あみの3 ラーメン食べある記@地域限定

2014年3月plalaから移管しました。
金沢・富山を中心とした北陸3県とその周辺のラーメン食べ歩き日誌です。

高山ラーメン”伊吹”

2013-04-30 18:42:18 | 愛知・岐阜・三重のラーメン
高山市下切町
4 麺屋 伊吹(いぶき)

いくら汁を完飲しなくても
やっぱ3杯食べるともたれてます。
それも計算のうえで、徒歩で3軒廻ったんですが
4軒目へは車での移動です。
なので、高山古い町並みを散策して




消化を促進させたいと思います。


国分寺東のコインパーキングに戻り、¥1,000を支払って
富山方面に戻ります。
市内を出てR41に入ります。
下切交差点を曲がると平湯・松本方面。
その下切交差点の手前に麺屋 伊吹はあります。


路面店の一戸建て、立派な建物です。


大きな看板と幟り旗がたくさんでているので解ります。

メニューは あっさりラーメン、豚骨ラーメン、つけ麺があって、
醤油味、塩味が選べます。
最後の締めは


つけめん(醤油)並盛り ¥800
豚骨ラーメンの出汁を煮詰めて濃度をあげたようです。
粘度はたかくありませんが、旨味はしっかり抽出されているようです。
酸味はなく、甘みも抑え塩分ほどほど、若干動物臭いです。

麺は自家製ではないとの事ですが


黄色い色をした太目の平打ち麺。
しかも全粒粉いり。
もしかしたら、ウコンが練り込まれているのかも知れませんが未確認です。
食感的にはつるつる、シコシコ。
ゆで時間4分10秒にセットしてありました。
流水でしっかり締められておいしい麺でした。


穂先メンマやロースターで炙ったチャーシューを短冊に刻んで
付け汁に入れてあるなど
けっこういい仕事しているのに
見せ方が地味な印象で、ちょっともったいないなぁと感じた次第です。

なんと4杯目にして、本日最大の200gの麺がぺろりと
お腹に収まりました。
今回スープ割りなし。

以上にて
第1回高山食べ歩きの終了です。
ごちそうさまでした。

約250km、9時間の行程でした。

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高山ラーメン”ひさご”

2013-04-30 18:40:14 | 愛知・岐阜・三重のラーメン
高山市昭和町
3 ひさご
エム から鍛治橋交差点そしてパーキングの国分寺東の交差点まで戻り
さらに真っ直ぐJR高山駅方面へ進む。
高山駅北で本線の下をくぐり、ボーリングのプレイBをくらやH/Cの方向に曲がると


昭和の匂いがしてきそうな細い小路に「ひさご」はあります。

演出ではなく天然です。


趣のある店内
昼は麺類と丼物
夜はお酒と一品料理のお店のようです。

そして、信念を貫き
こちらでも


中華そば ¥550
まるで食堂のラーメン並の価格設定です。


しかもロールチャーシューが2枚も入っています。
しかも、とろとろ、まったく手抜きがありません。
スープは「豆天狗」と比較すると
醤油がハッキリしています。
甘しょっぱい、どちらかというと富山県人の舌に合っているかも。


麺は同じく、低加水率の縮れ細麺。
やや柔らかめの茹で上がりは
客層(ご高齢の常連客とお見受けする)を意識しての仕上げか?
でもひたひたっとした食べごこちでうまい。

以前お土産でひさごの生ラーメンを買い求めたが
それよか油が少なめなことに驚き。
やっぱお店で食べるのが一番ですね。

高山ラーメン堪能いたしました。

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高山ラーメン”エム”

2013-04-30 18:38:52 | 愛知・岐阜・三重のラーメン
高山市本町
2 中華そば専門店 エム
豆天狗からのスタートとなったため1番乗りはできませんでしたが
お腹には余裕をもたせてあります。
と、いうのは



飛騨牛塩そば(A5等級のお肉がはいって)限定45食/日 ¥1,500
今回の目的のひとつでもあったんです。
霜降りが美しい飛騨牛のスライスが丸ごと入っているのだ。
当然といえば当然だけど、注文がある度に

ブロック肉を電動スライサーで1枚ずつスライスする。
切り置きなんかじゃありません。
町並みを歩けば、そこらじゅうに飛騨牛のにぎり鮨がファスト・フードのごとく販売されているが
2貫で¥700だったと思う。それに較べたらこのスライスは凄いお徳。


