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山南ノート4【劇団夢桟敷】

山南ノート4冊目(2008.10.3~)
劇団夢桟敷の活動や個人のことなどのメモとして公開中。

ハムへ走る

2017-12-27 15:22:48 | モノローグ【エトセトラ】
今朝も早よから私用を済ませるために役所に行く。
渋滞に巻き込まれて辿り着くと、「ここは出張所で東区役所に行って」と言われ、渋滞に再び巻き込まれる。
駐車場も渋滞。手続きも渋滞。気持ちも渋滞。
イライラで交通事故が増える。走行中、2件の追突事故を見る。
年の瀬は危険注意である。

前夜祭、らんらんらん

2017-12-24 11:59:25 | モノローグ【エトセトラ】
この日になると、隠れキリシタンは国民的に活気付く。猫も杓子もメリークリトリス!
島原の乱が変じてXmasの狂騒。弾圧はない。
天草四郎の洗礼名はジェロニモ(後にフランシスコ)だった。乱は1621年か。
今日は楽しいイブです。らんらんらん。…告白します。実はキリストについては無知に等しい。
不適切な人間がいます。

熊大学館にて

2017-12-24 01:17:20 | モノローグ【エトセトラ】
熊大演劇部の公演を見た。関係者が所属しており、親のつもりになってみた。…迷惑?まっ、知らない顔をされず良かったヨカッタ、チョチョンのチョン。
キャンパスは暴力の匂いも消え失せている。昔と比較する意味はないのだが、45年も昔は見るからに苦学生と暴力学生の匂いがプンプンしていた。今はお行儀良くお洒落な学生が目立つ。
チャラチャラ感はなかった。むしろ私と事務局長がチャラチャラに見えたのではなかったか。座長はデーンと背筋が伸びていた。一瞬、貴乃花とかぶる。
終わって街へ。街はチャラい。人の多さに酔う。ポケットにリモコンを忍ばせておけば良かった。…何の意味もないことだ。
意味がないと言えば、もうジングルベェである。鈴を鳴らしたい。

賀状作り

2017-12-21 18:04:58 | モノローグ【エトセトラ】
40年前に亡くなった父から「お前はオッチョコチョイだから注意しろ。」と頭ごなしに押さえつけられていた。
その反動だろうか、オッチョコチョイを取り柄にしてしまった。
父性への反抗の始まりである。

今日は年賀状にとりかかったのだが、新年のご挨拶(案)が軽薄過ぎて挫折する。
目が飛び出る洒落や、犬の交尾するデザインばかりが浮かぶ。
こりゃいかん。…却下する。

世の中、おめでたい方ばかりではない。人の顔を思い浮かべると明るさが暗さを招くこともある。
人の痛みがわかる年齢ではないか。
笑った顔が引きつり、反省。

亡き父の忠告が身に染みる。
自由には制限があるというのが条件だと思うようになった。
深い意味はないのだが、来年の干支に犬の影絵が浮かぶ。

年賀状 ひとりひとりに 感謝の念
(五七五日記 東西南骨2017.12.21)

Instagramと若返り

2017-12-18 13:54:15 | モノローグ【エトセトラ】
今年の流行語大賞「インスタ映え」に感化されてInstagramを始めた。…映えないねぇ。
やることはないのか!…ある。



五七五日記(東西南骨 2017.12.18)
「乳搾り 妄想だけで 若返る」

今年中にやり終えなければならないことが山積みされているというのに片付かない。老化現象か?
老化は気から。妄想を楽しみ、若返ろう。

AI 人工知能

2017-12-15 01:11:09 | モノローグ【エトセトラ】
今やAIによる車の無人運転はLevel4の段階だと言われる。2年後には5に達して完成されるらしい。
ロボットはAIを取り入れることにより、感情を持つことが可能だという。
SF未来が現実化してきた。問題はないのだろうか?
ここに注目しながら、人力の演劇作りを目指そう。
希少価値である。…求む、肉体。
手作りに徹する。

