体脂肪コントロール成功法!(FATOFF)

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星辰のもとに!

2006年12月28日 10時29分06秒 | 
12月27日水曜日  の「体組織」「食事」「運動」


     体重 55.3g     体脂肪率 7.4%
除脂肪体重 51.2kg    体脂肪量 4.1kg


朝食    なし
13時   アラビアータ コーヒー
23時   ごはん 鰯ハンバーグ サラダ  ビール350ml×2本      
 
   

代謝 ( 中表 )


有酸素運動  ( 計0分 )
筋トレ      ( 計0分 )
ストレッチ&コアトレーニング ( FATOFFコンディショニングEX 計10分 )







みなさんにとってこの1年はどんな年でしたか?



ぼく(FATOFF)にとっては、この1年は 絶えてガマンする!年でした。
行けるとわかってても、あえて一歩踏み出さない!
本当は行きたいけど まだ準備不足だ!と言い聞かせて 焦って一歩踏み出す
ことにブレーキをかけ続けました。



やりたいことをあえてやらない!
自分にしか出来ないこと事だと思っても あえてやらない!



ここから 大局や大きな流れが見えてくることが多く、 1歩踏み出すことに
押し問答を繰り返す微小なこだわりから 一気に解放されて大きく10歩
くらい前進できるチャンスがつかめます。 


ぼくは、「これを」サンボの戦いの中で知りましたが、今年は特に ビジネス
展開のシーンで、人間関係の中で 「これを」五感で感じました。


ガマンを知る! ってことです。







みなさんにとっても 自分にとっても 来年という年がすばらしい年で
ありますように!





                            FATOFF 佐々木豊







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FATOFFはダイエットではありません!



    1、 自力で基礎代謝の回転を上げ、
            ↓
    2、 自分にとっての適性体脂肪を目指し、
            ↓
    3、 自分の生理リズムでコンディションを安定させる!


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「産霊山秘録」

2006年12月25日 00時20分41秒 | 
今年も例年通り 200冊くらい本を読んだ!


さらに 正月休みの為に 10冊ほど本を買い込んだ






今年読んだ本で 面白かったのは



「産霊山秘録」 半村良 著  10年前に読んで二回目です
「火の路」   松本清張 著
「空海の風景」 司馬遼太郎 著









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めぐり!

2006年12月24日 22時14分24秒 | 
12月23日土曜日  の「体組織」「食事」「運動」


     体重 55.5g     体脂肪率 7.5%
除脂肪体重 51.3kg    体脂肪量 4.2kg


 6時   トースト コーヒー 
13時   ごはん みそラーメン
23時   ごはん 鍋 大根おろし  ビール350ml×2本      
 

   

代謝 ( 低 )


有酸素運動  ( 計20分 )
筋トレ      ( 計0分 )
ストレッチ&コアトレーニング ( FATOFFコンディショニングEX 計10分 )






12月24日日曜日  の「体組織」「食事」「運動」


     体重 55.5g     体脂肪率 7.5%
除脂肪体重 51.3kg    体脂肪量 4.2kg


 7時   トースト コーヒー 
13時   とろろ丼 かわめサラダ
19時   ごはん ロブスター ステーキ サラダ
20時   ケーキ ビール350ml×2本      
 

   

代謝 ( 低 )


有酸素運動  ( 計40分 )
筋トレ      ( 計0分 )
ストレッチ&コアトレーニング ( FATOFFコンディショニングEX 計0分 )








昨日の格闘レッスンは ぼくがサンボ選手のころ所属してたジム 木口道場
サンボスクールの師範の 榊原啓三氏(現 神奈川県サンボ連盟理事長)
以下2名の選手が 出稽古にきてくれました。


木口道場は 現プライドチャンピオンの五味選手、山本キッド選手、レスリング
アジアチャンピオン笹本選手、柔術の中井祐樹氏、現修斗協会会長の桜田
直樹氏、…(言い出したらキリがないです)が育った。 

日本総合格闘技の草分け期からのメッカです!





