あみの3 ラーメン食べある記@地域限定

2014年3月plalaから移管しました。
金沢・富山を中心とした北陸3県とその周辺のラーメン食べ歩き日誌です。

19137 Spoon&noodle@石川県中能登町 4月27日 ここ最近では一番の美味しさに感動!「鶏醤油SOBA」

2019-05-03 05:08:09 | 石川県(能登地方)のラーメン
前回のエントリーは→こちら
石川県中能登町にある週末だけ開店する
ラーメンが美味しいバー
spoon&noodle(すぷーんあんどぬーどる)


最近ラーメンの提供が不定期となり、大型連休や秋と春の連休にしか開催されないのが非常に寂しい。
2月以来今年2回目となるラーメン営業が4月27日(金)28日(祝)の両日開催されることとなり、初日の27日に伺うことができました。

メニューはいつものように「鶏醤油SOBA]と「鶏と煮干しとハマグリの醤油SOBA」



鶏醤油SOBA 900円


うぉ~!めっちゃ美味しい!

「黒さつま鶏」のガラからじっくり摂った鶏清湯スープ。鶏の香りと旨み、コラーゲンがしっかり引き出され派手さはないがじんわり染み入る美味しさ。
日本一しょうゆの生揚げ醤油を使ったタレは自分が好きな「赤い色の醤油スープ」
水鶏系のようなたっぷりの鶏油ではないが、表層にはしっかり別取りの鶏油が浮かび香りを引き立てている。


おぉ~この麺は~!!
地元石川製麺のそらみちスペシャルではありませんか!
しなやかで溶け出しの極めて少ない細麺。オーバーボイルと一口では語れない、それに耐えうる構成となっているから美味しいのです。
スープと馴染んでめっちゃ美味しい!


ここ最近のなかで一番美味しいと感じました。


現在のバーをラーメン主体のお店にリニュアルする計画があるようです。
カウンターを広げてボックス席を廃止。厨房に麺茹器を設置するなど本格的改装となるようです。ただラーメンの〈提供頻度〉や〈いつから〉といった具体的内容については分かりませんが、食べる機会が増えるのは本当に嬉しい限りですね(^^)/




♪ ♪
【お店情報】

お店のWebページは→こちら
お店(店主)のtwitterは→こちら

店名;スプーンアンドヌードル (Spoon & Noodle)
住所;石川県鹿島郡中能登町高畠へ-21-1
電話:090-7748-9114
営業時間;20:00~24:00(土曜日のみ営業)
※週末の夜はバーとして営業、ラーメンの提供は限定的となっているのでFBページでの告知を確認すること
定休日;月・火・水・木・金・日曜日
駐車場;なし、農道に路駐
地図;
コメント

19044 Spoon&noodle@石川県中能登町 2月9日 二足の草鞋を履いたイケメン店主プレゼン!半年ぶりとなる地鶏のラーメンとは! 「やまがた地鶏とハマグリの醤油SOBA」

2019-02-13 08:55:33 | 石川県(能登地方)のラーメン
前回のエントリーは→こちら
石川県中能登町にある週末だけ開店する
ラーメンが美味しいバー
spoon&noodle(すぷーんあんどぬーどる)

2月9日、10日の2日間、スープ売り切れまでの特別営業。昨年8月以来、半年ぶりのラーメン提供に「待ってました!」と思わず声が漏れる(笑)
初日の9日土曜日、仕事帰りに高速を飛ばし向かいましたが生憎の雪模様で到着はかなり遅れました。しかしそれが幸いし、第1ロットのお客が引けた後の静かな中で店主とお話しできたのが幸いでした。

店内は想像を超える湿気(笑)ありえないくらいの結露でミラーレスのレンズの曇りが最後まで取れずiPhoneXでの撮影となったことをご了承願います(失笑)
ミラーレスの結露でまるでぼかしが入ったようですねw

当初2種類のラーメンを提供する予定でしたが「白醤油SOBA」のタレが思うように決まらず急遽販売中止! 残念、食べてみたかった(;^ω^)
この白醤油「足助仕込みしろたまり」は金沢のアブリでも見かけましたし、富山の「中華そばはし本』でも使っていましたね。



やまがた地鶏とハマグリの醤油SOBA 900円 +味玉100円


やまがた地鶏のガラから摂った出汁と、ハマグリ・背黒煮干し・昆布の魚介出汁の合わせスープ。
合わせる醤油タレは『日本一しょうゆ』と新たに和歌山『カネイワ醤油の生揚げ醤油』をブレンドしたスッキリ軽やかな味わい。

