あみの3 ラーメン食べある記@地域限定

2014年3月plalaから移管しました。
金沢・富山を中心とした北陸3県とその周辺のラーメン食べ歩き日誌です。

19145【初訪】 坂内食堂@福島県喜多方市 5月5日 喜多方ラーメンの聖地訪問!御三家筆頭で朝ラー!「肉そば」

2019-05-12 06:25:51 | その他の地域
【福島遠征2日目は喜多方ラーメン】
人口51000人ほどの喜多方市にラーメン店が約120軒もある《ラーメンと蔵のまち》
元々は《蔵のある町》として有名だったが訪れる観光客がラーメンを紹介したことと折からのラーメンブームで全国区になったとか。
『まこと食堂』『あべ食堂』と共に数えられる喜多方ラーメン御三家『坂内食堂 喜多方本店』


前夜Twitterでの情報収集によれば『喜一』は7:30で本日分完売(;^ω^)
『坂内食堂』は3時間待ち、行列が一区画先で折れ曲がっているとのこと(;^ω^)
簡単に《朝ラーが食えるラーメン食堂》、と思っていましたがこれは大変なことになっているな!

【到着】
朝7時のオープンの30分前にいく予定が(笑)店着5時前で見事シャッター長
さすがに早すぎたか(;^ω^)
しかし、その後県外ナンバーが次々と訪れ専用駐車場は早々に満車。 朝の空気は冷たく暫く車内で待機。


前日の『とら食堂』と違ってウェイティングボード方式ではないのでひたすら並ぶしかありません。
開店の7時にはざっと100人くらいの行列になっていました(;^ω^)


【開店】
定刻7時に開店。
先ずは厨房窓口にあるお会計所で注文と先払いというシステム。
昭和の佇まいが残る広い店内は太い柱が天井を支える構造で、土間にテーブル席、申し訳程度のカウンター席、そして小上がりがある。


隣にはお持ち帰り専門の売店も併設。ハイカラな英文のメニュー看板が時空を超えた違和感(笑)
外人客が多いことと、多店舗展開していることもあってじつはハイカラ。


【メニュー】
基本は「支那そば」のようで、載せ物のバリエーションで「肉そば」「ネギラーメン」「ネギチャーシュー」それぞれに大盛りが設定されていますが、単純にプラス〇〇円ではなくメニューによって単価が違うので麺の量だけではなく載せ物の量や枚数も増えるという意味なんでしょうね。
あと「冷やしそば」「冷やし肉そば」なんてのもありました。白河もそうですが年中「冷やしメニュー」が有るんですね。
、、、昭和の食堂の定番〈おしながき〉

【肉そば 1000円】


丁寧に盛り付けられた豚バラスライスのチャーシューが見事! ぐるっと丼を一周してから真ん中に〈田の字〉を書くように並べる職人技。
柔らかいながらも肉の噛み心地を感じる絶妙な仕上がりで、脂身とのバランスもいい。 下味は薄目でスープを邪魔しない脇役に徹しているが、チャーシューの煮汁や油がスープに染み出しコクがある。

スープは琥珀色をした豚清湯の塩味。 ほんの少々隠し味程度に醤油を加えてコクと深みを出している。後を引く旨味。
印象としてはちょっとしょっぱいかな、でも「塩ラーメン」なので当然(笑)

喜多方ラーメンと言えば醤油味と思っていましたが、塩味や味噌味もあるそうです。
またこちらのように塩と醬油の中間的な味付けもあって各店各様の味が楽しめるわけですね。


麺は喜多方の特徴〈平打ち熟成多加水麺〉
透明感のある艶やかな麺肌でツルもち。 もともと縮れが入っているようだが茹でる際にもう一度手もみを加えているので啜った際のスープの飛散がハンパない。
一般的には幅4ミリほどの麺が主流だそうですが、そうすると#8くらいの切り刃でしょうか?
でも平打ちなので麺の幅ほどには太く感じません。 しっとりした肌とコシが特徴です。


自家製麺かと思ったが多店舗展開と客数からしてやはり製麺所委託の麺のようです。
朝一『曽我製麺』と書いたワゴン車から坂内食堂専用ケースに収められた麺が10箱ほど運び込まれていました。
こちらの製麺所では他にも市内有名店に納入されているようです→こちら


【喜多方老麺会】
〈地域ブランド確立のため、地域団体商標制度での商標登録を目指した組織〉
喜多方市内に約120軒ほどあるラーメン店が、集まり作った団体が「喜多方老麺会」です。
喜多方老麺会に加入している店舗店先には、黒い「喜多方老麺会」ののぼり旗を掲げております。、、、喜多方老麺会公式HPより引用

