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2015年7月以前の記事の文中にリンク切れが多数発生していますが、修正できるメドはたちません。

祝・春一番2019

2019年05月20日 13時31分07秒 | Music book
5月3日、4日の両日、高槻ジャズストに足を向けた翌日、2019年5月5日、
高槻の隣でやってる茨木音楽祭というイベントにも食指を伸ばしかけたのだが、祝・春一番の3日目最終日に滑り込んでみた。

          
去年、初めてハルイチに参戦した
それも、11時の開場1時間以上前から行列に参加して、3日とも服部緑地音楽堂の客席に座り込んでしまったのだが、今年は1日だけの参加。

          
去年、3日間座り続けている間に見かけて見慣れた顔ぶれが何人か客席に居たり、ステージ前で踊りだしたり。
きっとこの人達は、ず~っとハルイチに住み続けてるんだろうと確信した。

          
今年最終日のトリは有山じゅんじ、清水興、正木五郎のトリオ。
アンコールが終わってもまだ、ステージが盛り上がっていた。
1日だけの参加ながら、なんか感動を引きずってしまったぞ。



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初めての高槻ジャズストリート (2)

2019年05月18日 15時55分08秒 | Music book
2019年5月4日(土)、高槻ジャズストリート2日目。

11時前に高槻駅改札を出ると、駅ビルの出口辺りに女性ばかりのグループが集合していた。
その中にどっかで見覚えのある後ろ姿の人がいて、あれは確か、3月の東京大和田さくらホールの綾戸智恵ライヴでもお見かけしたし、随分前だが大阪フェスでの綾戸智恵ライヴの時にピアノを弾いていたAnointed Mass Choirのリーダーの方であろうと思い、さらにグループの中に綾戸智恵20周年ライヴのTシャツを着た人がいて、間違いなくクワイヤーのメンバーだと断定した。
この日に出演予定なのは承知していたが、ワタクシの行動予定範囲からは少し遠い場所なのでライヴへの参加は断念する事を申し訳ないと思いつつ、忘れずに8月の梅田芸術劇場ライヴのチケットを手に入れるべしと心に誓って、高槻現代劇場に向かう。


11:07、高槻現代劇場では既に開場待ちの列が伸びているので案内担当ボランティアらしき人に尋ねてみると、これは大ホールの列だと判明。


ワタクシが目指す中ホールの方向を教えてもらって、中ホールの開場待ちの列に参加する。
これくらいの人数なら、着席できそうだ。

この中ホールでは12時からの川島哲郎、
13時からは初めて目にする高木里代子トリオ、
14時からは、音源は随分前から聴かせてもらっているがお目にかかるのは初めてとなる中本マリ、と興味深いプログラムが続く。


15時過ぎ、高槻現代劇場中ホールのプログラムは夕刻まで中断となるので、いったん退出すると近くのお寺でもライヴをやっていた。


桃園小学校では16時から、バイオリニストNAOTOとギターデュオDEPAPEPEの共演。
ここではやはり空席が見つからないので、スタンディングのまま。


DEPAPEPEはお初で、どちらか片方がリードギター、もう片割れがリズムギターの分業制だと思い込んでいたが、リードとリズム担当を適宜に交代している事を発見。
中学校まで高槻にいたというNAOTOのMCやら、高槻出身の槇原ナンバーの演奏などをにこやかに30分だけ(次の予定が立て込んでいたのだ)楽しんだのだが、もう一度現代劇場方面に戻る。

中ホールでは、18時からJAPAN TAIWAN JAZZ AGENTS、
19時から、radikoではお馴染みのヴォーカリスト、ウィリアムス浩子、
20時から、大西順子セクステット。
ピアニストが良く見えるようにと思ってステージに向かって左側の席にいたのだが、一番お目当てにしてた大西順子の登場前にピアノが向かって右側に移動してしまった。
ピアノはステージ左側という固定観念を持ってはいけないという教訓を噛み締めつつ、トリの大西順子までじっくり聴かせてもらった。

夜の部の中ホールのプログラムは、期せずして初めましてのアーティストばかりとなったのだが、
これ、全て無料で良いんだろうか?
と、今でも気になって仕方がない。

何はともあれ、これだけの規模のイベントを基本的に無料で、21年も続けているという高槻ジャズストリートのスタッフの方々に感謝しつつ、来年も参加すべきとの思いが沸き上がってくるのだ。



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初めての高槻ジャズストリート (1)