たっぷりの鶏油は鹿児島産地鶏のもので、こちらは特に強い匂いもなくかなりクリアー。
ハマグリのコハク酸由来の喉を軽く締めるような旨味、背黒のほんのりしたビターさが前に出て、やまがた地鶏の旨味が下支えするような構成に感じました。地鶏はへんな芳ばしさが無くて黙っていても存在感がある、そんな感じですね。
しかしながらタレの甘みが強めに効いて鶏が少し霞んだように感じてしまいました。


今回は三河屋製麺の#22低加水ストレート麺に戻り、サクッとした感じがイイですね。

それ以上にしっとりとした低温加熱チャーシューが秀逸。肉の柔らかさと噛みしめた時の歯ごたえ、滲み出す肉汁、思い出しただけで涎がでます!たまりませんね~(^^)/


毎週でも食べたいくらいですが、なにせサラリーマンとの2足の草鞋
せめてツキイチにしてください~(笑)


♪ ♪
【お店情報】

お店のWebページは→こちら
お店(店主)のtwitterは→こちら

店名;スプーンアンドヌードル (Spoon & Noodle)
住所;石川県鹿島郡中能登町高畠へ-21-1
電話:090-7748-9114
営業時間;20:00~24:00(土曜日のみ営業)
定休日;月・火・水・木・金・日曜日
駐車場;なし、農道に路駐
地図;
コメント

18345 Spoon&noodle@石川県中能登町8月18日 今日は奥様のサポートでストレスなし!「煮干しとハマグリの醤油SOBA」「鶏SOBA」

2018-08-23 09:52:50 | 石川県(能登地方)のラーメン
前回のエントリーは→こちら
石川県中能登町にある週末だけ開店する
ラーメンが美味しいバー
spoon&noodle(すぷーんあんどぬーどる)

8月17、18日
お盆の二日間限定のラーメン
「煮干しとハマグリの醤油SOBA」と


「鶏SOBA」を頂きました。


煮干しとハマグリの醤油SOBA


煮干しの方はハマグリがガツンと来て相当な量を使ってる事が分かる。
そのあとに煮干しのほろ苦さが追いかけて来る。 鶏と魚介はほぼ5:5というがかなりワイルドに感じた!


こちらは三河屋製麺のパツンとした歯触りが小気味いい、低加水のストレート麺。
オペレーションがいいので麺がダレた感じはありません。




鶏醤油SOBA


比内地鶏と水だけのスープ。 金沢の《水鶏系の第一人者》からアドバイスをもらい徹夜で仕上げた労作! 
シンプルゆえに奥が深いですね(;^ω^) 回を重ねるほどに新たな試練に見舞われるが、その一つ一つが経験となって次につながっていくのですね♪

生揚げ醤油を主とした醤油タレ、同じタレで作った「煮干しとハマグリ」とは全く醤油のかろやかさ、キレが違う!
鶏油の甘い香りと相まってとっても美味しい!


こちらは京都棣鄂のしなやかな細麺。 ややオーバーボイル気味でオイリーなスープのノリがいい。



前回指摘したオペレーションの課題は見事にクリアされていました!
奥様がサポートに入り、外待ちスペースも準備されるなど万全のオペレーション‼️


本当に地元のお友達に愛されているんだな〜〜って
微笑ましくも、羨ましいマスター
今夜もご馳走さまでした(゚∀゚)



♪ ♪
【お店情報】

お店のWebページは→こちら
お店(店主)のtwitterは→こちら

店名;スプーンアンドヌードル (Spoon & Noodle)
住所;石川県鹿島郡中能登町高畠へ-21-1
電話:090-7748-9114
営業時間;20:00~24:00(土曜日のみ営業)
定休日;月・火・水・木・金・日曜日
駐車場;なし、農道に路駐
地図;
コメント

18276 麺’s じむり@石川県羽咋市 6月30日 お友達を誘ってリピ!店主緊張の一杯とは!「あごそば」「あご汐」

2018-07-04 08:53:51 | 石川県(能登地方)のラーメン
前回のエントリーは→こちら

UFOで町興しの石川県羽咋市、JR駅前にあるモニュメントが目印です。


2016年6月『麺屋まる羽咋店』(ブロ友ディーオンさんの記事は→こちら)としてオープンするも同年12月には閉店。 当時店長だった店主が一念発起、同店を『麺’sじむり』として独立開業したといういわくつき。


