宇ち中
宇ち多゛中毒のページ




2018/04/06
(つづき)
水餃子と焼ニラ餃子を堪能してすっかり立石欲が満たされたちくちゃんを改札で見送り、ひとりで丸忠へ向かいます。空席ちらほら、奥のカウンター右端にお邪魔します。熟選をグビッと一口、お通しは大好きなトリ貝サラダでした。



こんなに美味しいトリ貝サラダを、隣の女子3人さんは手を付けず残して帰るという、残念な気持ちに。おでんもいただきます。



玉子と豆腐。ほっこりとする味です。熟選を呑み干して、ワインをいただくことに。



スロベニアのオレンジワイン。じんわりと美味しい味わいです。そして2杯目はVin de みちのくをいただくことにしました。



東北の各県で採れた葡萄で作られた赤ワイン。東日本大震災の復興支援で毎年この時期にリリースされるのですが、すぐになくなっちゃうんですよね。4月まで残っていてラッキーでした。そして今年はとってもフルーティーな感じの仕上がり。西村さんとこの日発売されたdancyuの話で盛り上がりながら、閉店間際の時間を楽しく過ごさせていただきました。
(おわり)

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2018/04/06
(つづき)
宇ち多゛を出てちくちゃんとふたり、向かったのは蘭州です。行列だった宇ち多゛とは反対に、この日の蘭州は行列なし。ふたりすぐに入店できました。温かい紹興酒をいただきます。



ちくちゃんは冷たい紹興酒で乾杯。餃子も焼けてきました。



焼ニラ餃子です。そしてほどなく水餃子も出来上がりです。



どちらも酢胡椒でいただきます。水餃子ももちろん絶品なのですが、焼ニラ餃子も絶品。



ニラ玉が包まれている焼ニラ餃子。これも蘭州の名物ですね。紹興酒をおかわりします。



水餃子を茹でる鍋で湯煎してくれる温かい紹興酒、美味しいです。そして水餃子をアゲイン。



香菜を載せてみました。同郷のちくちゃん、なんとなくペースが合って一緒に呑んでても居心地がいいんですよね。そんな時間もあっという間、宇ち多゛と蘭州で満足したちくちゃんは、おうちも遠いのでこれでフィニッシュ。京成立石駅の改札でちくちゃんを見送って、ボクはもう1軒次のお店へ向かったのでした。
(つづく)

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2018/04/06
西武線沿線在住で同郷のちくちゃん、この日珍しく立石に行きたいとつぶやいてました。行く?と誘うと行く!とのこと。緊急宇ち入りとなりました。19時過ぎに到着すると、宇ち多゛の裏は15人ほどの行列が。10分ちょっとの待ちで「ひとり入って」と声がかかり、ちくちゃんを投入します。不安げなちくちゃんでしたが、ちゃんとビールをレバたれを注文してます。そんな様子を見守っていると、鍋前が2席空いたようで一緒に座ることができました。煮込みをもらいます。



乾杯をするとまもなく、センターの席が空きました。お隣にはボヤさんがいらっしゃてご挨拶、ちくちゃんが注文したレバたれが焼けてきます。



しっかり火が通っているレバたれ。ひとりだとレバは滅多に頼まないのですが、たまに食べるとむちゃくちゃ美味しいですね。ふたりで大瓶を空けて、梅にシフトします。



ボヤさんも交え、楽しく呑んでいると「焼くのラストだけど、もういい?」とのこと。駆け込みで2皿注文します。



まずはシロ塩と、



アブラ多いのたれも焼けてきました。こうなると梅も進んで、おかわりです。



前日はゆるゆるだったのに、今日は慌ただしい感じでしたが、お会計を終えたお客さんが次々と退店され、まったりとした空気が流れてきました。ちくちゃんも久しぶりの宇ち多゛を堪能してごちそうさま。この日はビールのあと梅2つで大満足。次のお店へ向かったのでした。
(つづく)

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2018/04/05
(つづき)
ちょうど宇ち多゛のごちそうさまのタイミングが一緒だった、戸田恵子似のY村さん。ご自宅が北総線方面とのことで、一緒に京成電車に乗り込みます。電車の中で高砂家の話になって、何となく行きますか、ということになりご案内することに。京成高砂で降りて高砂家までは徒歩3分ほどです。お店に入るなりねえさんから「カツオがおすすめよ!」と声をかけていただき、もちろんいただくことに。



なるほど、とろっとろで絶品です。ねえさんのオススメは本当にオススメなのです。特にいいカツオが入ると必ず声をかけてくださいます。そしてもう1品は筍の刺身をいただくことにしました。



春を感じることができる味ですね。Y村さんも、高砂家の雰囲気を気に入ってくださったようです。店員さんたちとの会話も楽しく、ホッピーを2ラウンド。気持ちよく家路についたのでした。
(おわり)

