あみの3 ラーメン食べある記@地域限定

2014年3月plalaから移管しました。
金沢・富山を中心とした北陸3県とその周辺のラーメン食べ歩き日誌です。

10月のまとめと11月のカレンダー

2013-10-31 23:54:31 | まとめとカレンダー
10月のまとめ
地域別訪問、杯数

第7回北陸ラーメン博、全国ラーメン博in富山とイベント目白押し
信州松本遠征がありました。
シェアした分は1/2でカウントしました。


同グラフ

石川のラーメン後半行けてません。
福井も今月なし。

11月のカレンダー
大きな画像が見られます
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全国ラーメン祭in富山2日目

2013-10-31 23:43:21 | イベントラーメン
全国ラーメン祭in富山2日目の11月1日
この日も朝一(10:30)会場へ。


平日だと、駐車場も会場もガラガラ。嬉しいような寂しいような。
11時のラーメン販売まで少し時間があったので散策。
同時開催の”Zakka ※時間 Vol.3”という
いろんな雑貨を扱うフリーマーケットを覗いてみました。










10数店の出展者は関西をはじめ各地からの参加、いろんなイベント会場に出展しているそうです。
見ているだけでも楽しそうで、女性が興味を持ちそうなかわいい小物で溢れていました。


定刻11:00会場で~す♪

1(4) GOGO宝来軒(新潟) 

かんばん娘が店頭で炙り
芳ばしい香りに誘われて、、、


炙りド醤油上越ブラック
上越市からの参加、アゴすけの近所だそうだ。今度いってみようか。
凄く飲みやすいスープで富山県民には馴染み深いかも。
かんばん娘の炙ったチャーシューと、先着サービスの焼きネギが無料トッピングされる。


麺もしっかりスープを吸って、いい仕上がり。
朝一にスッキリ醤油がおいしい。
スープ飲み干したい衝動を抑えつつ次へ


2(5) らーめん処 玄庵(東京) 

ブース

頭を丸めた名物大将、渾身の作業風景


伝説の塩
動物系の清湯スープ。
淡麗コク旨系です。無化調とあって後口スッキリ、野菜の旨味をじゅうぶん感じます。
チャーシューもしっかりした出来栄えで全体の完成度は高いです。



透明感のある縮れ麺。
スープの持ち上げもよく
唇にあたる感触が気持ちよい。

3(6) 鳴声・なるせい(東京)

ブース作業風景 

海老香る坦々麺


中位のストレート麺。スープとの絡みはどうだったかな?
とにかく恐る恐る、そぉ~っと口に運んで、もぞもぞと食べましたから。
すすると、辛みがノドチンコにくっ付いて大変なことになるので。
でも辛みと旨味のバランスがいいです。
すぐに次の一口が欲しくなります。 


ガーリックチップや大量の小エビが入って海老の香りの坦々麺になっています。
後をひく、本日の締めに最適な一杯でした。


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全国ラーメン祭in富山1日目

2013-10-31 23:13:06 | イベントラーメン
ラーメン王「石神秀幸」が選ぶ人気店が結集!
全国ラーメン祭in富山
入場無料
10/31(木)→11/4(月祝)
富山城址公園 芝生広場
料金:当日券800円、トッピングは各店にて現金販売
主催:富山テレビ放送
詳しくは→ 
http://www.bbt.co.jp/new/ramen/index.html 



参加店舗は、東京から7軒、神奈川1軒、新潟1軒、金沢1軒の計10店舗。
地元富山のお店の出展はありません。
あくまでも、総合プロテューサー「石神秀幸氏」が選んだお店です。

好転に恵まれた初日10/31と
2日目11/1の2日間にわたって
富山では頂くことのできないラーメンを十分堪能させて頂きました。

1 せたが屋(東京) 三つ巴叉焼麺


ブース朝一で閑散


金沢で開催の第7回北陸ラーメン博にも出店していましたが食べ損なったので
今回は第1食目の栄誉はこちら(笑)
出汁が効いてる。動物系に煮干がガツンと(笑)、煮干効いてます。
飲み干せるスープです。加水率低めのストレート細麺も旨い。
3種類のチャーシューはデフォではかなりお徳感がありました。
やっぱ1番に食べてよかった。

2 麺処 井の庄(東京) 濃厚魚介豚骨ラーメン

井の庄ブース


濃厚豚骨醤油だけどしつこくなくて、わりとスッキリした飲み口で旨い。
麺は加水率低めのやや平べったい縮れ麺。
なかなか面白い組み合わせですが、違和感はありませんでした。
魚粉がたっぷり(これはいらんかも)なくても魚介効いてたし。


