今日も髪はクルックル

コーヒーロースターの毎日です。

aalto coffee&14g通信4月号

2018-03-31 16:36:49 | Weblog
今年はあまりいろんなところに出かけず、コーヒーは含めすべてのことを
もう一度見直そうと思って、3か月、いろいろ良くなったような気がします。
あたたかくなりました。
今月からは全力で走りだします。
みなさん、よろしくお願いします。

oolto coffee

①12:00ー18:00 日月定休

②cimaiのパン 20日(金)16:00-

③『駆け込みアアニコ』『音楽とコーヒーとお菓子な夕べ』
 4月7日(土)恒例の三軒茶屋の二コラでのイベント。
 ご予約お待ちしております。
 http://www.nicolasnicolas.com/

④コーヒー教室 4月8日(日)HAOBA(西荻窪)
https://www.facebook.com/HATOBA-1642266639370499/
こちらもご予約お待ちしております。

⑤aalto coffee in HOKKAIDO
2年ぶりに北海道に参ります。
 4月13(金)14(土)はpiccolina(札幌)
 15(日)はtoita(洞爺) でコーヒー教室を行います。
 あと14日と15日、ピッコリーナの金内さん、ラムヤートの今野さんとトークイベントもやります。
 司会はトイタの高野さん。
 面白いメンバーです。いやー、楽しみです。北海道のみなさん、よろしくお願いします。
 http://piccolina.ocnk.net/  http://laketoya108.wixsite.com/laketoya/blank-c186u


14g

①11:00-19:00 火水定休

②sugiura fuminori個展  12日(金)-16日(月)
 愛媛で陶人形を作られているsugiura fuminoriさんの個展になります。
 徳島でははじめてになります。
 すばらしき世界観をたっぷりとご堪能ください。



春ですね

2018-03-30 13:02:46 | Weblog
昨日の午前中、思いのほか仕事が捗ったから散歩に出た。
春をすっ飛ばして、初夏のような陽気
近くの陸上競技場のある公園は満開の桜と子どもたちの元気な声。
芝生の上で弁当広げている人たちもチラホラ。
いい季節だ。

今朝ご機嫌さんで焙煎していたら、腰に電気が走った。
ひさしぶりのこの感じ、慌ててコルセットを巻く。
太ったからかしら、加齢のせいかしら、それとも両方。
寝込まないように、これ以上悪くないようにしないとなあ、
って、思っていたところに、ブラジルの麻袋が到着(60キロ)、やれやれ。

妻はひどい花粉症で夜も眠れないらしい。
子どもたちは毎日部活動の練習に学校へ行っている。
犬は日向を見つけては眠っている。
今年もいつもと同じように春がやってきた。
ほんと、春は突然やってくる、春ですね。

文章を書くってことは

2018-03-29 12:27:43 | Weblog
レイモンドチャンドラーは書けなくても毎日タイプの前に何時間も座ることを
日課にしていたらしい。
そして、どれだけ筆が走っても、決められた時間がくると執筆を終えたらしい。
ルーティンの素晴らしさだ。
だけど、コーヒーロースターは注文がないと焙煎することは出来ない。
そして定時で終わると、どんどん注文が溜まり、発送が遅れていく。
定時を守るということを真似るのではなく、ルーティンを大切にするということを真似たい。

ものの見方は人によって違う。
いや、自分自身も昔と今、数年後、同じものを見ても全然違ってみえるだろう。

本を読んでいて、傍点や言葉を「」に入れるのを多用していると辟易する。
読む人によって感じる場所は違うはず。
もちろん伝えたいことがあるから本を作るのだろう。
文章を書くのも同じかもしれない。
だけど、なんだかそれじゃなあ、と思う自分がいる。
作者の意図と全然違うところに感動したりすることがある。
それこそが本の持っている素晴らしさ、世界が多様性であると知ることになると思うんだ。

って、1行目を書いているときは、こんな話で終わると思わなかった。
文章を書くってことは、思考するってことなんだなあ。

自分に向いている仕事

2018-03-28 11:35:05 | Weblog
今って春休みでも宿題があるんですね。
しかも小学校から中学校に変わるときでも。
いやー、知らないことばかりだ。
そう言えば、坂本龍馬もそろそろ教科書からいなくなるらしいですね。
鎌倉幕府が開かれた年も知らぬ間に変わっていたし。

未来はわからないし、過去も変わる。
今の自分は1秒前の自分とは違う。
だからなにって言われるとアレですが。
とりあえず、なにが起こるかわからない毎日は素晴らしい。
なんだ、それ(笑

あたたかくなってきても、たくさん焙煎出来てます。
ほんとみなさん、ありがとうございます。
コーヒーの焙煎が好きだなって思ったことは一度もないですが、
自分に向いている仕事なんじゃないかなと思えるようになりました。
って、一三年目で、遅っ。