この木口道場にサンボスクールが出来てもう何年になるのかな~~


五木田道場の会長 五木田勝氏の 掛け声で、榊原啓三氏、KZファクトリー
会長の草柳和宏氏 ほんで、ぼくの4名で始まった サンボスクール!


今はみんな バラバラにがんばてるけど 昨日のレッスンで 何年ぶりに 榊原氏
と草柳氏の スパーリングを見た!



なんか うれしかったなあ~~

3人が同じ練習場で顔合わす機会なんて もうないと思ってたから…


昨日のレッスンの模様は木口サンボスクール榊原氏のブログでも写真入りで
紹介されてます





今年の後半から 何か今まで(最近の傾向)とは違う めぐり合わせが間違い
なくまわり始めてる(なんだろう?)

もちろん それはぼくは常に望んでたが なかなか実現しなかったし、出来ない!
と諦めてた現実だ!


この回転は 感じてたが、昨日の二人のスパーリングを見て 現実感が増して
(そんな雰囲気ではなかったが、ぼく一人歓喜あまって)涙出そうになった 笑


いやあ~ なんかうれしい!




そんな思いで 今日歩いてたら 五木田氏にばったり会った!


これまたびっくり!




自分の中で 失くしたと諦めてた何かが 手元に戻り始めてる!





日ごろの行いがいいからだろうなあ~~ 笑
そう思おう~~



ああ~ それとも これはサンタさんからのプレゼントか? 笑





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FATOFFって?

2006年12月23日 00時16分41秒 | 
12月22日金曜日  の「体組織」「食事」「運動」


     体重 55.5g     体脂肪率 7.5%
除脂肪体重 51.3kg    体脂肪量 4.2kg


 8時   トースト コーヒー 
14時   ごはん わかめの酢の物 蒸し鶏サラダ 焼鮭
19時   ごはん 鍋 コロッケ ビール350ml
23時   ビール350ml      
 

   

代謝 ( 低 )


有酸素運動  ( 計0分 )
筋トレ      ( 計0分 )
ストレッチ&コアトレーニング ( FATOFFコンディショニングEX 計0分 )








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冬至!

2006年12月22日 01時18分51秒 | 
12月21日木曜日  の「体組織」「食事」「運動」


     体重 55.5g     体脂肪率 7.5%
除脂肪体重 51.3kg    体脂肪量 4.2kg


 8時   トースト コーヒー 
昼食    リセットのため なし
      (本当は 冬至という新年を迎えるための清め 笑 ) 
20時   ごはん 鍋 餃子
 0時   ビール350ml×2本 泡盛
      (新年を祝ってます)
 

   

代謝 ( 中裏 )


有酸素運動  ( 計20分 )
筋トレ      ( 計0分 )
ストレッチ&コアトレーニング ( FATOFFコンディショニングEX 計10分 )








冬至は 5千年以上続いた新年=年明け=新しい年の始まりです!
クリスマスの由来もこの冬至から来ています! 


このいにしえから続いた新年のお祝いを ヘリコプターで迎えました~~ 笑






ヘリコプター????




あはは~~ ラジコンですよ~~ 笑






欲しくて欲しくてたまらなかった ヘリコプターのラジコン(笑)をついに買いました!!
最高です!

年が明けたのを見計らって飛ばしてみました!
世界最小のヘリのラジコンで 室内用です!



すごく うれしいです!
2007年もがんばるぞ~~!!!




今日は曇って見えませんが 冬至の日の0時には 真南から20度東に傾いた天空
にシリウス星を遥拝できます! 


古代の建造物が 真南から東に20度傾いて建てられてるのは このような意味が
あるようです( 渡辺豊和論 )



古い建造物に 方位磁石でどの角度で建ってるか調べてみると面白いと思いますよ



ある特定の (日本の)古墳群は ことごとく 真南から東に20度傾いて存在して
います!


鹿島神社も  真南から東に20度傾いて存在しています!
飛鳥にからむ 建造物は かなりの数 真南から東に20度傾いて存在しています!



バビロンと同じ 法則が日本にもたくさんあります!
面白いですね~~


歴史の闇(封印されて 表に出てこない部分)は たくさんあるようです!









