体脂肪コントロール成功法!(FATOFF)

トップ1%のパフォーマンスを目指す 体脂肪コントロール実践者、トップ志望の格闘家、トレーナーのためのマル秘情報を配信!!

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

後談として…

2006年11月28日 01時20分55秒 | 
今日の弁当を食べながら マーケティングのことを考えてた!


この弁当屋さんは まあ~ マーケティングで失敗してるのだ
ヘルシーで 売り出すならもっと味薄くすれば もっと値段高くても十分
売れるはず!


そして、味薄くして 値段高くすれば 付加価値とうわさが一人歩きする。


しかも、和風で脂質も少なく塩分も少なかったら 他の外食の味と比べて
味が物足りないかもしれないが、それこそヘルシーなので 毎日食べてると
コレストロール値が下がって 体脂肪や体重も下がることは目に見えてる!


だって、毎日食べてるだけで、締まってくる夢のような弁当なんて見たことも
なく その希少価値が商売上の優位性にそのままなるから


そして、その効果が うわさを呼び もっと値段高くしても 並んでも買えない
ほど爆発する付加価値へ流れていく! こうやってブランドが出来上がっていく!



確かに 今の値段も高いことは高いが 隣の有名な和食弁当のチェーン店より
少しだけ値段が高いだけ この値段設定が中途半端!


だからお客さんが少ないんだろう~~


ヘルシー志向で行くなら 上に書いた戦略がベターだろう~
逆に、味はまあ~ いいんだから ちゃんと割り切って 塩分値が高いならヘルシー
路線は サギなんだ!ってくらいの気持ちで一歩突き抜けるなら 味で勝負して 
もっと値段を上げる戦略でも活路を見出すであろう~~~


味で勝負なのか?
ヘルシー路線なのか? 明確な選択が経営を左右するだう

そうじゃなきゃ あの店舗 3ヵ月後にはない!と思う





価格競争に巻き込まれたら 資本の持ってる大企業が勝つのは当たり前!
中小企業は 付加価値を上げて 大企業の2倍から10倍の値段で勝負
しないと絶対に勝ち目はない!


現に 中小企業で成功してる会社は ほとんどが価格戦略で優位に立てた
から オンリーワンで勝ててる事実を知るべし!


値段を上げるのは怖し 値段下げるのは簡単 でも安易に値段下げて地獄
見るのは経営者本人だけ!

一瞬の不安に負けて 大企業と競争するような安易な価格設定にした瞬間、
自分が築いてきたものを一瞬にして失うことになる!




資本主義の本質は 希少価値のモノには高い値段が付く!って市場原理が
働くこと! 逆に値段の安いモノはすでに大量に出回ってるってこと!


希少価値があるのに 安易な値段を付けると経営が成り立たないのは当たり前
の論理 


自分が勝負する商品やサービスが他には真似できないものなら(多くの中小
企業はそうだろう)しっかりした価格設定にして付加価値をつけるべし!



値段が安いと 安いお客さんしかこないし 値段が高く付加価値をつけるなら
自分が望むお客さんしかこない!

コメント

外食の和食!

2006年11月28日 00時45分48秒 | 
11月27日月曜日  の「体組織」「食事」「運動」


     体重 55.5g    体脂肪率 8.8%
除脂肪体重 50.6kg    体脂肪量 4.9kg


 8時   トースト コーヒー 
13時   ごはん さば味噌煮 煮物 ゴーヤチャンプル
19時   ごはん 野菜炒め 味噌汁 大豆ハーンバーグ 
23時   茄子炒め ビール350ml×2本
   

代謝 ( 中 )


有酸素運動  ( 計20分 )
筋トレ  ( 腕立て 50回  腹筋 100回    計5分 )
ストレッチ&コアトレーニング ( FATOFFコンディショニングEX 計10分 )








外食の和食は太る!


今日の昼は 移動中に食べた弁当! ヘルシーを前面に出した和食惣菜の
弁当屋さんです

が…


食べて見てビックリ!


