 福座(ふくぞ)
到着したのが11:40ころ、外待ちは無かったが全席満席状態。
中待ち1番のり(なんじゃそりゃぁ)
開店と同時に入店した人たちが食べ終わるまで、しばし待つ。
狭い厨房に男性3人、女性1人(いつもはホール係りの人)の都合4人で作業している。
男性のうち眼鏡のアンちゃんは新人か?
注文とるのはぐらまらすな奥様?
H氏には煮干豚骨、自分は中華そばを注文。
第1ロット先頭の2名が退席、第2ロット先頭の自分ら2名が入れ替わりに着席。


H氏の 煮干豚骨¥750 
夏の2ヶ月間提供をお休みし、
9月からリニュアルし再提供開始した逸品。


全粒粉入りの麺に変更されている。
うまそー。
次は絶対くってやるー。


中華そば ¥700
なぜ中華そばにしたのか
それは、今回自分の企画として
2軒目に行く神楽でも中華そばを食べる予定。
つまり「超豪華、幸福の神 中華そば対決」
勿論”幸福”の福は福座の福で
”神”は神楽の神なんですよ。
と、自己満足してるとき
壁の張り紙に「季節限定 塩まぜそば 今月限り」と書いてあるじゃぁないですか。 
今日が10月27日(土)えーっつ!!
あと4日で終わり!!
夏のメニュー「ビシソワーズ風つけ麺」を食べ損ねた口惜しさ
ダメだ「限定メニューに明日は無い」をキモに命じたはずなのに
自分の馬鹿ばかバカ。


中華そば、は満足致しました。
細麺で喉越しもよく、
魚介の利いたスッキリ清湯スープも飲み干したいところですが
2軒目を考慮し自粛しました。
水菜でしょうかこれが入るだけで、ずいぶん見た目に料理らしく見えます。
うちの奥さんも大好きです、みたいなこともどっかに書いてあったりして
1度はたべておきたかったのです。
ごちそうさまでした。

 中華そば専門 神楽(かぐら)
豪華リレーです。
金沢でも3本の指に入るお店を1日で2件も廻るなんて
H氏も果報者だ。
と、勝手に満足。
彼の気持ちとお腹を考えない自分のばか。
などど妄想するうちで5分ほどで到着。
駐車スペースが奇跡的に1台分空きがありました。
滑り込みセーフ。
中待ち3名。
程なくカウンターに着席。


H氏には 中華そば 炭火焼チャーシュー3枚

当然自分も、と思って壁をみると
季節限定 釜揚げ中華そば +50円」とあるじゃないですか。
福座での失態を繰り返さない 学習効果が発揮されます。
ちゅうもーん。
だがしかし、その隣にもう1行


鴨しゃぶ釜揚げ1日限定15食(秋限定)
カウンターのテーブルスタンドには写真付きのPOPもあって
限定の限定じゃん!!
やられたー。
今日は考えが浅すぎる。
写真の鴨チャーシューが妙にこっちを見ている。
裏返しにしてやった。


麺とつけ汁はおんなじです。
鴨がいないだけなので
とりあえず頂きます。


茹でた麺には茹で汁を満たしてあります。


汁は中華そばのスープをベースにやや酸味を感じる味付け。
つけ麺のような濃度(濃縮度)はありません。
そのまま飲めます。


その汁の器の中にはネギ、柔らかい穂先メンマ、海苔、炭火焼きチャシューの角切り
そしてもう1品、これは何だろう?湯葉かな?
箸にまとわり付く感じで湯葉より食感はあるように思うのだが。
海苔も溶けて、この両方の物体が微妙に絡む。
けっしてまずくはないが、海苔のような香りがあるでもないし、うーん、この役割は何だろう?
七味が欲しいところだがテーブルには無かったのは残念。
ごちそうさまでした。


奥様の上手な一言でギョウザも頂きました。
調合済みのつけタレが別皿で提供されます。
上品です。
皮がぱりっとしてすごくおいしいです。

ギョウザの持ち帰り、切り落としチャーシューのお持ち帰り
のお客様もいてうらやましかったです。

H氏チャーシュー完。
お口にあいましたか?




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久々の秋生で口直し

2012-10-26 16:49:49 | 石川県(金沢・野々市他)のラーメン
せたが家グループ金沢初出店「丸生ラーメン」が
博多豚骨らーめんとは露知らず、口にしてしまったので口直し。


金沢市米泉の 中華そば秋生(しゅうせい)へ向かいました。


数年前「まぜそば、油そば」ブームの際
秋生で頂いたのが自分の身体には合わなかった。
しかもいきなり麺大盛りだったために、ものすごく辛い思いをして
食べ切ってきた辛く・悲しい思い出がある。
今回それを払拭するために克服するためにリベンジ!!