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リバウンド!

2006年12月20日 23時51分11秒 | 
12月19日火曜日  の「体組織」「食事」「運動」


     体重 55.7g     体脂肪率 7.8%
除脂肪体重 51.3kg    体脂肪量 4.4kg


 8時   トースト コーヒー 
12時   ごはん かけうどん 
17時   バームクーヘン カフェオレ
23時   ごはん 大豆ハンバーグ サラダ ビール350ml×2本
 0時   泡盛~~~

   

代謝 ( 中裏 )


有酸素運動  ( 計0分 )
筋トレ      ( 計0分 )
ストレッチ&コアトレーニング ( FATOFFコンディショニングEX 計10分 )





12月20日水曜日  の「体組織」「食事」「運動」


     体重 55.5g     体脂肪率 7.5%
除脂肪体重 51.3kg    体脂肪量 4.2kg


 8時   トースト コーヒー 
12時   牛丼 かけうどん 
19時   ごはん 鍋 キムチ
23時   ビール350ml×2本
 

   

代謝 ( 中裏 )


有酸素運動  ( 計60分 )
筋トレ  ( 腕立て 100回  腹筋 300回  けんすい 50回
         計20分 )
ストレッチ&コアトレーニング ( FATOFFコンディショニングEX 計10分 )




リバウンドにも「ストライクゾーン」がある


なんでも かんでも 少し体重が増えたら 「リバウンドしたあ~」 とか 「体重が
増えた~~」と 騒ぐ方多いですが、 そもそも 生理リズムが誰にも(もちろん
男性にも)あるので、その生理リズムの 高回転(やせ期)には 体重はもちろん
減るだろうし、 低回転(太り期)には 普通に増える!


生理リズム内の体重の平均値(個人差は含んでないので情報の処理に注意!)
は 約2kg幅くらいです。


ぼくの例を見れば 54.5kg~56.5kgを1ヶ月の中で増減するのは リバウンドじゃ
なく 生理リズム内 = 自然の流れ


例えば この体重の幅を ムリに 55kg! とかの点に合わせようとすると 自然
の流れに反した行為なので リバウンドが襲ってくる! と こんな具合です。


ここでムリをした場合、フッと気が抜けた瞬間 58kgとか59kgまで楽勝で リバウ
ンドします。(もちろん ぼくは何度もこの経験があるから 言えるんです 笑 )



逆に 自然の生理リズムに合わせてると 54.5kg~56.5kg の 2kgの幅を
波が上がったり 波が下がったりするだけです



あなたのは リバウンド?  それとも 生理リズム? 








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ユーラシア

2006年12月19日 00時23分53秒 | 
12月18日月曜日  の「体組織」「食事」「運動」


     体重 55.7g     体脂肪率 8.2%
除脂肪体重 51.1kg    体脂肪量 4.6kg


 8時   トースト コーヒー 
14時   ごはん 焼き魚 煮物 じゃこおろし 味噌汁 
19時   ごはん サラダ グラタン 味噌汁 ビール350ml
22時   ビール350ml
23時   泡盛~~~

   

代謝 ( 中裏 )


有酸素運動  ( 計20分 )
筋トレ      ( 計0分 )
ストレッチ&コアトレーニング ( FATOFFコンディショニングEX 計0分 )








今年1年は かなり突っ込んで 日本史と世界史を研究した。


歴史を学ぶと 人間とか生命の流れ、方向が垣間見えるから
FATOFFのノウハウに生かすためにも 歴史を研究している。
(まあ~ なにより 好きなんだけど… 理屈じゃなく 好きなんです 笑 )


我々が無意識の衝動に突き動かされる行動やクセ と 集合無意識
の衝動が民族や国家、さらに帝国の流れなら 両者にはかなり 共通
の法則が流れているから という理由もあります。




テーマは はっきりしていて 日本史は 「大化の改新」以前の日本の
風景を探った。

世界史は、ユーラシア大陸史(移動を日常とする 遊牧系帝国の歴史)
の風景と そこに絡む 日本という視点からの風景を探ってみた。


探っていくと 両者にはシルクロード経由じゃない 共通点がたくさんある。
たぶん 死ぬまで続く 研究になるだろうが 笑  かなり 面白い!!


