今日も髪はクルックル

コーヒーロースターの毎日です。

aalto coffee&14g通信 2018 2月号

2018-01-31 11:43:14 | Weblog
aalto coffee

①12:00-18:00 日月定休日

②cimaiのパンの日 16日(金)16:00-

③トラベラーズファクトリーでネルドリップカフェ
 3日(土)12:00-19:00 トラベラーズファクトリー(中目黒)
 14gのパンとお菓子とご一緒にいかがでしょうか。
 ピワンさんと一緒に作ったカレーパンも!

④ポトラ 4日(日)10:00-20:00 桜新町「桜神宮会館」
 本の好きな人たちが集まって作るお祭りです。
 コーヒー淹れてます。
 本やコーヒー豆の販売も。
 本好きなかた、お待ちしてます~


14g

①11:00-19:00 火水定休日

②「ゆうちゃん、あいちゃん、はっちゃんの酒を求めて西へ。徳島編」
  25日(日)開場18時 開演18時30分 
  ご予約2,500円 当日3,000円 ともに+1ドリンク代
  出演 かみぬまゆうたろう 岩崎愛 橋詰遼(蜜)
  ツアー限定CD販売あり

③パンとお菓子の出張販売

 17日(土)アンジェラヴィサント梅田店
 24日(土)アンジェボンすパス グランツリー武蔵小杉店


  
 

道はひとつではないんだ、だから自分の歩いている道を信じてみるのも悪くないのかもしれない

2018-01-30 14:18:22 | Weblog
怒涛の週間が終わり、昨日は何もせず、まさに休日。
知らない間に疲れは溜まってるんだなあ、48だもんな。
寒風が刺す夜、テニスをする息子に、若者の素晴らしさを見る。
若いってすごい。
子どもたちの声が響く町になるといいな。

今週末はひさしぶりの出張。
3日はトラベラーズファクトリーでネルドリップでコーヒー淹れます。
4日は桜新町で行われる「ポトラ」というブックイベントでコーヒー淹れてます。
お時間があれば是非。
1,2日東京雪予報っていう朝のニュースを見てドキドキしています。

予想以上に一月、たくさんのコーヒーを焙煎しました。
コーヒーを焙煎させてもらっているから、いろんなことが出来る、そうなんだよなあ。
コーヒーのおかげで、大好きな本と音楽の仕事が増えてきた。
なんだかね、ほんと幸せなことだ。
道はひとつではないんだ、だから自分の歩いている道を信じてみるのも悪くないのかもしれない。

28日、徳島市立図書館、高野寛ライブ

2018-01-27 12:49:41 | Weblog
明日28日、14:00からは月に一度の徳島市立図書館でのイベント。
誰でもご参加可能です、もちろん無料。
いろんな話をしたりしています。
お時間があれば是非お見えください。
明日は、本について話をみんなでしようかなと。

そして、19時からは、14gで高野寛さんのライブ。
18時開場です。
本日までにご予約いただけると4,200円+ドリンク代です。
080-6282-3266 info@aaltocoffee.comでお待ちしております。
いやー、楽しみです、はい。

12月1月は、どこにも行かずコーヒーと向き合っていた、いや、嘘だ、家族で温泉旅行に行った、
いや、それはそれ、仕事はただただ店でコーヒーを焙煎して、梱包して、店番をしていた。
来週末はひさしぶりに東京、トラベラーズファクトリーとポトラ(新しいブックイベント)。
楽しみがある毎日はいいな、がんばるにはやっぱり理由が必要だ、弱い人だからなわたくし。
あっ、アンブレラリーフさんの受注会明日までです、はい、天気もいいし、14gに来てくださいね~

途上の夢

2018-01-26 09:24:31 | Weblog
少し落ち着いてきた、生活が。
11月頃から怒涛の日々、コーヒーロースターはね。
何にも考えず、今やるべきことだけをやる毎日。
達成感と充実感はあるんだけれど、やっぱり疲弊している。
体は正直だ、休みたいと悲鳴を上げている。

その声を聞いた頃落ち着いてくるのか、落ち着いてきたから聞こえるのか。
どちらでもいいが、出来る限り、小さなその声を聞き逃さないようにしなくては。
もう若くはないのだから。
休み休み、出来るだけ消耗しないように、そう思っているくらいでちょうどいい。
若いとき、何も出来なかった分を取り返そうと躍起になる自分を諫めるのは自分。

人生は常に途上。
目的地は死。
みんなの好きな平等な地。
だから毎日は、すべて夢だと思えばいい。
少し重い荷物を下すことが出来るかもしれないよ。

おめでとう。

2018-01-25 11:58:40 | Weblog
寒風。
小さな庭の白樺が揺れる。
だけど、太陽は笑う。
1月25日。
妻の誕生日。

いつも、ありがとう。

希望っていうのは

2018-01-24 15:50:19 | Weblog
酒販販売管理者の研修に行った。
その前に、来年からはじまる軽減税率の話を国税局の担当者がしたのだけれど、
これみんな知ってることなんだよね、おそろしく仕事が増える。
そして来年からのことなのに、これから決まる部分もあるという。
見切り発車でゴー!、っていいのか、それで、税制だよ。