今日は麺’sじむりデビューのお友達を伴って、前回未食のリニュアルされた醤油を食べにやって来ました。
あごそば 750円


開店当初の鶏とあご(飛魚)をガンガン炊いて強いインパクトを出そうと頑張っていた頃とは全く違う淡麗スープ。
汐と共通の出汁は、短時間で摂った鶏とアゴの無色透明の出汁。
タレの構成は汐と同じだが割合が違う。 富山県黒部市にある醸造元謹製の醤油は甘口でほっこりする味わい。


塩と比べると太くて茹で時間もやや長い。


スープと麺を比較するとこんな感じ♪


汐に比べやや醤油が前に出てる感じで、それに麺を合わせるものだから余計に重たい感じがする。
せっかくの出汁なのでもう少し軽快な醤油スープで食べてみたいと感じました♪ 
これからも応援してるよ(^^)/

♪ ♪
【お店情報】

お店のWebページは→こちら
お店(店主)のtwitterは→こちら

店名;麺's じむり (メンズ ジムリ)
住所;石川県羽咋市川原町チ187-1 DYビル 2F
電話:0767-23-4441
営業時間;営業時間変更、昼営業追加
[月~金] 12:00~14:00 19:00~翌2:00
[土・日] 11:30~15:00 19:00~翌2:00
定休日;火曜日(日曜日から火曜日に変更)
駐車場;なし 駅前ロータリーに駐車スペースあり
地図;
コメント (2)

18268 麺’sじむり@石川県羽咋市 6月23日 美味しいラーメンにはストーリーがあるね!驚愕の無色透明出汁!「あご汐」

2018-06-29 06:33:41 | 石川県(能登地方)のラーメン
前回のエントリーは→こちら

午前1時の石川県羽咋市JR羽咋駅前


麺's じむり(めんず じむり)


2017年2月の開店初期以来2回目の訪問、金沢の某店青山店主絶賛の塩ラーメンを食べに来ました。


あっつ!昼営業もやるようになったんや!
しかも定休日が日曜日から火曜日に変更になっとるし!


メニューも一新


あご汐 750円


開店間もない頃は醤油ラーメンのみでしたが、もともと「塩」がやりたかったそうで苦労に苦労を重ね、ようやく現在のレシピに辿り着いたそうです。

動物系も魚介もどんどん炊いていた頃とは一変ただ濃いだけのスープが、アゴの香りと旨みだけを抽出した無色透明な出汁に変身!
鶏ガラも丁寧な下処理と表層の油を丹念に取り除き見事な無色透明の出汁に仕上げた。
この無色透明のまるで白湯(さゆ)のような出汁単体を飲んでみたが、鶏の旨みが下支えに回りアゴの旨みと甘味がじんわり沁み渡る臭みの無い出汁でした。

これに輪島塩と数種類のタレを加えて黄金色の清湯スープが完成、最後に鶏油と数滴のレモン果汁で味をうまくまとめている。
具材に派手さが無いのはスープを堪能して貰いたいから。 そして水っぽくならないよう素材を厳選しているのだ! 

スッキリとした飲み口で派手さやガツンとくる旨みは無いが、和と洋のテイストもった淡麗スープ。


麺は加賀食品の中加水細麺。 スープを引き立てる麺です。


喉の渇きを抑えた美味しいラーメンを、この羽咋市で提供したいと言う店主の思いが詰まった一杯
美味しいラーメンにはストーリーがあるね!

♪ ♪
【お店情報】

お店のWebページは→こちら
お店(店主)のtwitterは→こちら

店名;麺's じむり (メンズ ジムリ)
住所;石川県羽咋市川原町チ187-1 DYビル 2F
電話:0767-23-4441
営業時間;開店当初からは変更になっています
[月~金] 12:00~14:00 19:00~翌2:00
[土・日] 11:30~15:00 19:00~翌2:00
定休日;火曜日(日曜日から変更されています)
駐車場;なし 駅前ロータリーに駐車スペースあり
地図;
コメント

18170 Spoon&Noodle@石川県中能登町 4月28日 「鶏SOBA」「煮干しとハマグリの醤油SOBA」

2018-05-03 07:37:47 | 石川県(能登地方)のラーメン
前回のエントリーは→こちら

週末だけオープンする中能登の隠れ家バー 
Spoon&Noodle(すぷーんあんどぬーどる)

今回は1ヶ月以上前から開催日を予告して下さったので、しっかりスケジュールを調整してこの日に備えていました(笑)
お店に到着したのが18:30ころで、着席できたのが19:00、ラーメンの着丼に至っては19:45と、店主ワンオペの苦労が現れています。