だって、知れば 知るほど 教科書で習った 歴史像とは まったく違う風景
がどんどん見えてきます!




歴史に消された 事実があまりにも多く、言葉や文字 それを教育に絡めた
時の メリット、デメリットを痛感した。



ぼくは レスリング、サンボと 中央アジアが極端に強い競技に25年以上
かかわってるけど  カザフ、ウズベキ、モンゴル、ロシア、イラン、もっと西に
広げて、アゼルバイジャン、アルメニア、グルジア、… なぜ この競技で 
これらの国が強いのか?  歴史から見て かなり理解できた。


日本の神社の成り立ちや 天皇制のからくりも 「大化の改新」以前を探って
いくと 一気に見えなかった部分があぶりだされてくる!



なんの事だか ??? わからないと思いますが、関連事項として、今年の
冬至は 22日だそうです!


FATOFFで言えば 今年の12月22日が「ゼロポイント」です!
一年の終わりとして 冬至を祝いましょう~~~
(ここは 上に書いた歴史の話と 冬至がかなり密着した関係だからです 笑 )









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ここ3日の記録

2006年12月18日 22時44分49秒 | 
12月16日土曜日  の「体組織」「食事」「運動」


     体重 55.5g     体脂肪率 8.1%
除脂肪体重 51.0kg    体脂肪量 4.5kg


 9時   トースト コーヒー 
15時   ごはん みそラーメン 
22時   ごはん メンチカツ 味噌汁 ビール350ml×2本

   

代謝 ( 中裏 )


有酸素運動  ( 計0分 )
筋トレ  ( 腕立て 150回  腹筋 150回  けんすい 50回
       スクワット 100回  計20分 )
ストレッチ&コアトレーニング ( FATOFFコンディショニングEX 計10分 )







12月17日日曜日  の「体組織」「食事」「運動」


     体重 55.7g     体脂肪率 8.2%
除脂肪体重 51.1kg    体脂肪量 4.6kg


 6時   トースト コーヒー 
13時   かけそば とろろ丼 
18時   ごはん すき焼き
23時   きのこサラダ ビール350ml×2本
 0時   焼酎~~~

   

代謝 ( 中裏 )


有酸素運動  ( 計30分 )
筋トレ      ( 計0分 )
ストレッチ&コアトレーニング ( FATOFFコンディショニングEX 計20分 )







12月18日月曜日  の「体組織」「食事」「運動」


     体重 55.7g     体脂肪率 8.2%
除脂肪体重 51.1kg    体脂肪量 4.6kg


 8時   トースト コーヒー 
14時   ごはん 焼き魚 煮物 じゃこおろし 味噌汁 
19時   ごはん サラダ グラタン 味噌汁 ビール350ml
22時   ビール350ml

   

代謝 ( 中裏 )


有酸素運動  ( 計20分 )
筋トレ      ( 計0分 )
ストレッチ&コアトレーニング ( FATOFFコンディショニングEX 計0分 )

















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因果関係を探る!

2006年12月16日 12時11分04秒 | 
12月15日金曜日  の「体組織」「食事」「運動」


     体重 55.5g     体脂肪率 8.1%
除脂肪体重 51.0kg    体脂肪量 4.5kg


 8時   トースト コーヒー 
12時   ごはん 焼ラーメン キムチ
18時   チャーハン 餃子 マーボー豆腐 
21時   ビール350ml×2本

   

代謝 ( 中裏 )


有酸素運動  ( 計0分 )
筋トレ      ( 計0分 )
ストレッチ&コアトレーニング ( FATOFFコンディショニングEX 計0分 )







前回の続き…

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

先日、雑誌で 「うつ病患者に多い睡眠時間」という記事があった。



5時間以下の睡眠時間と10時間以上の睡眠が習慣の方は うつ病になり
やすい という研究結果だが、5時間以下はわかるとしても 10時間以上も 
生理機能を狂わし 心理面の均衡が崩れる という事実が面白い。





この記事から 3つのことが学べる


1つ目は 前々回の内容「ストライクゾーン」
2つ目は、前回の内容「平均値と偏差!」 
3つ目は、「じゃあ この睡眠時間を守ったら うつ病にならないのか?」という問題!


