あみの3 ラーメン食べある記@地域限定

2014年3月plalaから移管しました。
金沢・富山を中心とした北陸3県とその周辺のラーメン食べ歩き日誌です。

17036 マキシムザラーメン初代 極@野々市市 1月26日 アンコール?限定品が限定復活! 海老味噌つけ麺

2017-01-31 06:35:15 | 石川県(金沢・野々市他)のラーメン
前回のエントリーは→こちら


金沢周辺で二郎系のラーメンと言えばこちら金沢工業大学キャンパス隣の、マキシムザラーメン初代 極(きわみ)


京滋地域の方には、元池田屋と言った方が分かりやすいかも知れない。 工大生の腹ペコ胃袋をギュッと鷲掴み、オッサンにはチョットしんどいかな(笑)
自分のようなジジィには縁のないお店ですが、それでも時には無性に食べたくなるのは良く分かる。 最近では汁なしや、つけ麺、清湯スープのラーメンなどのアッサリメニューが限定提供されたときにしか伺っていません(;^ω^)

店名が池田屋から変わった辺りから爆盛り系に拘らない店主の独自性が発揮されるようになり、新年三が日には日替わりで二郎系以外のメニューが限定提供された。 そのなかでも特に人気のあったメニューを1週間にわたってアンコール提供してくれている。

こちらのお店に足が向かない理由としてもうひとつ「注文の仕方のルールがよく分からない」という事がある。 じつはそれが1番の要因でもあったりする(笑)

今回も券売機での購入のシュミレーションして臨んだわけだが、緊張のあまり黄色の食券を見誤って「汁なしの食券」ボタンをポチットしてしまった。 やっちまった(笑)
仕方が無いのでおねーさまに申し出たところ、追加20円の追加支払いで事なきを得た(;^ω^)


海老味噌つけ麺 小 850円


スープは豚骨ベースで海老味噌と炒り小海老 具材に炙ったサイコロチャーシューと九条ネギ。
そんなに粘度は無く甲殻類を炒った芳ばしい香りが食欲を刺激する。 


塩味がやや控えめで大量の麺と茹野菜ではもてあましそうになる。


つけ麺専用の多加水麺という事で、ツルむちの太麺。 このまま食べても美味しいがつけ汁が薄いのでテーブルの一味を大量投入。
何か味の濃いものでもトッピングすればよかったかな? 先にラーメンで喉を潤わせておいたので小でちょうど良かったです。(笑)


今度訪ねるのはいつになるだろうか? ヘタレな自分はお店の前を通るだけでキュンとなるのでありました(>_<)


コメント

17035 ラーメンのぼる@金沢 1月26日 一足お先に食べ納めです~(;^ω^) +ヒナイ

2017-01-30 06:37:59 | 石川ビブグルマン神樂・のぼる・TERRA
前回のエントリーは→こちら


今季これが最後になるであろう+ヒナイ(ぷらすひない)


大好きな醤油にて
今日は最初から天地返しで、静かにスープを攪拌する。
自分の妄想かもしれないが、これで3種類の鶏出汁が混合して旨さの相乗効果(笑)になるはずだ!
美味しい〜〜!
醤油のキレも過去サイコーレベル。
超薄切りされたシャキシャキネギ、最後に僅かずつ入れて辛味と清涼感を味わう。


2月第1週で終了予定の+ヒナイ
次はつけ麺だとか!
意外ですがリニューアルされるそうなのでそれもまた楽しみです^ ^
コメント

17033,34 NOODLE KITCHEN TERRA@野々市市 1月25日 テラパイタンがもうリニュアル! そして気まぐれ中華そば

2017-01-29 14:37:42 | 石川ビブグルマン神樂・のぼる・TERRA
前回のエントリーは→こちら

前回鶏白湯がリニュアルされたと報告したが、さらに改良が加えられたので改めて紹介させていただきます。

テラパイタン


ポタージュスープのような鶏白湯を、シャバっとした野菜由来の甘味を加えたスープにリニュアルしたテラパイタン。
どうも粘度が低下して濃厚さが足りないとの要望を踏まえ、シャバっと感をトロッと感に高めた。 でんぷん質由来と思われるベジポタ系白湯。 とってもまったりした飲み口。

それに合わせて、麺も変更。 全粒粉ブレンドから北海道産小麦100%のしなやかな食感の中細麺。
麺量が多いのか、スープのまったり具合とあわせ後半少し飽きが来る。 生野菜トッピングもいいが味が薄まる一方なので、塩分調整を検討頂ければと思います。