海老そば ¥700 (並150g)を頂きます。
すごい海老の香ばしい香り。食欲が刺激されます。
清湯スープが少し濁っていますけど旨み満点。
塩味だけど喉にへばり付くようなくどさは無く、まったりしている。
チャーシューがうまい。ロールタイプだが柔らかさと食べ応えの食感がしっかり味わえる。
下味もくどくなくスープと調和している。
熱いスープに浸すと脂が溶け出しさらにおいしくなる。
こりゃ他の熱いラーメンもぜひ試したい。

どうも店長の様子がおかしい。
そんなに込み合っている訳でもなくいらだつような要因はないかのように見受けられる。
原因はカウンター内の女子スタッフのようだ。
すごく怒っている。叱っている。なじっている。当り散らしている。
お客様にはそれなりの言葉で対応しているが、明らかに苛立っている。
仕事振りに表れている。
女子スタッフはそれでも泣き出すわけでもなく、フツーの動き。
図太い。
この醜態を正面で見ながらの 海老そばはほろ苦かった。

よっぽど自分には波長が合わないのだと、空を見上げた、、、。
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【新店】丸生ラーメン@金沢 せたが家グループ金沢上陸

2012-10-26 15:21:05 | 石川県(金沢・野々市他)のラーメン
先日、金沢ラーメン博に行って「せたが家」グループ

東京ひるがお が出展していた。


そこで頂いたチラシには、10月16日オープン
安い・早い・濃い
丸生ラーメン
羽釜炊き豚骨ラーメン 500円
と、金沢市入江町に出店するのだ。
ひるがお」では無く豚骨白湯で。


居抜き物件(フジヤマ55跡地)

ローコストな店内。

10月26日伺いました。


でっかい見やすい券売機。
までは良かったが店内にはいると、いきなり広東訛り?の大陸系とおぼしき
おねぇーさんに食券を取り上げられ、お盆を持って列に流れていくよううながされる。
早い話がセルフ式なのね。


らーめん¥500 +ネギ¥100+煮玉子(チラシのクーポン)
しかも博多豚骨らーめん。
自分は「ひるがの」、清湯スープの塩ラーメンがそのまま金沢店となるのかと思っていた。
チラシの羽釜炊き豚骨ラーメンをみても、まさか博多豚骨は想像できなかった。
グループ内でいえば「とんこつらーめん俺式」あたりのカテゴリーかと想像していた。


正直博多豚骨、極細低加水率麺は得意じゃないので
よくわからない。


「安い」のは解るがスタッフ多くは無いですか?
人件費かけすぎ、といらぬ心配。

券売機にある「金澤エンぺラカレー」の意味がよくわからん。
石川県民のソウルフーズでチャンカレーが有名。
「ゴーゴー・カレー」とどっちが本物なの?
って、その繋がりでカレーをメニューに加えたんだろうか?


「塩逸品5代目けいすけ」や
前島 司様を金澤に誘致した仕掛け人は誰なんだろう?

金沢はいいよな。
北陸新幹線開通を見込んで(?)東京の有名店がぞくぞく出店。
ラーメン屋さんの裾野は広くはないが、ここ最近のパワーは恐るべし。
すごく旨いお店が多い。

また通う機会が増えそうだ。
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スタンプラリー終盤→万里

2012-10-25 14:45:58 | 富山県東部(富山市周辺)のラーメン
富山のラーメン2012 スタンプラリーも終盤。
10月31日締め切り(当日消印有効)

追い込みです。
山室のワンフーからの帰り道、富山問屋団地付近を走行中
思わず万里を思い出し、立ち寄ることにした。


手打ちラーメン 万里(ばんり)
最近中高年に客層がシフトしたか?


平日は中高年のご婦人が多い。
ヤングが少ないと感じた。

と死語が平気で使える自分は充分中高年の仲間だったんだ。



ラーメン¥800


掟その1、チャーシューはスープに浸せば脂が溶け出し旨み倍増(あんなに立派なチャーがボロボロに、、、)