味が濃い過ぎ!(これはヘルシーじゃない)


ぼくのカラダは キャパを超えた塩分と キャパを超えた油分(脂質)には敏感に
反応します。


危険信号が 黄色を通り越して赤の点滅になってました!

あれを毎日食べてれば いくら和食でも太りますわ!



そう言えば あのまかないを食べてるであろう 店員さんは太ってたからなあ~~




塩分が自分のキャパを超えると 代謝が下がるので 結果的に太ります。
脂質が自分のキャパを超えると カラダに必要じゃない分は直接体脂肪として
蓄積されます。




まあ~~ でも 味はよかったとフォローしときましょう~ 笑
たまに食べるにはね!!




そうなんです!  食習慣は たまに食べるご馳走! と 普段食べる日常食
に分けて考えないと 適正な体脂肪が維持できないでしょう~



今日ぼくが食べた 昼食はハレの味付けだったので たまに食べる分には逆に
カラダの活性化になって代謝回転には有利に働きます。

でも、このハレ食(非日常食)が日常の習慣になってくると 代謝は下がります。





ほとんどの方は たまに食べたらいい 非日常食(ハレ食)が毎日のように続くから
体脂肪も非日常(ハレ体型)になってるだけです!


自分にとっての 日常=戻るべき基準ってどこなのか? FATOFFではこれを
「ゼロポイント」と呼んでいますが… 膨らんで感覚が歪んできたら 「ゼロポイント」
に戻すためのリセットをかけないと 感覚が膨らんだままカラダも膨らんでいきます。



日常と非日常を上手に渡り歩くんです。

日常食だけでも 心身への刺激が少なく、代謝の回転が落ちていきます。
非日常食だけなら 内臓に負担がかかり 代謝が下がります。

日常:非日常 を 8:2 くらいの割合で行き来すると 生活の潤いから
心身が活性し 代謝の好回転を維持します。




ちなみに 体脂肪が少ない方は この割合が 6:4くらいで十分体調、体脂肪
が維持できます。

でも、BMIで肥満グループに属する方は、9:1か 10:0くらいの比率じゃないと
自分にとっての適正な体脂肪へ向かうことはありません!
ここまで来ると 日常と非日常の循環なんて論理は通用しなく、管理して体重と
体脂肪をコントロールするしか選択肢は残されていないでしょう~~


一般的(少し脂肪が付いたかな?)な方は 8:2の循環で大丈夫です



FATOFFは 標準体重の方の体脂肪コントロールです









FATOFF ホームページ
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.fatoff.jp/top.htm

コメント

諸星ダン!

2006年11月27日 00時32分01秒 | 
11月26日日曜日  の「体組織」「食事」「運動」


     体重 55.5g    体脂肪率 8.8%
除脂肪体重 50.6kg    体脂肪量 4.9kg


 8時   トースト コーヒー 
13時   トマトソースパスタ  サラダ
19時   ごはん 豆腐野菜焼 焼きそば 漬物 
23時   ビール350ml×2本
   

代謝 ( 中 )


有酸素運動  ( 計0分 )
筋トレ      ( 計0分 )
ストレッチ&コアトレーニング ( FATOFFコンディショニングEX 計0分 )










今の携帯電話 倒れそうになるくらい すごい機能がついてますね~~

テレビ電話に テレビ ウォークマンも入ってるし、 まあ~ 携帯電話の中に
パソコン機能がほぼ入ってる機種もある



いや 本当! このテクノロジーには本当に参った!!!



子供のころ ウルトラセブンの 隊員たちが 腕時計にテレビ電話がついてる
の見て 子供心に これだけは 作り話だろう~~!! って思っていた!


でも、その作り話が 今の現実ではそれを超えてしまってる!
すごい!!!

すごすぎる!!!






一方、自分のカラダの生理サイクル(自然の流れ)に反した生活習慣の現実
を見ないで、健康食品やサプリメントに走る姿は 今もいにしえの昔も変わら
ない!