◆ ◆ ◆
お隣に来られたのは、中能登町のスプーン&ヌードルのマスターではありませんか!!
「貝出汁ラーメンやります」の告知を受けたが残念ながらその日は別件が入っていけない旨お伝えし、ぜひとも日を改めて再提供して欲しいと懇願(笑) 
マスターが勉強のために?食べていた今日の気まぐれメニューがとても美味しそうだったので店内連食。 こんな美味しいラーメンが並び直しもしないで連食ができるなんてラッキーというか、どうしてもっとお客が来ないのか不思議でもあります(;^ω^)

気まぐれメニュー 中華そば


丸鶏と魚介のWスープ。 「なんだかスープの色目が薄くなったね」とマスター。 店主に確認するとかめびし醤油ベースのタレだが黒々し過ぎて中華そばっぽくないので、薄口醤油の比率を高めて「薄い色合い」に変えたのだそうだ。 それに伴い味もやや塩っぱくなりそうだがその辺はバランスが図られた様だ。

こちらは今まで通りの全粒粉ブレンドの麺。 ところが麺切れしたので急遽打ち立ての麺を提供することになったそうで、いつもの熟成麺と違い若いいわゆる小娘のような瑞々しい肌合い(笑)

いや~珍しくNOODLE KITCHEN TERRAの初物を頂くことが出来、感無量!(^^)!
こころもお腹も満たされ暖簾を後にしました。





コメント

17032 麺屋 福座@金沢 1月25日 さっそくの再訪醤油好きには堪らない! かき醤油ラーメン

2017-01-28 08:36:07 | 石川県(金沢・野々市他)のラーメン
前回のエントリーは→こちら

1月13日から始まった福座の牡蛎、第二弾は醤油。 生揚げ醤油のキレに感動、再びの訪問となりました。
この日も開店待ちでシャッター長勤めましたが、大将より「寒いからで中で待って」と勧められフライング入店。 しばし開店前の仕込み作業を観察することができました。 テキパキとした指示の元、全員それぞれ自分の役割をキッチリとこなしていました。
そして定刻に暖簾が出され、今日も福座の一日が始まります。


かき醤油ラーメン


京都府亀岡市の醸造元と地元金沢で仕込まれた生揚げ醤油をブレンドした醤油タレ。 今合わせたところなので香りが一番良い状態。
その一番目のラーメンを頂く栄誉に預かりました。 まさにバージンスープ、弾ける様なキレを感じます(笑)


今回は自分だけの注文に対応するため生牡蛎をガーリックオイルでの素揚げし、オイスターソースで味を絡める工程を一つの中華鍋で連続的に行っていました。 なので前回よりかなり濃い味わいで、スープへの溶け出しも強く感じます。

夢中で食べ進め、特製の牡蛎ラー油を投入するのを忘れる位美味しかったです。
かき塩も絶賛継続中! 今度は塩を楽しみたいと思います(^^♪

コメント

17031 酒肴醍醐@金沢 1月24日 鮮魚系の潮流来たか〜〜 旨潮らーめん

2017-01-27 09:48:10 | 石川の中華屋さん・食堂系・呑み屋さん
1月16日からランチ営業を再開した
ラーメンが美味しい日本酒バー醍醐


旨潮らーめん


鯛のアラから摂った淡麗コクうまの魚介スープ。
今日のたたみいわしはガンコでなかなかスープに溶けなかった(笑)


小津さんの麺、香よし喉越しよしで本当に美味しい。


来週オープンする鮮魚系ラーメン店との食べ比べも楽しみです。

金沢駅前周辺のラーメンが活性化するのはいい事ですね〜^ ^
コメント

17030 味噌専門麺屋大河@金沢 1月24日 牡蠣味噌ラーメン

2017-01-26 08:58:23 | 石川県(金沢・野々市他)のラーメン
味噌専門 麺屋大河@金沢
今季初の牡蠣味噌ラーメンを
赤味噌らーめん仕様で頂きました。


牡蠣の土手味噌ならぬ、牡蠣のニンニクからシビ味噌。
辛いものが苦手なんですが、こんな寒い日は無性に食べたくなる。

両方のトッピングがそのまま乗っかってるのでなんとも贅沢というか、複雑(笑)


頭頂部からの発汗、むせるのを堪えて完食、全汁。
旨かった〜(*´∇`*)

1月23日のオープン予定が工事の関係で来週の30日に延期となった
大河のネクストブランド『鮮魚系ラーメン海里』

大河から徒歩1分(笑)、この地域のラーメン地図が塗り替わるかも知れませんね。
これも楽しみです^ ^
コメント

17028,029 ラーメンのぼる、そらみち@金沢 1月23日 地鶏系ラーメン”のぼりみち” 奇しくも比内対決となりました!