最初の頃はチャーシューメン¥1100を頂いていたが、
さすがにお値段の高さに毎回とはいかず


それでラーメン¥800
に、したのだがプラス替え玉¥200(これも高い)で結局、都合¥1000と相成りました。
縁起モンのつもりで頂くことにしています。


完全無化調、無添加、自家製手打ち麺。
多加水、平打ち、縮れ麺とはコレダ!!みたいな究極の逸品。
麺造りの作業風景をを一度見てみたいものだ。
冒頭のラ本によると手打ち麺は、こね作業から20時間の「寝かし」を含め完成まで3日かかり
だそうだ。
以前TVで見たが、こね作業を極太の「青竹」でテコの原理で押しつぶしていた。
また、足踏みでこねる作業もあった。
万里さんはどんなんだろう、と妄想は果てることは無い。

スープのほんのり残る酸味は何に由来するんだろう。
どうもこの酸味の原因、由来が納得できない。
腐っているか、アミノ酸・イノシン酸等の旨み成分の化学変化に由来するのか、
カエシの醤油成分に原因があるのか、そこいら辺が釈然としない。
いつか大将にじかに聞いてみたいものだ。


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【新店】中国麺飯店ワンフー 山室店@富山 検証ワンフーグループ

2012-10-25 09:16:39 | 富山県東部(富山市周辺)のラーメン
先日開店した氷見の、麺飯店コウさん。
ワンフー滑川店で研修されたとのこと。
オペレーション、マネジメントのノウハウも導入されている様子。
滑川店、入善本店とも過去1回ずつ訪問しているが
9月に開店したワンフー山室店(グリーモール山室SC内)と比較し、
コウさんの方向性を見たいと思います。
ワンフーグループという組織はありません。
正確にはシーキュービックグループ

ワンフー、麺家なると、チャイナハウス遊遊の各店舗。

 中国麺飯店ワンフー 山室店 
9月13日オープン グリーンモール山室SC 1F


SC内に入らずに駐車場に面し構成。以前何屋さんだったかな
射抜き物件。


スタッフのユニフォーム黒のTシャツ、頭には男性は黒のタオルを巻き、
女性は茶色のキャップ。
店名のロゴが違うだけ。いっしょです。





メニュー、内容・価格設定も共通です。


「富山ブラック」はさすがに地元なので憚れたんでしょうか
黒く塗りつぶしてありました。
そのかわり「入善ブラウンラーメン」があって
氷見のコウは「濃厚海老味噌ラーメン」と差し替えてある。
この辺は地域性を考慮した戦略か。
でも中身は同じと思われる。

こちらの店長さん
コウのオープンに応援に来ておられました。
男性スタッフ5人の中の1人でした。


とろちゃーしゅ麺¥880
先日コウさんで頂いた「やわらか豚バラらーめん」の
ちゃーしゅー麺バージョン。
出汁、味付け、麺、共通。


ただしちゃーしゅーの味付けが明らかに違う。
ワンフーは控えめの下味で、スープとの調和を重視している。
一方コウさんはしっかりした味付けで、白ご飯の上に載せようものなら
それだけで、2-3杯はかき込んで食べれそう。
単品で旨い。
この違いは戦略的なものなのか、たまたまそうなってしまっただけなのか、
今後を注視して行きたい。

結論として、ワンフーのノウハウ満載。
ワンフー氷見店になるんでしょうか?
それは解りませんが、
とにかく開店以来、お客様の支持は得ていると感じられます。
ここ1ヶ月が勝負どころですので検討をお祈りします。


TJとやま㈱シー・エー・ピー刊
11月号(10月25日発行)の特集
”富山ラーメン最前線”でも紹介されており


綴じ込み企画のクーポン券が付いてます。
早速使わせて頂きました。

どちら様もごちそう様でした。


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キトキトさかなまつり→そば喬文

2012-10-21 14:39:24 | アジア麺フォー・蕎麦・うどん・パスタ・焼きそば
キトキトさかなまつり
大勢の人が新鮮な魚を買い求めに集まりました。




YOUちゃんステージデビュー。
キトキトさかなまつりのステージショーで、保育園児の花笠音頭を披露。
じょうずにできました。


年長児にもなるといろいろなイベントに園を代表して出演する機会も増え、
すごく楽しみです。

←今日はお蕎麦です。
高岡イオン近くの 喬文(きょうぶん)
というお店、初訪です。
親和倶楽部のH氏からお勧め頂いて過去3回訪れたんですが、いずれも閉まっていて
やっと念願叶ったわけです。



外観はウッディな感じ。看板もなくPの表示も無く、趣味のお店でしょうか。




店内はさらにウッディ、間接照明と吹き抜け。
土間とケヤキ(?)の大テーブル。
さわのこ格子、吹き抜け、ギャラリー、焼き物。
この雰囲気はなに??
ラーメン屋しか知らない自分には、異次元の空間。
非日常です。
(例えは悪いかも知れませんが、森本の農園食堂のような外観と店内のギャップが異次元、非日常)