ぼくは、別に健康食品やサプリメントが悪い!って言ってるんじゃなく、そもそも
の根本がダメなら(正しい努力が出来ないなら) 何食べても、何飲んでもダメ
ってことで、 逆に言えば そもそもの根本(カラダの生理サイクルに沿った努力)
が出来てるなら 何食べても、何も飲んでも有効に効く!ってことです。





進化するテクノロジー!
有史以来全然変わらない 奇跡を求める心の弱さ!
地球誕生の瞬間から全然変わらない 生理リズム!










FATOFF ホームページ
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.fatoff.jp/top.htm

コメント

ゴング格闘技

2006年11月26日 11時26分09秒 | 
格闘雑誌「ゴング格闘技の1月号」に 先日紹介した神奈川県サンボ
連盟の記事が載ってました~~




タイトル

「日本のサンボ界に地殻変化!? ハードとソフトで現状を打破せよ」



本文

秋の一連の世界選手権シリーズも終わり、日本のサンボ界に目を移すと、
地殻変動が起こり始めたのが見て取れる。

その一つが、神奈川県サンボ連盟の発足だ。 
榊原啓三が音頭を取って発足した神奈川県サンボ連盟では、11月上旬に
発足会が催され、理事会に歴代の名王者などが名を連ねる豪華布陣が集った。


木口道場の木口宣昭が連盟会長の座に付き、世界選手権帰りの松本秀彦、
プロ格闘家の竹内出などの現役に加え、佐々木豊、小林左右長、萩原幸之助、
伊田忠富のような、かつての名王者たちが脇を固めている。… 以下省略


ゴング格闘技1月号 P153より抜粋





コメント

ガァァ~~!!

2006年11月26日 11時17分31秒 | 

11月24日金曜日  の「体組織」「食事」「運動」


     体重 55.6g    体脂肪率 8.8%
除脂肪体重 50.7kg    体脂肪量 4.9kg


 8時   トースト コーヒー 
13時   ごはん キムチ サラダ
19時   ごはん 煮込み かつお刺身  ビール500ml
22時   ビール350ml
   

代謝 ( 中 )


有酸素運動  ( 計30分 )
筋トレ      ( 計0分 )
ストレッチ&コアトレーニング ( FATOFFコンディショニングEX 計0分 )







11月25日土曜日  の「体組織」「食事」「運動」


     体重 55.5g    体脂肪率 8.8%
除脂肪体重 50.6kg    体脂肪量 4.9kg


 7時   トースト コーヒー 
14時   菓子パン
23時   ごはん キムチ 昆布煮物 ビール350ml×2本
   

代謝 ( 中 )


有酸素運動  ( 計0分 )
筋トレ  ( 腹筋 50回   けんすい 30回  計2分 )
ストレッチ&コアトレーニング ( FATOFFコンディショニングEX 計10分 )














駅のホーム横の電柱で カラスがねずみ?を捕らえて持ってきて食べてた!


おお~~ 面白い! と思って見てたら…


カラスはぼくに向かって「ガァァ~~~!!」と威嚇しながら吠えてきた 笑
せっかく独り占めしようとおもったご馳走を 取られると思ったのか?


反射的に「ガァァ~~~!!」と対抗しそうになったが、
「ハッ!」と我に返って それしたら回りの人に引かれてしまう~~ と…


まわりを見たら カーボーイスタイルの70過ぎのじいさんや、ミュージシャン風の
鎖ジャラジャラのおにいちゃんやら、昼間から焼酎片手にしたおじさん!
まあ~ ほとんどはスーツ姿のサラリーマン風の方たちなんだが…
ああ~ ぼくの姿も上下ジャージだな~~ 笑


まあ~ でもこれが日常の景色!
変わった格好した方たちはただの日常の風景だが、「ガァァ~~~!!」と叫ぶ
男がいれば 周りは日常の均衡を打ち破られ 凍りつくことになる



でも、でも、 これがぼくの田舎(熊野)なら カラスと会話してる姿は日常から
離れてないから ぼくが「ガァァ~~~!!」と吠えても日常の景色!
逆に カーボーイやミュージシャンスタイルは非日常なので、このコスチューム見たら
凍りつく!