2017-01-25 10:12:59 | 石川ビブグルマン神樂・のぼる・TERRA
前回ののぼるのエントリーは→こちら

前回のそらみちのエントリーは→こちら

前回は土曜日でそらみちの開店時間が11:00だったため、のぼりみちの逆回りとなってしまったが今回は久しぶりの純正”のぼりみち”
11:00の20分前にのぼるに到着するも、この日は並びなし。 肩透かし喰らわされました(笑) 

頂いたのは勿論 +ヒナイ(醤油)




前回はスープも醤油感もありゃ!っという感じでいわゆる「下振れ」? 
でもこの日のスープも醤油感も初日を上回る「上振れ」(笑)  比内地鶏が入るとシャープでクリアーなどと抽象的な表現になるが、僕の感想から言えば「水っぽい」。あ、誤解しないで!! 出汁感や鶏感が無いという意味では無くて、旨みが押し寄せた後でスッと口の中がスッキリするんです。 とても不思議な感じです。 これはヒナイ100%ではなくてブレンドした時に感じます。 のぼる、そらみちそして大吟豚の「ちん」(笑)でも感じました。

このスッキリ感とのぼるの生醤油が結びつくとまるで生揚げ醤油のような華やかでかろやかな醤油感が生まれる。
じつに美味い!  


しかし残念ながらこの比内地鶏の在庫が無くなり次第、限定メニューが終了となるそうです。
今のところ2月の第1週位までは何とか有りそうとの事なので、何としてももう一度食べておきたいと思います。

◆ ◆
そして、11:30開店のそらみちへ第一ロットで滑り込みセーフ。 こちらも空いてました(;^ω^)


頂いたのはもちろん、中華そば


この日は比内の入荷があったようで、いつもより多めのブレンド。 先ほどのぼるのところでも述べた通り、比内がブレンドされるとこの部分だけがスッキリとした水のような感触。 まったく不思議だ。 他の鶏とは融合しないで分離しているからなのでしょうか?

旨みがかなり強めに主張、今回は表層の鶏油の層を回避するため早めに天地返しで撹拌する。


すると程よく油とスープが混ざってバランスよく口の中に広がる。


酸味ほとんど感ぜず、甘味より旨みが前に出た感じ。 美味しい。 でも突き抜けてないよね(;^ω^)

「麺の溶け出し」という呪縛から少し抜け出したのかな? それよりもっとバランスが大切ですよね。
美味しい麺を求めて日々研鑽している地元麺屋さんもありますよ~(^^♪








コメント

17027 きんきち@富山 1月20日 冬の限定はスープパスタ風創作メニュー! バジル&チーズ

2017-01-24 09:13:53 | 富山県東部(富山市周辺)のラーメン
前回のエントリーは→こちら

女性一人でも気軽に訪れることのできるスタイリッシュなラーメンバー? 鶏白湯ラーメン専門店、富山市呉羽の きんきち

レギュラーメニューは鶏白湯だけという潔さ。 夏の限定メニューに続いて、先日から始まった冬の限定バジル&チーズ


Basil&Cheese(バジル&チーズ) 950円


一見汁なし麺に見えるが、イメージとしてはスープパスタのような創作麺。 濃い目に味付けされた鶏白湯スープと、ツルシコの麺はレギュラーメニューにも使われているもの。 トッピングされているのはレギュラーメニューの鶏胸肉チャーシューを細かく刻んだものと鶏ひき肉。 そしてタイトルにもなっているもっちりと麺や具材に絡みつくチーズと乾燥バジル。


レギュラーのラーメンではスープが絡みにくいツルッとした麺ですが、炙って溶け出したチーズをまといスープもねっとり持ち上げる。


鶏油が乳化した黄金のスープは「きんきち」ならではですが、一手間加えてまるでポタージュスープの様で旨みがグイグイ迫ってきます。
無化調なんでしょうが、旨みが後を引く感じ。


旨いのですがやはり価格がかなり高めの設定で、金沢のチーズ味噌ラーメンのチーズ量と比べるとどうしても見劣りするが、高級チーズなんでしょうかね? POPにその辺のスペックが説明されていると安心・納得につながるような気がしますがいかがでしょうか(^^♪




