「怨歌」で70年代に一世を風靡した藤圭子が自殺した、ご冥福をお祈りする
「圭子の夢は夜ひらく」が大ヒットするなどし、今では歌手宇多田ヒカルの母親として知られる藤圭子が、昨日の朝マンションから飛び降り自殺した。驚き以外の何ものでもない。
藤圭子の歌は、「演歌」でもなく「艶歌」でもなく、まぎれもなく「怨歌」だった。1970年代、藤圭子の歌声は私の心を捉えて離さなかった。その藤圭子もいまや62歳。その人生の一端を報道で読みつつ、切なさも感じている。時間の流れを感じながら、心からのご冥福をお祈りする。
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