鶏SOBA 900円


煮干しとハマグリの醤油SOBA 900円をシェア



鶏SOBA


やまがた地鶏のガラと丸鶏を使ったスープ。
鶏のとても良い香りが立って、丼に顔をうずめたい衝動に駆られます。 日本一しょうゆの生揚げ醤油と表層の鶏油がほんのり甘く感じますが後味がスッキリ、とてもクリアーな味わいでした。


京都麺屋棣鄂の細麺
食べ比べてハッキリわかるのですがとてもしなやかで、鶏油をたっぷり抱えたスープとも馴染んで一体感がある。



煮干しとハマグリの醤油SOBA



ウルメ煮干とハマグリの魚介スープ。
香りは煮干し、ファーストインパクトはコハク酸の軽やかで喉を軽く締めこむような旨み。
そして後口に煮干しの甘味と本の少々の渋みが残るという複合的味わいで、とても軽やかなスープ。


こちらは東京三河屋製麺の低加水細麺。 ザクッとした食感で魚介スープには親和性が高いと感じる。


鶏にはカイワレ、煮干しとハマグリには三つ葉と、あしらう葉物にも心配りが感じられ、県内産豚モモ肉の低温調理レアチャーシューも美味しかったが
ここ最近は店主の本業との兼ね合いか?ラーメンの提供日が極めて限定的で、しかも口コミで人気が高まり遠方からもマニアが押し寄せ短時間集中型となったため店主ワンオペでは対応にも限界がありますね。 今後は助っ人をお願いしておくのも必要かと思われます。

次回開催も楽しみですが、なんだか不安になったりもします(笑)
美味しいものを頂くにはそれなりの覚悟も必要ですが、速さも品質のうち。 
二毛作営業ならぬ、二足の草鞋営業。 頑張って下さい(^^)/

♪ ♪
【お店情報】

お店のWebページは→こちら
お店(店主)のtwitterは→こちら

店名;スプーンアンドヌードル (Spoon & Noodle)
住所;石川県鹿島郡中能登町高畠へ-21-1
電話:090-7748-9114
営業時間;20:00~24:00(土曜日のみ営業)
定休日;月・火・水・木・金・日曜日
駐車場;なし、農道に路駐
地図;
コメント

18※※※【タイフォー】 cafe 遊帆@石川県七尾市中島町 4月11日 さくらの駅の帰りには必ず寄ります! 「カオソイ」「バッタイ」

2018-04-13 08:37:29 | 石川県(能登地方)のラーメン
前回のエントリーは→こちら


のと電鉄鹿島駅(さくらの駅)で桜のトンネルとマッピング電車をみた帰り、


毎回寄るのが
カフェ遊帆(ゆうほ)



店主がタイを放浪したときに覚えた
本格的タイの家庭料理が味わえます。
食材もタイからの輸入モノを使うなど再現性は高そう!


タイ焼きそばのバッタイ 830円


ココナッツスープヌードルのカオソイ 830円をシェア



バッタイ


モヤシやたくさんの野菜、ナッツ類と具沢山。 かなり優しい味付けでこれも好みの味だ。


タイの米粉麺、平打ちの厚みのある麺。 タイは米粉100%だそうでベトナムフォーはタピオカ入りが多いと聞くが全く違う食感でシコっとして食べ応えがある。



カオソイ


ココナッツミルクとスパイスだけで煮込んだスープ、妙な甘ったるさが無くて好みの味だ。


米粉の麺センレックかと思うほどしっかりコシのある中華麺。 もっちりしていて縮れがあるのでスープの絡みは良い。


この2品はタイ料理の定番なので何処のお店でも食べる事が出来るけど、ここのが一番好きだわ♪


スパイス入りのミルクティー、マサラチャイ550円(食事とセットで半額)


身体がポカポカしてきました♪


お店の横は七尾湾、向かいには能登島が見える。 
海をみながら時をわすれて過ごすのもいい。




七尾市中島町は牡蛎の養殖で有名なところ、お隣には牡蠣養殖卸売業者の「宮本水産」のお食事処もあって焼き牡蛎など牡蛎料理が味わえる。


♪ ♪
【お店情報】

お店のWebページは→こちら
お店(店主)のtwitterは→こちら

店名;遊帆 (ユウホ)
住所;石川県七尾市中島町外イ-14
電話:090-3291-7790
営業時間;9:00~18:30
定休日;木曜日
駐車場;あり
地図;
コメント

