体脂肪コントロール成功法!(FATOFF)

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腹の重さ=カラダのダルさ

2006年05月31日 13時26分43秒 | 
   5月30日 火曜日  の「食事」「運動」「体組織」



    体重 56.1Kg    体脂肪率 7.6% 
除脂肪体重 51.8kg    体脂肪量 4.3kg



 7時  トースト コーヒー
13時  幕の内弁当 
23時  ごはん カツオたたき サラダ ビール500ml 焼酎~~



有酸素運動  20分





  5月31日 水曜日  の「食事」「運動」「体組織」



 8時  トースト コーヒー
12時  幕の内弁当



昨日も今日も お昼に幕の内弁当食べたが バランスのいい食事を昼間から
食べると いつもよりお腹が重いな~


たくさんの品目の食べ物を消化するために いつもより内臓に負担がかり、 
エネルギー(血液)が内臓に集中するため 筋肉まで血液が回りにくくなる
からだろう~  代謝が下がってる感覚がよくわかる。


そばだけ(炭水化物中心)とか ごはんに漬物の時は やっぱり、お腹が軽い
から カラダがよく動く 代謝がよく 筋肉に血液がまわってるからだろう~





お昼に、一見ヘルシーでバランスのいい食事を摂ると 最初は「?? いつもより
腹持ちがいいから 夕食までのお腹の空き方が いつもとちがうなあー?」 とか

「食後のダルさが いつもより1時間ほど長引いてるな?」 とか

「腹が重いな~」 とか

「なんか カラダが重いな~」 とかの自覚症状があるはず。
これらの自覚症状は いわゆる 代謝が下がった状態を自覚できる感覚。




ここを、日々 自動車のメーター類や 健康診断の数値と同じように 健康の
バロメーターとして捉える習慣が出てくると、常に「代謝が安定してるなあ~」
とか「代謝が上がってきたなあ~」 とか 「代謝が下がってきたなあ~」を感じること
が出来る。



そうなってくると 代謝が下がった状態をいち早く 発見できるから 早く手を打てる
ので太る前に処理できるというわけ


ぼくが、常に 「体調はいいですか?」聞いてるのは 病気してないですか?って
意味じゃなく 「代謝が安定してますか?」って意味で聞く。




こうやって 一見ヘルシーでバランスのいい食事で代謝が日々下がっていってるのに
自覚できない方は意外と多い。



太る原因は このように目に見えないような些細なことの積み重ね



逆にやせる体質つくりも 大げさな運動やぎちぎちの食事管理じゃなく 些細なこと
の積み重ね









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モチベーション

2006年05月30日 00時38分04秒 | 
   5月29日 月曜日  の「食事」「運動」「体組織」



    体重 55.8Kg    体脂肪率 7.3% 
除脂肪体重 51.7kg    体脂肪量 4.1kg



 7時  トースト コーヒー
13時  トマトソースパスタ サラダ ミネストローネ
17時  ワッフル 
23時  ごはん 回鍋肉 サラダ ビール500ml 焼酎~~



有酸素運動  60分
筋トレ  腕立て 200回  腹筋 400回  スクワット 100回
      けんすい 200回






張り切って 筋トレしてたら

胸囲 +3cm   腕 +2cm  太くなって
ウエストが -2cm 細くなってた!


ラッキー~~




今日も 相当な量(回数)こなしてるけど 朝10分 格闘レッスンの前に10分
格闘レッスンの後に10分の 合計30分だけですよ 所要時間は


超ハイスピードで筋トレしてます。
トレーニング学では パワートレーニングって分類になります。



このモチベーションの核は 夏海に行って 周りの人が「なんだ? このカラダ!」
ってビックリするくらいのカラダを作るのが目標!


重いウエイトを持ち上げて 行う筋トレは ロボットみたいなカラダになるし 普通に
根性出すだけで 筋肉が大きくなるから 興味ない!


ボディビル系のカラダは大嫌いだから 作られた筋肉じゃなく ナチュラルな筋肉!
だから ぼくの筋トレの負荷は 自分の体重だけ!






そして、もうひとつの目標~ 親父として 目に見える部分=腕を太くすること!


アホな事件が最近多いから 毎朝 息子の集団登校に 付き添って 小学一年生
~六年生までの ボンたちと毎朝コミュニケーション取りながら 自宅から小学校まで
歩いてついて行ってる。(ぼくなりのリスク管理)


そこで 「なんだ おまうえの親父の腕!」 ってみんなが圧倒されるなら 息子が自慢
(心の中で)できるかな と思って アホな親父の見栄張りのために モチベーションを
上げる。


ここも、もちろんただ太いだけの腕じゃなく 筋金入りの腕! 



モチベーションは多ければ 多いほど 目標に向かうエネルギーが高まります
これも 目標達成スキルの原則なので 覚えといてください




モチベーションなんて所詮 自分の内面だけの世界なので なんでもいいんですよ(笑)
だれもわからないんだから





みなさんの カラダを変えるための モチベーションはいくつありますか?





