goo blog サービス終了のお知らせ 

まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

『検法男女(原題)』15話まで

2019-01-30 22:09:06 | 韓国ドラマのエトセトラ

レビュー一覧は、こちらから。

 

30年前の事件の唯一の生存者ギョンジャが遺体となって発見されました。

不安を感じたので、自宅では無く、友人の家に行ったのに、そこで襲われたのです。

ト検事を始めとした捜査陣は、悔しさで手を握り締めました。

 

検死解剖は、ピョ教授主導で行なわれ、ボムは補助につきました。

でも、途中でボムは不審な匂いに気づいたのです。ピョ教授は、またボムが些細なことで邪魔する・・・と気分を害しました。

まったく・・・このピョ教授は、プライドばかり高くて、権威ヅラしてるわりには、法医官としての能力はボムより数段落ちるね。

机上の知識のみで、実務に慣れていないのかしら?

 

マスコミからも叩かれ、ノ部長検事は、ト検事たちに発破をかけました。これ以上の犠牲が出ることは許されない・・・とね。

ト検事は、カン・チスの緊急逮捕を決心しました。

 

ソルは、模倣犯の線で情報を集めていました。

そしたら、30年前の連続殺人事件についてやけに詳しい情報を挙げてるサイトを発見。

それはなんと、以前、ソルたちが逮捕した服役囚キム・ジュンテでした。

キム・ジュンテは事件について彼なりの解析をしていました。

30年前の犯人についてのプロファイリングが間違っている可能性があると示唆しました。

 

ボムが遺体で感じた匂いの正体は、工業用の油でした。

おまけに、軍専用に作られたモノで、かなり古いモノだと分かったのです。

今でも買い求める客はいるけど、皆、年配の人だという情報も得ました。

ボムは、犯人はカン・チスではないと思いました。

で、ト検事たちに報告したのですが、ト検事はもとより、ピョ教授が全く聞き入れようとしません。

その時、既に、ト検事の指示で警察がカン・チスの写真館を包囲していたのです。ここまできたら、もう引き下がれないって感じです。

 

店に警察が来た時、カン・チスは逃げようとしました。

で、取り押さえて、暗室を調べてみると、ルミノール反応が至る所に。その場で逮捕となりました。

でもね、血液は一切出ませんでした。反応したのは、カメラの蓋の鉄粉に対してだったのです。

歯型も一致しませんでした。彼は盗撮していたのです。だから、逃げようとしたってわけ。

また捜査は振り出しに戻りました。

 

ト検事とソルは、30年前のプロファイルを再検討すると言いました。

身長と年齢の幅を広げたのです。

ピョ教授は、自分の説を否定されたと感じ、またまた機嫌を損ねて、捜査から勝手に抜けましたよ。ま、やりやすくなったってことで、良かったと言えます。

 

ボムは、今回の現場が浴室だった事が引っ掛かっていました。昔は、山とか畑とかでした。血液を洗い流さなくても、土壌に吸収されます。

でも今は、環境が変わって来ています。

大量の血液を洗い流すためには、大量の水が必要になります。

最近、極端に使用料が増えた家を当たることにしました。

そして、並行して、例の軍事用の油の購入者も。

 

思いがけない人物が線上に上がって来ました。

なんと、捜査協力してくれていた30年前の刑事の一人オ元刑事でした。

刑事と言う立場を利用して、犯行を重ねていたのです。

生き残ったギョンジャのことが、ずっと気になっていました。で、今回、協力すると見せかけて、ギョンジャの居所を掴み、殺害したのです。

やっと事件が解決しました。

 

妻を殺したと言う罪で逮捕されたソンジングループの専務オ・マンサン。結局、殺人ではなく、傷害罪で起訴されたわけですが。

それが執行猶予処分となったようです。

これで一件落着・・・と図々しくも会社に復帰しようとしています。

ところが、また、運転手に暴行している動画が公開されてしまいました。

父親のオ会長は激怒。

復帰など認めない剣幕です。

なにせ、マンサンは全く懲りて無いんですよ

弁護士がいくらとりなそうとしても、全く聞く耳を持ちません。ムカつくわ~っ

なんか、又事件を起こしそうです。

 