土日祝日には喜多方市役所の無料駐車場に車を停め、老麺会マップを片手に食べ歩きして、蔵のある街を散策するのもいいでしょうね(^^)/


♪ ♪
【お店情報】

お店のWebページは→こちら
お店(店主)のTwitterは→こちら

店名;坂内食堂(ばんないしょくどう)
住所;福島県喜多方市字細田7230
電話:0241-22-0351
営業時間;7:00~18:00
スープなくなり次第閉店
定休日;木曜日(祝日の場合営業)
駐車場;隣に6台あり 土日祝日は喜多方市役所の駐車場が無料で利用可能
地図;
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19144【初訪】 自家製麺うろた@福島市 5月4日 見た目だけではなく、健康にも思いを馳せた創作ラーメンに感動!「ペイントクレージーミルク ミソラーメン」

2019-05-11 06:27:20 | その他の地域
白河の『とら食堂』を12時半に出発、予定では福島の次のお店まで1時間半。渋滞につかまらなかったら14時20分のLo(ラストオーダー)になんとか間に合うはず。
東北道を戻り、郡山JCからさらに北上。東京方面の上り線は各PAで渋滞がみられたものの下り線は順調。
ほぼ予定通り14時前に到着、付近のコインパーキングに車を停めお店へ向かうとこの時間にもかかわらず若者10数人が外待ちう(;^ω^)

自家製麺うろた
福島の人気店『えなみ』の『くをん』に続く3号店として2015年12月にオープン。 有名な賞も獲得し人気・実力の伴った気鋭のお店。



じつは2017年3月、
福井で開催された『お台場ラーメンPARKin福井2017』に出展しており自分も会場で頂いたのである。当時の記事は→こちら



洋風な外観以上にオシャレな店内は以前カフェだったんでしょうか? 窓辺の大きなガラスからは日差しと街の景色が見え、細長い店内を奥に進むと厨房と正対するカウンターがある。
その奥に自家製麺のラボが設けられガラス越しに製麺風景も見ることができる。



今回の目的は敬愛する麺友が先に訪問して食べた前衛芸術のようなこの一杯を食べること。

ペイントクレイジーミルクミソラーメン 900円


なんじゃこりゃ~(@_@)



カラフルなペイントアートの見た目より、一つひとつの色が栄養や効能により厳選された天然素材である事。そして何より味噌ラーメンとして完成している事!
スープは牛乳ベースで穀類も使ったノンアニマルなので、ミルキーなのに軽い飲み口。


ちなみにこの絵具のようなペイントの材料は
ピンク、、ビーシー
イエロー、、カボチャ
グリーン、、ホウレンソウ
パープル、、ムラサキイモ
ブラウン、、ボルチーニ
ブラック、、竹炭
なんか戦隊ものみたいですが(笑)、食べる輸血の野菜とか、鉄分・カロチン・アントシアンさらにはデトックス効果まで期待できるとあって、食べて健康になる栄養補助ラーメン(まるでトクホ)と言って過言ではありませんよね(^^)/


麺はまるでフェットチーネのような極太平打ち自家製麺。
少しワシっとして粘度のあるスープとガッシリ絡んで、こちらも辺りにスープを飛散させる。


中盤、こんもり盛った肉味噌を溶かすとハッキリした味に変化、さらに刺激が欲しい場合は別添えの缶入りカレーパウダーやデスソースなどを加えることも可能です。


ペイントが溶け込んだスープはイモ類の食物繊維でドロッとし、肉味噌のパンチが効いて最後まで飽きずに全汁。
ここまで来て食べる価値のある一杯です。

なに!?
初訪の店で《変化球》か(>_<) という貴方
いえいえ
ちゃんと基本の「純鶏」水と鶏の醤油ラーメンも押さえてありますよ(笑)
醤油の純鶏ソバ 800円


こちらも自家製麺


美味しかった~(*´ω`)

◆ ☆ ♪
お店を出て近くの公園で一休み
ふと見るとこんな立て看板がありました。
福島の置かれている現状が現実として伝わってくる瞬間でした。
私たちもこのことを忘れないで、福島に寄り添っていきたいですね。





♪ ♪
【お店情報】

お店のWebページは→こちら
お店(店主)のTwitterは→こちら

店名;自家製麺うろた
住所;福島市新町3-14 上州ビル1F
電話:024-572-3383
営業時間;11:00~14:30(Lo14:20) 17:30~21:00(Lo20:50)
定休日;水曜日
駐車場;無し、付近にコインパーキングあります
地図;
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19143【初訪】 とら食堂@福島県白河市 5月4日 大型連休の大行列!並んでも食べたい白河ラーメンを代表するこの一杯!「叉焼ワンタン麺」

2019-05-09 06:08:12 | その他の地域
いつかは行ってみたいと思っていた東北。
今回は喜多方・白河の平打ち熟成多加水麺食べ歩きと、会津若松の「鶴が丘城」城歩きの二兎を追っての旅です♪
初日の第一目的は、白河の手打ち自家製麺『とら食堂』