この辺の“妙”に社会の本質を見た 笑







FATOFF ホームページ
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.fatoff.jp/top.htm



コメント

釘刺し!

2006年11月24日 21時26分43秒 | 

11月23日木曜日  の「体組織」「食事」「運動」


     体重 55.6g    体脂肪率 8.8%
除脂肪体重 50.7kg    体脂肪量 4.9kg


 8時   トースト コーヒー 
12時   ごはん メンチカツ サラダ
16時   チョコレート コーヒー
19時   ごはん 野菜炒め 餃子 味噌汁  ビール350ml
22時   ビール350ml

   

代謝 ( 中 )


有酸素運動  ( 計0分 )
筋トレ      ( 計0分 )
ストレッチ&コアトレーニング ( FATOFFコンディショニングEX 計0分 )







11月24日金曜日  の「体組織」「食事」「運動」


     体重 55.6g    体脂肪率 8.8%
除脂肪体重 50.7kg    体脂肪量 4.9kg


 8時   トースト コーヒー 
13時   ごはん キムチ サラダ
19時   ごはん 煮込み かつお刺身  ビール500ml
   

代謝 ( 中 )


有酸素運動  ( 計30分 )
筋トレ      ( 計0分 )
ストレッチ&コアトレーニング ( FATOFFコンディショニングEX 計0分 )







前回のブログは 

「カラダの生理リズムは大自然の流れだから この流れに逆らわないこと!」 

こんな内容でした。





ここで 注意して欲しいことがあります。
ほとんどの方が陥る 落とし穴です。



結論から言うと、 正常な生理リズムと マヒした感覚を混同しないことです!



「太り期」はしょうがないんですよ~~ ってぼくが言うと マヒした食欲を「太り期」
の自然と勘違いして(自分に都合のいいように解釈して ですね 笑 )マヒし
た食欲に逆らわないように 食べる勢いが止まらない方!がいます。


この行為は 結果として自然の流れに反してるという事実をしっかり受け止める
ことです。


もちろん 「太り期」は「やせ期」と比べて 食欲は膨らんでます。
でも、その食欲の膨らみも上限があります。 キャパがあるっていうかな…
FATOFFでは ストライクゾーンがある!と呼んでいます。


このキャパ(ストラークゾーン)を超えた食欲は「マヒした食欲」=「うその食欲」と
FATOFFでは呼んでいます。

「うその食欲」は 自然な生理リズムから外れた感覚ですので 注意が必要です。


この「うその食欲」に主導権を奪われると 本当の自分=自然なカラダの感覚を
取り戻すのにすごく苦労します。





だからこそ日々、カラダと向き合って 自然なカラダの感覚を磨くことが大事になっ
てきます。

FATOFFでは 毎回カラダと向き合うエクササイズを行います。
「FATOFFコアトレーニング」と呼んでますが 見た目には そこらへんでよく見る
エクササイズと何も変わりません!

でも一般的なエクササイズは 外の情報をメインに行います。
カタチはどうか? 何回やるか? 何秒伸ばすか? … です


FATOFFのエクササイズは この外の情報が答えじゃなく ここから カラダの情報
に耳を傾けながら 自分にとって気持ちよく伸びる ストレッチの加減、 自分に
とって気持ちよく伸びる ヒジや肩の方向や角度を探しながら(カラダと対話しながら)
カラダを自らリセットし、同時にカラダの感覚を磨いていきます。


だから 頭でわかっててもムリなんです。
カラダで覚えないと この感覚は引き出されてこないです。


体脂肪コントロールが切り口のコンディショニングは 頭で進めるもんじゃなく カラダ
の感覚主導で進めていきます










FATOFF ホームページ
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.fatoff.jp/top.htm



コメント

太り期

2006年11月23日 09時21分37秒 | 
11月22日水曜日  の「体組織」「食事」「運動」


     体重 55.6g    体脂肪率 8.8%
除脂肪体重 50.7kg    体脂肪量 4.9kg


 6時   トースト コーヒー 
13時   ごはん ハンバーグ サラダ
19時   ごはん 野菜炒め 冷奴 サラダ
23時   ビール350ml×2本 煮物 ピーナツ