ボムにカン検事から連絡が入りました。

とうとう言っちゃいましたよ。

ボム父が10年前の事件に関わっていると。そして、ハン・ソヒが生きていると。

その頃、病院のハン・ソヒの身体がぴくっと動いた~っ

人気ブログランキング

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

『検法男女(原題)』14話まで

2019-01-30 17:54:12 | 韓国ドラマのエトセトラ

レビュー一覧は、こちらから。

 

性的暴行を受けて殺害された女性の遺体が発見されました。

山に埋められていて、犯人につながる証拠は一切見つかりません。

 

着任したばかりのト検事は、その遺体の様子を見て、すぐにぴんっと来たようです。

30年前の連続殺人事件と類似していると。

そしてその勘が当たりました。30年前の事件の被害者のベルトについていた指紋が、今回の被害者のカードについていた指紋の一つと合致したのです。

1984年から1988年の間に、10人の被害者が出た連続殺人事件が未解決のままでした。

 

指紋だけでは断定できないとボムが言いました。

そしたら、ト検事は、その他にも共通する事件の要素を挙げたました。被害者の手を縛る方法、殺害方法、埋め方、そして遺体に残された歯型まで。

被害者は皆、指紋を無くされていることも。

 

模倣犯かもしれないとソルが言いました。

それを含めて、捜査するとト検事は言いました。

 

その頃、ボムの父はカン検事と会っていました。

やはり10年前死んだとされていたハン・ソヒは植物状態のまま生き続けているのです。

ズベ手自分が作った悲劇だから、自分の責任だ・・・とボム父。

昔、ボム父は息子の夢を諦めさせないため、ハン・ソヒに別れてくれと頼み込んだのです。その時、ハン・ソヒは妊娠していました。

それが、カン検事の兄の子だとボムには告げられていましたが、本当はボムの子だったようです。

死産した子のDNA鑑定で、それが判明していました。ボム父が知ったのは、事故の後だったようです。

この秘密を、カン検事に知られたと知ったボム父は、カン検事にも秘密を守るよう頼みました。自分が墓場まで持って行くから・・・と。

 

マスコミが、30年前の連続殺人事件の犯人が現れたと報道しました。

一気に大注目となってしまいました。

検察と警察の合同捜査本部が設置されました。

捜査本部には、ピョ教授も入りました。ボムも・・・です。

 

先だっての一件以来、ピョ教授はボムの事をあまり良く思っていないようですね。

捜査方針で二人の意見はことごとく対立しました。

しかし、ト検事は、そのあたり上手く仕切っています。

ピョ教授の意見も参考にしながら、細かい事まで調べ尽くすボムの方針も並行して取り入れたのです。

 

連続殺人事件は進化するという説があるそうです。殺人を繰り返すうちに、犯人は手口を効率化したり、巧妙化したりしていくということです。

ボムは、最初の事件の被害者オム・ジヘを調べ始めました。

解剖を担当したのはパク院長。

当時はまだ検死方法も今と比べると古かったし、成分検出技術もありませんでした。要するに、手掛かりとなる要素が、まだまだ会ったかもしれないのです。

ボムは、オム・ジヘの再解剖を要請しました。

ピョ教授はバカにしたように反対しました。30年以上前の遺体を解剖なんて、出来る筈がないと言って。

でも、ト検事は許可しました。

 

30年前の事件では、10人目の被害者が奇跡的に生き残っていました。

その被害者ギョンジャを含め、当時の捜査員たちからも話を聞きました。

当時の捜査員たちは、迷宮入りとなってしまった事を今でも心残りに思っていて、何かの役に立つかと、捜査記録を記した手帳をト検事に差し出しました。

そこから、一人の男が重要容疑者として浮上して来たのです。当時も一番疑いを持たれていたようですが、証拠不十分で釈放されていました。

直後にその男カン・チスは海外に逃亡。最近戻ってきたと言います。

カン・チスがこの時、最有力容疑者となりました。

 

ところが、カン・チスには全く疑わしい動きは見られませんでした。写真館を営みながら、判で押したような生活をしていました。

ト検事の部下であるヤン捜査官が証明書用の写真を・・・と店を訪ね、指紋を取りました。

ところが、その指紋、犯人のモノとされた指紋とは一致しなかったのです。

 