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



今回は 3つ目に学べること!  

「じゃあ この睡眠時間を守ったら うつ病にならないのか?」という問題についてです


結論から言えば 「そんなことはない!」(笑) 当たり前ですが…


うつ病になりやすいタイプの方は 精神的に、心理的に処理できない多くの課題が
あると予想できます。 さらに、生活パターンが 生理的に健全な循環パターンから
ズレてるから メタボリックシンドローム(代謝障害)を引き起こし、心理面へ悪影響
を与えてるであろうことも予想できます。


つまり、うつ病に至る原因と結果が一本だけじゃなく 複数の原因から うつ病という
一つの結果が生まれてるということです。


その たくさんあるうつ病に至った原因の一つが 睡眠時間の適正値(ストライクゾーン)
だったのです。




ここを、早とちりして 「5時間以上、10時間以内の睡眠時間で うつ病にならないん
だ!」と 因果関係を1本(直接)に考えてしまう 思考のクセの方は多いと思います。


こうなると、例えば ある方が うつ病になったとき ○○教授の理論で 
「5時間以上、10時間以内の睡眠時間で うつ病にならない!」
を毎日実践しました。 でもうつ病になりました! 責任を取ってください! 
という訴えにつながったりします。



もちろん 情報提供する側の 表現法にも問題があり、責任があると思います。
でも、情報を受ける側の 自己責任の問題も絶対にあります。




このような 情報を ぼくは「部分的には正しいけど 全体的には不備がある」とよく
言ってます。

部分的には正しいから そこを強調して 理論やノウハウの優位性を主張しますが、
これは単に マーケティングやディベート(討論)の論理テクニックなので、この手の情報
を受け取る側が 情報を処理する能力がないと 一発で主導権を奪われてしまい
ます。




これは、本当に笑えない 現象です (笑) ぼくは笑ってますが…





健康情報、ダイエット情報、それにまつわる商品は ほぼ100% このパターンです。


だから、「○○を食べるとコレストロールが下がる」とか「○○エクササイズで二の腕
が細くなる」、「○○を飲べば代謝が上がる」といった情報を 見て、聞いて 原因と
結果が直接と捉えてしまうから 悲劇が起こるのです。


そして、決まり文句は「あの方法では やせない!」「あの方法が効果がない!」
「あなたの言ったとおりにやったのに やせないじゃない!」…



カラダは生き物なので いろんなことが絡まって複雑に関係し合いながら 全体を
なしています。 多面的なんです。


それを一面的に捉えるから 望んだ結果が手に入らないんです!



健康や体脂肪コントロールも 上の うつ病と睡眠の関係から説明したことと同じ
で 常に原因は一つじゃなく 複雑に絡み合ってます。

だから、健康を組み立てるときも 体脂肪コントロールを進めるときも 常に多面的
に ルービックキューブの面あわせを行うように 進めないと 望む結果は手に入りま
せん。


運動の習慣、リズム、 食習慣のリズム、仕事のリズム、人間関係、…いろんな
ことの結果が 今のカラダなので、逆に それらを多面的に修正していくしか、カラダ
は根本的に変わらないようになってます。




原因を一つと考えない!

これは、健康情報を処理する上で 非常に大切なことです!










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平均値と偏差!