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2018/04/06
ずいぶん春らしくなってきた木曜日、この日は定時に仕事を終えて立石へ。18:45に裏に到着すると、行列がなくすぐに入店できました。空席もちらほら、この時間にこんなに空いているのは珍しいですね。三番にいらっしゃったえいめんさんにご挨拶して、二の字二番へ。おとなりには千住大橋二郎の店主Kさんがいらっしゃいました。小瓶をもらってエア乾杯、シロ素焼きも焼けてきました。



向かい側には戸田恵子似のY村さんがいらっしゃって、Kさんの二郎裏話に興味津々。小瓶も空いて梅をいただきます。



そして2皿目は大根かけないでをお願いします。



お酢も醤油もかけないバージョンの大根。さっぱりといただけます。話も盛り上がり、梅を半分おかわりすることに。



しかし、こんなにゆるゆるとしているのも珍しいですねえ、なんていいながらごちそうさま。この日は小瓶のあと梅1つ半で大満足。ほろ酔いでお店を出たのでした。
(つづく)

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2018/04/04
(つづき)
丸忠を出て、京成電車に乗り込んで高砂まで。高砂家に寄ってしまいました。22時を過ぎていて、お客さんも半分ほどの入り。いつものように白ホッピーをいただいて、おかずは最近はまっているサバの塩焼きをお願いします。



網焼きでじっくり火が通ってます。ホネもバリバリといただけちゃいます。



美味しくいただきました。後半は常連さんたちが固まってゆるゆると。



23時半にもなると暖簾もしまわれて、閉店ムードになってきます。ホッピー2ラウンドでごちそうさま。日付が変わる前に帰宅しました。
(おわり)

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2018/04/04
この日は20時過ぎに立石到着、丸忠へ向かいます。先客には立石の優しいプロドライバー、イケさんと、特等席には若い女性がおひとり。イケさんのお隣にお邪魔して熟選をお願いします。



疲れた体に熟選が染み渡ります。ごくごくと呑み干して、次は琥珀をいただきます。



おでんもいただきましょう。



じゃがいもと玉子。玉子はやっぱり双子ちゃんです。



双子率の高い玉子を選別して売るシステムがある、らしいです。そしてイケさんのお仕事ばなしで盛り上がっていると、向かいの女性が会話に参加してくださいました。これはもう一杯いかないと。



燗酒をいただきます。燗酒となれば、おかあさんのきんぴらもいただきたくなりました。



お話を聞くと、岩手出身のきゅうりちゃん、お仕事で落ち込むこともあってこちらに寄ったとのこと。悩みことがあったら、いつでもここで呑めばいいよとおっさん節を炸裂してごちそうさま。素敵な時間をありがとうございました>きゅうりちゃん、西村さん、イケさん
(つづく)

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2018/04/02
(つづき)
二毛作を出て、結構酔っ払っていましたが、高砂家へ寄ってしまいました。



サバの塩焼き、ボリューミーかつ美味しいのでついつい頼んじゃいます。焼きたてで、ホネまでいけちゃいます。



ホッピー1ラウンドでごちそうさま。月曜夜から振り切っちゃった、そんな夜でした。さすがにこのあと、真っ直ぐ帰宅したのでした。
(おわり)

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2018/04/02
(つづき)
宇ち多゛を出て次に向かったのは二毛作です。熟選をお願いすると、日高さんが謎のリングをくださいました。



おお、なんだか雰囲気が出てきます。上品な酒席ができてしまいました。熟選を呑み干し、次は竹鶴のお燗をいただきます。



新調された二合徳利でだしていただきました。日高さんにそっくりな男性版と、おくさまにそっくりな女性版の夫婦二合徳利です。



いい雰囲気です。おでんもいただきます。



豆腐のおでんと燗酒、染み入ります。さすがに竹鶴二合いただいて、結構酔っ払ってごちそうさま。京成立石の駅へ向かいました。
(つづく)

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2018/04/02
この日は19時に京成立石駅に到着して、宇ち多゛の裏には行列あり。10分待ちで鍋前のセンター側端っこの席に着席できました。センターにはもつ道一直線のWさんと、Wさんの同僚で世田谷在住A野さん。小瓶をもらって、おふたりとエア乾杯です。



二代目のマスターに煮込みを取ってもらいました。このあと2杯で煮込み終了、という残量にしてはハツモトがたくさんでラッキーです。ビールも呑み干し、梅をいただきます。



真冬のキンキンに冷えていた頃に比べ、梅もずいぶん温くなってきました。やはり梅にはアブラたれをいただきます。



土曜日にフラレたアブラ。この日は間に合いました。アブラは少ないとこ派と多いとこ派がいらっしゃいますが、ボクは多いとこが好きなんですよね。梅も呑み干し、半分いただきます。



この日は終始鍋前席でゆるゆるさせていただきました。二の字がお気に入りですが、あんちゃんが通るたびに体をよけて呑むこの席も、勝手に一体感を感じることができて好きなんです。そんなことを思いながらごちそうさま。この日は小瓶のあと梅1つ半で大満足。ゴールデンウィークの休み予定をパチリと撮ってお店を出たのでした。



出口の札も取り払われた表の暖簾。やはりいい雰囲気です。ほろ酔いで次のお店に向かいました。
(つづく)

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