今日も髪はクルックル

コーヒーロースターの毎日です。

aalto coffee & 14g 通信 3月号

2018-02-28 12:11:18 | Weblog
aalto coffee

①12:00-18:00 日月定休

②cimaiのパンの日 23日(金)16:00-

③徳島市立図書館でのイベント 11日(日)14:00-
 今月はテーマを決めて短文をみんなで書いてみよーって感じになります。
 書くことに興味があるかたは是非お見えください。
 もちろん無料です。

④「御影ロマンス」でコーヒー淹れます。
 3月21日(祝) 神戸市の蘇州園で行われる音楽イベントに出店いたします。
 

14g

①11:00-19:00 火水定休

②パンの販売 3月3日 アンジェ河原町店

③『折坂悠太ライブ』3月1日 20時スタート 投げ銭+1ドリンク
 メジャーデビュー目前の稀有な才能を目撃するチャンスです。
 音楽好きのかた、必見です。

④椿井木工舎 展 3月25日ー4月1日
 長野にある椿井木工舎の展示になります。
 14gのコーヒーメジャーを作ってくださっている美しいラインが特徴。
 3月25日にはwsもしてくださいます。
 11時ー ブックマークまたはミニラガート 1000円+1ドリンク
 13時ー ミニカッティングボード3,000円 コーヒーフィルターホルダー1,500円 ともに+1ドリンク
 ご予約は店頭またはinfo@aaltocoffee.comまでお願いします。
     


そんなこんなで、3月もよろしくお願いします!

答えはいつも目の前にある、そして自分はそのことを知っているんだ。

2018-02-27 13:59:07 | Weblog
ずっと書けなかった。
なにか書きたいと思っていたのだけれど、全然ダメだった。
って、毎日ブログ書いてんじゃん?
そう、十年以上になる。
下地は、とっくの昔に出来てたんだ。

書きたいことなんてない。
伝えたいことなんてない。
だから書けないと思っていた。
そう、自分の知っていることに興味などない。
知らないことを知りたいんだ。

って、答えは目の前にあったんだ。
知らないこと、自分はなにを知りたいんだ。
そう、そのために書くのだ。
答えがわかっている場所に向かうつまらなさ。
なんとか進めみだしたよ、時間がかかりすぎたけどね(笑

美しく大切なもの。

2018-02-26 08:40:18 | Weblog
二コラでワインを飲みたい。
ピワンでカレーを食べたい。
ミメでハイボールを飲みたい。
定食サトウでポテトサラダを食べたい。
それだけで、東京に行く理由が出来る。

好きな場所には好きな人がいる。
その人たちに会いに行く。
観光地などにはなんの興味もない。
旅行会社にいたくせにね。
安吾の気持が痛いほどよくわかる。

すばらしい建築物がなくなってもいいと彼は言う。
風光明美な風景など心にちっとも響かないと彼は言う。
自分の心にストンと落ちるものこそが美であり大切なものなのだと。
それはきっと、人だ。
人との関わりより美しく愛おしいものは、ない。

25日は図書館と14gへ

2018-02-24 08:13:13 | Weblog
明日25日は14:00-徳島市立図書館で月一イベント。
今月は何をしましょうか?
いろんな人の話が聞きたいです。
無料でやっているので、ふらりと遊びにお見えください。

でもって夜は14gでライブ。
かみぬまゆうたろう、岩崎愛、橋詰遼(蜜)のスリーマンライブ。
18時30分スタート、予約は2,500円 当日3,000円(ともに1ドリンク要)
とてもお得な、素晴らしき夜になりそうです。
月曜日からの活力のために、ぜひ!

なんだか毎日はいろいろあり大変ですが、なにもないよりはいいですよね。
って、ムダに前向きなことを言っているときは、追い込まれているわたくしです(笑

たくさんコーヒー買ってくださって、ほんとありがとうございます。
おかげでいろんなことやらせていただいております。

みんな、愛してるぜー!

私は言い切ることができない。

2018-02-23 12:04:55 | Weblog
絶望もするし、歓喜の声を上げる。
邪悪であるが、善意で溢れかえることもある。
完璧だと思うときも、不完全ですらなく全てを否定したくなるときもある。
人は多面体で、世界は多様である。
だから、私は言い切ることができない。

人に安心感を与えられず不安にさせることが怖い。
そのために、自分のやるべきことを徹底的にやる。
真面目に正直に、それしか恐怖から逃れる方法がないのだ、私には。
人に良い顔をする人を信用するようになった。
単純じゃない、いろいろあるんだ、みんな。

ふらふら毎日変わる感情と嗜好、思考を試行しの、堂々巡り。
ここが地獄か、いや、天国か。
どっちでもいいや。
どこにいたって自分は自分、否定もしないし、肯定もしない。
やがて命が尽きるまで、あーだこーだと言いながら、生きてやる。