ト検事は、生き残った被害者のギョンジャから再度証言をとることにしました。催眠によって当時の記憶をよみがえらせたのです。

ところがですよ。

警察から帰る途中のギョンジャが姿を消してしまったのです。

その時、カン・チスも所在不明となっていました。

ト検事たちは、必死にギョンジャの行方をおいました。

 

オム・ジヘの遺体は30年以上経っても、ほぼ完璧な状態を保っていました。屍蝋化していたのです。

ボムは、遺体の骨に刻まれた刃物の傷から、カーボンスチールの成分を検出しました。その素材で作られた刃物ということになります。

ボムは、自宅に様々な武器を所有しています。一つ一つ検証し、やっと一致する刃物を見つけ出したのです。

人気ブログランキング

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

『検法男女(原題)』13話まで

2019-01-30 15:42:24 | 韓国ドラマのエトセトラ

レビュー一覧は、こちらから。

 

ソルじゃなくても、そんな~っと言いますわな。

次々と死因らしき事実が浮上して、そのたびに容疑者が現れたんじゃ。

結局、ヒョジンも釈放となりました。

 

ノ部長検事は、カン検事が辞職したということで、ただでさえ忙しいのに、一つの事件に係っきりになっているソルに、言いました。

韓国で死ぬ人のうち、90%以上が自然死だ・・・と。全ての死が陰謀だと思うのか?・・・とね。

「長引かせずに終結させなさい。」

 

ボムは、被害者の右ひざに残された火傷の痕と、擦り傷の原因を探りはじめました。残された手掛かりはこれくらいのものです。

ソルたちは、死んだヨム・サングの周辺を再度調査し始めました。

そしたら、デチョルたちがこれまで供述して来た内容に不審な点が次々と・・・ホント次々と浮上して来たのです。つまり彼らは、自分に都合の良いように嘘をつきまくっていたってことです。

 

すると、同居していたデシクしか知らないと言っていたサングの認知症を、デチョルやジスクも知っていたのでは?・・・という疑念が出て来たのです。

彼らは、それぞれ、父の遺産を狙ってデチョルは後見人になろうとしていたし、ジスクは保険金の受取人を変更しようとしていた事実が出て来ました。

その事実を突きつけると、デチョルとジスクは、お互いを詰り、またまた大げんか。

 

しかし、後見人になることも、保険金の受取人変更手続きもできないままでした。

 

サングの膝の火傷と擦り傷の原因が判明しました。

なんと、サングが外に出た時、走ってきた自転車と接触し転倒。その時にできた傷だったのです。

その時の衝撃で、元々悪かった心臓に負担がかかりました。すぐに症状が現れたわけじゃないので、本人は、ぶつかった自転車の青年に大丈夫だと言い残して、立ち上がり、去って行きました。

しかし、結局は、それが原因で心筋梗塞を起こしてしまい、自宅に帰りつき、布団に横たわったあと、息を引きとってしまったとボムは結論づけました。

 

ボムとソルがその結論を持って保険会社に駆け付けました。

遺族たちは、自然死だと断定されたことで保険金が降りると知り、ほくほく顔で書類にサインし、担当者の来るのを待っている時でした。

そこに、ソルたちが駆けこんで来て、死因を告げたのです。急性心筋梗塞で、外因性のものだ・・・と。

保険は、疾病死に支払われる契約でした。

つまり、外因性の死には、支払われないのです。

手に入ると思った大金が消えた瞬間でした。

自転車の青年が連行されてきました。

遺族は、掴みかかろうとしました。ま、あの遺族ならそうするでしょうね。

 

でもね、青年がヘルメットにつけていたカメラに残された映像を見て、遺族の気持ちが変わりました。

青年が病院に行こうと言うのを、サングは大丈夫だと、雨の日は子供たちを迎えに行かなくちゃいけないから・・・と歩み去ったのです。

遺族たちは、自分たちが幼い頃、雨の日には、父が傘を持って小学校まで迎えに来てくれていた事を思い出しました。

認知症なのに、何故?・・・と皆思いました。

実は、サングの認知症は、言わばまだまだらの状態だったのです。正常な時もあったのです。

だから、あれほど愛した子供たちがお金の為に自分の死を願っていることを知っていたのです。

出来る限り迷惑をかけたくないと思い、自ら後見人の手続きをしていました。だから、デチョルが申請しようとしても出来なかったのです。

そして、財産を全て子供に渡すよう手続きもしていたようです。

 