18092 Spoon&Noodle@石川県中能登町 3月10日 スプーンよお前もか!突然の気まぐれメニューで狼狽えながらも馳せ参じました!「煮干しとハマグリのSOBA」

2018-03-17 09:15:04 | 石川県(能登地方)のラーメン
前回のエントリーは→こちら

週末だけオープンする中能登の隠れ家バー 
Spoon&Noodle(すぷーんあんどぬーどる)


いつもは前もって告知があるのですが、この日は午後から突然の案内。 気まぐれメニューですか?(笑)


なんとか18時過ぎに到着、先客1名で久しぶりにゆっくりすることが出来ました。


先ずはカンパーイ\(^o^)/
自分はいつものように「水」(;^ω^)


本日のメニューはこの1品


煮干しとハマグリのSOBA(半熟味玉付)900円


今回は鶏の出汁は使って無く、煮干しを中心とした魚介出汁とハマグリの出汁のWスープ。 流行りのアニマルレススープか(笑)
一口目に煮干しの芳ばしくほんのり甘い旨みを感じ、半ばからはハマグリの軽く喉を締めこむような独特のコハク酸の旨みに包まれる。


表層の香味油はラード。 なので厳密にはアニマルレスではないかも(笑)
薄っすら使ったこの油がけっこう旨みを閉じ込め、唇や舌に沁みて後を引く。

今回の具材はなかなかの個性派揃い。 コリコリした食感のメンマはゴマ油と唐辛子が効いておつまみには最適。
もう一つの赤タマネギも厚みのせいか量のせいか、清涼感より辛味が先に来て主張が強いかな(^^♪


鶏のスープに使った京都棣鄂の麺に対し、魚介という事で今回は三河屋製麺の#22低加水麺に変更(戻した)ようだが、麺茹での水温が低いのか麺特有のものなのか解かりませんがザクパツ感が無く、表面がダレた感じだったのが少々残念


そんなわけで今回はバランスがちょっとぉ~という感じで、ゴールデンウイークに予定されている次回に期待したいです。
鶏と水にこだわってみようという店主の意気込みが感じられたので凄く楽しみです(^^)/

♪ ♪
【お店情報】

お店のWebページは→こちら
お店(店主)のtwitterは→こちら

店名;スプーンアンドヌードル (Spoon & Noodle)
住所;石川県鹿島郡中能登町高畠へ-21-1
電話:090-7748-9114
営業時間;20:00~24:00(土曜日のみ営業)
定休日;月・火・水・木・金・日曜日
駐車場;なし、農道に路駐
地図;


コメント

17622 Spoon&Noodle@石川県中能登町 12月30日 純系比内地鶏&名古屋コーチンの競演 鶏SOBA、鶏とハマグリの醤油SOBA

2018-01-06 06:00:03 | 石川県(能登地方)のラーメン
前回のエントリーは→こちら

週末だけオープンする中能登の隠れ家バー Spoon&Noodle(すぷーんあんどぬーどる)


2017年10月以来のラーメン開催となったのは大晦日の一日前の12月30日(土曜日) お正月休みに入っていたので開店早々に入店することが出来ましたが、先客は「マタオマ系男子」(笑)すでに常連さんと化しております(爆)

この日のメニューは既におなじみの2種


鶏SOBA、900円 +味玉100円


鶏とハマグリの醤油SOBA 900円 +味玉100円をシェア



鶏SOBA


日本三大地鶏、純系名古屋コーチンと比内地鶏のガラと水だけで炊いた「水と鶏」の出汁
これに日本一しょうゆの生揚げ醤油とすりおろしリンゴのタレを加えたキレのあるスープ。

今まで以上に透明感のある赤い醤油の、華やかでかろやかな味わい。 
たっぷり注がれた比内の鶏油により、一層豊かな香りに包まれてメッチャ美味しい!


