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気ままに撮り歩き

季節の花や風景など撮り歩きしています

近江富士花録公園 2

2016年05月08日 | 新緑

GWも今日が最終日、最長で10日間の連休だった人も多かったようです。

何時も仕事に追われていればこそ、連休のありがたさも分かるというもの。

年中連休の年金生活になって約4年、最近では曜日を忘れることも多くなりましたね(笑)

5日には息子の家族が来てましたが、今日は娘と今年から中学生になった孫娘がやってくるようです。


新緑の近江富士花録公園の続きです。

そろそろナンジャモンジャの花が咲いているか?

そう思って寄ってみましたが、やはり少し早かったです。

(昨年ののナンジャモンジャ)


昨年は5月13日でちょうど見頃でしたから2週間違います。

10日頃には見頃になるでしょうね。



緑の後は真っ赤なモミジ


こちらはカジカエデ(別名オニモミジ)


トチノキ


トチノキの花



タイワンフウ


京都府立植物園にはタイワンフウの大木があります


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モミジバフウ


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撮影日 4月30日

撮影地 近江富士花録公園(滋賀県野洲市三上)

機 材 Nikon D4S

    Nikon D810

    AFS NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

    AFS VR Zoom-NIKKOR ED 70-200mm F2.8G (IF)



近江富士花録公園 1

2016年05月07日 | 新緑

日野からの帰りに新緑の近江富士花録公園に寄ってきました。

三上山(近江富士)の山麓に広がる公園で自然豊から所です。年に何回か行っています。

駐車場も入園料も無料。桜の頃の土日は子供連れで賑わいますが、それ以外の季節は人影も疎らでのんびりと出来ます。

この公園の里山の散策路には多くの石楠花が育てられています。時期的に少し遅かったです。




モチツツジ



もみじの新緑がきれいです。風が強くてとても撮り辛かった。


モッコウバラ




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コデマリ


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トキワマンサク


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ベニバナトキワマンサク


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ツルマサキ


撮影日 4月30日

撮影地 近江富士花録公園(滋賀県野洲市三上)

機 材 Nikon D4S

    Nikon D810

    AFS NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

    AFS VR Zoom-NIKKOR ED 70-200mm F2.8G (IF)


秋篠寺 2

2015年07月09日 | 新緑

連日の雨模様、時に今年の梅雨は雨が多いように感じます。雨の撮影も良いものですが、やはり出かけにくいです。

昨日は室内で撮影できる所を探して、宇治植物公園の温室を覗いてみました。

温室内は余計に蒸し暑くてオマケに蚊の大群、辛抱できずに直ぐに退散しました。梅雨明けが待ち遠しいです。

秋篠寺の続きです。




シャシャンボの花 (ツツジ科スノキ属)


9~10月に実が黒紫色に熟し、白い粉をかぶる。甘酸っぱく食べられるそうです。


タイサンボクの花は終わりです。





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この季節は境内の苔庭が素敵です。

 

撮影日 6月29日

機 材 カメラ

     Nikon D4S

     Nikon D810

    レンズ

     AFS NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

     AF-S VR Micro NIKKOR 105mm F2.8G IF ED



秋篠寺 1

2015年07月08日 | 新緑

般若寺で夏コスモスの撮影を終えた後、初めて「秋篠寺」(奈良市秋篠町)を訪ねました。

何十年も前に、家内の実家から西大寺方面へ行く際に、秋篠寺の前を通る狭い旧街道を抜けて行ったことを思い出し、まだ姉の家に行くには少し時間の余裕があったので秋篠寺へ行ってみることに。

今では、当時とは異なりそばには広い道路もできていますが、昔に通った押熊からの旧街道を走りました。

初めて訪ねた秋篠寺は、苔の庭がとてもきれいな静かな佇まいを見せる古刹でした。

奈良時代、光仁天皇の勅願により創建されたと伝えられており、昔から天皇家とも関連の深い寺院だったようです。

しかし創建の正確な時期や事情はわかっていません。

東門


山門をくぐり参道へ・・・手入れが行き届いた境内。自然と身が引き締まる想いがします。

脇には萩が植栽されています。萩が咲く頃もいいでしょうね。



苔の庭がとても綺麗な境内です。





本堂(国宝)

手前は菩提樹です。花は終わり実が沢山付いてました



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萩が少し咲き始めています


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菩提樹


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撮影日 6月29日

機 材 カメラ

     Nikon D4S

     Nikon D810

    レンズ

     AFS NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

     AF-S VR Micro NIKKOR 105mm F2.8G IF ED


次回に続きます

 


おにゅう峠からの帰り道

2015年06月17日 | 新緑

おにゅう峠からの帰りは朽木の日帰り温泉「てんくう」へ立ち寄るため、往路の葛川とは逆に小入谷入り口から分岐する県道783号線を通りました。

初めて通り県道、狭い道路か?と少し心配しながら・・・葛川から朽木渓流センターを経由して来た往路よりも幅員もあり走りやすい道路でした。

わざわざ行った朽木温泉、入り口には9日から11日まで休業の看板が・・・昨年に立ち寄った際も臨時休業の日だった。つくづくここには縁がないのかも?