ところが、今回の騒動で、遺族たちは相続の資格を失ってしまいました。

尊属殺人、遺棄、及び虐待、私文書偽造・・・の罪で処罰を受けるからです。

結局、彼らは、父親の愛情に答えることも、財産を得る事も出来なかったのです。

 

遺族は、自転車事故の犯人の青年と示談としました。それによって、青年は罪に問われる事は無かったようです。

 

山で埋められた女性の遺体が発見されました。

また事件です。

そして、この事件から、カン検事の次の首席検事が着任しました。

チャン・テジュに狙われたト・ジハン検事です。なんと、演じてるのはオ・マンソクssi。お久しぶりです。

人気ブログランキング

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

『検法男女(原題)』12話まで

2019-01-30 00:58:20 | 韓国ドラマのエトセトラ

レビュー一覧は、こちらから。

 

亡くなったのは、ヨム・サングと言う老人。

彼には同居する次男のデシク。別居してる長男のデチョル、そして娘のジスクがいます。

デチョルの妻ヒョジンを含めた4人は、一刻も早く葬儀を済ませて保険金を受け取ろうとしました。

その過程で、死亡診断書で死因が不明とされてしまったことから、医師ともめたりして、怪しさ満載。

とにかく、彼らは少しでも早く死亡保険金を受け取りたい、ただそれだけなんです。皆がお金に困っていました。

欲望むき出しが、なんとも嫌な感じです。

 

ところが、死因が不明となると、解剖しなくてはいけない規則になっていましてね。ここで科捜研の登場となるわけです。

藪医者だとデチョルが医師を殴ってしまったことから、警察も介入することになりました。

 

他殺なのか自然死なのか、なかなか判断がつきません。

時間がかかることで、遺族たちはせっつきまくり。

 

最初に問題になったのが、亡くなったサングの足に残る縛った痕跡。

認知症で徘徊するのを防ぐために、デシクが縛っていたのです。

室内の様子から、デシクがサングに暴行したために、死んだと疑われ、逮捕されました。

ところが、ここから事態は二転三転するんです。

室内にあった血痕は、デシク本人のものだけでした。父親に暴行した証拠は出ませんでした。

結局、デシクは釈放するしかありませんでした。

 

ソルは、死亡診断書を偽造させようとしたり、葬儀を早めようとしたり、疑念は尽きません。釈放は納得できませんでした。

でも、ノ部長検事は言いました。

「めちゃくちゃな家族だが、殺人犯じゃない。保険金をもっともらおうとしただけだ。」

 

遺族たちは、複雑な心境ではありましたが、これで保険金は出ると慌てて手続きを始めようとしました。

ところが、一旦解剖されたら、その解剖鑑定書がなければ、保険金は出ないんだそうで。またまた彼らはそれを求めて奔走することに。

保険金の総額が4億Wにもなると聞くと、そりゃぁ、気も焦るってもんでしょうけどね。

喉から手が出るほどにお金が必要な彼らにしたら・・・。

 

しかし、ここでまた新たな事実が判明。

なんと、遺体からふぐの毒が検出されたのです。

これは、デチョルの妻ヒョジンの仕業でした。アルバイト先から手に入れたふぐの毒を、1週間ほど前から密かに飲ませていたのです。

今度はヒョジンが逮捕されました。

 

なのに。

その後、ふぐ毒は致死量ではなかったことが、判明したのです。

それが死因じゃない・・・とボム。

おいおい・・・ですよね。

一つの事実が出たらその都度それに合致する人物を逮捕したんじゃ、次の新しい事実が出るたびに別の人物を逮捕することになってしまいますわ。

それでよいの

そんなに、簡単に逮捕できるわけ

それじゃぁ、警察への信頼が無くなりそうですわ。

韓国ドラマランキング

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする