体脂肪コントロール成功法!(FATOFF)

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体力を凌駕!

2006年12月09日 08時06分02秒 | 
12月8日金曜日  の「体組織」「食事」「運動」


     体重 55.3g     体脂肪率 8.3%
除脂肪体重 50.7kg    体脂肪量 4.6kg


 8時   トースト コーヒー 
11時   ごはん かけうどん
20時   ごはん キムチ鍋 野菜肉炒め ビール350ml 
23時   ビール350ml

   

代謝 ( 高 )


有酸素運動  ( 計40分 )
筋トレ      ( 計0分 )
ストレッチ&コアトレーニング ( FATOFFコンディショニングEX 計0分 )







12月7日のブログに 「間合い」を制することが出来れば 体力や力をも凌駕する
と書きました。


少し説明加えときます。

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読書=特に歴史の本をよく読みますが、 うまくいけば すぐトリップします。
何にトリップするか?
時間と空間をすべり落ちる(トリップ)です。

その土地とその時代にトリップするときは 電車の1時間が 2,3分に感じます。
これも ぼくにとっては大自然の摂理=宇宙の法則=時空間の法則に触れる
瞬間なので 心身が何千年、何万キロレベルで広がって 解放されていきます。


この時空間を制する!とは 格闘技での「間合い」を制することです。
よって、格闘中に 「間合い」を支配できたときは、 体力、力、を完全に凌駕
してしまいます。


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普通の流れとして 日々のトレーニングで体力や筋力を鍛え高めて試合に臨みます。
特に競技スポーツは 体力と力(パワー)を高めなくては 戦う以前の問題になって
しまいます。


しかし、十分なトレーニングを積んで、体力や力に自信もって 試合に臨んでも、なぜ
か バテて、後半スタミナ切れで苦労したとか、 あんなにトレーニングしたのに後半
腕がパンパンに張って力が出なかったの経験も多いと思います。


こんな時は 「ああ~ まだまだ 体力トレーニングが足りないんだ~ もっと 筋トレ
しまくって 腕が張らないとこまで持っていかなきゃ~」って考えますが、少し角度が
ブレてます。 


これはトレーニングが足りない問題じゃなく、「間合い」の問題なのです。

もちろん、前提となる 体力や筋力が不足してる場合は 不足分を高める努力が
必要なのは言うまでもありませんが…






例えば、試合中に相手選手の距離で(間合いを支配させて)プレッシャーを感じるとき
ってあるでしょ?

イメージとしては トレーニングで作った 体力や筋力を 貯金と考えて その貯金を
もって試合に臨んだと考えてください~

試合中に 距離を奪われてプレッシャーを感じてるときは この貯金の残高が減って
いってる時です。



逆も同じです。

試合で 自分が相手との間合いを支配できてプレッシャーかけ続けてる時は、相手の
体力、筋力の貯金残高は減っていってます。 (こうやって スタミナを奪えるのです)
そして、自分の体力、筋力の貯金残高は相対的に増えていきます。


つまり、試合の準備としての体力、筋力トレーニングを高めても高めても、試合での
駆け引き、戦術、間合い…で その体力が有効に使えなかったり、逆に動いてるわり
には全然体力のロスがない というような現象に出会います。



体力トレーニングの次元とは違う摂理が流れてるからです。







試合の準備に 技術ドリルや体力トレーニングを積み重ねることは すごく大事な
要素になります。 でも 実際の体力や技術はその準備だけで発揮されるものじゃ
なく、 この目に見えるトレーニングを超えたところに もっと大事な「間合いを制する」
という次元があります。


そして、この「間合いを制する」とは 時間と空間(距離)にかかわることなので、いきなり
本質に触れてます。



ぼくがいつも言ってる 「自然の流れに乗る」ってことです。




そして、この「間合い」の感覚を磨き得るためには 日々の技術ドリルや体力トレ
ーニングを通してでしか手に入らないというパラドックスにぶつかります。


何を意識して、日々の体力トレーニングや技術ドリルと向き合ってるか?
ここが問われてるんです!




がんばって下さい!
ぼくはきっかけは作れますが、手に入れるのはあなた自身の問題です(笑)











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