具材がしっかりしていて、チャーシューも立派。
完成度は高かった。
これも選んでよかった1杯。

3 やまの(東京) トロ豚まぜそば


やまのブース
トッピングとかのPOP類が間に合ってない。
初日開店早々は準備段階


トロ豚まぜそば
綺麗なもりつけ、赤い海老、緑のニラ、すりおろしニンニクは無料トッピングです。
300gもあったとは知らずに本日3杯目は苦しみながらも
完食 ふぅ~♪


トロ豚
タイトルにもなっているトロ豚
塊としてはもう少しあってもいいかな。
柔らかくしっかりした味付けで旨い。
300g、後半少し飽きてきましたが
味変アイテムが卓上に無いのが辛いところ。

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富山ブラック西町大喜西町本店

2013-10-31 22:15:56 | 富山県東部(富山市周辺)のラーメン
久しぶりに 西町大喜西町本店 へオジャマしました。
大和富山店の解体工事も終盤に差し掛かり、地下の構造物の撤去が行われていました。
その関係で大喜周辺も工事車両の出入りやら、フェンスで囲まれ


久しぶりに訪ねると迷ってしまいました。


朝一なんで凄く空いています。

「元祖富山ブラック 富山ラーメンの元祖 昭和22年開業
富山で最も古いラーメン専門店」
おなじみ、大喜の卓上ミニ・パンフ
創業の歴史や経緯、こだわりのラーメンについての能書きです。
西町大喜グループ店には必ずあります。


いい・わるいは別にして
おそらく塩分濃度日本一のラーメンでしょう。
メンマの塩抜きを忘れたんじゃないかと思うほどの塩っ辛いメンマ。
荒きりネギに荒引き黒コショウ。
薄手の歯応えたっぷりのチャーシューは脂分控えめ(笑)


真っ黒のスープは逆にマイルドに感じる位、具材の主張が強く
完全におかずです。

旨いんですが
これを毎日食べるとなると
やはり、なんとか食べやすくしてみたいと思う傍系、亜流の発生は止む終えないと思いますね。
ノレン分け、本家、元祖、登録商標、地域ブランド、地ラーメン
いろいろ話題を提供するのも
このラーメンの創業者の威徳でしょう。



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富山ブラック大喜根塚店

2013-10-31 21:17:47 | 富山県東部(富山市周辺)のラーメン
こちらも久しぶりの訪問
西町大喜から
大喜根塚店 への連食

一度リニューアルされています。

ずいぶんとマイルドに感じる
凄く食べやすい。
こちらの大喜は、西町大喜とは一切関係ないと表明しています。
なんでも、大喜創業者の「高橋是康氏」から直接秘伝の味を受け、独立したとのことです。
例の卓上パンフがこちらでもありますがカラー印刷です(笑)


チャーシューメン小¥800
ちなみに大¥1,200


ブラックというよりはややブラウンのスープ。
こちらを1軒目に食べると当然塩っ辛いと感じるでしょう。
でも、それ以上に出汁の旨味なんかを味わってみようと言う気になれる。
チャーシューも同じように薄切りだけど柔らかくてジューシー。
あちらより上品なんですかね。
やっぱ食べやすいです。
おいしかった。



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貪瞋癡今日のきまぐれは”味噌”

2013-10-31 20:00:08 | 貪瞋癡
氷見のラーメンがおいしいワインバー
貪瞋癡(とんじんち)粘着レポートです。
前回伺ってから2週間。
店主渾身の逸品「味噌ラーメン」の完成です。
とにかく初めて味噌ラーメンを造るとあって
イメージをかたちにする作業は凄く創造的だったことと思われます。


貪瞋癡特製 きまぐれメニュー 味噌ラーメン(時価、笑) 700~800円だと思う??
(注:このメニューの提供は10月26日で終了しています)
鶏がら出汁に、3種類の味噌とピーナッツペーストをあわせた貪瞋癡特製味噌。
丼のなかでゆっくりと溶いていきます。
野菜の入らない味噌仕立て。


豚バラブロックの厚切りスライス
肉感たっぷりのボリュームが味噌にピッタリ


表層のラードからコクが出て熱々です。あったまります。
構想段階からピーナッツを入れた味噌というふうに聞いていたんですが
思っていたより甘みはなく、風味がほんのりある程度。
3種類の味噌の配合にも試行錯誤があったことと思いますが
出汁をジャマしない旨味で自分的には十分満足できました。
唐辛子もピリリと効いて味も締まり
ニンニクは敢えて使っていないそうですが
これも繊細な味わいを重視する為だそうです。

ちょっと年配のお客さんを意識したそうですが
専業でないが故の、こだわりラーメン


ありがたくいただきました。
ごちそうさまでした。

追伸


氷見市の若手飲食店経営者でつくる料理研究グループ「ありがとう」は居酒屋・貪瞋癡で
氷見産 マコモタケ を食材として開発した料理の発表会を開いた。との記事が
地元新聞に掲載されました。
10月25日から氷見の6店で「氷見・夜のまちなか巡り」として提供開始。
貪瞋癡さんは、ドリア、キーマカレー、おから、にアレンジです。


そのごく一部を特別にご相伴に預かりました。

初めて口にするわけですが、凄く繊維質で筍の柔らかいところみたく
特にくせはなく、なんにでも合う名脇役的存在。
食感が大事なのかなとおもいました。

地消地産で地元が活性化するのはよいサイクルですね。

ほかにこんなものも、


あ~、ワインのみてー。





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ちゃるめらぐっぴのネギラーメン

2013-10-31 18:14:28 | 富山県東部(富山市周辺)のラーメン
久しぶりの
ちゃるめらぐっぴ
何にしよーかと迷っていると
店主、ネギラーメンできますよ。
胡桃ラーメン試作しました。
おいおい、どっちにすりゃいいんだよぉ。
試作というワードに激しく反応。
胡桃にして。
スミマセン、胡桃の量が足りなくて出来ませんでした。
ガクッ!!残念。
気を取り直し
ネギラーメンお願いします。


ベースは醤油ラーメン。
動物系のコクと僅かに魚介が香ります。
ぐっぴ特製(もちろん市販品です)の「まぐろ節」
カツオブシより控えめだが甘み香りが勝っているような(笑)気がします。
麺は自家製細麺。例のちゅるちゅる麺より細いと思います。
具材のネギが命でしょう。
細く斜めに切り揃えられた白い部分と
緑の部分を長くカットしたもので美しく盛り合わせ
店主のセンスが光ります。


このネギに何やら和えてある、というか降りかけてあるといか
これが何とも旨味成分があって
ピリッと辛みのするネギとうまくあっていて
そのまま食べてもおいしいです。
聞くと、何やらきのこの仲間の粉末?らしいのですが
自分にはそれ以上の理解能力がないため
記憶に留まりませんでした(笑)


ネギの量・ボリュームやコストの配分
温度管理など細かい点にも改良の余念がない店主でした。

それと胡桃ラーメンの試作が気になるところです。
ぐっぴウォッチャーのかたの情報が待たれるところです。






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ラーメン光、背脂バージョン

2013-10-31 18:12:28 | 富山県西部(高岡市周辺)のラーメン
砺波のラーメン光(みつ)
漆黒の黒に背油バージョンができました。


氷見本川藤由商店(現本川市長の実家)の刺身醤油がベースとなっている
漆黒のブラックラーメン。
人によっては「甘すぎる」との意見もある。
好みは分かれるところだが
開店以来、数ヶ月に1度は訪問している。
当初、醤油と塩でスタートしたメニューが
徐々に増え、
いまでは限定鶏白湯で3つの味が楽しめるようにもなっている。
また、夏には季節限定も発売するなど
意欲的な展開をみせている。

今回はメイン商品の醤油ラーメンに
トッピングとはいえ
背脂が入ると言うワイルドなアイテムが追加となり(既に数ヶ月前からで速報性はありません、涙)
ようやく今日頂くことができました。


漆黒のブラックのコピーが疑われるような色合いになっています。
背脂がびっしりで茶色く見えます(笑)
溶け出した油で表層には油膜も。
これはやっぱりワイルドですね。
お味のほうは、うん以前の甘いと言われる味付けは基本変らないけれど
背脂が入ることでさらにコクが増して旨いです。
甘みもやや抑え(相対的に)られて感じます。


女性志向をやや男性ムキにアレンジしたのかなという印象の一杯でした。
食べ終えたスープにも背脂が相当残り
飲み干すことはできませんでした。



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#2松本”ちょもらんま”にて

2013-10-23 23:39:26 | 新潟・長野・山梨のラーメン
2軒目の五色は松本城にも近く、時間があったのでしばし散策。
しかし雨振る中少しばかり寒かったです。


本丸広場では火縄銃の射撃演舞が始まり、


甲冑をまとった鉄砲隊の武者が一斉に射撃するさまは凄い迫力でした。
1時間ほど見学し
3軒目のちょもらんまは、通し営業で時間の制約が無いのでゆっくりできました。

松本城からR19を再び南下、1軒目の凌駕IDEA方向へ戻ります。
松本市宮田4-13
俺らラーメン ちょもらんま
店名の由来などはわかりません。


お店はアパートの1Fをぶち抜いて鉄骨を魅せるような内装。




リノリュームの床やステンレスの無機質なインテリアが近未来的な不思議な空間を演出している。

無化調、素材本来のダシを活かしたスープがコンセプトのようです。
メニューをみると


3種類の魚介が選べる醤油ラーメンと
コク鶏ラーメンの2本立て。
今月の限定というPOPも張り出されています。



 魚介醤油ラーメン鯵W ¥800
魚介は鯵(アジ)、鰯(イワシ)、鯖(サバ)の3種から選べ
さらに魚介の濃さが通常の2倍のWが¥100UPでメニュー化されています。
調子にのって鯵(アジ)をWで注文しました。
魚介は背油のトッピングも可能だそうですが
さすがに(凌駕のにぼガッツみたいになるので)
背脂は入れませんでした。
動物系出汁の醤油味。
魚介は煮干でしょうか?それとも節(ブシ)でしょうか?
自分には解りませんが
さすがにWでは魚介が前面に出ています。
鰯(イワシ)と違い鯵(アジ)はわりと癖が無く臭みも少なかったように思います。
また、ほんのり甘みもさしてちょっと上品かな。
でもWなんできつめになってしまったみたい。
ゆるくウエーブのかかった中太麺はもちっとした食感で


濃い目の出汁に合っていました。
やっとお馴染みの極太メンマに再会(笑)コリコリの食感がたまりません。
白髪ネギと刻みネギのブレンドなど盛り付けも丁寧で
おいしく頂きました。



 コク鶏ラーメン ¥700
鶏白湯に醤油味でしょうか?
濃厚鶏本来の旨味にかなり味付けを加えたような
コーンポタージュのようだといったら
A氏は「うん~ん?」ワタシの感想に疑念をいだいたらしい。
しかし完飲したので概ね気にいったようだ。
さきほどの”とり麺や五色”の鶏白湯とはまた別格の旨さがあった。
具材は魚介醤油と共通。
ロールタイプの豚バラ煮豚チャーシューは大判で
しっかり肉質を味わえる仕上がり。冷たい状態でのトッピングなのが少し残念。

どちらもお店のスタンダード・メニューに相応しいラーメンでした。
ごちそうさまでした。

このあと凌駕IDEAの前を通り市内を迂回
渋滞を回避して、直接R158へ出れたのは凄く時間短縮に繋がったと思います。

純米無濾過生原酒さんのオススメ
おいしく頂きました。
たのしい1日を過ごさせてもらい、ありがとうございました。







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#2松本”五色”にて

2013-10-23 22:30:41 | 新潟・長野・山梨のラーメン
松本2軒目は、
松本市白板1-1-13
とり麺や 五色(ごしき)
凌駕IDEAからR19で市内へ北上
R143巾上交差点近く、込み入った場所。


お店はユニットハウスのようなこじんまりしたもので


店内は厨房と正対するカウンター8席のみ。
イケメン店主一人で切り盛りしている。
A氏名言、カンリュウのようだが、、、。

11:30営業開始に間に合い、3台しかない駐車場に滑り込みセーフ。
なんという無駄の無いローテーション。
シビレル。(笑)


メニューは
とり麺と軍鶏そばの2本立て


その他に厨房のダクトに限定やつけ麺のPOPが整然と掲示されている。
店主の気性が現れているようです。
それがラーメン造りにもきっと反映されているものと推察いたします。



 とり麺 ¥700
真紅の器に鶏白湯のコントラストがなんとも美しい。
そして緑のミズナ、黒一点岩のり、黄色はメンマ
そうかこの色、全部で5色。
なんで、店名が五色なのか??(妄想です、裏付けなし)


全粒粉入りの中麺。
プツプツした食感はあまり感じなかったが
まったりした鶏白湯スープとしっくり馴染んだ麺です。
この鶏白湯スープ、入善時代のDOG HOUSEを思い出させる
鶏の香りがする。とっても美味しい。


ふっくら仕上がった鶏チャーシュー。
まったくジャマしない存在。
先ほどの「にぼガッツ」とは真逆の展開です。


 軍鶏そば ¥750
信州黄金軍鶏のガラのみで野菜を一切使わず
黄金軍鶏の風味・旨味をゆっくり濃縮した中華そば系のスープだそうです。
材料に限りがあるため 1日限定20杯!!


ほんとうだぁ。透明清湯スープ。
うまい。
レンゲに掬い取ると、醤油のグラデーションの美しさが際立つ。
表層の鶏油だろうか、これも美しい油膜を形成しよい香りに包まれる。



こちらは全粒粉入りの縮れ麺。
限りなくスープを持ち上げてくる。
すすったときの口当たり唇を適度に刺激して気持ちいい。

こちらのメンマも輪切りのようです。
松本の定番なのか?
岩のりが入るのは海への憧憬の念からか?(これも妄想です、悪しからず)

またもや淡麗コク旨系とのすばらしい出逢い。
まさに「とり麺や」
この小さな空間から生み出される、無限の旨さ。
とりの魔術師(妄想です)
おいしかったです。
ごちそうさまでした。

ほんとうにきてよかった。




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