「コーヒーと音楽とお菓子な夕べ」

2018-02-22 10:32:38 | Weblog
「コーヒーと音楽とお菓子な夕べ」

2018 4・7(SAT) 16:00OPEN 16:30START 
at nicolas(三軒茶屋)予約 3,500yen 当日4,000円

KUDANZ(音楽)
nicolas(お菓子)
aalto coffee(コーヒー)

ご予約 info@nicolasnicolas.com(nicolas)  info@aaltocoffee.com(aalto coffee)

コーヒーと音楽とお菓子は良く似合う。
2回目の開催になります。
今度も小さな空間で、生音のすばらしさを感じながら、
なにかを感じてもらえたらいいなと。
この時間だけのお菓子とコーヒーをご用意いたします。
4月7日、三軒茶屋で合流しましょう。

席数が少ない関係で当日券たぶん出ないと思われます。
ご予約はお早めに~

このまま、ずっと12月だったらいいのに。

2018-02-21 16:43:14 | Weblog
この冬は、あまりどこにも出かけず、ひたすら焙煎をすると決めた。
不思議なもので、そうするといつもよりずっとたくさんのオーダーをいただいた。
いや、今も続いている。
2月なのに12月を過ごしている気分。
このまま、ずっと12月だったらいいのに。

と言いながら3月の終わりごろから、いろんな場所に出かける話が決まってきている。
3月は神戸、4月は東京と北海道、5月の初旬に東京。
すべてすばらしい場所でステキな人たちがいる。
ワクワクしている。
みんなによろこんでもらえるように、もっとチャーミングな男にならないといけない。

って、別にチャーミングじゃないな、オレ(笑
一生懸命働いて、たくさん飲んで、ゆかいな人たちと生きていく。
こんなにシンプルだったんだ、人生って。
悩んだり、挫けたり、拗ねていたことも無駄ではなかったんだよね。
ヒマだった時期があるから、仕事のある大切さが骨身に沁みる今日この頃、ありがとう。

誰かのためにコーヒーを焙煎する、しあわせな人だわたくしは。

2018-02-20 16:23:00 | Weblog
朝から焙煎、そう言えば東京に行ってるあいだ一回もコーヒーを飲まなかった。
って気付いて、ひさしぶりにコーヒーを淹れて飲んだ。
おいしいなあと独り言。
最近自分のコーヒーしか飲まなくなった。
おいしいからって言うんじゃないよ、ただ安心するんだ。

毎日焙煎して、香味を確かめるために飲む、たくさん飲む。
もはや、体の一部になっているんだろうな。
だから、違うコーヒーを飲むと違和感がある。
おいしくても、なにかがしっくりこない。
くせのものだよね。

オープンして13年目、ずっと付き合ってくださってるお客さんがいる。
ありがたいことに、リピートしてくださる人がたくさんいる。
きっと、アアルトコーヒーが体の一部になってくれてるんだろうな。
なんて、うぬぼれながら明日もはやく起きて焙煎しよう。
誰かのためにコーヒーを焙煎する、しあわせな人だわたくしは。





人は強くて弱い。

2018-02-19 16:40:13 | Weblog
東京に行ってました。
今回は仕事ではなく、打ち上げとか新年会とか打ちあわせとか。
って、それも仕事か、なんだか今はすべての境が曖昧。
オンとオフっていうのがない、それが私にはちょうどいいみたい。
とにかく飲んだなあ。

好きな人しかいない生活があるなんて思わなかった。
だけど、あるんだなあ。
今、まさにそう。
自分の生活は自分で決めてもいいんだ。
気づけてよかった、だいぶん遅かったけどね(笑

思い込みはときとして力になる。
だけど、ときとして視野を狭める。
すべてのことに共通していることは、いいと悪いは必ず同居しているってことだ。
一方的なものはない。
人は強くて弱い、そう思っていれば、人を好きでいられるよね。

背骨が曲がるよ

2018-02-16 14:34:12 | Weblog
便利になっているのかしら、ハロー社会。
娘と息子の通学鞄を持って、おいおい、こんなの毎日持って通学してんのかよ、
って思わず声を出してしまった。
重い、いや、そんなに簡単なものじゃない、罰だ、これは。
子どもたちはなんでこんな目に合わなきゃいけないんだろう。

教科書が大判化しているのは薄々気付いていたけれど、一教科につき数パーセント大きくなるだけで
累計は膨大になる、見やすいより、持ち運びしやすいが重要だってわかってるのかしら。
わからないよね、教育委員会の人、あなたたちは教科書を毎日持ち運びしないもんな。
軽量の紙だってあるのに無駄にカラーにするから重くなる。
そもそも、紙じゃなくても出来ることあるはず。

世界はちっとも変わっていない。
っていうか、今の子どもたちは真面目で、学校の机やロッカーに教科書をおいておかずに
毎日毎日持ち運びしている、小さなころから重い荷物をもたされて生きている。
希望なんて持ちにくいよ、そんな世界じゃ。
大人がやるべきこと、それは、子どもたちの背骨を真っ直ぐなまま大人になれるような方法を考えることだ。