   

代謝 ( 中 )


有酸素運動  ( 計60分 )
筋トレ  ( 腕立て 100回   スクワット 100回   腹筋 50回  
        けんすい 50回   計10分 )
ストレッチ&コアトレーニング ( FATOFFコンディショニングEX 計10分 )







代謝の低い時期は「太り期」 代謝の高い時期は「やせ期」なんて呼び名で
呼んでいますが、太り期はいやでもやってくるから避けることはできません。


「太り期」も「やせ期」も自分自身そのままなんです。


「太り期」のことがイヤになる気持ちはよく分かりますが、太り期を意図的に
コントロールしようとするとカラダは防衛本能として 基礎代謝を下げてその
(自然の流れに反した)コントロールに対抗します。 
すると、基礎代謝が本来上がる時期にも基礎代謝を下げて守りに入ってしまいます。 


「太り期」に代謝を下げてカラダの充電に専念したかったのに ムリに代謝を上げ
られた分を 「やせ期」に代謝を下げてフォローしようとするカラダの本能です。
(まあ~ 一般的に言う リバウンドのことです)

結果として 本来「やせ期」の時期までも 「太り期」のモードで覆ってしまい
ます。

 
別の角度から見てみると「やせ期」がなかなかやって来ない生理サイクルのまま
(基礎代謝の低い状態のまま)がんばってもなかなかやせれない! やせるため
のスイッチがなかなか入らない! などの堂々巡りからなかなか抜け出せない状態
でもあります。


こうなると 目指すカラダと現実のカラダのギャップを抱えたまま苦しい状態が続き
ます。 そして、最後に気持ちが折れます。
大和魂や根性などの精神力は生理にはかなわないのです~~



自然の流れをねじ曲げようとしても絶対に勝てないのです。 だから、しっぺ返し
を受けたんですね~~

代謝を安定させるための大きなポイントは まずは自然の流れに逆らわないこと!
これが基本中の基本です。



この「太り期」という現実から逃げないで しっかり「太り期」とも向き合える
ようになってくると 体脂肪コントロールからのコンディショニングがバージョン
アップするのはいうまでもありません。




というわけで 「太り期」(代謝の低い時期)は 骨盤が開いて「ハラ」が抜け
やすく、まさに膨らんだ状態です。

「太り期」は感覚が膨らんでるので 食欲も膨らみやすいです。
この時期の食欲はすぐ膨らみ過ぎるので 過ぎるとマヒした食欲(うその食欲)
に突入してしまいます。

だから脂肪溜め込んで膨らみやすいです。 

食事の栄養もやせ期より溜め込みやすく膨らみやすいです。

運動は「やせ期」と比べてやってる割には消費カロリーは増えません。

脂肪が付きやすいってことは、筋肉が付きやすい方向と生理的には同じです。

入ってくるものを溜め込みやすいってことは ストレスも溜め込みやすいって
ことです。

「やせ期」に上司に小言を言われても閉じた骨盤がそのストレスを外に解放して
しまうのでストレスはたまりにくいです。
でも、「太り期」に上司に小言を言われると開いた骨盤がそのストレスを取り込ん
でしまうのでそのストレスを外に解放することが困難です。





一方 「やせ期」は骨盤が閉じて「ハラ」が入りやすく、まさにしまった状態です。

この時期は カラダの入れ替え(新陳代謝)が活発で 脂肪は分解されやすい
です。

脂肪が分解されやすいってことは 筋肉も同時に分解されやすいってデメリット
も同時に抱えています。

「ハラ」が入りやすく 代謝も活発なので 運動すればいつもより消費されやす
いです。



このような傾向を頭のすみに置いて、これをマニュアルとして考えないように
自分の生理リズムと対峙していきます。











FATOFF ホームページ
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.fatoff.jp/top.htm



