あみの3 ラーメン食べある記@地域限定

2014年3月plalaから移管しました。
金沢・富山を中心とした北陸3県とその周辺のラーメン食べ歩き日誌です。

相原正明写真展@ミュゼ福岡カメラ博物館

2016-01-13 06:13:18 | 映画・コンサート・博物館

相原正明 写真家20周年記念写真展
見てきました


パノラマ写真が圧巻です
オーストラリアの広大な風景


そして
富山風光山水図という
26枚のパノラマ写真で構成された作品は
現代の屏風絵を見ているようです
コメント

清川あさみ ~彩美集@金津創作の森 8月7日

2015-08-07 23:58:52 | 映画・コンサート・博物館
金津創作の森で開催中の 清川あさみ~彩美集 を観てきました。

金津創作の森




来場者のセンスも目を惹く

屋外展示 偶然にも来場者とコーディネートw


展示は一部写真撮影可能となっていますので掲載いたしました

実際の写真に刺繍を施すという作風が特徴






モチーフは美人モデルから動物まで 色使いや構図などファンタジーに溢れる
思わず手を伸ばして触りたくなるような質感






商業デザインでも活躍、CMや商品パッケージにも作品が使われている
写真家の蜷川実花とも感性が似ているようにも感じた
コメント

蜷川実花写真展

2013-12-09 14:11:21 | 映画・コンサート・博物館
ミュゼふくおかカメラ館で開催中の


写真家で映画監督の蜷川実花「noir」(2010年)の写真展を観にいきました。
今年最後の企画展、12月23日まで開催です。
12月15日(日)14:00~トークショー
蜷川実花さんが来館、
定員80人
ただし入場整理券は抽選で、すでに終了していました。
入場料:一般800円
やはり人気の作家とあって、いつもは500円のところ
そうとう気合が入っています(笑)


入館時受付に館内撮影OKの文字が、、、
うん?
蜷川実花作品の今回展示に限って
①携帯、スマホでの撮影OK
②展示空間の撮影OK
③撮影画像のSNSへの投稿OK
NG行為は
①カメラでの撮影
②作品1点1点の撮影
③多目的ホールでの撮影
蜷川事務所からの指示だそうです。
※ミュゼふくおかカメラ館での通常展示は撮影禁止です。


蜷川実花の写真については今回の展示会で初めて出会ったわけですが
ビビットな色使い、群像と孤の対比、フレームアウトした構図等
独特の世界観があると感じました。


「noir」DVDプロジェクションは13分間にまとめたスライドショーで作品を紹介しています。
こちらも必見です。
多目的ホールでは彼女の作品集や出版物も手に取ることができます。
開期残り僅かですが、蜷川実花の感性にもう一度触れたいと思います。




コメント

ユーミン、ニューアルバム

2013-11-20 20:24:33 | 映画・コンサート・博物館
松任谷由実、ユーミンのニューアルバム


「POP CLASSICO」が11月20日リリース。


DVD+CD初回限定盤 ¥3,150
デビューアルバム「ひこうき雲」発売から40年の記念日である。


発売日の11月20日から35都市64公演、全国ツアーがスタートする。
富山オーバードホール公演は12月26日が予定されている。
今年はチケットゲット。
凄くたのしみです。
コメント

映画”謝罪の王様”

2013-10-06 18:16:59 | 映画・コンサート・博物館
TOHOシネマ高岡
謝罪の王様
日本テレビ放送網
謝罪の王様制作委員会
主演:安部サダヲ、井上真央

土下座に勝る謝罪なし
半沢直樹の倍返し、大和田常務の土下座シーンが忘れられない、
奇しくも土下座がキーワード(偶然ですが、話題性がタイムリー)

何でも謝って済ませてしまおう、、、という風刺の効いた
お笑いエンターテーメント
オムニバス形式で6つのお話に分かれている。
6ケースそれぞれの問題があって謝罪の方法が違うのだが
なぜか、その全てが関連していて最終的に1つの方向に集約される。
おもしろい。
バカバカしいけど、ちょっと泣ける。
そんなアホな。
そこまで話ひろがるか?
って感じです。

NHK大河「平清盛」以来、安部サダヲの名前とキャラが知るところなって
映画にも多数出演。
今回は突っ込み役で、主演は6つのお話それぞれにいるのが画期的。

エンドロールのところでエクザエルやEガールの歌と踊りが入るのも
エンターティメントらしい。

誠に申し訳ありません

いつものようにグッズ購入「土下座ふせん」

コメント

名古屋徳川美術館

2013-09-27 21:56:54 | 映画・コンサート・博物館
名古屋で一度は観ておきたかった
徳川美術館
名古屋市東区徳川町
観覧料:大人1,200円(蓬左文庫共通)