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世界ランカー

2006年05月29日 01時15分35秒 | 
   5月27日 土曜日  の「食事」「運動」「体組織」



    体重 55.6Kg    体脂肪率 7.5% 
除脂肪体重 51.4kg    体脂肪量 4.2kg



 7時  トースト コーヒー
12時  カレー
17時  パンケーキ コーヒーゼリー
 0時  マーボ茄子 サラダ ビール500ml 焼酎~~



有酸素運動  20分
筋トレ  腕立て 100回  腹筋 100回  スクワット 100回








   5月28日 日曜日  の「食事」「運動」「体組織」



    体重 55.5Kg    体脂肪率 7.3% 
除脂肪体重 51.4kg    体脂肪量 4.1kg




朝食   なし
12時   おにぎり 海藻サラダ 豆腐キムチ
18時   パンケーキ 
21時   ごはん 納豆卵 冷奴 野菜おひたし きのこスープ
       ビール500ml
23時   焼酎~~~



有酸素運動 30分


                      
月 火 水 木 金 土 日    有酸素運動1週間トータル  
20 40 60 20 20 20 30   ⇒  210分 








文中にリンク貼ってますので パソコンで見てください。



29日日曜日はプロ修斗公式戦  下川雄生選手の試合だった

最高の試合! 完璧な試合の組み立てで 格上の廣野選手を圧倒
世界ランキング7位入りを果たした!



作戦通り戦って 完全に試合を支配できた。
下川は昨年のバンタム級新人王で 期待注目の選手。


ぼくと体重が近いから よく練習する。
今回は 本当にやりにくい相手だったので 準備はかなり慎重に行った!


部分的には課題いっぱいあるけど 全体的には最高の試合運びで勝ったから
ぼくは 珍しく 100点をあげる!

 
不器用な人間が 不器用なりに絶対に自分に負けないで 最後まで戦い抜く!
なんか人生の縮図のような試合だったから ものすごく感動した。


ありがとう 下!
また、 次に向かってがんばるぞ!






昨日は 元世界チャンピオンの 大石選手と ずーと同門の勝村選手のトーナメント
もあった。


大石選手は 珍しく ぼくに 「アキレス腱固め のコツ教えて!」って来たので
サンボ式の必殺 アキレス伝授したんだけど… 敗れた。
ぼくの技術を教えない方が 勝てたかもね(笑) 彼の場合 


勝村選手は 今 売り出し中の 所選手を 締め落として 1本勝ち 株を上げた。
ここは かなり世間の注目を浴びるだろ~~






今日は実は アマチュアの大会もあった

斎藤選手  本田選手 は共に1本勝ち!





5月始めには

アマチュア修斗の全国大会で

阿部選手 と  岡田選手が 共に優勝! アマチャンピオンに輝いた!






みんな 順調に勝ってるな~~



今日は また すごくおいしいお酒が飲めた!
みんな ありがとう~~ 













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「3つのカード」その3

2006年05月27日 06時20分42秒 | 

   5月26日 金曜日  の「食事」「運動」「体組織」



    体重 55.8Kg    体脂肪率 7.8% 
除脂肪体重 51.4kg    体脂肪量 4.4kg



 7時  トースト コーヒー
13時  ざるそば おにぎり
18時  ごはん 焼き鳥 冷奴 きのこスープ ビール500ml
22時  焼酎~~



有酸素運動  20分
筋トレ  腕立て 100回  腹筋 100回  スクワット 100回







目標に向かう道に大きな壁が立ちはだかるとき どう行動するか? 持ちカードは3つ


1、逃げる  (Lose - Win)
2、張り合う (Win - Lose)(Lose - Win)
3、共存する (Win - Win )





さてさて、予告通り ぼくの事例から 「3つのカード」を説明しましょう~




今週の月曜日 ぼくは調子に乗って 筋トレを過剰にやってしまいました。
内容は

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
筋トレ  腕立て 200回   腹筋 400回  スクワット 300回
      けんすい 300回

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
です。


普通は 運動すればするほど カロリー消費するから どんどんやせると思うでしょ?
まあ~ だから 運動をやればやせるんだ 食事を減らせばやせるんだ と考えるの
ですが 極端にやると むしろ太りやくなります。
(もとろん やらなきゃ やせないですよ 笑)


極端な運動や食事制限のストレスへの反動(リバウンド)で太るんです。
自分の適正範囲での 運動と 適正範囲内での食事のカットではじめて正しくやせます。


だから、過剰な運動や過剰な食事制限は その後のフォローがすごく面倒なんです。



今週のぼくの 運動と食事はその部分がはっきり分かるいい事例だったので 順を追って
説明していきます。




まず、月曜日に 激しい筋トレを行ったら カラダがその反応として火曜日に正直に
体重が減っています。 そして、逆に水曜日には反動があって体重が増えています。 
リバウンドです。
その後、徐々に減ってきて 金曜日にやっと火曜日付近の体重に戻ってきました。
 