コメント

手入れ

2006年11月22日 19時56分22秒 | 
11月21日火曜日  の「体組織」「食事」「運動」


     体重 55.8g    体脂肪率 9.1%
除脂肪体重 50.7kg    体脂肪量 5.1kg


 8時   トースト コーヒー 
13時   ごはん かけうどん
17時   ごはん ハンバーグ サラダ 
23時   ビール350ml×2本
 


代謝 ( かなり低 )


有酸素運動  ( 計10分 )
筋トレ      ( 計0分 )
ストレッチ&コアトレーニング ( FATOFFコンディショニングEX 計10分 )







11月22日水曜日  の「体組織」「食事」「運動」


     体重 55.6g    体脂肪率 8.8%
除脂肪体重 50.7kg    体脂肪量 4.9kg


 6時   トースト コーヒー 
13時   ごはん ハンバーグ サラダ
19時   ごはん 野菜炒め 冷奴 サラダ

   夜 家に帰ってから多分ビール飲みます~~



代謝 ( 中 )


有酸素運動  ( 計60分 )
筋トレ  ( 腕立て 100回   スクワット 50回    計3分 )
ストレッチ&コアトレーニング ( FATOFFコンディショニングEX 計10分 )









昨日くらいまで 代謝が下がった生理イズムだったのが 今日あたりから 少し代謝
が上がってきた。



これは自然の流れなので この流れに逆らわず 自然な生理リズムが順調よく回転
するために 日々の生活のリズムをどう作っていくか? 
これが体脂肪コントロールの基本中の基本です。


逆にこの流れに逆らうと カラダは代謝のブレーキをかけて 代謝の回転を下げます。
(脂肪が付きやすい状態になります)


自然の流れに沿ってても 代謝の回転が常に一定の高さを保つことはありません。
低いときと高いときを一定のリズムの中で回っています。
季節のめぐりや、月の満ち欠けなんかと同じリズムです。


代謝が下がった時期があれば その反対側には代謝の高い時期が回ってくるので
代謝の低い時期が悪いわけではなく、この時期がないと 反対側の 代謝の高い
時期も正常にめぐって来ません。


だから、代謝の低い時期は 代謝が低いなりに対応して、 代謝の高い時期は高い
なりに対応するのが、自然の流れに逆らわない生活リズムです。





ちなみに、今朝は朝が早かったので 通常の流れならリズムを崩しやすいパターン
の流れですが、代謝の低い時期にリズムを崩すと元に戻すのにすごく苦労するので
前日から今日のリズムの準備をしました。


具体的には、昨日は夜からまだレッスンがあったんですが 早めに先に夕食を食べ
ました。


そしたら 今朝は いつもより2時間早く起きたのに 起きた時 お通じがゴロゴロと
やって来ました。 その後 心地よくお腹が空いて 春がやってきた~ って爽快感
を味わいました。

だから 今日は軽くなったカラダで いつもよりたくさん歩くことを意識してみました。




こうやって、マニュアル通りに進まないカラダを管理するんじゃなく 植木の手入れ、
山の手入れの感覚で 自然の流れに逆らわないように 自然の流れが順調よく
回転するように その妨げをコントロールしていきます。


これが基礎代謝を上げる大きなコツ!です~


直接コントロールするんじゃなく 流れの滞りの原因を排除していく 手入れ感覚
です。



もちろん カラダを変えるためには この基礎代謝を上げるための 手入れ感覚を
土台に 今度はカラダに直接負荷かけるトレーニングや、エクササイズは必要です。


ぼくの場合は カラダを変える必要は今のところなく、安定させるだけなので 手入れ
に努力の焦点を合わせています。



楽な努力ですよ(笑)
だって きつくないんだもの!!








FATOFF ホームページ
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.fatoff.jp/top.htm



コメント

ブックオフとの契約!