便利になったはずなのに、なんで仕事量は増えていくんだろう。
簡単なことを複雑に、全部を平らにしようとするから無理が出る。
社会も人も地球もデコボコでいいじゃん。
知らない間にはじまって、転げだしたらみんな傍観者、誰が止めるんだよって顔を見合わせる。
誰かじゃないよ、みんなで止めるんだよ。

若者たちは真面目に、理不尽なことも歯を食いしばりがんばっている。
それに答えられる大人でありたい。
邪魔をしない、ラクな道じゃなく、希望を見せてあげられるといいな。
コーヒーを焙煎するっていう仕事でもさ、結婚して子どもを育て、住宅ローンにも通りカードも作れる。
希望っていうのは、毎日を不安なく生きられるってことだ。

君は「GOMES THE HITMAN」を知っているかい?

2018-01-23 09:48:49 | Weblog
王舟さんのツイートで魚座が現役でやっていると知った。
10年ぶりくらいに聴いた。
涙が出そうになった。
続けるということのすごさ。
いかに大変なことか、自営業になって思いしった。

音楽に助けられて生きてきた。
会社員が限界で、なにをしてもイライラしているときに、ゴメスザヒットマンのサテライトを
偶然聴いて自営業になる決心がついた。
ずっと好きだったバンドがまだ続いている、そしてそのことを知らずにいた自分の生活。
一体、私は何をしているんだろう?

好きだったものを知らない間に忘れてしまうことがある。
それはそれでいい、日々は流れて、新しい何かと出会うのだから。
振りかえるのはまだまだはやいと思う、って、性格的に振りかえらないうちに人生を終えそうだけど。
だからこそ、大切だと思うものに気付いたときには、懐かしい友人に会ったように途惑いながらも笑顔でいたい。
君はGOMEE THE HITMANを知ってるかい?



月曜の朝、雨、渋滞

2018-01-22 10:34:41 | Weblog
日本全国雪予報、私の住む町は冷たい雨だ。
焙煎機の掃除をして、さあ、焙煎しようと思ったら、ベアリングが焼き付いた。
スペアがあったので交換、って、必要なモノがない。
車に乗ってホームセンターへ向かう、向かう道中まったく進まない、大渋滞。
大学病院に入れない車の渋滞が国道を堰き止める、月曜、雨、渋滞。

ベアリングの交換に時間がかかり気が付くと正午を回る。
朝からなんにも食べてないことに気付き、妻と近くの洋食屋へ。
日替わり定食、ヒレカツ、550円。
帰宅後、焙煎開始、コーヒーを飲みながら、冷たい雨はだんだん強くなってきた。
あなたの住む町は雪になっているのかしら。

大人の男がいう言葉じゃありません、とニュースキャスターが言う。
そうなのかもしれない、だけど、違うんじゃないのかな。
大人だって間違う、それに対して謝る、その人に対しての言葉をそれではない、はず。
子どもたちはどう思うんだろう、間違っちゃいいけないのかこの社会では。
焙煎は続く、きっと夕方までは続く、なんだか心が渋滞の中にいるみたいだ。


おなじ話

2018-01-20 13:29:45 | Weblog
昨日娘が持久走イヤだなあと言いながら学校に行った。
私も嫌いだったなあということを思いだした。
まだやってるんだなあ。
そもそも、なんで持久走が体育の授業であるんだろう。
未だに謎、持久力のないものには苦痛でしかない。

そう言えば、身体測定で座高を計測するのをやめたらしい。
って、そもそもなんで座高を計っていたのだろう。
そして、身体測定ってなんでやるのだろう。
平均値から離れている人たちにはイヤな時間、思春期だし。
いずれなくなるのかしら。

徳島空港に国際線が乗り入れられるターミナルが完成したらしい。
定期便のめどもたっていないというのに。
そのお金があれば、簡単に待機児童などなくせるだろうに。
来月にはLEDフェスティバルというイベントをやるようだ、もちろんこの予算があれば待機・・・
それとこれとは別の話、いやいや、おなじ話だよ。

無意味の祝祭

2018-01-19 11:47:30 | Weblog
かっこいいタイトル、だから読まない、と思ったけれど読んでいる。
巨匠ミラン・クンデラ、以前彼の小説の書き方みたいな本を読んで、小説は書けないなあと思った。
だけど、彼の小説を読んでいると、なんだか書けそうな気になる。
気のせいだけど(笑
いろいろ考えて気がついた、ノートにボールペンに書くのが自分に合ってるって。

先日の片岡義男の小説の題名が、彼の後輪が滑った、だったかもしれないと思ったんだけれど、
検索はしないと決めたからほんとのところはわからない。
どっちだったんだろう(もしかしたら、どちらでもないし、そもそのそんな題名の本もないかもしれない)
と考えている時間っていいなと思う。
完全に無駄な時間だっていう人もいるんだろうけれど、そうじゃないんだよな。

すぐに答えにたどりつくほどつまらないことはない。
無意味の祝祭、題名でいろいろ考えていたことと内容がまったく違う。
そうだよな、相手は巨匠、うん、読書っていいな。
この形式が好きだ、真似てみよう、私のリズムに合っているし。
でも、こんなチャーミングな題名思いつかない、平凡なわたくしにはね。