月  体重 56.3kg    体脂肪率 8.5% 
火  体重 55.5kg    体脂肪率 7.7% 
水  体重 56.5kg    体脂肪率 8.5% 
木  体重 56.1Kg    体脂肪率 8.5% 
金  体重 55.8Kg    体脂肪率 7.8% 



つまり、 月曜日に行った 筋トレの効果は 金曜日くらいまででやっと1セット=安定なんです。



普通トレーニングのあくる日に 体重が落ちたら 「お~~ 筋トレの効果が早くも出た!」と
思いますよね?
前にも 書いたけど 体重って落ちた瞬間がいちばん反動のエネルギーが高まってるときなん
です。 いちばん不安定なのは 体重が落ちた瞬間と考えましょう~~


だから、火曜日は体重減ってるにもかかわらず 一日中 食欲に悩まされます。
カラダが壊れた筋繊維の修復のための栄養素を欲するからです。



ここからが 本番なんですね 筋トレを行うだけなら 誰でも根性出せばできますから(笑)
つまり、 火曜日の 「食欲」 こそが目標に向かうときに立ちはだかる大きな壁なんです。


この「食欲」に対して 3つのカードの どれを選択するか?を問われるわけです。


1、「逃げる」カードを選択したら

火曜日の食欲に負けて その食欲に支配されて 水曜日、木曜日、金曜日とだんだん
体重が増えていきます。 誰でも経験するリバウンドです。
そして、自分に主体性がない(軸がない)方の 決まったパターンとして「あなたの言った通り
にやったのにリバウンドしたじゃん」 「理論通りにやったのに やっぱりリバウンドするじゃん」
です。





2、「張り合う」のカードを選択したら

火曜日に襲ってきた食欲に対して 支配されないように 気合入れて我慢して なるべく
食べないようにします。 さらに、気合の入った方はここでもう一発 筋トレするかもしれません。
すると、水曜日、木曜日、金曜日、と火曜日の下がった体重は維持できるでしょう~
でも、食欲に負けた日や、トレーニングやらない日は 確実に1kg~2kg体重が増えます。 
この場合、常に飢餓感がついてまわるので 食欲からの攻撃はいつもあります。
食欲がおさまることはないです。






3、「共存」するのカードを選択したら(実際の ぼくのドキュメントです)


火曜日に襲ってきた食欲に対して まず、カラダが何を求めているのか? 考える。

前日の 筋トレのストレス(壊れた筋繊維の修復のための栄養素を欲する食欲)だと
気付いたら、 求めてるものは たんぱく質なんだと考え、いつもより たんぱく質のおかず
を意識的に増やしてみる。 

さらに、筋トレで溜まった 疲労物質の乳酸を有酸素運動とたっぷりのストレッチで抜く
努力をする(ここで 乳酸を抜く努力を怠ると どんどん乳酸がたまって基礎代謝が日に
日に下がって 太りやすくなります)


こうやって手を打っても 水曜日はいったん体重が上がります。(カラダの生理です)
でも 火曜日の手の打ち方が カラダの生理に沿ってたら 木曜日から徐々に体重が
落ちてきます。
そして、カラダが欲しかった栄養素=たんぱく質が満たされたので この日から食欲が
おさまってきます。


水曜日も乳酸除去のため ストレッチと有酸素運動は意識的に行います。
さらに 筋トレも行いました。

木曜日は、有酸素運動とストレッチでまた 乳酸抜くことに専念して

金曜日は また筋トレ行いました。

ここまでの フォローではじめて 月曜日にやりすぎた筋トレのフォローが完成です。
慎重に1週間過ごしたから おかげさまで かなり筋肉の形がはっきり浮き出て
きました。 夏に向けて順調です(笑)




これが カラダと対話しながら 運動習慣と食習慣を組み立てていく 生身のカラダと
意識してる自分との「共存」です。



3つのカードの事例でした。
いかがでしたか?








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「3つのカード」その2

2006年05月26日 07時16分20秒 | 

   5月25日 木曜日  の「食事」「運動」「体組織」



    体重 56.1Kg    体脂肪率 8.5% 
除脂肪体重 51.3kg    体脂肪量 4.8kg



 7時  トースト コーヒー
11時  半チャーハン オイキムチ
18時  和菓子
20時  そうめん 卵焼き
23時  焼鮭 サラダ ビール500ml
 0時  焼酎~~



有酸素運動  20分
ストレッチ  のべ50分(FATOFFコンディショニングex)







前日の「3つのカード」どうでしたか?
「難しい」という意見が多かったので 30%ほど加筆して書き直しましたので
もう一度 昨日のブログに戻って 読んでください。
できれば何回も読んで欲しいです。





目の前に 立ちはだかる大きな壁って体脂肪コントロールだけじゃなく 現実にいっぱい
あるでしょ? 