熱いスープにしゃぶしゃぶ、して、ぺろりと頂きました。
おいしいです。
とろけます。
やっぱいい肉はエズラがいい。
透明スープですが、コクがあってしかも後味すっきりでとってもおいしいです。
レモンスライスが添えられ、それだけでフレンチのようです。


こちらの麺は低加水率なんですが、少し太めのストレート。
もちっとした食感で、自分的にはこの位のほうがすきです。
こちらでも飲み干したい衝動を必死に抑えて
ひさごへ向かう。
つづく、、、。


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高山ラーメン”豆天狗”

2013-04-30 18:36:12 | 愛知・岐阜・三重のラーメン
そんな訳で
高山市八軒町 
1 豆天狗本店(まめてんぐ ほんてん)
ノレンが出たのが11:35を少し過ぎたくらい。
連休の谷間ということもあって
外待ちのお仲間は結局4人。


さっそく店内に入り、手前カウンターの端に陣取り厨房を視界に入れる位置取りです。
つけ麺も絶品との情報ですが
高山ラーメン初訪につき
オーソドックスに


中華そば並 ¥650
ほほー。これが本場の高山ラーメンですか。
期待で胸が高鳴ります。
醤油に丸みがあって、柔らかい
口当たりの優しいスープ。
魚介もほんのり感じる程度。
表層の香味油は薄く、そんなにくどくありません。
トーゼン飲み干せる旨さです。


麺は低加水率の縮れ細麺。
中心に白い部分を残して茹でられた
ちょっとボソッとした食感のめんです。
スープの持ち上げと同時に
空気も相当に含んでいるんじゃないかと思わせるほど
ふわっとした感じに思えました。


1杯目で、お腹が空いていたこともあって
完飲したい欲望を抑えつつ
ごちそうさまでした。

エムに
つづく、、、。

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高山ラーメン食べ歩き

2013-04-30 18:14:19 | 愛知・岐阜・三重のラーメン
富山発で旅の情報やB級グルメの食べ歩き情報を
発信されているブロガーさんの記事で、高山の特集があり
いつか自分も食べ歩いてみたいと思っていました。
この連休にやっと叶いました。

4月30日朝7時過ぎに出発
R41で高山到着が10時過ぎ。
国分寺東の交差点近くにコインパーキングがあったので駐車。
ここから徒歩で廻ることにします。

今日の予定
1 中華そば専門店 エム
2 豆天狗 本店
3 ひさご
4 麺屋 伊吹 はR41沿線郊外なので、車で帰り道に立ち寄ることにします。

まず下見です。
ここは国分寺交差点なので古い町並み方向に


鍛治橋まで約10分、そこから高山陣屋方向に右折し



商店街を5分ほど歩くと左手に1 エム発見。

次は2豆天狗です。
エムから高山陣屋まで5分、そのまま次の信号を右折し
日赤病院方面へ向かって5分ほどで右側に 豆天狗発見。

3 ひさごは JR高山駅を越える方向なので
ここからは15分位だと判断できました。

よーし、これで順路は頭に入った。
先ずは1 エム に戻り11:00の開店を待って突入するだけです。
予習復習完了。


余裕でお店の前のベンチに腰掛


店頭POPでメニューも決めたぞ。
開店10分前には外待ち、定位置に着席。

いよいよ11:00 開店です。
綺麗な女性が出てきてノレンを出すのでしょう
自分はすでにお店に入る体制。

ところが
おねーさんの口から発せられたお言葉
「もーしわけ ございませんが 開店30分ほど遅れます」
ええーっつ!!
11:30かい
それなら張り紙くらい出しとけよな!(心のつぶやき)
さっき豆天狗に行ってきたのに
豆天狗も11:00開店なので
早めに解っていれば
豆天狗を1にするんだった、、、
とほほほほ

豆天狗に移動、
こりゃ11:00の開店に間に合わず
外待ちから並ばなきゃならないなと
半ば諦め。

ところが
その豆天狗


「十一時三〇分より営業いたします」の張り紙が、、、
ガーン!!
しかも 「申し訳ございませんが」の文字が見当たりません。
なめとんのかい!!(心のつぶやき)
開店時間変更に対し悪気はないのだろうか?