小入谷から県道783号線沿いで見つけた風景です。

 

先ずはササユリ。道路のすぐ上の土手の上に咲いてました。

家内の「アッ、ササユリが咲いてる」という声で、すぐに車を止め、少しバックしました。

道路脇には土砂崩れ防止用と思われるフエンスが設置され、そばには行けないところに咲いてました。こんな条件が残っている要因かもしれないですね。

下から望遠ズームに変えて撮りました。(場所は特定できないよう伏せておきますね)

 

 

 

 

 

 

同じ個体の写真ばかりですが、他にも合わせて5株ほど咲いてました。しかし撮影しにくい場所で唯一撮影できたのはこのササユリでした。

付近の道端を探しながら走行しましたが、咲いていたのはここだけでした。

いつまでも残って欲しいですね。また会いに行きます。

 

 

ジキタリス(和名:狐の手袋)ですね。道端に何ヶ所か群生してました。白とピンクの2色。

 

 

 

 

 

 

今回はコアジサイを至る所で見ることができました。

 

 

レンゲツツジですね。おにゅう峠の麓の岩肌に張り付くように咲いています。有毒植物らしい。

このような岩肌が崩れて道路のあちこちに石ころが散乱してました。

 

 

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イワガラミが覆い尽くす木

檜でしょうか。イワガラミが全体を覆い尽くし、まるでこんな花が咲く木なのか?と錯覚するほどでした。

 

 

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小入谷で見つけたモリアオガエルの卵塊

下の道路脇には谷水が流れる小さな水溜りがありました。

 

 

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下の水溜りで動くものを発見、久しぶりに見ましたアカハライモリです・・・いつから見ていないだろう?

小さい頃、近くの川で魚釣りをするとよく食いついてきて、「わー、またアカハラや」などと毛嫌いしてましたが。

久しぶりに姿を見て、今なら可愛く感じるんですが。

調べてみるとテドロキシンと言うフグと同じ毒を持つらしい。小さい頃はよく手で掴んでいたが・・・

腹を見るのに棒でひっくり返したりし、家内に「可哀想やからやめなさい」とお小言頂戴いたしました。

嫌な方はスルーしてくださいね

 

 

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県道783号線線沿いを流れる川の下へ降りてみた。澄み切った水が綺麗でした。



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県道783号線沿いでもモリアオガエルの卵塊に遭遇。道路のそばです。

すごく高い枝先にまで付いています。



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下の水溜りには水苔がいっぱい、深い緑色が不気味なくらいでした。


撮影日  6月10日

機 材  カメラ

      Nikon D4S

      Nikon D810

     レンズ

      AFS NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

      AFS VR Zoom-NIKKOR ED 70-200mm F2.8G (IF)

      AF-S VR Micro NIKKOR 105mm F2.8G IF ED

      TC-17EⅡ


おにゅう峠の新緑を終わります。


新緑のおにゅう峠 4

2015年06月16日 | 新緑

昨日は三重県・亀山城跡にある花菖蒲園へ行って来ました。蒸し暑い日で、花菖蒲も少し弱り気味、でも周囲に咲いている紫陽花が満開でちょうど見頃でした。

錫杖さん、昨日はお忙しい中色々とお世話を掛けました。ありがとうございます。関の宿場町の街並みも楽しむことが出来ました。写真はまた後日にアップします。

おにゅう峠の続きです。ネットでおにゅう峠の紅葉の画像を検索すればこの構図の写真が必ず出てくる撮影ポイントです。

圧倒的に秋の風景が綺麗ですが、新緑も綺麗でした。

昨年秋に行くまでは、この撮影ポイントは近くの山からか?と思い込んでました。

しかし現場に行ってみて、すぐに此処が分かりました。道路を登ってくるとこのポイントにすぐに到着します。(峠の府県境の広場から少し下ってきたところです)

