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地底人の独り言

いつまでもみずみずしい感性を持ち続けて生きたいと願いつつ、日々の思いや暮らしを綴っていきます

ごあいさつ

いつも訪問してくれてありがとう。 「毎日が日曜日」の日々ですが、好奇心いっぱいに、ミーハー心を忘れず生きていく様や日々の思いを綴っていきたいと考えています。  是非とも、今後とも訪問をお願いします。また訪問していただいたら、足跡・コメントを残してくれたらなお嬉しいです(4桁の数字を半角小文字で入力忘れないでくださね)。 今後ともよろしくお願いします。

公共の場にふさわしくない

2025年08月27日 | ひとりごと


 「公園や駅前に置かれた裸婦像を『公共の場にふさわしくない』として、撤去する動きが出ている」という。

 「静岡駅前にある、巨匠・ルノワールの『勝利のヴィーナス』『洗濯する女』という2つの銅像について、市長が「時代にそぐわない」として移設を検討している」とのこと。

 また、香川のある公園の「女の子・二人」という銅像については、8月下旬に移設が決定している」とのこと。

 「裸婦像は公共の場にふさわしくない」、そうなのだろうか。正直に告白しますが、判断がつきかねている私がいます。炎上覚悟で投稿しました。

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伝える営みを引き続いて

2025年08月17日 | ひとりごと


 今年は戦後80年ということもあり、さまざまにあの大戦や戦後の歩みが、新聞記事となっている。戦争の悲惨と平和の大切さを伝える営みを、引き続いて何としても継続する必要があると考える。

 そんな中、昨日の新聞の一面は全て「戦没者追悼式」のことが掲載されている。私のパートナーのお父さんも、生まれた娘(パートナー)の顔を観ないで戦死されている。

 そんな「終戦記念日」の8月15日の12時、私は岡山市役所いた。その時庁内放送が流れた。「今日は『全国戦没者慰霊式典』が開催されています」の放送から始まった。何だか順序が違うだろうと思った。この出だしの文章は、総務省の指示文書に従ったものかな思ったり。

 ともあれ、私は「先の大戦でなくなられた方のご冥福をお祈りし、恒久平和を願って」黙祷した。

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私たちの暮らしのツケが

2025年08月12日 | ひとりごと


 9日から雨が降り続いている。今日も、まだ少しだけど雨が降る模様。それにしても、人間はというか、私はというか勝手なものだと呆れている。あれほど雨が降って欲しいと願いながら、雨が降り続くと「もういいよ」と止むのを待つ。

 そんな雨だが、近年は線状降水帯が発生し、各地に観測史上初などの大雨をもたらしている。この連休中の雨でも鹿児島や熊本など九州を始め各地に、線状降水帯が発生し、少なくない被害が出ている。心からお見舞いする。

 私たち人類が好き勝手な暮らしをしてきたツケとして、地球温暖化が進行している。この先世界は、私たちの日本はどうなるのだろう。そして、わが暮らしの明日は? ほいいたらね。

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デンマークでポストが廃止

2025年07月29日 | ひとりごと


 昨日の朝日新聞を読んで、少なからずショックを受けた。デンマークではデジタル化の中で手紙の配達量が9割減り、改正「郵便法」が施工された。それにより、1500あるポストは今年中にすべて撤去されるという。

 この記事を読んで、日本の行く末を暗示していると、激しく不安となった。小泉政権により郵政民営化が実施されて以降の、郵便局のサービスの悪化は目に余るものがある。郵便の土・日配達は中止なり、ホント、郵便が届くのは遅い。その郵便料金は大幅に引き上げられている。

 なので今、郵便局の利用は、激しく減っている。なので、日本でもデジタル化の推進の中で手紙は減少しており、ポストも撤去されるのが近いのではと思ったりもする。

 でも、私はアナログ派であり、今月・7月は文月。書中見舞いをしっかり書こうと思っている。

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国家主権を踏みにじる米国

2025年07月25日 | ひとりごと


 「日米関税交渉が決着した」と新聞が報じている。「トランプ米政権が日本に通告した25%の関税発動まで約1週間に迫った22日(日本時間23日)、日米交渉は合意に達した。日本は『相互関税』だけでなく、最優先だった自動車関税の引き下げにも成功し、最悪の事態は避けられた」(読売新聞)。

 その合意で、当初は日本に対して25%の相互関税を15%に引き下げた。石破総理は「対米黒字を抱える国の中で、これまでで最も低い数字た。大きな成果だ」(山陽新聞)と強調している。

 しかし、その一方で、80兆円にものぼる高額な投資を約束し、米の輸入拡大も約束している。今後アメリカに約束した80兆円もの巨額な負担の中身は、今後具体的に明らかになっていくだろうが、既に米輸入即時75%増、トウモロコシと大豆に1兆2千億円、防衛装備品を毎年数十億ドル追加購入する」ことが表面化している。

 80兆円、気の遠くなるような額だ。国民の社会保障費などはどんどん切り下げながらの約束。こうした約束の実行状況をアメリカは「四半期ごとに精査し、不満があレば関税を25%に引き上げる」という。

 ところで、「日本政府が2024年度の当初予算に計上した在日米軍関係経費の総額が、8601億円」に達しているとの報道がある。また、トランプ米大統領は1期目に、日本の思いやり予算の『4・5倍』化(約2000億円→約8500億円)を要求していたことも明らかとなっている。

 日本は、どれだけのことを約束させられたのだろうか。心配でならない。にしても、相互関税をめぐるトランプ大統領のやり方は、国家主権を侵害する大国主義そのもので、自国のことしか考えていない。こうしたことを、いつまで許していいのだろう、少しだけ考えこんでしまう。