2006年11月21日 01時12分12秒 | 
11月20日月曜日  の「体組織」「食事」「運動」


     体重 55.5g    体脂肪率 8.6%
除脂肪体重 50.7kg    体脂肪量 4.8kg


朝食     なし (お腹が重かったから 朝食抜き!)
13時   ごはん キムチ
19時   ごはん ちげ鍋 納豆 
23時   ビール350ml×2本
 


代謝 ( かなり低 )


有酸素運動  ( 計20分 )
筋トレ      ( けんすい 100回   腹筋 100回   計5分 )
ストレッチ&コアトレーニング ( FATOFFコンディショニングEX 計10分 )







高橋尚子選手は スポンサーとの契約が期限付きだから 即引退!って幕引きは
難しそうですね~~


ぼくの現役時代最後の数年間は 今の高橋選手と似た状況でした
(スーパースターQちゃんと比較できる器じゃないですがでね~~ 笑)



まずは 競技の転機から…




ぼくがブックオフと結んだスポンサー契約の期間は 1998年~2001年までの4年
でした。


まあ~ 実質 99年がぼくの現役時代のピークでしょうね~ 
今だから言えるんですよ(笑)


最近 たまたま過去の試合のビデオを見る機会があったんで思い出したんですが、 
96年にサンボ世界選手権が東京でありました。 その時、(ぼくの親友)同大会
世界2位の モンゴルのオグノン選手と戦った時、大げさな言い方すれば 
神の啓示を受けました!(笑)
(まあ~ ここが転機になった!ってことですが…)


ぼくは それまでのサンボの戦い方は 完全にレスリングスタイルで戦ってましたが、
オグノン選手と戦って、 しっかりサンボで戦えば もっと世界の上を目指せる!と 
肌で感じたんです。


それから 半年間 秘密練習をこなしました。(笑)
女子柔道の草分け期の有名選手で 今は女子柔道のコーチかな?? 
山口香さん知ってますか? 女三四郎って言われてましたね~~ 
彼女を小さい頃から指導して育てた 西村先生の道場に 組み手を習いに行きました。


それから 半年後 大化けしました 笑 (自分のことだから 照れますね~~)
完全に半年前のスタイルから変身できました!


96年の世界選手権の半年後の 97年の春に行われた 関東選抜サンボ選手権
に出たときは もちろん戦い方のスタイルは変わりましたし、なんと シューズ、髪型、
スパッツまでがらりと変わってました。

シューズは レスリングにこだわりあったから レスリングシューズしか履かなったんですが
ここで サンボシューズに替えました。


スパッツも 90年からサンボに出場した頃から変わらず身に付けてた 代名詞の
スパッツ(ぼくの大学レスリング部の後輩=プロレス団体 ノアの秋山選手にカナダの
土産にもらったものです)を捨てて、新たなスパッツに変更し、なんと髪型まで変わって
いました!


過去のこだわりをすっぱり捨てたから ジャンプできた瞬間です。


このスタイルから繰り出す 戦術を自分勝手に「ユタカスペシャル」と命名し、
ユタカスペシャル98’ ユタカスペシャル99’ ユタカスペシャル00’ 
ユタカスペシャル01’ まで4種類の オリジナル戦術を組み立てました。



ただ、この戦い方で 一番強く戦えたのは 99年がピークでしょうね~~



2000年で全日本選手権で負けた時は ブックオフとの契約がまだ1年半残って
いるのに 完全に競技力の衰えを感じました(本当 今だから言えるんです 笑)


やばい!とは思いませんでした スポンサーとの契約履行のために ローカルメディア
にもっとたくさん露出すればいいことだし、試合は勝てる試合を選択して、出場する
こと、出る試合は 実力の衰えを 戦い方、駆け引き、試合の組み立てでカバー
することを意識したので 結果的には問題はなかったのですが、間違いなく実力は
落ちていました。


逆に考えたら だからこそ 現役最後の1年半は 次のステップ=FATOFFの
事業計画の準備に集中できました。


それでも、最後は AAU世界サンボオープンって大会で優勝して、勝って引退を
まとめましたよ!(勝ち逃げ とも言うですがね 笑)



高橋選手 スポンサーとの契約もあると思いますが、次のジャンプのために 上手に
やりくりしてくださいね








FATOFF ホームページ
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.fatoff.jp/top.htm



コメント

ヒーローたちのチャレンジ!