道路のガードレールの上からの撮影です。反対側には3台くらいは止められるスペースがあり、昨年は運良く停めることが出来ました。真剣に撮影する方はもっと早い時間帯(早朝から)に来ているので、takayanが到着したお昼頃には皆さんは既に撤収されているのだと思います。



秋はこんな風景です。(昨年11月10日撮影)

昨年は行くのが少し遅かったようです。今年はもう少し早く行ってみようと思います。



takayan以外この車が1台登ってきただけでした。

さすがにパジェロ、落石も何のその余裕の走りでした。



やはりここは秋ですね。



ちょうど車の駐車スペースに「鯖街道」の立て札が・・

この道路を斜めに横切っていたようです。少し昔の鯖街道を歩いてみました。

昔から若狭小浜では「京は遠ても十八里」と言われ、遠いように見えても都は案外近いという意味が込められています。

幾つかのルートがある鯖街道、福井の遠敷(おにゅう)から滋賀の小入(おにゅう)を経由して、

今日の都へ鯖をはじめとする海産物がこの峠越えで運ばれていたのですね。字は違いますが、同じ読み方の地名が両方にあるのですね。



標識の地点から道路の土手に登ります。



両側にはコアジサイとイワカガミがびっしり。コアジサイは見頃です。先日のビラデスト今津とは比べ物にならないほど此処の道路沿いにはコアジサイが群生しています。





この山の中を登っていけば、峠の上へ出るようです。



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肥沃な土地なのか?青々としていますね



撮影日  6月10日

機 材  カメラ

      D4S

      D810

     レンズ

      AFS NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

      AF-S VR Micro NIKKOR 105mm F2.8G IF ED




新緑のおにゅう峠 3

2015年06月15日 | 新緑

読売新聞滋賀版の、「光画アルバム 四季彩々」を欠かさず見ています。

滋賀県の季節の風景写真が掲載され、いつも楽しみにしています。撮影は元読売新聞社のカメラマンだった大久保勝利さんで、数年前に開催された西武大津店での展覧会も拝見しました。

先月か?今月初めか?「光画アルバム 四季彩々」におにゅう峠の写真が出ていて、あの写真の木は何処なのか?と探してみました。

峠のお地蔵さんのすぐ裏手で、特徴のある木の姿を見て一目で分かり、同じようなアングルで撮ってきました。


大久保さんの作品は、霧に包まれた幻想的な雰囲気が漂うものでした。

takayanの写真は「この木が新聞記事に出ていた木です」というだけのものですね。


カメラとレンズを変えて



縦の構図も押さえておきました



今回は峠のお地蔵様の周辺の風景です



大木に絡みつくイワガラミ



イワガラミはアジサイの仲間です



シダ類も綺麗ですね。



この大木は崖の下の方、そばへは行けませんでした。



苔に花が咲いているのか?

調べてみると苔ではなくて「ヒカゲノカズラ」というシダ植物らしい。蕾のように見えるものは胞子を飛ばす為のもの。



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次回は少し下った所、おにゅう峠の紅葉と雲海では定番のスポットからの新緑風景をアップします。


撮影日  6月10日

機 材  カメラ

      D4S

      D810

     レンズ

      AFS NIKKOR 14-24mm F2.8G ED

      AFS NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

      AF-S VR Micro NIKKOR 105mm F2.8G IF ED

 

次回に続きます。


 


新緑のおにゅう峠 2

2015年06月14日 | 新緑

車で2時間あまり、こんなにも自然が残る場所に行けることが嬉しいですね。

爽やかな風が吹き抜けて、梅雨の最中ということも忘れさせてくれました。

以前から写真などで、おにゅう峠のことは知っていましたが、もっと狭い林道で行きにくい所だと思っていました。

昨年の秋に近所の方が「先週行ってきたけどとても綺麗でしたよ。車で楽に行けます」と教えていただき初めて訪ねました。

今回が2度目、新緑の季節も良かったです。















落ち葉の絨毯はふわふわで歩くのが楽しくなります。





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シロシタホタルガの幼虫が好むサワフタギですね

幼虫を見つけて撮影しましたが、アップはやめておきます。



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峠ののお地蔵様



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峠から若狭湾方面を望む



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こんな立派な道標ですから、下のビスはもう少し丁寧に取り付けてほしいものです。

歳をとるとこんな細かい所ばかりが目に付きます。

でも自分の姿が日々だらしなくなっているのには気付かない団塊の世代です(笑)