 以下、トランプ大統領の交渉のやり方について、読売新聞の報道を引用させていただく。
 「1%下げるから、代わりにこれをくれないか」「コメの輸入はもっと増やせるはずだ」「半導体への投資、支援額も増やせるだろう」
 日米交渉筋によると、トランプ氏は関税率を1%下げるたびに見返りを求めるディール(取引)をたたみかけた。「トランプ氏は具体的に数字を挙げながら要求した。担当者が10人はいないと持ちこたえられない感じだった」と振り返る。

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理由は南海トラフと自然災害

2025年07月24日 | ひとりごと


 先の参議院議員選挙、その前の東京都議選、さらにはその前の衆議院議員選挙と三連敗した自民党・石破首相。

 多くの退陣論が噴出する中で、石破総理は退陣を否定し、続投の理由について「我が国は今、米国の完税措置あるいは物価高、明日起こるかもしれない首都直下型地震、あるいは南海トラフそのような自然災害。そして戦後最も厳しく複雑な安全保障環境。国難とも言うべき厳しい状況に直面をいたしております」と述べた。

 私は自民党の中で、ある意味期待しているのは野田聖子議員だが、どうにも支持が党内で広がっていない。その意味で、誰がなっても一緒だと考える。

 にしても、だ。「政治空白を作れない」とする理由に、あろうことか「首都直下型地震あるいは南海トラフのような自然現象」を挙げるとは。最早、政治家として、失格と言わざるを得ない。その意味では、早期退陣は避けられないと考える。

 既に昨日読売新聞は、「石破首相退陣」と号外を配っている。もう自民党内では、総裁選挙のゴングが鳴って、激しく動き出していることだろう。でも、今の状況で、自民党総裁が総理大臣になれる保障はない。過去にも例のあること。

 ともあれ、国民本位の暮らしと平和を守ってくれるような政治が展開されることを願う。

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今を生きる私たちの責任

2025年06月06日 | ひとりごと


 奈良・東大寺のお水取りに十一面観音像の仏前に供華として椿の造り花が用いられる。それには黒谷の「紅・くちなし・素」の三色に染められた楮の手漉き和紙が使われる。そんな「椿の造り花」が、作られる映像を見たことがある。今でも、記憶に残っている。.昨日ふと、そんなことを思い出した。

 その「椿の造り花」を模した土鈴が、飾り棚に一つだけある。とても、美しい土鈴。

 「椿の造り花」、天平の時代の色彩をすべて植物染料によって再現させた技術は素晴らしく、そうした日本が誇る技術や技を全て映像で記録・保存し、誰でもそしていつでも見ることができるようにして欲しいと願う。

 例えば、人間国宝の方々の技の全てとかを文化庁が制作して保存公開する。各地方に伝わる技術や民俗芸能などについては、各自治体の責任で行うようにしたらどうだろうか。それは、今を生きる私たちの責任だと思う。そんなことも思った昨日だ。

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永遠に生きるかのように学べ

2025年04月21日 | ひとりごと


 「永遠に生きるかのように学べ、明日死ぬかのように生きろ」(ガンジー)の言葉を受けて、学ぶのはなかなかに難しいが、それでも「明日死ぬかのように」今日を生きようと思う。

 80年近い長い人生で初めて迎える今日という日が、私にとってもあなたにとっても素敵な日であることを願う。

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雑魚寝のない避難所を

2025年04月15日 | ひとりごと


 4月12日(土)の朝日新聞「時時刻刻」は、まさに「我が意を得たり」の記事だった。見出しは「雑魚寝のない避難所を」だ。

 私は自治体の職員として、一度だけだが「避難所」でお世話をしたことがある。その時は雑魚寝で、食事は「パン」をご用意した記憶がある。それは、もう50年近くも以前のこと。

 その時と比べて、未だ体育館や公民館などの床などでの「雑魚寝避難」は、ほとんど変わっていない。朝日の記事では、避難所に避難された方々は「『我慢、忍耐、辛抱』を強いられる」と指摘している。

 そして、記事の中で、避難所・避難生活学会常任理事の根本昌弘さんが「災害用のベッド設置は、清潔なトイレ、そして暖かい食事とともに避難所生活の質を高めるために不可欠」と指摘している。私もまったく同じ思いだ。まさに、避難所の「三種の神器」と言えよう。

 とりわけ、何としても解決してほしいのが「雑魚寝」だ。一日も早く、ダンボールベッドor簡易ベッドを整えてほしいと願う。

 記事では、「床との距離を空けるベッドは、床に付着した病原菌や、ほこりの吸引によるせきなどの飛沫による感染症への罹患防止に役立つ」とのこと。

 しかし、このベッド備蓄は、南海トラフの被害を想定すると11人に1台どまりとなっているとのこと。一刻も早く、国が必要な指針を作り、自治体と力を合わせて整備してほしいと頃から願う。

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孤立死2万人余にショック

2025年04月13日 | ひとりごと


 「死後8日以上が経過して発見された『孤立死』した人は2万1856人」、内閣府が一昨日・11日に発表した数字に、少なからずショックを受けた。

 今年初めて内閣府が発表した「孤立死」者数は、「自宅で死亡した1人暮らしの人で、死後8日以上経過して発見され、生前に社会的に孤立していたとみられる人を『孤立死した人』と位置づけ」ている。

 なので「孤立死」でなく、一人ぽっちで亡くなられた「孤独死」の数を加えると、もっと多い数字がカウントされることは間違いない。

 「誰一人取り残さない」、「一人ぽっちにさせない」、そんな世の中とするため、今みんなの力を合わせようではないか。

 先にも読んだ菅野久美子著『孤独死大国』(2024年発行、双葉文庫)を改めて読み返そうと思う。

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