やっと立山の雪景色も2日目の朝食まで綴り、錫杖さんにほぼ追い着きました。
朝ご飯の後の休憩と言うことで立山を一度離れ、今日は先日アップした近江八幡市安土町の教林坊の続きをアップします。
もう今年の紅葉のアップもここ教林坊が最後でしょうね。今日はその教林坊の紅葉ライトアップです。
この日は天気が悪くて、午後の境内は本当に薄暗い状況でした。
一通り撮影して、そろそろ帰ろうかと準備していた16時半頃、早くもライトアップ用の照明が点灯されました。
もう5分遅ければ、ライトアップを見ずに帰っていた所です。
その後また30分ほど撮影し、日没後のライトアップ本番まで待つこと無く帰宅しました。
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
D810と70-200mm F2.8G で撮ったのはこの1枚だけ。重たい機材を提げて歩いているだけですね(笑)
今日は13時に本日2回目、教林坊のライトアップの続きをアップします。
撮影日 11月28日
撮影地 教林坊 (近江八幡市安土町石寺 1145)
機 材 Nikon D4S
Nikon D810
AFS NIKKOR 14-24mm F2.8G ED
AFS NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
AFS VR Zoom-NIKKOR ED 70-200mm F2.8G (IF)
立山からまた里に降りられましたね
またこれで立山シリーズが新鮮になるのではないでしょうか
わたしも一度下山しましたので、一旦終わってから日にちの整理をしようかと思っています。
それにしても幽玄な雰囲気の紅葉です。
苔むした中に鮮やかな紅葉が舞い落ちる様。
ここにも日本人の侘び寂びを感じてならないですね
京都にいかなくても滋賀県には素晴らしい紅葉寺があるということでしょう。
お昼からの作品を待つ事にしましょう。
今日はお散歩日和りですね
真っ赤から黄色、まだ薄緑色もあり、最高のタイミングですね。
しっとりと落ち着いた雰囲気になって。
昼とは違った顔を見せてくれますね。
写真って本当にステキですね
自然の美しさは、厳しさも優しさも
人の心の様くらい
沢山有るのでしょうね
ありがとうございます。
今日1日立山をお休みし、今年最後の紅葉風景を綴ってみました。
滋賀県にも多くの紅葉の名所がありますが、教林坊は他に比べて人が少なくて、静かな佇まいを見せています。
隠れた紅葉の名所と言える古刹です。
近年の京都は、余りにも外国人観光客が増えて、古都の趣という雰囲気ではなくなってきていますね。
撮影どころではないほどの人出です。
良く似た写真ばかりですが、午後の部も見てやって下さい。
もう帰ろうかと思った時、16時半頃にライトが灯りました。
ライトに照らされた紅葉もきれいでした。
上を見れば色んな色が混じり合い、下はフワフワの色付いた落ち葉、一番良いときだったようです。
やはり自然光での紅葉とは一味違うようです。
もう少し空が暗くなるまで、粘っていれば良かったかも知れませんね。
ここは隠れた紅葉の名所、山裾の小さな隠れ寺です。
毎年通っていますが、今年は特にきれいだったと感じました。
ファインダー越しに見る様々な風景に魅了され、その感動の瞬間を残せる写真は良いものですね。
ビデオではなくて、その一瞬を切り取ることの出来る写真が大好きです。
見ていただいてありがとうございます。
緑の苔に散るモミジとの色の競演が素晴らしいですね(^^♪
すべてが良くてため息が出ました(*´▽`*)
錫杖さんとの立山の「二人展」はまだまだ続きますが、今日は撮りためた教林坊の紅葉のライトアップにしました。
今年の教林坊は特にきれいでした。
ライトに浮かび上がる赤や黄色のモミジと、庭園の苔のコラボが素晴らしかったです。
何時もありがとうございます。