ほんの少しブナ林の中へ足を踏み入れただけでこんな景色に出会えます。

高島トレイルのルートも、このあたりの地形も何もわからないので深入りはできないのですが、

もう少し奥まで行けばどんな素敵な景色に出会えるのでしょうか?興味津々ですが・・・

無理をせず、怪我をしない程度で楽しめれば良いと思っています。

ここ迄来られるだけで充分ですね。



撮影日  6月10日

機 材  カメラ

      D4S

      D810

     レンズ

      AFS NIKKOR 14-24mm F2.8G ED

      AFS NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

 

次回に続きます。



新緑のおにゅう峠

2015年06月13日 | 新緑

梅雨の中休み、朝から青空が広がる天気の恵まれた10日に高島市朽木のおにゅう峠へ出かけました。

小浜から京都への「鯖街道」は幾つかのルートが存在しますが、その中でもおにゅう峠を通るコースが最短距離だったようです。

今は林道が整備されて車も通行できる道路となり、特に秋の紅葉と雲海の名所としてカメラマンには人気のスポットです。

峠の滋賀と福井の県境には車を駐車できる広場もあり、眼下には若狭の海を望むことができます。

峠の頂上まではアスファルト舗装がされていますが、峠から福井県側は未舗装で、現在は工事中で県境で通行止のバリケードがされています。

中央分水嶺高島トレイルのコースに含まれる峠付近は、ブナの林が広がり、爽やかな風に吹かれながら新緑のおにゅう峠を満喫してきました。

何回かに分けておにゅう峠の風景をアップします。

峠の広場に車を停め、おにゅう峠地蔵の裏手の高台でお弁当。その後、高島トレイルのコース内をほんの少し歩きながら撮影。



昨年紅葉の季節に来ましたが、少し遅かったのでこの辺りは落葉してました。

今年は早めに来て色づいた風景を撮ってみたい。



根元の苔の緑が鮮やかです

アッ、後ろに三脚とカメラが・・・気がつかなかった



毎年雪の重さに耐え抜いて、同じように曲がった姿になっているのでしょうね。



石を抱えて広がる根。生命力の強さを感じます。





あちこちに山法師の白い花が見頃でした。







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D810 AFS NIKKOR 24-70mm F2.8G ED


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同じ木もやはり超広角が迫力が出る

AFS NIKKOR 14-24mm F2.8G EDは独特の色合いですね。(カメラも違いますが)

D4S AFS NIKKOR 14-24mm F2.8G ED


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若狭の海を望む



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峠の直下 福井側

道路が見えています。現在は工事中で福井県側への通り抜けはできませんが、下に見えている道路に続いているのでしょうか?



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頂上付近の道路には落石が多くあり、砕石のように角が尖っているものが散乱、タイヤがきれないかと避けながらヒヤヒヤでした。

takayanのプリウスにはスペアタイヤが無くて、パンク修理キット(パンク修理用の注入剤とバッテリーで動くコンプレッサー)のみ。

今までパンクはしたことはないのですが、スマホの電波も繋がらないこんな所でバーストでもすればお手上げです。

4月にタイヤを新しくしたばかりのタイヤはなんとか無事でした。

昨年秋には道路上に石など無かったのですが、この時期は雪解け後通行する車もあまりない状況で整備もされていないのでしょうね。

後ほどパジェロが登ってきましたが、余裕で走ってました。やはりオフロード仕様なら安心ですね。

滋賀県側の道路(舗装道路)


撮影日  6月10日

機 材  カメラ

D4S

D810

レンズ

AFS NIKKOR 14-24mm F2.8G ED

AFS NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

AF-S VR Micro NIKKOR 105mm F2.8G IF ED


次回に続きます。

 


新緑の八幡堀 2

2015年06月01日 | 新緑

「たねや」さんで昼食後、八幡堀界隈を散策。花菖蒲は咲き始めでした。

八幡堀は、テレビドラマや映画のロケ地としても有名な所、桂文枝さんに出会いました。









最近はあまり見なくなった「グミ」が鈴なりでした










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八幡堀の遊覧船に乗る桂文枝さんとお笑い芸人のフットボールアワー



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「写真送ってや」とカメラを構えるtakayanに気軽に声をかけてました。



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直ぐ下で折り返し船が戻ってきました。

「連写で撮ってはるは、本各的やな」などと船から声がかかります。



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上の散策路で手を振る家内に応えてくれました



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船の中のビデオカメラを見ると、撮影しているtakayanを撮っているようですね。



撮影日  5月29日

機 材  D4S・D810

     AFS NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

     AFS VR Zoom-NIKKOR ED 70-200mm F2.8G (IF)