もうすっかりテンションですが


外待ちベンチで15分間待つことにします。
しばらくして、お仲間も増え
幸いにも、先ほどまでの雨も止み
なんとか、1番で入店できる栄誉は確保したのだと
自分に言いきかせました。

豆天狗実食報告へ、
つづく、、、。



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芸術に触れて食べる一心の一杯

2013-04-29 18:27:05 | 富山県東部(富山市周辺)のラーメン
芸術に触れ胸がいっぱいになり
芸術的なラーメンでお腹がいっぱいになった。


頂いたのは、富山市桜町 富山地鉄ビル隣
化学調味料無添加の店 自家製麺 ラーメン一心(いっしん)
富山県で最初に煮玉子ラーメンを提供するなど、創意工夫・研究熱心・超こだわり・積極的若手経営者・ラーメン界の旗手などなど。
Pが無いけど、お食事した方はお隣の地鉄パーキングの1時間無料券が貰えるので、ぜひ利用しよう。

頂いたメニュー
連れ合いには




特製煮干ラーメン¥880+ミニチャーシュー丼(クーポン)
自分のイチオシ。
動物系をいっさい使わず、100%煮干出汁。
一心のセカンドブランドとして「煮干し専門 勝屋」をオープンさせたことでも
店主の煮干しに対するこだわりが解る。
その原点ともいうべき一杯が、この煮干しラーメンにある。
一心といえば「煮玉子ラーメン」、最近では濃厚豚骨ラーメンでも
話題を提供しているが
自分としては、この煮干しラーメンが一番の好みです。

そして自分は


濃厚極太ラーメン大盛り+2種類のネギ¥100
まさに淡麗コク旨系「煮干しラーメン」の対極にある
濃厚こってり系。
動物系の出汁がとろとろに炊き込まれ、
魚介としっかり混ぜ合わされている。
塩分がちょうどいい。
後味にしつこさがなくておいしいです。


つけめんの麺と同じ位の自家製極太麺。
断面はやや細長く口当たりがいい。
表面がつるっとして、それでいてもちっとした食感。


自家製麺はこちらの製麺室で製作
熟成させる。
粉は金沢製粉を使用との事。


京都九条ネギと白ネギの盛り合わせ¥100
シャキッとした食感と柔らかくほんのり甘みを感じる食感の2種類のネギ。
チャーシュに絡めて食べて良し、
濃厚なスープに清涼感を与え
口の中をスッキリさせ
大盛り麺をいっきに頂くことができた。

ごちそうさまでした。


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第44回日展

2013-04-29 18:00:31 | 映画・コンサート・博物館
第44回 日本美術展覧会 富山展


富山県民会館
平成25年4月27日(土)~5月19日(日)
午前9:30~午後6:00
入場料一般¥1,000
主催:公益社団法人日展、北日本新聞社、富山県民会館

先の「インカ帝国展」に引き続きの大型企画
今回の富山展は日本で6箇所しか開催しない内の1箇所。
凄く貴重な機会といえます。


1階でチケット購入後、地階へ降りて入場。
日本画、洋画、


1階へ登り彫刻・工芸
さらに2階のギャラリーにて、書
が展示されている。

富山県内在住作家の作品と
国内入賞作品
特選・内閣総理大臣賞、受賞作品が間近に見られ
感動します。

特に絵画はどれも大きくて
何号なのかも解りませんが
タタミ2枚位とでも言いましょうか
凄い迫力です。

大きな画像が見られます
自分のお気に入りは
「September 木原和敏」
窓から差し込む柔らかい光と、階段の手すりで佇む紫のワンピースの女性。
この空気感と人物の肌の質感。
逆光に輝く1本1本の髪の毛。
トップライト。
いいですね。

もう1枚は「アドレーション サンティ ピエトロ エ パオロ 藤森兼明」
まったく自分には意味不明のタイトルですが
中世ヨーロッパの寺院の内装でしょうか黄色い(金色)を背景に
黒い肩掛けをまとい腰掛けた女性。
マリアをイメージしているのでしょうか
浮かび上がってこちらに出てきそうな
立体感と、眼差しに引き込まれます。

またしてもグッズ(ポストカード@100円)を買ってしまいました。

日展には写真部門が無いので
寂しいですね。



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麺蔵の戦略的多店舗展開

2013-04-28 16:23:31 | 富山県西部(高岡市周辺)のラーメン
未訪店を廻ろうと


射水市黒河の煮込亭へ向かったが臨時休業。
その理由が凄い。
イベント出展のため。

大きな画像が見られます。
しかも3ヶ月分のカレンダーが張り出され
見ると、県内いたるところのイベントに参加。
イベント業者かい??(笑)
尋常じゃないぞ、本業は大丈夫なのか??と、いらん心配(笑)
そのへんの妄想については
次回訪問時にでも考察してみたい。