本日の演劇ワークショップ
「喜怒哀楽・表情」
12/15(金)19:00-21:30
熊本市中央区黒髪コミュニティーセンター
参加費無料・定員10名
090-4581-5190 劇団夢桟敷

秘伝

2017-12-11 01:57:39 | モノローグ【エトセトラ】
世阿弥から学ぶ。「秘すれば花」について研究する。

東バイパス保田窪陸橋を歌舞伎と能の歩行様式で3周した。気持ち悪がられて笑われる。
「秘する花」の一環である。
車の排気ガスを吸いすぎて気持ち悪くなり、バカらしくなり笑う。
稽古場でやるべきだった。
次の演劇ワークショップは12月15日(金)。

さよなら、又!

2017-12-05 18:22:16 | モノローグ【エトセトラ】
朝から10℃を下回る。風も強く枯葉が舞う。

島田美術館館長の葬儀に参列して来ました。
駐車場は満車。昨日のお通夜もごった返しだった様。
会場に入り切れず、外のロビーまで席を並べていた。
弔辞を聞きながら、改めて館長の人間性の面白さというか、本当に貴重な方だったと思った。
77年の人生にそのまま映画を見たように聞き入る。時々、笑いが起こる。

10年、20年ぶりに再会した美術家さんたちがいた。
熊本から海外に移住して元気に創作活動を続けている知り合いの人もいると聞く。
「お互いに歳をとったもんだ。」と握手する。

館長は人を繋げる接着剤のような人だった。
亡くなられて思ったのだが、もっと館長のことを知りたくなった。本を買おう。
歴史小説「身は修羅の野に」など。

合掌。

足の踏み場がない。

2017-12-03 12:43:40 | モノローグ【エトセトラ】
小春日和。…保田窪ジョイフルにて原稿書き。

劇団の事務所兼住宅の道具部屋はゴミ屋敷になっている。
必要ものを取り出そうとしても探すのに時間がかかり、最悪の場合、有るのに同じものを購入してしまうという無駄が起こる。
そうだ!整理整頓しよう。
言動不一致。
今朝からモーニングコーヒー。もう昼だ。
時間ばかりが光の速度で通り過ぎる。

旧友から忘年会のお誘いがあったが断る。
禁酒を理由にした。
劇団関係では禁酒を破るのに、ただの飲み会や昔話で盛り上がるところでは禁酒を口実に嘘をついてしまう。
ごめんよ。

島田真祐氏 御逝去

2017-12-01 11:38:43 | モノローグ【エトセトラ】
月が変わって今日から師走。

昨日、島田真祐氏(島田美術館館長)が逝去され落ち込んでいます。
伊東先生の個展の時に「館長が一時退院される」と聞いて、是非お会いしたいと思っていたが果たせなかった。
悔いながら、今日から演劇ワークショップが始まります。…「力を抜く。空っぽになる。」

淋しいなー。

昨夕、荒尾市の山本てつお君(造形作家)と館長の思い出で長電話になった。
可笑しいことばかりが思い出され笑い転げてしまった。精一杯の見栄だった。
館長はふざけた野郎共とも良く付き合って頂き、その懐の大きさを尊敬してきた。
又ひとり、こころの支えになってくれた方が亡くなってしまった。

手を合わせ目を閉じると、いつまでも生きておられるように思う。話しができる。



お通夜は12月4日(月)午後7時
告別式は12月5日(火)午前11時より
しらかわ自然庵
熊本市中央区黒髪2-37-32 TEL 096-342-0983

いちにちイッポ

2017-11-29 12:49:31 | モノローグ【エトセトラ】
フルカラー(総天然色)の夢から目覚めて空を見上げると、どんより曇っていた。
モノクロからの気晴らしだ。
よし、旅に出よう!と500円玉を持って近くのコンビニまで買い物に行く。
1ミリ洋モクをゲットする。
黙々と1200ポ歩いていると、仕事に専念する気持ちが高まる。
老いてなお盛ん。…口からシュッシュポッポである。
これは心の健康のため!
メリハリのハメハメハー。