コメント

17026 ラーメンの万里@富山 1月20日 2017年最初の月替わり限定は! 豚ロース肉の排骨麺

2017-01-23 09:01:38 | 富山県東部(富山市周辺)のラーメン
前回のエントリーは→こちら


2017年月替わり限定第1弾 排骨麺(パイコーメン)をリリースした富山の ラーメン万里(ばんり)
1月11日の提供からようやく伺うことができましたが、なんとこの日が最終日。 幸運というか残念というか(;^ω^)


前回はコストパフォーマンスを優先して鶏肉で代用したようだが、今回は新春という事もあってか? 本来の豚肩ロースを使っている。
なので単価は900円と値は張るが、美味しさという品質・機能からすれば十分価値はある。

豚ロース肉の排骨麺 900円 1月11日~1月20日にて終了


今回のスープは鶏ガラ出汁に生醤油(小矢部畑醸造製)を使った清湯スープであることが最大の魅力。
いまのトレンドを掴んだようですね(笑) そして僕のハートも鷲掴み!(^^)!

いつもの富山ブラック的な濃口醤油とは全く違い、透明感とかろやかな生醤油のキレがグイグイと惹きつける。
ただ塩味がやや優っていたかなと思うが、いつぞやの塩ラーメンの比ほどでは無い(笑) 
パイコーの揚げ油や下味のスパイスが溶け出さないうちにと急いでバージンスープを貪るように啜り、気が付けばもう半分近く飲んでしまっていた。 


後半はスープに溶け出した排骨の油を存分に味わい、コクとスパイシーさに酔いしれる。


別皿で提供されている 自家製柚子胡椒はスッキリとした辛味と柚子の風味が効いて、ほんの少量をスープに入れるだけで充分に味の変化が楽しめる。 小皿に残ったものが勿体なくて持ち帰りたい位だった(笑)


カリッと揚がった衣と、柔らかくてジューシーな豚肩ロース。 トンカツではなくこれはあくまでも排骨なのです(笑)
なんでもタンドリーチキンの技法を取り入れたそうで、スパイスやヨーグルトで下味が付けられ、たっぷりスープを吸った衣はなんとも食欲をそそる。 オンザライス必須ですな~(;^ω^)


塩ラーメンでも使われた自家製細麺。 加水高めでツルシコの食感は生醤油のスープにピッタリ。 排骨無しの淡麗醤油ラーメンとして是非レギュラーメニューに加えて頂きたいが如何でしょうか?


今回もう一つの別皿として提供された自家製キムチがメッチャ旨い。 爽やかな辛味と魚卵や乾物由来の旨みが白菜とカリッとした食感の野菜たちに沁み渡り、そのまま完食。 スープへの味変アイテムですが結局使わず仕舞いだったのが悔やまれる、というか贅沢過ぎる~。


柚子胡椒にしてもキムチにしても、美味しすぎ! スープも美味しすぎ! なので小皿は無しで行きましょう(笑)
A)白ご飯とキムチのセット、B)替え麺と柚子胡椒のセット、がいいのではないでしょうか? 

もう一回食べたい~(>_<)





コメント

17025 めん屋さる@福井 1月15日 無化調ゆえのブレも今後の糧に! 特製しょうゆ

2017-01-22 06:33:49 | 福井市内のラーメン
前回のエントリーは→こちら


牟岐縄屋の三国から福井市内へ移動。 昨年オープンしためん屋さるに到着したのが13:30ころ、中待ち8人となかなかの人気ぶりです。


しかしながら、煮干し中華そばが既に売り切れ


特製しょうゆにするも鶏チャーシューが売り切れるという事態にさる君もひたすら陳謝(;^ω^) 快く代わりの品で対応してもらいました。


しょうゆは追い鰹の効いた鶏と魚介のスープ。 しかし今日のスープは魚介の煮干しがかなり突出して、エグミが残っていました。 なので肝心の追い鰹の風味が活かしきれてない印象。 全体として醤油が重い(;^ω^)


ツルシコの平たい麺は伸びにくく、スープも濁らないのでいい感じ。


閉店間際で客足も切れ、さる君が「無化調ラーメンて難しいです」と語りかけてきた。
「毎日同じようにやっててもバランスが崩れると味が変化するのだ」と。 とにかく今日の経験を明日に繋げる、それしかないよね。
がんばり屋のさる君、次が楽しみです(^^)/
コメント