【出発】
11時の開店ですが、事前情報で〈開店前には100人以上が列をなす人気店〉と知りなんとか1時間以上前に店着することを目標に自宅を午前3時に出発。
大型連休後半の5月4日(土曜日)流石にこの時間は通行量も少なく快適に走れました。 
、、、名立谷浜4:30

【到着】
北陸道から磐越道、そして東北道を南下し白河に入り目的の『とら食堂』に到着したのが目標を大きく短縮した9時少し前。 田んぼの真ん中といった風情の店頭には4~5台の車と数人の先客がいてこの時間でシャッターできなかったことに驚きましたが、もっと驚くのはこのあと(笑)


【恐るべしGW】
お店横や裏にも広い駐車場がある事に驚きつつそちらへ移動後、店頭のウェイティングボードに名前を記入しようとして目がテンになりました(@_@) 
なんとすでに20数組・80人弱が先着していたのです。

時間調整のため途中で無駄なトイレ休憩を何度も挟んだことを後悔しましたが後の祭り(爆)
さらに記入用紙をよく見ると《① 10:50~12:00》 駐車場に限りがあるので一旦出て時間になったら戻って下さいみたいなことが書いてあるが、いまさらどうしようもなくそのまま待機。 その後もどんどん客がやってきて、確認するともう《②12:00~13:00》に替わっていました。


【公衆トイレ併設?】
広い駐車場も既に満車、よく見るとそこにはナント公衆便所が。いや公衆ではなく私的に設置された外待ち客専用のトイレだったのです。真新しく明るく清潔な男女2基もある戸建てのトイレ併設ラーメン店とは、モテナシの精神に感動しました。


【いよいよ開店】
時刻は11時。 この時点で記入用紙は15時までの受付となっており、少なくとも200人以上の待ちとなっていたものと思われます。
店主がウェイティングボードに記入された順番に呼び込み開始。 残念ながら第1ロットには入れず、入店できたのは12時少し前でした。

店内は大きな厨房を中心にカウンター席、テーブル席、小上がりが都合50席近く配置された広くて開放的な空間。
厨房には店主の他男性が4~5名、ホールには女性が3名という布陣。客の誘導やオペレーションは手慣れたもので回転は早いが、観光気分の客にはゆったり楽しもうという雰囲気があってそれが遅延を招く一因となっているようにも感じました。
それにしても外待ちの喧騒とはうらはらに、ゆったりした店内では落ち着いて食事ができるのが素晴らしい!



【メニュー】
基本的に「手打ち中華そば」のみ
載せ物として「叉焼」「ワンタン」「煮玉子」があり、その組み合わせで「叉焼麺」「ワンタン麺」「叉焼ワンタン麺」となる。あと「つけ麵」もありました。
大盛は+210円、小盛は-150円で580円の設定。
遠征時は連食を前提にデフォしか食べないのですが、とにかく飢餓状態でしたので〈名より実〉とにかく具材や量が多いものを選んでしまいました(爆)


【叉焼ワンタン麺・大盛り 1420円】


先ずはスープを一口。 おぉ~めちゃくちゃ美味しい♡

外待ちの間、厨房から漏れてくる醤油の匂いを嗅ぎながら濃くてクドイ真っ黒なスープをイメージしていたが、全く真逆の赤みを帯びた軽やかな醤油に驚きました。
昔ながらの中華そばと言うより、今風のネオクラシックのような軽やかで華やかなスープ。

鶏豚清湯のほんのりした甘み、表層の油もおだやかで、なんといっても舌の痺れがない事に感動。


極太平打ち麺を予想していたが、こちらも想定外の中太麺。
手ごね、青竹打ち、手延べの自家製麺は透明間があってしっかりしたコシが特徴。
つるっとした口当たり、手揉みの縮れがスープを絡めてそこらに飛散させる。
この太さは客を選ばない絶妙なサイズ。
いや〜美味しかった。


ワンタンの皮は薄くてつるんとした喉ごし。鶏挽肉を鶏油で練ったという餡も軽快でまさに雲を呑むような口当たりの滑らかさ。


炭火焼き豚もも肉の叉焼のほか、ロース、バラなどがミックスされ、それぞれの味や食感が楽しめるという贅沢盛り。
これは並んでも食べたい一杯ですし、もう一度訪ねてみたいという気持ちにさえなりました。



【おみやげ、とら系】
レジ横ではおみやげ生ラーメンの販売もあり、こちらだけ買い求める場合は3時間待たなくても直接買えます(笑)


こちらで修業したのち〈本家直伝の味を受け継ぐ〉お店、〈手打ち麺を継承している〉お店等が紹介されています。直系分店の他にもこんなにたくさんの系列?修業後独立されたお店があるんですね~
でも残念ながら北陸近辺には見当たりません(;^ω^)