京都棣鄂に切り替え2回目となる今回の麺は、オーバーボイル気味に茹でられ、たっぷりの鶏油との馴染みも良い。



鶏とハマグリの醤油SOBA


鶏SOBAに使った純系名古屋コーチンと比内地鶏のガラと水だけで炊いた「水と鶏」の出汁と
煮干、数種類の節とハマグリの出汁をブレンドしたスープにかめびし醤油を中心にした醤油タレをあわせた重厚な味わい。

ファーストインパクトは煮干しの「イノシン酸」、追っかけてくるハマグリの「コハク酸」は喉の奥を軽く締めこむような独特の旨味。


こちらも同じく京都棣鄂の麺を使用しているが、茹で方を変えても面白いと思う(^^♪



ラーメンに使っているロースチャーシューをお土産に中能登を後にしました♪

♪ ♪
【お店情報】

お店のWebページは→こちら
お店(店主)のtwitterは→こちら

店名;スプーンアンドヌードル (Spoon & Noodle)
住所;石川県鹿島郡中能登町高畠へ-21-1
電話:090-7748-9114
営業時間;20:00~24:00(土曜日のみ営業)
定休日;月・火・水・木・金・日曜日
駐車場;なし、農道に路駐
地図;

コメント

17512 Spoon&Noodle@石川県中能登町 10月28日 新しくなった「醤油SOBA」に金沢のあのカリスマ店主が来店!

2017-10-31 09:57:45 | 石川県(能登地方)のラーメン
前回のエントリーは→こちら

週末だけオープンする中能登の隠れ家バー Spoon&Noodle(すぷーんあんどぬーどる)
ラーメンが美味しいバーとして通い始めて早1年、9月に使用した麺がどうしても納得いかなくて試食会までして決めた麺がいよいよデビューという事で仕事終わりに駆けつけました。
今回は予てより同店に関心を寄せていた「金沢の若きカリスマ」のたっての要望でご一緒するというサプライズ付き♪

予定より早く19:30頃に到着しましたが店内はいつものように友人・知人で溢れワイワイと賑やかな雰囲気。 


ワンオペのマスターも旧知の仲なので焦ることなく和気あいあいと仕事を楽しんでいらっしゃいます。
2周年イベントや鶏と水の話を熱く語るカリスマ店主に耳を傾けているうちに、あっと言う間に30分が過ぎようやく店内へ。

当初告知していた「鶏と水」のスープに納得がいかず


急遽メニューを差し替え「ハマグリ」を追加したとの事。
マスターがリスペクトして止まないカリスマ店主からの「水の性質や容器の材質」など多岐にわたる緻密なアドバイスもきっと刺激になったことでしょう(それだけでも今日の値打ちがあったかもw)


さて、specialguestと頂くメニューはと申しますと、
醤油SOBA 900円 


鶏とハマグリの醤油SOBA 900円


各3杯づつ都合6杯(いずれも半熟味玉100円トッピング)を6人でシェア


醤油SOBA


名古屋コーチンと比内地鶏をメインとしたいわゆる「水と鶏」のスープに、日本一しょうゆの他和歌山と長野の3種類の生揚げ醤油をブレンドした新作のタレを合わせたという意欲的な一杯。


ただ本業との関係で、試作や調整に時間的制約があるのは致し方ないだろう。 それともspecialguestの来店予告に気負ったかな(笑)
甘めに仕上げた醤油タレが全体をまとめ、表層のたっぷりの鶏油がすごく香ばしい。
自分だけで食べるならこのまま天地返ししてスープと鶏油を撹拌したいところだが、シェアしている関係であまり失礼のないように原型をとどめておくのが礼儀(笑)


鶏とハマグリの醤油SOBA


名古屋コーチンと比内地鶏をメインとしたいわゆる「水と鶏」のスープがマスターの理想形に至らなかったということで急遽「ハマグリ出汁」を追加ブレンドしたスープ。 こちらは醤油SOBAよりさらに甘味を感じるが貝出汁が影響しているせいかもしれない。

以前のハマグリの時もそうだったが、ファーストインパクトは貝出汁の「コハク酸」
軽やかに舌を舐め回し喉元でグッとくる旨味。 これ以上強いとエグミになる寸前の効かせ具合が絶妙!
後半、特にスープが冷えてくると感じるのは煮干しの芳ばしい旨味。 特に完汁後のドンブリに鼻を付けるとまさに魚(笑)


今回の最大の特徴は仕入れ先が変更となった麺にある。
これまでの三河屋製麺から京都の棣鄂に切り替えた麺は#22低加水のストレート 北ホナミ100%全卵添加と記憶しているが、オーバーボイルでしっとり鶏油に馴染む麺は啜りがいがある。


21時のバータイムが近づくとウイスキーを楽しむ常連さんでカウンターも埋まり、次のお客様もお待ちのようなので席を譲ることにした。
中能登の静かな里山で頂く特別な一杯と非日常の空間。 カリスマ店主とマスター、お互いにとって良い刺激になったのではないだろうか。 それが明日への英気となり、ますます美味しいラーメンを私たちに届けて下さることを祈って中能登の「隠れ家」を後にしました。




コメント