2006年11月20日 14時59分07秒 | 
11月18日土曜日  の「体組織」「食事」「運動」


     体重 55.3g    体脂肪率 8.3%
除脂肪体重 50.7kg    体脂肪量 4.6kg


 8時   トースト コーヒー
13時   ごはん 昆布煮物 キムチ
20時   ちゃんこ鍋 刺身 雑炊 ビール 焼酎 
22時   たこ焼き サラダ 焼酎
 


代謝 ( 低 )


有酸素運動  ( 計0分 )
筋トレ      ( けんすい 100回   腹筋 100回   計5分 )
ストレッチ&コアトレーニング ( FATOFFコンディショニングEX 計10分 )






11月19日日曜日  の「体組織」「食事」「運動」



 8時   トースト コーヒー
13時   チャーハン
19時   ごはん メンチカツ ナスの炒め物 ナムル ビール350ml 
23時   ビール350ml×2本
 


代謝 ( 低 )


有酸素運動  ( 計0分 )
筋トレ      ( 計0分 )
ストレッチ&コアトレーニング ( FATOFFコンディショニングEX 計0分 )







昨日、19日はシドニー五輪のヒーロー二人が復活をかけて 北京に向けてチャン
レンジした。


マラソンシドニー五輪金メダリストの 高橋尚子選手 と
柔道100キロ級シドニー五輪金メダリストの 井上康生選手 です。





井上選手は講道館杯100キロ超級を制し 優勝!

もちろん、彼は強かったです! でも、ぼくが見た感じでは 試合勘がにぶってて
彼の切れ味鋭かったピーク時より破壊力が失せてました。

まあ~ それでも ノルマの第一関門はクリアしました。
次につながったということです。






一方、高橋尚子選手は 東京国際女子マラソンで 3位!

ピークは過ぎた!との批評に否めない状態でした。


高橋選手は本当に正しい努力を重ねてきたと思います。
努力の正しさに ものすごく神経を使う ぼくの分析ですから間違いないです(笑)

そして彼女は 100万人に1人の才能をもった天才です。
(もちろん 井上康生選手も100万人に1人の天才柔道家です)


その彼女をもってしても、パフォーマンスの成長曲線のピークを過ぎたら 黄昏(下降)
に向かうという 厳しい現実を見せられた試合内容でした。

同じように井上選手のパフォーマンスの成長曲線も下降期に入っていました。
哀しいかな これが現実です!



努力が必ずしも報われないという いい事例です。



ただし! 例外があるのです!


格闘技はマラソンなんかの体力面に偏った競技と少し性格が違って、体力の低下
を試合の駆け引き、戦い方、試合の組み立て方、カラダの使い方…で カバー
することが出来るので、自分の価値観のこだりを捨てることが出来るなら 新しく
生まれ変わることが可能です。 


パフォーマンスの成長曲線が下降期に入っても、コンセプトを変えることで 新しい
上昇カーブに乗せることが可能です。


でも、マラソンは厳しいですね~ 戦い方で体力面の低下はカバーできませんからね~ 
黄昏期のまま下降です(これが現実です)



まさに、この厳しい現実を 彼女はどう受け止めるかで 彼女の今後の人生がキラキラ
今にも増して輝けるか?否か?の岐路になっていくんでしょう~~


競技者としての黄昏を迎えても 人生が黄昏て行くわけではないので、ピンチは実は
チャンスなんで(ピンチを反対側から見たら 間違いなくチャンスなのです) このチャンス
は 自分にジャンプのチャンスが回ってきた!ってことなので~


このいい流れに乗って 益々 Qちゃんらしく進化していって欲しいです。

井上選手は 彼の強さを強調する戦い方よりも、新しい井上康生=試合運びのうまさ
熟練の巧みさを全面に出せる戦い方に生まれ変われるなら 北京金メダルのこの可能
性がグッと開けると思います。



お二人 共にがんばってください!
応援してます。













FATOFF ホームページ
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.fatoff.jp/top.htm



コメント