【まとめ】
今回の並びはGWならではのイレギラーと思うが、駐車場の広いスペースや外待ちの為のトイレまで整備されて人気店の風格さえ感じました。
外待ちの喧騒とはうらはらにゆったりとした気分で食事ができたのは、美味しいラーメンと広い空間、そしてスタッフの落ち着いた対応があったからではないでしょうか。

後で気づいたのですがショップカードには《人は品格蕎麦は味》と書かれておりまさにそれが実践されていると感じました。


♪ ♪
【お店情報】

お店のWebページは→こちら
お店(店主)のTwitterは→こちら

店名;とら食堂(とらしょくどう)
住所;福島県白河市双石滝ノ尻1
電話:0248-22-3426
営業時間;11:00~14:30(土日は14:00) 16:00~18:00
※材料なくなり次第閉店
※通し営業の場合もあり
定休日;月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
駐車場;店頭、店横、店裏、農道脇にも有り
店横駐車場には戸建てのトイレ(男女別)完備
地図;
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16160 駅ビル名店街でようやくの一杯 元祖博多だるま 博多ディスト店@博多 ラーメン 5月5日

2016-05-10 09:04:00 | その他の地域
博多駅、新幹線の時間待ちで念願の博多ラーメンを頂きました。
JR博多駅に併設されたディトスという商業空間


そちらの3Fが麺街道といっていろんな麺屋さんが入店しています。


もちろん目的は博多豚骨ラーメン、


元祖博多だるま;有名人のサインが所狭しと掲示してあります


外待ち10人位、店内も混みあっていますが観光客が目につきます。新幹線の時間が気になりますが回転早い~(笑)


ラーメン700円+替えネギ50円
ご当地で初めて食べる博多豚骨ラーメン。駅ビルの名店街と言えども本店を偲ぶには充分です。
着丼と同時に獣臭が漂います。そんなにキツクは無いですが本場の雰囲気味わえますね~♪


完全白濁の乳化系スープを想像していましたが、富山の「長浜ラーメンたつや」のようなシャバっとした半濁スープで、表層の油がかなり多め。
背脂も入って相当クドそうですが、見た目よりサッパリして旨い♪


極細麺は「ばりかた」で。ソーメンの半煮えみたいな麺はあまり得意ではないのですが写真撮影のタイムラグを考慮して(笑)
替え麺はしないつもりで、「替えネギ」トッピング。デフォと比べると熱々のスープがかなり温くなって、味も薄まりました。
味変アイテムの紅ショウガ投入。色合いがフォトジェニック。しかし、高菜が見当たりませんでした。


旅の最後をなんとかラーメンで〆ることができました。今度は博多・長浜・久留米とラーメンの食べ歩きで訪れたいものです♪






♪ ♪
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お店情報
店名;元祖博多だるま 博多ディスト店
住所;福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1 博多デイトス 2F 博多めん街道
営業時間;11:00~23:00(L.O.22:30)
定休日;無休
駐車場;なし
地図;
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16159 ちゃんぽん発祥のお店 四海楼@長崎 ちゃんぽん、皿うどん 5月4日

2016-05-09 08:05:10 | その他の地域
大浦天主堂やグラバー苑などがある観光地で市営駐車場の隣にそびえる威風堂々の佇まい。


長崎ちゃんぽん発祥のお店、四海楼(しかいろう)にやってきました。


11:15の開店30分前に到着したものの既に開店待ちの行列が出来ていました。


正面の階段から入店するのではなく、エレベーターで5階へ上がります。


開店と同時に入店しましたが既に満席状態(;^ω^)


最上階の開放的な空間から見渡す長崎の街並みは感動的です。夜景はさぞかし美しいでしょうね。


イヤーごくろうさん、自分にカンパーイ\(^o^)/


ちゃんぽん


と皿うどん


ちゃんぽんの麺はコシがない『金沢ばらもん』系w 鶏と豚の白湯スープはクセが無くクリーミーで少し塩分が利いていますが、サッパリした味付け。野菜と魚介の旨みが出て美味しい。


皿うどんは揚げ麺では無くちゃんぽんと同じ生麺。細麺を素揚げしたものは「炒麺」として区別しています。
ちゃんぽんのスープで焼きラーメン風にしたと言えばいいのかな(笑) やや薄味に仕上げてあるのでソースが絶対合うわ!美味しい 


食事を終えて帰る頃には店内に50人位の中待ちが発生していました。それでもこなせるオペレーションはとキャパは流石ですね♪



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お店情報
店名;四海樓 (四海楼)しかいろう
住所;長崎県長崎市松が枝町4-5
営業時間;11:30~15:00
17:00~21:00(20:00 L.O.)
定休日;不定休
駐車場;なし
地図;
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