その壁を目にしたときの オプションカードは やっぱり3つなんです。 どんなことにでも
当てはまりますので 自分なりにいろいろと考えてみてください。面白い発見ができるかも



1、その問題から目をそらして逃げるのか?
2、強引に力や権力、技術、根性や気合でねじ伏せるのか?
3、いったん その現実をしっかり受け止めてから お互いしっかり向き合って妥協点を
  見つけながらどこで線を引くか?を常に探しながら進んでいくか 対等な関係をどう
  つくるかですね



自分のカラダに対する考えも 同じですね


自分のカラダが イヤであったり、カラダの部分がイヤであったり するとき


1、あきらめてその現実から目をそらしながら日々を過ごす。
  ただあきらめる消極的な選択と いやな現実を見ないで手を打つ積極的な選択があり
  ます。 ダイエットなんかはこの選択ですね

2、こんな自分のカラダはイヤだから 気合入れてがんばって変えるための努力に明け暮れる
  「自分探し」なんていうのもこのラインですね~ 自分探しなんかしても答えなんか出て
  きません(笑) 自分ってまさにここにいるんですから

3、いったん、イヤな自分のカラダを認めて そのカラダを受け止めてからその先にコマを進める。


単にあきらめる あきらめは1の次元、 あきらかに認める=あきらめる は3の次元 同じ
あきらめるでも 全然次元が違います だから1と3は紙一重なんですね 笑


自分って イヤでも自分なんです。 何回否定しても そこには否定したい自分しかないの
ですから どこまで行っても 自分は自分以上でも自分以下でもないんです
ここをスタートにすると 2でやってるように見える努力も 必ず3の次元にジャンプしていきます。



次回は この3つのカード の事例として ぼくが月曜日調子にのって 筋トレをしましたが
その後の手の打ち方をめぐってを3つのカードから説明します。



ご期待ください 









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3つのカード

2006年05月25日 00時25分03秒 | 



   5月24日 水曜日  の「食事」「運動」「体組織」



    体重 56.5kg    体脂肪率 8.5% 
除脂肪体重 51.7kg    体脂肪量 4.8kg



 8時  トースト コーヒー
12時  沖縄そば ゴーヤチャンプル
18時  ごはん かつおたたき もやしスープ 煮物  ビール500ml
23時  焼酎



有酸素運動  60分
ストレッチ  のべ30分(FATOFFコンディショニングex)
筋トレ   腕立て 100回  腹筋 200回  けんすい 50回








せっかく 思考の逃げ道(無意識のクセ)として「出来ない理由探し」と その裏にかくれ
ている「出来る理由探し」について 前日書いたので もう一歩深くその続きまでご案内
しましょう~~







例えば 余分な脂肪を取りたい(体脂肪コントロール)と思ったとき、大きな壁に当たるのは
今、みなさんが悩んでいる 運動と軽めの食事をコンスタントに続けていくことです。


だからこそ その現実と向き合いたくないから その反動として 出来ない理由探しが始まる
わけです。 まあ~ 逃げてるわけですね  ほとんどは無意識に逃げます。


逃げた結果は あきらめてそのまま放置するか? 楽にやせる方法を探すか?のどっちか
です。




もうわかるでしょ? 世のダイエット商品やノウハウはみんな 運動習慣と食習慣の組み
立てから逃げた人たちをターゲットにした商売なんです。


しかも、ここで逃げた人たちは 楽にやせる方法 早くやせる方法…を求める依存型の
ニーズなので 商売は簡単です。 そもそも軸のない人たちを相手にしてるんですから、
完全にメーカー側の主導権で好きなようにコントロールされてると思って間違いないです。


こうなると ずーと やせては太りやせては太りの堂々めぐりが続きます。
しかも 永遠に続きます。


この次元にいたら どんな画期的なダイエットノウハウや最高の理論を当てはめても 
やせてリバウンドやせてリバウンドの堂々めぐりにしかたどり着かないんです。
原因は 商品やノウハウにあるんじゃなく 運動習慣と食習慣の組み立てから逃げた
自分自身にあるからです。


逆に、運動習慣と食習慣の組み立てという 逃げたくなる現実から逃げないでしっかり
向き合ったら ほとんどのダイエットノウハウやチョットあやしめの理論でも 自分有利に
回って、体脂肪コントロールの成功にたどり着きやすいです。





でも、その現実から逃げないで「出来ない理由探し」じゃなく 「出来る理由探し」した
方にも実は二つの方向が待ってます。



仮に「運動習慣と食習慣の組み立て」を前に立ちはだかる敵とみなしてみましょう~ 
「出来ない理由探し」した場合はこの敵から逃げてるわけです。
「出来る理由探し」した場合でも 二つの方向のカードが待ってます。

前に立ちはだかる「運動習慣と食習慣の組み立て」という向き合いたくない敵に押し
つぶされないように立ち向かってやっつけるか? 共存しながら徐々に主導権を取り
つつ体脂肪コントロールしていくか? の二つの方向です。



つまり、 「余分な脂肪を取らなきゃ~」って思ったとき やっぱり 「よく動くことと軽めの
食事」なんだ、ここを越えていくしか根本的な解決はないのかあ~ と厳しい現実と向
き合ったとき 選択出来るカードは 3枚のみ!


1、逃げる!
2、やっつける!(張り合う!)
3、共存する!


このオプションしかないのです。





当然 根本的な解決には 3、の「共存しながら徐々に主導権を取りつつコント
ロールしていく」 しかたどり着きません(ここは断言できます)
(FATOFFでは カラダの生理リズムと向き合いながらそれに反発しないように対応
しつつ上手に適正体脂肪を目指すってことです。)






じゃあ 2、の「よく動くことと軽めの食事」という厳しい現実から逃げないで、自分
に負けないで このやっかいな敵を「やっつける!」はなぜ 根本的な解決策に
ならないのか?




力や技術でねじ伏せて徹底的に管理してノルマだらけにしても カラダの生理に
沿ってないと 必ず反作用(リバウンド)がやってくるからです。

ここの次元で回ってる方は 努力しても努力しても 最終的に求める結果が手に
入らない方です。 
だから、この次元で回っている限り永遠に根本的な解決に出会えないんです。

でも、「逃げる」より1000倍健全なのでそこそこの結果は出します。
最終ゴールにたどり着かないというだけで、中途半端な結果でも満足できるなら
ここの次元で十分なので その先を目指す必要はないです。



でも、やっぱり、この次元で回ってる方は 根本的なとこが解決できてないから 
運動をしない日に体重が 1kg~2Kgは増えますし ちょっと食べ過ぎると 体重が 
1kg~2kgすぐに上がります。 気を抜いたら すぐに体重が増えていきます。


こんな生活ほど苦しいものはないです。
根性と気合の世界です。 自分に負けたら終わり!の世界です。

自分に負けないことは 非常に大事なことなんですが それだけでは 本当の成功
にたどり着けません! まったく根本的な解決が見えてないからです。



このサイクルに入ってしまうと 努力しても、努力しても 報われなく 苦しいだけで 
いつまでたっても楽になれません。
自分では努力してるつもりなんで 先が見えなく ますます出口なしの暗闇に進んで
いきます。 まあ~ ぼくたちはこの状態を 量をこなしてるだけと呼んでますが…





逆に 3、の「共存しながら徐々に主導権を取りつつコントロールしていく」 このライン
で適正体脂肪まで到達して 安定してきたら ちょっとくらい運動しなくても 別に
体重は増えないし、ちょっと食べ過ぎて 1時的に体重が増えても すぐ2,3日で
元に戻ります。

どうせ 体脂肪コントロールするなら やっぱりこの次元まで行きたいですよね~
共存とは「よく動くことと軽めの食事」と友達になることです。
張り合って ねじ伏せるんじゃなく 友達になって分かり合うんです。




ただ、この次元はやっぱりたどり着くまでは かなり時間がかかりますし、たくさんの試練
が待っています(笑)



例えば、1、の「逃げる」と3、の「共存する」は紙一重です。 共存に妥協して楽な
方に主導権を奪われると すぐ「逃げる」の次元に落ちていきます。



さらに、3、の「共存」の次元は 実は2、の「やっつける(張り合う)」次元を徹底的に
繰り返した方のみが 突き抜けていける次元です。

つまり、最初からいきなり 3、の「共存」を求めても 1、の「逃げる」に落ちていくだ
けなんです。
だからこそ 今 このブログで誘導しつつ 運動習慣と食習慣を組み立てるために
2、の「やっつける(張り合う)」ラインから入ってるんです。




2、の「やっつける(張り合う)」次元で 3、の「共存」を意識しながら「よく動くことと
軽めの食事」を徹底的に繰り返していくと、あるとき急に 3の次元にジャンプします。


もちろん、3を意識しないで 2の努力繰り返すだけでは永遠にこの次元から抜け出
せないです。


はじめて自転車に乗れたとき 転んではチャレンジ 転んではチャレンジを繰り返して
たら あるとき 急に乗れたでしょう?
あるいは はじめて泳げたとき、はじめて楽器がこなせるようになった瞬間も同じです
よね うまくいかなかったのが急に出来るようになる。
これが ジャンプです。 この地点で 出来ないときの自分が回ってた次元と 出来る
ようになったときの次元では まったく次元が違うんです。
見える景色が違うって感じですかね~

哲学の世界ではこのジャンプを 創発 と呼びます。




もうわかると思いますが FATOFF教室はこの次元を身に付けるための 教室なん
ですね


深いでしょ? 体脂肪コントロール=カラダを変えるって 社会や世の中の構造、
意識のからくりなどを理解しないと なかなか思った結果は得れないんです。



がんばりましょう~~







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リフレーミング

2006年05月24日 09時39分20秒 | 

   5月23日 火曜日  の「食事」「運動」「体組織」



    体重 55.5kg    体脂肪率 7.7% 
除脂肪体重 51.2kg    体脂肪量 4.3kg



 8時  トースト コーヒー
13時  ごはん ハンバーグ ノンオイルツナ 漬物 ビール350ml(笑)
17時  バジルパスタ
23時  ごはん まぐろ刺身 漬物  ビール500ml 焼酎~~



有酸素運動  40分
ストレッチ のべ40分



23日の食事はいつもより 筋肉の元のたんぱく質を意識的にとりました。
筋トレはお休みで ストレッチをしっかり行うことで筋疲労でたまった乳酸を抜くこと
を優先しました。












どうですか? 運動の習慣=1日20分~30分歩く習慣 になれてきましたか?
あれ? まだ、運動が出来ない理由を並べてる方 いますか? 笑


夜は暗いし 遅いし 危ないから歩けない?




なるほど! じゃあ 夜歩かなければいいだけですし 室内で有酸素運動すれば
いいんです。


このタイミングで有酸素運動の場所と時間を取る目的で スポーツクラブに通い
はじめるか? 家にエアロバイクを買って家でやるか? 選択肢は無限にあります。




このタイミングでスポーツクラブに通うのも エアロバイク買うのも 以前、スポーツクラブ
に入会したけど続かなくて結果的にやめた過去や、 通販でダイエットグッズ買ったけど
3日坊主で素材ごみの過去の失敗体験と 全く方向が違います。


過去通販で買ったときとかスポーツクラブに入会したときは 広告やキャッチコピーに
自分の主体性を根こそぎ抜かれて 「楽してやせる(楽してやせたい)」の依存体質の
まま買ったり、入会したから続かなかったんです。


今回、スポーツクラブに入会するのも、エアロバイク買うのも 自分の意思と目的、
必要性からしっかり 自分が主導権をもった主体性の中での行動なので 過去の
失敗と見た目はよく似てるけど、中身は180°反対の方向をむいてるんです。




当然、新しい習慣、しかもコツコツ積み上げる習慣を安定させるまでは かなりの
エネルギーを使いますが 本当にがんばりどこです カラダを変えれるチャンスが回って
来てるタイミングなんだととらえたらいいでしょう~



「きついな~」「厳しいなあ~」じゃなく、その反対側の「チャンスなんだ」と考えるんです。
心理学ではこれをリフレーミングといいます。





ぼくは、サンボ競技者としてブックオフとプロ契約するまでは サラリーマン格闘家で
した。  毎日最低限やらないと格闘家としてのカラダを維持できないノルマがいくつ
かありました。当然、厳しいスケジュールの中でこなすわけですから 時間なんてどこ
にもありません。


そうなんです。 そもそも運動する時間なんて普通に探してもどこにもないんです(笑)
そこで、ジョギングシューズと縄跳びロープを常備して どこでも有酸素運動できる
ように準備ました。 ノルマは毎日有酸素運動40分でした。


仕事でも遊びに行くときも 出張でも 東欧諸国でも、設備がなく外出もできない
ようなホテルでも ロープさえあれば 仕事合間にビルの階段の踊り場で 縄跳びを
したり、とにかく、どこでも いつでも 縄跳びやってました。



1日の中で40分の有酸素運動の時間を確保なんて 出来ない理由を考えたら
いくらでも出来ない理由が見つかりますが、反対に出来る理由探ししてみたら 
これまたいくらでも出来る理由が沸いて出て来ます。



もうひとつのノルマは けんすい200回です。毎日です。 とにかく公園でも玄関の扉
上の横柱でも、ぶら下がれるところがあれば 必ず腕が上がらなくなるまでけんすい
をやります。


こうやって、毎日有酸素運動40分とけんすい200回を毎日、毎日くる日もくる日も
続けました。


でも、こんなの努力してるうちには入りませんよ(笑)
格闘家としての 最低のライン ここでやっとプラスマイナスゼロの状態です。
これらの、ノルマをやってないと格闘家としてマイナスポジションです。
これをこなし続けてはじめて スタートライン ゼロの状態です。
だから、この40分有酸素運動とけんすいは トレーニングとしてはぼくは認めていませ
んでした。

当然 それ以外に走ってましたし、筋トレも 競技練習もそれ以外に死んじゃうんじゃ
ないかな~ってくらいやりました(笑)
でも、そこまでやっても普通以下ぐらいの努力なんですね 


ああ~~ 自慢してまいました。 すみません(笑)
今は こんなことやってないですよ(笑)
今は やる意味がないですから…



話を戻しましょう~
ここまで 書いて ああ~なるほど!とわかった方も多いと思いますが…

そうなんです!



出来ない理由は 果てしなく見つかります。 でも 出来る理由も実は果てしなく見
つかるんです。 
出来ない理由探ししてる自分か? 出来る理由を探す自分か? どっちを見てる
かだけの違いで実は 同じものを違う角度から見てるだけなんです。



出来る理由探しと 出来ない理由探しは表裏です。



出来ない理由が10個見つかったとしたら 必ず、出来る理由が10個裏についてます。
出来ない理由が1個なら 必ず 出来る理由が1個あります。
100個の出来ない理由があれば 100個出来る理由があります。




だから、出来ない言い訳、出来ない理由探ししてる ヒマがあれば 出来る理由探し
した方が ずっと自分に有利に回っていくんです。




出来ない理由探しは 結果的に自分を自滅させる時限爆弾のようなものです。
自分で自分を蹴落としてるだけです。
未来に向かっての選択肢(使えるカード)をどんどん減らしてるだけです。




一方、出来る理由探しは 自ら勝手に進化していくエンジンのようなものです。
未来に向かっての 選択肢(使えるカード)をどんどん増やしていきます。



まったく、同じことを 裏を見るか? 表を見るか? で結果が全く違ってきます。
言い訳なんで たかがこんなもんです(笑)
早く捨てて、反対側から見ましょう~



さて、みなさんはどっちを見ていましたか?
今から どっちを見ますか?














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1セット

2006年05月23日 00時40分36秒 | 
   5月22日 月曜日  の「食事」「運動」「体組織」



    体重 56.3kg    体脂肪率 8.5% 
除脂肪体重 51.5kg    体脂肪量 4.8kg



 8時  トースト コーヒー
14時  半ライス キムチ
18時  ごはん 卵焼き きのことワカメの味噌汁 野菜炒め
23時  ビール500ml 焼酎~~



有酸素運動  20分
筋トレ  腕立て 200回   腹筋 400回  スクワット 300回
      けんすい 300回






やばい! 調子に乗って 筋トレやりまくってしまった~~
みなさんも やりすぎにはくれぐれも注意しましょう~ あとで尻すぼみになるのが
目に見えてますから…笑

でも 今回のモチベーションは 今年は夏 海に行って40歳の肉体でも誰よりも
輝やいてみよう~と アホなおやじのみえはり根性ですから まあ~自己満足という
ことでいいかあ~ 






それから みなさん 1日に20分~30分歩く 行動に一歩踏み出しましたか?
(まあ~ 一歩踏み出したといっても マイナスがゼロになっただけで その地点で 
 やっとスタートラインなんですが… まずは、ここをしっかり受け止めましょう)



ちなみに ぼくは お腹の脂肪を毎朝つまんで 歩いて駅に行くか? 自転車で駅に
行くか決めます(その日の朝に決めます) 駅までは歩いて20分です。
自転車でも約10分ですが そんなのは運動には入れません(有酸素効果がないから
です 自転車くらいなら脂肪が燃えるまでの運動にはなりません)


そして、お客様のご自宅まで 駅から歩いて 10分(往復20分以上)のコースが
毎日一箇所以上だいたいあります。




主婦のみなさんなら スーパーまで歩いてみるとか…
車で通勤してる方は 10分早く駐車場に着いて その駐車場から5分の方向に向か
って歩く それだけで往復10分 出退時にやれば 毎日20分ずつ歩く習慣が作れ
ます。



バス利用の方は バス停を1つか2つ歩いてみる バス停は1つが約10分です。
電車なら 1駅は歩いてみる
歩くための時間を新たに設定するんじゃなく 今までの生活のパターンに歩くこと
をはめ込んでしまうんです ここも大事なポイントです。



そして、だらだら歩くんじゃなく 颯爽と元気よく早足で歩きましょう~




この歩く習慣を新たに生活に組み込むためには 当たり前のことですが 朝10分から
20分早く起きる必要があります。


朝はギリギリだからムリ? 


大丈夫ですよ その分 夜に10分から20分早く寝るだけですから 笑
だいたい 守りたい夜の10分から20分なんて 太るための習慣なんですから 
やせたいなら その習慣を捨てて 朝やせるために 10分から20分早く起きる!
これは 体脂肪コントロールを成功させるための最低条件です。
(ここがムリな方は 余分な脂肪と別れることをあきらめて下さい)



これが習慣を変えるための努力なんです。



間違いなくこの習慣を作るためには 莫大なエネルギーが必要です。 でもここは
がんばるときですから ここでエネルギー使って 意識しながら習慣変えていかないと


ムダな脂肪を落とす ⇒ それを安定させる


には永遠にたどり着かないでしょう~~





そして この意識を積み重ねていくと 実は食事の際 「1口ずつ残す」意識と連動
しているので 挫折や妥協なく 1口ずつ残せるようになってきます。


逆に 運動習慣の妥協は ドミノ式に 食習慣の妥協 挫折につながっていきます。
同じ意識で連動してるからです。



すべては一連の流れなんです。


一連の流れ ⇒ 習慣  なので こうやって 習慣が組み立ち その流れが定着
していくんです



がんばってください みなさん
ここは 本当にがんばり時なんですよ
















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今日がチャンス!

2006年05月22日 08時02分52秒 | 
軽めの食事(毎食1口ずつ食べ残す)と よく動く(1日20分~30分)習慣
ここが スタートと何日か書きつづけてます。



今日から月曜日が始まりますが、お勤めの方も お勤めのご主人や学生のお子さん
を送り出す主婦の方も 今日からこの習慣をはじめていきましょう~





基本的に 月曜日から金曜日までは ある程度決まった生活パターンなので
コツコツを積み重ねやすい期間です。
スケジュール的に余裕のなさそうな 平日パターンの方が実は新しいスケジュール
を組み込んで それを定着しやすいのです。


逆に 時間的に余裕のありそうな 週末パターンの方が新しい習慣は定着しにくい
です。 基本的には週末パターンは2日なので 2日間は続くが 月曜日の日常
パターン切り替わった瞬間 2日間積み重ねた習慣が壊れやすい構図になってい
ます。


だからこそ 今日から始まる平日日常パターン5日間の この月曜日から新しい
運動と食事の習慣をはじめましょう~



ぼくも 今朝 起き掛けに 腹筋100回 スクワット100回やりましたよ~~
(所要時間 10分です)
朝 軽い運動すれば お通じの促進にもなるから すべて快調!代謝全快!です。






 
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1歩前進

2006年05月21日 22時48分39秒 | 

   5月21日 日曜日  の「食事」「運動」「体組織」



    体重 56.1kg    体脂肪率 8.0% 
除脂肪体重 51.6kg    体脂肪量 4.5kg



 7時  わらび餅 コーヒー
13時  ごはん 焼肉
18時  ざるそば 筍煮物 ひじき煮物 ビール500ml
21時  焼酎~~



有酸素運動  20分





1食ごと 1口のごやんやたんぱく質のおかずを残す!
1日 20分~30分歩いてみる!





これが 3日ほど続いた方は

「カラダの軽さ」を感じてるはずです





「お!!」と思い 体重計に乗ってみると 体重は減ってない(笑)
でも なんとなくカラダが軽い!



いいんです いいんです 体重とかは後からの話です。 
まずはカラダの軽さ!これなんです!
ここが、ものすごく大事なことです



この カラダが軽い!って感覚こそが 代謝が上がってる状態なんです。
この状態をコンスタントに続けていく、この積み重ねが余分な脂肪カットに
そのままつながっていくんです。





今までは きっと 毎日、毎食入ってくる重い食事に 内臓が 時間外労働と
キャパを越えた作業量に負担がかかって疲れきっていたんです。
内臓の作業が滞るってことは 代謝の回転が低下してるという意味です。


でも こなしきれない食事でも ちょっとでもこなす努力しないと また何時間後
に 重い食事やアルコールが入ってきます(笑)
ますます 代謝が下がります。




こういう状態は 内臓に血液が集中しすぎて カラダ(筋肉)に血液が回らない
状態です。

筋肉に血液が回ってこないから 立ってるだけでも ダルくカラダが重いんです。
ダルい=代謝が下がってる状態です。




そして、この状態でムリに運動すると 送りたくない筋肉に 血液供給の緊急事態
命令が下りますが 内臓の作業が終わってない。 迷ったカラダは 内臓と筋肉の
両方に中途半端に血液を送ざるをえない状況に追い込まれます。 
すると どっちも結果的に 作業をこなしきれない状態になります。


作業をこなしきれない状態=代謝が下がってる状態です。
どんどん代謝が下がってやせにくくなっていきます。



だから ただカロリー計算だけで 急に運動してもなかなか体重が落ちないし、脂肪
も減らないんです。



これが 今まで努力してもなかなか体重や脂肪が減らない主な原因です。
がんばっても がんばっても結果が遠い 悪しき習慣です。






これを切り替えるのが 軽めの食事(毎食1口ずつ食べ残す)と 20分~30分歩く
習慣です。 たった2,3日これを繰り返しただけで カラダが軽くなってるはずです。



軽めの食事で内臓の負担が少なくなってるから 動くことに対して すぐ血液を送る
ことが出来るから カラダが軽い感じが感覚として起こってきたわけです。




前回のブログで紹介した「たかが」の習慣をはじめることが スタートラインだとすれば
「カラダの軽さ」を感じるのは 1歩コマを進めたと言えます。











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