2019年05月17日 16時07分05秒 | Music book
さほど遠くない高槻市では、例年、GW時期に『高槻ジャズストリート』というイベントが開催されている。
これまで何度も行ってみたい行ってみたいと思いながら、泣くような思いでスルーせざるを得なかった。
同じように、一度は行ってみたい行ってみたいと念願やまなかったイベントに『祝・春一番』というのがあって、去年のGWはその『祝・春一番』に3日連続で服部緑地に行ってしまった。
問題なのは『祝・春一番』と『高槻ジャズストリート』の開催日がかぶっている事で、今年はどうしようかなと気絶するほど悩んだ結果、ここは高槻ジャズストリートに足を向ける事にして新大阪駅まで徒歩圏内のビジホを確保した。


2019年の初日となった5月3日(金)、10:30頃にJR高槻駅で下車した段階では、駅前の一角でパンフレットを配布していた事を除くとジャズストの気配は薄かった。
高槻駅のホームあたりから、もう少し熱狂的な風景を予想していたのだが。


会場に向かう途中、まだ開店時刻を迎えていない商店街にかなりの行列ができていた。
ジャズストには関係なく、高級食パンの店らしいが、この行列には参加しない。


HPからメモっておいたスケジュール表をにらみながら、生涯学習センター多目的ホールに到着。
少し入場待ちの時間を経て、12時開演のネイバーフッドビッグバンドでもおなじみの里村稔カルテットを鑑賞。
『高槻ジャズストリート』の一番の特徴は、(基本的に)無料のジャズイベントである事。
基本的にと表現したのは、入場料金は不要だがチップは自由らしいからで、このカルテットの演奏でもとある曲のドラムソロの間にチップを投入するために(そう、まさしく投入するのである、これがうわさに聞いた『投げ銭システム』というやつなのかも知れない)ドラマー以外のメンバーが籠を手にして客席を巡回していた。


たくさんの会場でライヴが繰り広げられるので、時系列をしっかりと把握しておいた方が良い。
スケジュール表によると、どの会場でも基本的に1ステージの演奏が45分くらいで、楽器機材の転換も含めて1時間毎に出演者が交代する事が推測される。      
13時からは、阪急高架下広場で国府弘子スペシャルトリオでおなじみのドラマー岩瀬龍飛のクインテットがスタート。
MCによるとリーダーの岩瀬龍飛には選曲権が無いのだそうだ。


高架下広場の近くでジャズストTシャツを購入して、少しは財政的に参加できた気分になる。
人込みに紛れながら、桃園(とうえん)小学校のグランドへ行ってみる。



          
小学校のグランドはすんごい人出なので驚いた。
遠く正面向こう側にFM COCOLOのステージが見える。
視覚的には遠いが、音響的には十分に届いている。


このあたりがグランドに設置されたテーブル席の後半あたり。
ここに着いた時は14時からのTOKUのステージの中盤だった。
座れる場所を確保できないので、スタンディングのまま、15時からの西山瞳NHORHMトリオを鑑賞した。
去年、枚方ジャズで聴いて以来、このトリオは2度目だったが、この日のステージではベーシストの手数が多くてかっこ良かったぞ。
グランドはとても暑くて、スタンディングでいる事はとても足に疲労感を感じてしまった。

生涯学習センター多目的ホールに戻って、17時からの新井雅代 with 田中ヒロシトリオを着席で。

生涯学習センターでは入れ替え制だったのだが、高槻現代劇場の大ホールでは入れ替え無しで自由に入場できるのだと言われて、18時からのTOKUカルテットを高槻現代劇場の大ホールの最後部から立ち見で参加。
19時からのSHIHO & 桑原あいの開演時には、なんとか空席を見つけて着席できたので、その勢いで20時からのトリの山中千尋トリオまで完走した。
同じ音響の同じステージで同じピアノでの演奏を連続して聴かせてもらったわけだが、ピアニストそれぞれの音色の違いを感じられて気持ちよかった。
山中千尋トリオだけは少し演奏時間が長くて、アンコール無しで60分のステージだったが、今まで聴いた中で、一番スゴイプレイだった事を実感しながら帰路についたが、今回の宿泊地から高槻まではちとアクセスが悪いのも実感してしまった。






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作業は簡単

2019年05月15日 14時52分59秒 | Blowin' in the wind
今使ってるデスクトップ機の領収証が出てきた。
良~く見ていると、こいつを購入してそろそろ5年になるらしい。
それ以前に使ってたのも所謂自作機で、Win10に移行する時に肝心のCドライブを認識しなくなったり、あちこちに不都合が出てきたので、ショップで組み立ててもらったのを入手した。
その後、古いのを自作派の知人に譲ったら、不調の原因はマザーボードのボタン電池が切れていた事だったらしい。

