コロナ禍で最近始めたもの。世界仕様のCPSカーナビ(ジャンク品)を中古で買って、日本地図を入れ、それでバーチャル旅行を楽しんでる。
PDS(無料)の日本の地図をGPSに入れるのは、ちと骨が折れるが、ネットにいろんな情報があってなんとかなった。こうした世界仕様のGPSは、山登りのルート記録に使われているようだ。
たしかに、紙の地図をたたんで山に持っていくよりも、小型のGPSに地図を入れてルートを確認しながら登る方が安全かもしれない。
山に登るつもりはないから、もっぱら写真の撮影ポイントをgoogle mapで探しだし、経度・緯度情報に変換してpointを入力していく。これが旅をしている気になれて結構楽しい。
世界仕様のGPSのいい所は、世界中の地図が入れられるところ。モンゴルなんかも道なき道も、GPSデータ(経度・緯度)さえ判れば、そこに連れて行ってくれる。
っていうか、日本の撮影ポイントなら、高性能のカーナビがあればそれで終わり。住所を打ち込めばあとはGPSまかせになる。世の中が進歩してるのか、自分が逆行してるのか、今一つ、よく考える必要がありそう。まあ、暇つぶしにはいいけど。。