今日も髪はクルックル

コーヒーロースターの毎日です。

無意味の祝祭

2018-01-19 11:47:30 | Weblog
かっこいいタイトル、だから読まない、と思ったけれど読んでいる。
巨匠ミラン・クンデラ、以前彼の小説の書き方みたいな本を読んで、小説は書けないなあと思った。
だけど、彼の小説を読んでいると、なんだか書けそうな気になる。
気のせいだけど(笑
いろいろ考えて気がついた、ノートにボールペンに書くのが自分に合ってるって。

先日の片岡義男の小説の題名が、彼の後輪が滑った、だったかもしれないと思ったんだけれど、
検索はしないと決めたからほんとのところはわからない。
どっちだったんだろう(もしかしたら、どちらでもないし、そもそのそんな題名の本もないかもしれない)
と考えている時間っていいなと思う。
完全に無駄な時間だっていう人もいるんだろうけれど、そうじゃないんだよな。

すぐに答えにたどりつくほどつまらないことはない。
無意味の祝祭、題名でいろいろ考えていたことと内容がまったく違う。
そうだよな、相手は巨匠、うん、読書っていいな。
この形式が好きだ、真似てみよう、私のリズムに合っているし。
でも、こんなチャーミングな題名思いつかない、平凡なわたくしにはね。