混沌の中

2018-03-27 12:36:43 | Weblog
春だしね、混沌の中にいる。
いろいろグルグル頭の中を回る回る。
躓いているように思うんだけど、ここを通らないと光は見えない。
いや、見えないかもしれないし、どこにも出口は無いかもしれない。
ずっと城には辿り着けないかもしれない。

思い込み、重い、春なのに。

上手いか下手か。
それに意味が無いなんて言いたくない。
努力をしたい。
だけど、上手いから良いわけじゃない。
下手だけど上手くなろうと努力するものは美しい。

春はいつも、混沌の中。

歳をとること

2018-03-26 17:15:28 | Weblog
昨日と今日はアアルトコーヒーの定休日。
午前中焙煎をして、昼にビール飲んで、あとはダラダラ本を読んだり昼寝をしたり。
家からほとんど出ない二日間。
疲れが溜まっていたんだろうな。
よく眠る眠る。

若くはない。
七月が来れば四九歳だもんな。
五〇歳にリーチ。
ちょっと前なら人生の終盤だ。
なのに、十代の頃かとあまり変わってないのが悲しい。

人生は長いようで短いって言う。
そうなんだろうな。
後悔しない人生なんてないだろうし、後悔だけの人生もないはず。
自分のことばかり考えている人生はつまらない。
そう思えるようになったことくらいが、歳をとった証拠かしら、あと肥大した腹回りと(笑

春ですね

2018-03-25 11:07:05 | Weblog
目黒川沿いの桜がいい塩梅だという報を目にする。
春なんですね。
徳島はどうなんだろう。
家と店から出ないからよくわからない。
前面道路を挟んだところにある一本桜はいつも遅いから私の春はみんなよりいつも遅い。

ネガティブで捻くれて世界を斜めに見て生きてきた。
今も社会とうまく折り合いはついてないけれど。
でもね希望を持ちたいと思うようになった。
明るいって才能だと思う。
その才能がなかったから生きにくかったんだと思う。

春が明るいとは思わない。
光は明るいが空気は狂気をはらんでいるように思う。
暗いところも明るいところもある。
人間なんだもの。
とりあえず楽しく生きようと思う春だしね。

個人店を続けていくのは大変だ

2018-03-24 07:49:28 | Weblog
個人店を続けていくのは大変だ。
お金のこと、健康のこと、家族のこと、悩みは常にある。
うまくいっているように見えていた店が突然閉店したり、
ぜんぜん流行ってなさそうな店がずっと続いていたりする。
店は見た目じゃわからない。

会社員から、なんの修行もせず勝手にコーヒーロースターになって13年目。
よく続いているなあと我ながら驚くことがある。
こんなに続くと思わなかった。
って、続かないと困るんだけどね、家族がいるし、生活があるし。
14gも何気に4年目だもんな。

いまだに経営のことなどわからない。
毎月、支払いが終わると安堵する。
普段は気付いてないけど、どうやら緊張はしているようだ。
お金のことはキッチリと、ね。
これが個人店を続けていくのに一番大切なこと、いや健康が一番だな、両方一番大事。

私は弱き人だから

2018-03-23 10:10:14 | Weblog
ひとりでいられることを大切にしている。
誰かといないと不安になる人だった。
弱い人だ。
いまも弱さは変わらない。
昔と違うのは、自分の弱さを肯定し、強くなろうと思わなくなったところ。

弱くていいじゃん、なんて思わない。
強くなりたい。
強さは優しさだ。
じゃあ、弱さってなんだろう?
弱さは、強さ、そう優しさに憧れる心なのだ。

なんて、都合よく思うようにした。
優しい人になりたい。
なかなかなれないけれど、諦めることじゃないよね。
思わなければ出来ないことばかり。
なんせ弱い人だからね、だから今日も強くなれるよう、がんばるのだ。

私のコーヒーはあなたのコーヒー

2018-03-22 13:28:02 | Weblog
昨日はいい一日だった。
音楽が溢れる素晴らしい場所でコーヒーを淹れていた。
コーヒーロースターになってよかったこと。
どこにもスッと入って行くことができる。
主体じゃなく、邪魔にならず、なんとなくある。

本でも、映画でも、音楽でも、コーヒーは気付くと一緒にいたりする。
密に万能だ。
案外どんな食事の邪魔をすることもなく、なんとなく、いる。
そう考えると、コーヒーってすごいなと。
単体でも、誰かと一緒でも、チャーミングだもんな。

今神戸から帰ってきて焙煎している。
一昨日までのコーヒーとちょっと違うかも。
力がより抜けているコーヒーになっているような気がする。
焙煎したときから言い続けけている、水のようなコーヒー。
その方向に向かっていることに間違いはない、そう思えることが、うれしい。