予想される寿命は5年くらいらしいので、今使ってるPCのマザーボードのボタン電池もそろそろ交換時期だと考えが及んでしまったので、交換した方が良いのではないかと気になって仕方ない。
ようやく今日、CR2032という電池を買ってきた。
さて、ケースを開けて交換する前に、
「もしもボタン電池がHDDとかグラフィックボードとかに隠れていて、それを外さなければならなかったりすると、面倒くさいしヤだなぁ」
とか心配したのだが、特に邪魔者の無い位置に電池が位置していたので、簡単に交換完了。
新しい電池に交換するとBIOSの再設定が必要な場合がある(そんくらいはワタクシでもできるはずだが)、という噂も聞いていたのだが、ノープロブレムのうちにミッションは終了。

 


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志原海岸

2019年05月10日 22時21分54秒 | Scene
ずいぶん昔、前々回の国体開催の折、この近くに12面のテニスコートが作られた。

国体に出た事なぞないが。中学生の時には、ここのコートで地域の大会でテニスの試合が終わった後で、この砂浜を端から端までランニングしたもんだ。
しかし、あの頃の体力は、いったいどこへ行ってしまったんだろうか。

          


話をこじらせるようでどうにも申し訳ないが、この志原海岸は、先に挙げた御浜町志原とは別に存在する地名である。
2010年2月撮影

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2019年05月01日 11時41分21秒 | Scene

鮎川あたりを走行中に、少し奥まった所にチラッと梅畑が見えた。

          
2003年3月25日
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黒の舟歌で合唱した日

2019年04月30日 12時18分21秒 | Music book
長谷川きよしは、ギターを弾きながら唄うスタイルや加藤登紀子とのデュエットやらで、いわゆるフォーク系のイメージを勝手に持っていたのだが、そうではなくてシャンソン畑の人なのだと気づいたのは最近の事。
その長谷川きよしは京都に住んでいるのだと、何年か前にTVでやってたことがあって、それならば京都でのライヴにと切望しつつかなわなかったのだ。
ようやく、東京でのライヴに参加する機会を得た。

雨が降って、ちょっと寒くなった今年3月23日
府中の森芸術劇場ふるさとホールで、初めての長谷川きよし。
唄も凄いが、ギターも凄い。

          



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綾戸智恵とクワイヤー

2019年04月25日 15時58分05秒 | Music book
年初に綾戸智恵Anointed Mass Choirが集結するライヴが立て続けに告知された。
BL大阪でも予定されていたのだが、あのステージ面積にはクワイヤーのメンバーが全て乗れるのだろうかという点が懸念されたので、ホール公演を求めて東京まで行ってしまった。


2019年3月22日、大和田さくらホールにアヤド姉さんとAnointed Mass Choirが集結。

          


物販コーナーでは、BBBBと共演したニューアルバムはまだ扱ってなかった(一般発売は5月10日らしい)し、他のCDはすでに入手しているので、お土産にアフロコーヒーを購入。
帰宅すると、バッグの中にはコーヒーの香りが困惑するくらいに充満していた。

後日、この日のライヴの様子がアヤドブログにアップされたのだが、拡大してよくよく観察してみると、スタンディングオベーションに参加しているワタクシの姿が写りこんでいた。
しかも、これはおそらく写り込んでしまった本人でしかわからないであろうという、絶妙なアングルで。

Anointed Mass Choirは、アヤド姉さんの活動から知ったコーラス隊で、これまでそのHPをじっくり研究した事が無かったのだが、ついさっきのぞき見したところ、8月に大阪での公演情報を見つけてしまった。
アヤド姉さんはもちろんの事、ゲストに清水興&東原力哉の名前まで告知されているではないか!?
チケット発売日が不明なので、急いで宿を押さえておいたのは言うまでもない。
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二川ダム

2019年04月23日 15時33分11秒 | Scene
          
二川ダム、、、、、、、
ず~っと『ふたかわダム』と読んでいたのだが、ここに来る途中の道路案内標識のローマ字表記では『ふたがわダム』となっていた。
どちらが正しいのかを追求すべきか?


          
それとも、両論併記で逃げるべきか?
ただ『にかわ』ではない事は確かである。

          
2012年9月11日撮影

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せめてもの

2019年04月21日 11時16分11秒 | Music book
拓郎ツアーのリハ風景動画がアップされている。
壁に張り出されたセットリストらしき物やミュージシャンの前の譜面台にセットされた譜面らしき物が、ことごとくボカして処理されている。

つくづく、先行抽選の応募戦略(会場選択)をミスってしまったのだと、今更どうにも取り返しのつかない事をテーマに脳内で反省会が繰り広げられている。
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