という訳で、その近くの未訪店はと。
射水市黒河とは市境で、僅か2Kmほどの場所にある。
富山市中老田


麺蔵中老田店(めんぞう なかおいだてん)
開店2年目。
こちらの本店は、高岡市赤祖父(あかそふ) 高岡問屋団地近くです。
ひみ番屋の「いく蔵」や
金沢の「豚蔵」とは関係ありません。(しつこい)

「とやまのラーメン2013-14」によると
射水市大門にも(直営3号店)がオープンしているようだ。
さらに、富山市根塚ではラーメン居酒屋麺蔵/居酒屋はかた家
つまりはかた家が深夜0時からラーメン居酒屋麺蔵にチェンジする
二毛作営業。
以前高岡本店の奥さんに聞いた所では
ラーメン居酒屋麺蔵はノレン分けで直営ではないとの事。
いずれにせよ麺蔵と名の付くお店が4店舗となると
県内では「まるたかや」に次ぐ多店舗戦略。
たいしたもんだ。

で、本題の実食の様子ですが
麺蔵の濃い口醤油「麺蔵ラーメン」は自分もファンでよく頂く。


連れ合いに麺蔵ラーメン+味玉(クーポン)

自分は


初見のメニューで
味のごまかしが効かない塩ラーメン ¥700を。
なーんちゃって。(昨日の”いく蔵”つながり)

動物系の清湯スープ。
透明度はやや濁りが入るが
フツーにおいしいです。
何かが特別突出している訳ではなく、バランスよく
塩の塩梅もいい。
旨味が口じゅうにふわっと広がるが、しつこくない。


麺が醤油と同じ
もちっとした中太の縮れ麺なので
麺に合わせたスープの味付け具合かな、という印象です。
チャーシューは熱でほろほろの醤油味。
単品でたべてもおいしい、しっかりした味付け。
でも、麺蔵ラーメンとの相性のほうがいいです。

次は大門店を巡り麺蔵Gを制覇するぞ!!





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ユーミンに勲章

2013-04-27 20:55:57 | 映画・コンサート・博物館
自分が最も愛する歌い手
シンガーソング・ライターにも勲章。

ユーミンこと
松任谷由実
平成25年春の叙勲で
学術・芸術・スポーツ分野の功労者に与えられる、
紫綬褒章(しじゅほうしょう)を受章した。
まことにおめでたいことです。
ファン冥利に尽きます。

受章のコメントが北日本新聞朝刊に掲載されていました。

大きな画像が見られます
創作の道の途中で「よくがんばったね」と声をかけられたような気持ちと述べ
わたしの歌を愛してくれた人たちの想いを胸にこれからも
歌っていきたいと結んでいる。

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【初訪】 麺屋いくぞう ひみ番屋街のラーメン

2013-04-27 16:18:17 | 富山県西部(高岡市周辺)のラーメン
ひみ番屋街の中のフードコート


麺家 いく蔵
なんだか金沢の豚蔵と富山のいけ麺(閉店)を足して2で割ったような店名。
4月25日発売の「富山のラーメン2013-14」で
未訪・未食のお店やメニューをチェックしていて初めて気づきました。
紹介記事や写真に惹かれ訪問。

味のごまかしが効かない塩で様子を見ましょう。
なーんちゃって、
塩でも醤油でもよく分からんのです。(笑)


汐(しお) ¥630
琥珀色の清湯スープ。
鶏がらベースでしょうか、これは!!という凄いインパクトや
ねっとりした旨味が無い分
あっさりと飲みやすいスープです。
表層のチー油の油膜も少なく
万人受けするつくり。
やや縮れの入った麺も喉越し重視のつるっとした食感で
これまた好き嫌いなく無難に受け入れられそう。

今年の富山麺遊会白エビラーメンでもお馴染みの「とろろ昆布」が入って
このビジュアルは富山市下堀に昨年オープンの
「男の塩 壱徹(おとこのしお いってつ)」に似ていないでもないが、、、。

参考出品

あと、氷見産うるめイワシの煮干やしじみ、しょうがを使った出汁のマイルド坦坦や醤油、味噌。
さらに、タージ黒カリー(カリーの漢字が変換できませんが、ハウスカリー屋さんのカリーの漢字です)
など、ちょっと気になるので試してみたいと思っています。

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