2006年12月15日 00時23分35秒 | 
12月14日木曜日  の「体組織」「食事」「運動」


     体重 55.3g     体脂肪率 7.7%
除脂肪体重 51.0kg    体脂肪量 4.3kg


 8時   トースト コーヒー 
12時   ごはん キャベツコールスロー 卵焼
19時   ごはん チゲ鍋 漬物 ハンバーグ 
23時   ビール350ml×2本 スナック菓子

   

代謝 ( 中裏 )


有酸素運動  ( 計20分 )
筋トレ      ( 計0分 )
ストレッチ&コアトレーニング ( FATOFFコンディショニングEX 計10分 )







前回の続き…

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

先日、雑誌で 「うつ病患者に多い睡眠時間」という記事があった。



5時間以下の睡眠時間と10時間以上の睡眠が習慣の方は うつ病になりや
すい という研究結果だが、5時間以下はわかるとしても 10時間以上も 
生理機能を狂わし 心理面の均衡が崩れる という事実が面白い。





この記事から 3つのことが学べる


1つ目は 前回の内容「ストライクゾーン」
2つ目は、「平均値と偏差!」 
3つ目は、「じゃあ この睡眠時間を守ったら うつ病にならないのか?」という問題!


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



今回は 2つ目に学べること  「平均値と偏差」


まあ~ この記事をみたら 「そうか 5時間以下はダメで、 10時間以上もダメ
なんだな!」と この 「ストライク ゾーン」を答えと捉えてしまいます。



結論から言えば これは答えじゃなく 平均値なんです!



統計上の平均値が 5時間以上、10時間以下に うつ病患者が少ない傾向
にありますよ!ってデータの平均値なんですね



ここの意味が理解できますか?




例えば 自分は平均値から外れて コンディションが整ってるケースは多く 5時間
以下の睡眠の方が 体調のいい方が少数でしょうが いるはずです。

反対に 10時間以上寝ないとコンディションが整わない方も少数人数でしょうが
いるはずです


この平均値からズレてる方は 何も平均値に合わせる必要はなく 自分のコンディ
ションがいいポイントを維持すればいいんです。




ここの捉え方が 自分の「ストライクゾーン」と平均値の「ストライクゾーン」の違いで
すが、この違いをしっかり認識できないと 自分の心身が分離してしまって なかなか
コンディションが整わない状態が続きます。


これが 平均値と偏差は違うんですよ~ ってことです。



平均値はあくまでも平均値であって答えではない! その平均値から外れてる自分
の偏差こそが 自分自身が維持すべき答えなんです!




例えば、クラスの平均値が50点だとします!(仮にクラスは2人としましょう)


自分は0点で もう一人は100点です。
この二人のクラスの平均値は50点です。 でも二人とも50点から離れたところに
位置してます。 

でも 平均値は50点です!


世の統計上のデーターや 科学的根拠の落とし穴はここにあります!


もとろん デメリットだけじゃなく 平均値を答えと考えないで 基準値と考えるなら
非常に有効で メリットな情報として活きてきます。
でも、この数値を答えと捉えたら マイナス面が露出しやすいです。




もうひとつ事例を上げますと


女性の体脂肪率は 20%~30%が健康です! といわれてますが、 平均値
なので 多くの方はこの範囲(ストライクゾーン)に合わせることで 健康な体脂肪率
が維持できると思います。

でも、少数派ですが、体脂肪が40%でも 血液値の検査にも引っかからないで、
カラダも重くなく、疲れも少なく、自分で健康だと感じる方は まわりに「体脂肪が
多いから 20%~30%までに下げなきゃ~~」って言われても、 大きなお世話
で、 自分にとってのストライクゾーン(適正値)は 体脂肪40%なんです。

まわりの雑音に流されないで 40%を維持、安定させることで 自分自身の心身
が安定します。



逆に、女性の体脂肪率は 20%~30%が健康です!に対して、自分の体脂肪
率が 12%で 血液値の検査にも引っかからないで、カラダも重くなく、疲れも少なく、
自分で健康だと感じる方は 平均値に合わせる必要はなく、 自分が一番コンディシ
ョンがいい 12%付近を維持、安定させるべきで 20%~30%に合わせる必要
はないってことです。



食事や栄養素にも 平均値と偏差(個人差)があります。


一般的に言われる科学的根拠や 統計データを答えと考えないで 平均値として
考える。 基準値として考えることで そこから自分の「ストライクゾーン」を探していく
作業を進めていきましょう~~



平均値としての「ストライクゾーン」と 自分自身の「ストライクゾーン」は違う可能性
があるってことです!











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