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30年前の事件の唯一の生存者ギョンジャが遺体となって発見されました。
不安を感じたので、自宅では無く、友人の家に行ったのに、そこで襲われたのです。
ト検事を始めとした捜査陣は、悔しさで手を握り締めました。
検死解剖は、ピョ教授主導で行なわれ、ボムは補助につきました。
でも、途中でボムは不審な匂いに気づいたのです。ピョ教授は、またボムが些細なことで邪魔する・・・と気分を害しました。
まったく・・・このピョ教授は、プライドばかり高くて、権威ヅラしてるわりには、法医官としての能力はボムより数段落ちるね。
机上の知識のみで、実務に慣れていないのかしら?
マスコミからも叩かれ、ノ部長検事は、ト検事たちに発破をかけました。これ以上の犠牲が出ることは許されない・・・とね。
ト検事は、カン・チスの緊急逮捕を決心しました。
ソルは、模倣犯の線で情報を集めていました。
そしたら、30年前の連続殺人事件についてやけに詳しい情報を挙げてるサイトを発見。
それはなんと、以前、ソルたちが逮捕した服役囚キム・ジュンテでした。
キム・ジュンテは事件について彼なりの解析をしていました。
30年前の犯人についてのプロファイリングが間違っている可能性があると示唆しました。
ボムが遺体で感じた匂いの正体は、工業用の油でした。
おまけに、軍専用に作られたモノで、かなり古いモノだと分かったのです。
今でも買い求める客はいるけど、皆、年配の人だという情報も得ました。
ボムは、犯人はカン・チスではないと思いました。
で、ト検事たちに報告したのですが、ト検事はもとより、ピョ教授が全く聞き入れようとしません。
その時、既に、ト検事の指示で警察がカン・チスの写真館を包囲していたのです。ここまできたら、もう引き下がれないって感じです。
店に警察が来た時、カン・チスは逃げようとしました。
で、取り押さえて、暗室を調べてみると、ルミノール反応が至る所に。その場で逮捕となりました。
でもね、血液は一切出ませんでした。反応したのは、カメラの蓋の鉄粉に対してだったのです。
歯型も一致しませんでした。彼は盗撮していたのです。だから、逃げようとしたってわけ。
また捜査は振り出しに戻りました。
ト検事とソルは、30年前のプロファイルを再検討すると言いました。
身長と年齢の幅を広げたのです。
ピョ教授は、自分の説を否定されたと感じ、またまた機嫌を損ねて、捜査から勝手に抜けましたよ。ま、やりやすくなったってことで、良かったと言えます。
ボムは、今回の現場が浴室だった事が引っ掛かっていました。昔は、山とか畑とかでした。血液を洗い流さなくても、土壌に吸収されます。
でも今は、環境が変わって来ています。
大量の血液を洗い流すためには、大量の水が必要になります。
最近、極端に使用料が増えた家を当たることにしました。
そして、並行して、例の軍事用の油の購入者も。
思いがけない人物が線上に上がって来ました。
なんと、捜査協力してくれていた30年前の刑事の一人オ元刑事でした。
刑事と言う立場を利用して、犯行を重ねていたのです。
生き残ったギョンジャのことが、ずっと気になっていました。で、今回、協力すると見せかけて、ギョンジャの居所を掴み、殺害したのです。
やっと事件が解決しました。
妻を殺したと言う罪で逮捕されたソンジングループの専務オ・マンサン。結局、殺人ではなく、傷害罪で起訴されたわけですが。
それが執行猶予処分となったようです。
これで一件落着・・・と図々しくも会社に復帰しようとしています。
ところが、また、運転手に暴行している動画が公開されてしまいました。
父親のオ会長は激怒。
復帰など認めない剣幕です。
なにせ、マンサンは全く懲りて無いんですよ
弁護士がいくらとりなそうとしても、全く聞く耳を持ちません。ムカつくわ~っ
なんか、又事件を起こしそうです。
ボムにカン検事から連絡が入りました。
とうとう言っちゃいましたよ。
ボム父が10年前の事件に関わっていると。そして、ハン・ソヒが生きていると。
その頃、病院のハン・ソヒの身体がぴくっと動いた~っ