あみの3 ラーメン食べある記@地域限定

2014年3月plalaから移管しました。
金沢・富山を中心とした北陸3県とその周辺のラーメン食べ歩き日誌です。

【新店】天手古舞、豚豚炉@富山 2011年5月28日(土)

2011-05-28 20:20:57 | 富山県東部(富山市周辺)のラーメン
健康診断と、人間ドックで脂質異常と肝機能異常を指摘され、再検査。
コレステロールを下げるお薬を飲み始めて2ヶ月。
今日はその効果確認のの血液検査の日です。
血圧は良好、体重は73.8Kg が67.4Kgにまで減量。血液検査の結果が楽しみです。


嬉しさついでにラーメンをたべよう、
富山市豊田に昨年10月オープンしたばかりの 麺屋 天手古舞(てんてこまい)を訪れる。
今回が始めての訪問。以前はファミレスか何かの店舗だったものを、
一部改装し営業。ラーメン屋の創りにしては広くておしゃれ。お酒とおつまみ豊富。
魚介とんこつ+煮卵¥900を注文。
豚骨+魚介の濃厚ややこってり系。細麺・中太ストレート麺の選択制。
茹で加減とか、トッピングとか細かいけどめんどくさい。
味はまあまあしっかりしている。キクラゲとホウレン草(刻みネギに代わって)はどうなのかな。


漢字の当て字対決? 天手古舞VS豚豚炉(意味わからん!!)

富山の有名店 ラーメン専門店 豚豚炉(ととろ)
北陸ラーメン博に出品。石川県にも進出。今年からはバグジーに代わって、
「富山のラーメン2011」の裏表紙を飾る積極戦略。
定番「らーめん」は何回もいただき実力通り。
今回は季節限定の「岩瀬の風白海老らーめん 元祖富山ホワイト」¥700を注文。
豚豚炉発祥の屋台時代の味。とり白湯の塩味だそうだ。
麺にも白海老が練りこまれているそうで、定番のとんこつ魚介とはまったく違う一品。
素揚げの白海老もカリカリで香ばしく、出汁になじんでおいしい。

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5月23日(月)南砺市 真太

2011-05-23 16:51:02 | 富山県西部(高岡市周辺)のラーメン
亡くなった親父の四十九日法事も無事終え、
特休(喪主:四十九日に1日付与) 取得して若干の片付けと
会場の民宿、引き出物等の支払いに廻る。
遺品のスズキアルト平成7年式、(車検2011年9月)の引き取り
を購入店に依頼したところ、引き取り無償さらに「お父さんには
お世話になった」と1万円で引き取ってもらった。
親父の人柄に感謝しつつ受領に向かう。(霊前に報告)

午後から時間があったので南砺市(旧福野町)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E7%A0%BA%E5%B8%82
 らーめん真太 を訪問。
JR福野駅前、東京の有名事務所に依頼して改装したという店内もおしゃれ。
自家製麺。こだわり極上素材のお店。北陸ラーメン博にも出品の積極展開。
1番人気の「福の塩そば¥680」を注文。(たしか前回も食べた。メニュー豊富なのに)
琥珀色の鶏がら清湯スープ。塩がくどくなく、後味もよい。
麺は細麺が相性ばっちり。ズルズルすすれる。
ネギのかわりのおおばもアクセントになっている。 おいしいです。





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【初訪】ぼんてん、【初訪】ひでお屋@富山 2011年5月5日(木)

2011-05-05 20:36:13 | 富山県東部(富山市周辺)のラーメン
ゴールデンウィーク7連休の最終日。
富山市婦中町 ぼんてんへ向かう。
老舗ラーメン店、2010年4月にリニュアルオープン。
ブラック醤油の「ぼんラーメン」と魚介系あっさり醤油の「てんラーメン」どちらもうまい。
今回新めにゅーの「旨味塩ラーメン¥750」を注文する。
福野の真太と煮ているのは、清湯スープにネギの代わりにおおばを乗せているところ。
豚豚炉と同じく海老の出汁を使い、中細ちぢれめんがいっきにズルズルすすれて気持ちよい。
面白いのは、チャーシューの代わりに豚団子と焼きベーコンが入っているところ。
食感もおもしろい。これもおいしい。


富山市中田(岩瀬運動公園、不二越近く) らーめん ひでお屋
このお店もおしゃれ度最高。女性を意識した店内。(実際 若い女性客が多い)
北陸ラーメン博にも出品の「梅菜そば¥750」を注文。
真太、ぼんてん、と続きおおばか?。
こちらは豚骨・鶏がらのやや白濁スープ。特徴はその名の通り
「梅干、梅肉の練りタレとわさび」が入りあっさり、おちゃずけ感覚(あくまでも感覚)
でいただける事。中細やや縮れ麺でズルズルすする。 うまい。


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岩本屋富山店、【初訪】吉平@富山 2011年5月2日(月)

2011-05-02 18:14:20 | 富山県東部(富山市周辺)のラーメン
亡くなった父親の遺品整理。連休中唯一の平日が今日だけなので
市のクリーンセンターへ押入れ2間分の、布団や衣類を持ち込み処分。
軽四のワンボックス満載で¥700、朝から2往復する。

一仕事終え、富山市二口町に2010年4月にオープンした 
らーめん岩本屋(いわもとや)富山二口店を訪れる。今回2回目。
福井が本店で、石川県にも展開。北陸ラーメン博の常連。今回富山二口店と町名まで入れたのは
富山でさらに多店舗展開する予定なのか。 この店舗以前はたしかココスだったと思うが、上手に
他の店舗同様に改装。店員教育、システムもマニュアル通りという感じ。基本やや濃厚豚骨醤油の
中太やや縮れ麺。入り口の券売機で食券購入。ここも行列のできる店になっていた。

らーめん¥730 煮卵(クーポン)

続いてこちらも2010年2月にオープンした、富山市悪王寺 麺 吉平(よしひら)
立地は郊外の下駄履きの店で見過ごしやすいが、一歩店内に入るとおしゃれ。
店長は東京の有名店「一風堂」で店長を務めた(ラーメンWalker2011富山)との事。
前回ちゃーしゅー麺だったので今回は醤油麺¥700を注文する。
動物+魚介+和風だしの清湯スープ。中細やや縮れ麺。
チャーシューはフライパンでソテーしてから盛り付けている。おいしい。

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