連れ合いは温かいそば。


つくね ¥1400
自分は


田舎 ¥1400
全粒粉いりの盛りそば。
蕎麦の香りがすごくいい。
コシがあって喉越しより噛み締める感じで味わい深いです。


つけ汁は日高昆布とアゴ、カツオ他に醤油、とのこと。
ほんのりした甘みはアゴ出汁が利いているのだとも。
ご主人が丁寧に教えて下さいました。
全体が凄く品よくまとまっていて、ずるずる音をたてて啜るのが
はばかれるくらいでした。
とてもリーズナブルとはいえませんが
特別の人と来るのがお似合いのお店ではないでしょうか。

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コウ開店4日目

2012-10-19 22:03:35 | 富山県西部(高岡市周辺)のラーメン
粘着リポート第4弾。
開店4日目。
今日も定刻20:00少し前の入店。
だいぶん落ち着いてきた様子。
店内5,6割の入り。


コウさんの麺メニュー8アイテムは、鶏がらベースの動物系清湯スープ。これに魚介系をミックスしたWスープ仕立て。
この出汁共通で醤油、ブラック醤油、濃厚海老味噌、梅塩、黒ゴマ坦々が設定されている。
さらにフラッグシップメニューの「とろちゃーしゅー麺¥880」は塩、醤油、味噌が選べる。

4日目の今日は


梅塩らーめん¥680 を頂きました。


いきなりピンクのスープ。
じんわりとガラの香り。


具材を寄せてみると、ネギ、ホウレン草、メンマ、半玉、とろとろチャーシュー。
そしてこのピンクの正体は梅干でした。
一見カツオブシが浮いているのかと思いきや、梅干の皮でした。
麺は初日の「やわらか豚バラらーめん」の麺と同じ細麺です。
表層の香味脂の量が多く、スープの保温性は良いとしても
飲めるのか心配でしたが、梅干の酸味で相当中和され
さっぱりした口当たりに変化していきました。
なんだか梅茶づけみたいな味です。
動物も、魚介も、梅干にやられたみたい。
味わいが負けてしまいました。


丼の底に沈殿しているものを確認したくて、無理やり汁完飲。
梅干の種が1個、その他大した収穫無し。
もう少し魚介を利かせてもいいかなと思う次第です。

ひとまず今日で粘着取材撤収。
明日からは開店後初めての週末。
土日は相当の混雑が予想されます。
次は週明け、日中のメニューを頂きたいと思ってます。

三食麺類男さんからコウの店長は「ブラウンラーメンのお店で修行された」との情報を得、
本日その店長さんに直接お尋ねする機会がありました。
王虎ですか?との問いに「はい」、入善ですか滑川ですか?滑川で「はい」
だいぶん長い間ですか?には「そんなに長くはない」とのお答えを頂きました。
もう一つ気になっていたことが。「幸ちゃんラーメン」やってましたか?「いいえ」と
きっぱり否定されました。

ラーメン屋さんではなく、麺飯店(点心)なのである。
ワ※フ※氷見店のような店造りになっていくのでしょうか。




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コウ開店3日目

2012-10-18 22:30:56 | 富山県西部(高岡市周辺)のラーメン
開店3日目の10月18日。
今日は前日より1時間ほど早い19:00少し前の入店。
夜は家族連れがメインターゲット。
昼のセットメニューから、日曜と平日の夜メニュー(麺、ご飯もの、点心、デザート、ドリンク)に入れ替えての営業。
昼は喫煙OKだが日曜と平日の夜は全席禁煙となる。
つまり、昼と夜でターゲットを絞り込んでいる。


確かに店内は子供さん連れのファミリー、おじいちゃん・おばあちゃんも来てるよ。
で、8割位の入りか。




今日は 濃厚海老味噌らーめん¥700を頂く。
富山湾で採れた海老を県内産味噌に練りこんだ芳醇なコクと旨みが詰まっています。


濃厚とは旨みが濃いという位の感覚で、粘度は低くわりとさらっとしてます。


具材はシャキットしたモヤシ、ネギ、短めのメンマ、それととろとろ豚バラチャーシューが2枚。
糸唐辛子と白ゴマがアクセントです。
太麺と聞いていたのですが、中からすくい上げた麺は
自家製の平べったいストレート麺。
昨日頂いた「富山ブラック」と同じ麺です。
麺大盛り1.5玉無料です。
でもそんなに多く感じなかったのは平べったい形状のせいか?


汁完飲。
今日も帰宅後の夕食が苦痛です。


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