富山の水墨美術館で「徳川の姫、嫁入り道具展」など
徳川美術館から借り受けた
国宝を含む貴重なコレクションが展示されているのを観るにつれ
是非ともその本家・本元を訪ねてみたいと思っていた。

徳川美術館とは
徳川家康の遺品を中心に、初代尾張徳川藩主(家康九男)以下の
「大名道具」1万件余りを収蔵。
国宝9件、重要文化財59件を誇る。

てっきり名古屋城内にあると思い込んでいました。
けっこう離れています(汗)
徳川町っていうのも凄いですね。


閑静な文教地区という佇まい。

本館展示室での企画展示は年間スケジュールに基づいて催され
8-9月企画
夏季特別展「徳川慶勝 知られざる写真家大名の生涯」
9月23日(月)までが開催中だった。


お寺の山門のような入り口を過ぎると


白土塀を思わせるような本館が見えます。
館内はいくつもの展示室に別れ
それぞれの企画テーマで収蔵品が展示されています。

尾張徳川藩最後の城主 徳川慶勝(1831~1884)
幕末から明治維新の混乱期に尾張徳川藩の舵取りを担った最後の殿様。

ちょうどNHK大河ドラマ「八重の桜」の時代ですね。
そこに登場した会津のお殿様”松平容保”(綾野 剛)こそが
この徳川慶勝さんと実の兄弟。

そしてこの兄弟がいわゆる「高須四兄弟」といって
三重県の小藩、高須松平家に生まれた兄弟が
それぞれ養子にいった大名家の家督を継いで
かたや
逆賊朝敵の汚名を着
かたや
明治維新軍で討伐の軍を率い
四兄弟はそれぞれ歴史の荒波に翻弄されるという
すざまじい(ドラマ)のような時代を生きたのですね。

驚くのは
その四兄弟が
揃って生き延びたということ。
ちゃっかり4人で写った写真
が残されています。
容保が生き残り、会津のために殉じた
八重のお父さんや弟の三郎
そして多くの家臣・白虎隊たちのことを思うと複雑です。

徳川慶勝さんは写真がお好きで
カメラ、現像、写真撮影、保存・記録と
まさに歴史を切り取った、貴重な資料がたくさん展示してあります。
これも以前のNHK(スペシャルだったかな)
写真家大名として番組が放送されていました。
なので、そのことを思い出しながら
大変興味深く観覧することができました。

帰りには限定グッズを買い求めることは忘れませんでした。(笑)


コメント

久しぶりの名古屋城

2013-09-27 20:48:30 | 映画・コンサート・博物館
9月22日小用で名古屋へ入った折
久しぶりに名古屋城見学いたしました。
観覧料:大人¥500

お昼をだいぶ過ぎていたので
とりあえず、正門入ってすぐの食堂できしめんを頂きました。
ピーク時間を過ぎていたので空いていたのがラッキー。
券売機で食券を買ったあとはセルフのシステム。


かき揚げきしめん


味噌きしめん


海老天おろしきしめん
特にこれはということもないのですが
早いも品質のうち
ごちそうさまでした。


久しぶりに観たけど、やっぱでっかいわ。
天守閣で比較すると、彦根城の数倍あって
大阪城、姫路城あたりだとどうなんでしょうね。

カヤの木を抜け内堀沿いに、


不明門から天守へ
天守閣のある7階へはエレベーターと階段があるけど
もちろんEVを選択(笑)


名古屋市内一望
ツインタワーもくっきり


真ん中にあるお土産コーナーが凄い混雑
東南アジア、大陸からの観光客でひしめいている。

現在復元工事中の”本丸御殿”
天守とともに国宝に指定されるも
第2次世界大戦の名古屋空襲で焼失。


その工事現場をメット着用で見学。
その後


一部完成の御殿内を見学


白木が美しく、格式、華麗な造り、みごとな襖絵
伝統技術の粋を結集した仕事です。
完成は平成30年の予定だそうです。

表二之門を出ての帰り道
いましたよ
名古屋城おもてなし武将隊
(クリックするとスケジュールや出演メンバーの紹介なども見られます)

凄い人気です。


一緒に写真を撮るのは当たり前。
なかにはプレゼントをこっそり渡す女子も。


カヤの木の下では家康くんと信長くんがなにやら立ち話。


その周りにはぐるっと女子の輪が。
歴史を現代口語調でおもしろく、わかりやすく語っています。
イケメンの男子追っかけの女子。
ときには笑いがあって
人気お笑い芸人のストリートショーですね。
歴女ならぬカメラ女子(笑)


注意を惹こうと(推測です)和服に踏み台持参のツワモノも、、、。

いやー最後にいいもん見たなぁーって感じでした。





コメント (4)

国宝瑞龍寺”海援隊コンサート”

2013-09-20 22:37:41 | 映画・コンサート・博物館
高岡市関本町 (駅南方向にある)
前田利長(前田利家の子、後の加賀藩主)の菩提寺 
国宝 瑞龍寺(ずいりゅうじ)にて
海援隊(武田鉄矢ら)の野外コンサートが開催され、行って参りました。


前売り入場券
会場は瑞龍寺の中庭に設えたパイプイスの席です。

中秋の名月(9月19日)同様、スッキリ晴れ渡った絶好の野外コンサート日和。
会場には海援隊の熱烈なファンや
ミーハーの中高年のご夫婦連れなど、
武田鉄矢と同年輩のベビーブーム世代が会場を埋め尽くした。


山門から会場のイス席へ入場


開演前のステージ


ライトアップされた山門と開演前の会場風景

18:30開演
歌は全体の10%位、あとはもっぱら武田鉄矢のトークで
お得意の武田のお母さんの話、同級生の話など博多弁でくりひろげ
会場ドッカーンの大うけ。
お笑い芸人より達者なオチに大爆笑。
数少ない(笑)ヒット曲、全曲を披露。
会場はゆるい手拍子
ゆるいノリで包まれながらも盛況のうちにフィナーレを迎え
時間オーバーの20:45大満足で会場を後にしました。


高岡開町の祖、前田利長公四百年大遠忌記念 国宝瑞龍寺ハートフル・コンサート
海援隊&細野基佳(元ふきのとう)
アコースティックスペシャル

平成25年9月20日 午後6:30開演
会場:国宝瑞龍寺
主催:北日本新聞社
当日券:6,000円(前売り5,500円)


主催が北日本新聞社というだけあって
連日の新聞広告


前日の予告記事掲載
(北日本新聞9月20日付け朝刊)


コンサートの様子を伝える記事
(北日本新聞9月21日付け朝刊)
この写真の中に自分がハッキリと(笑) 写っていました。
コメント

榎木孝明水彩紀行展

2013-08-25 18:33:27 | 映画・コンサート・博物館
砺波市 チューリップ四季彩館 ホールで開催中の
夏季特別企画展
榎木孝明(えのきたかあき)
水彩紀行展
ー絵筆でつづる、浪漫の旅ー


平成25年7月19日(金)~9月10日(火)
午前9:00~午後6:00
入場料:大人・高校生700円


浅見光彦シリーズや旅番組などで有名な、俳優榎木孝明(えのきたかあき)
のスケッチ水彩画の作品展。


実際に使用した道具類の展示

日本各地の旅情たっぷりの絵や
海外での作品。
今回の展覧会のために富山県砺波の散居村や新湊大橋などの
書き下ろし作品も特別展示されている。

愛猫家らしく、ペットの猫の作品もたくさんある。

画集、作品集、出版物多数有。
例によって、おみやげコーナーでポストカードやファイルケースなど物色。


ポストカードと入場券

コメント

ミュゼふくおか”なないろのうみ”展

2013-08-25 18:10:14 | 映画・コンサート・博物館
水中写真家・鍵井靖章写真展
なないろのうみ



平成25年度ミュゼふくおかカメラ館 秋の企画写真展
平成25年8月24日(土)~10月20日(日)
午前9:00~午後5時
一般600円

会場が一つの海になった。
オーストラリア、モルディブ、伊豆などで撮影した
ジンベイザメからプランクトンまでの多彩な生物の営みの写真。
さらに今回の展覧会のため
本年3月に富山県滑川沖での撮り下ろし作品も展示されている。

入り口の最初の展示作品「巨大マンタのプランクトンを捕食」している作品は
巨大な作品で圧倒される。

海底の珊瑚や熱帯魚の色鮮やかさには、感動の一言。

海底の珊瑚越しに見上げた海面・空・雲、そして日光が差し込むシーンは
まるで地上の楽園と見紛うばかり。

後半は東日本大震災で被災した岩手県宮古市・大船渡市の海がテーマ。
海中に残る人間生活の品々と被災した海で新しく生まれる命。

エントランスホールのパステル色の作品群が
まるで絵画のようで現実離れしているように見えた。

魚や海洋動物のカオ
クローズアップすることでとってもユーモラス
「かわいい」という見学者の声も聞こえてきた。


帰りにはいつものように記念グッズ
2014年スタンドカレンダー購入

コメント