私の両親は2年前に慣れ親しんだ自宅を売却し・・・・
我が家のすぐ側に建てた義父所有のアパートを終の棲家と決め
上の階には孫家族(私の長男達)が住み曾孫に癒される日々を送っています。
今年8月に88歳になる母、今月89歳になった父と共に
自立してくれていることに娘の私達は心から感謝しています。
昔から働き者の母は娘や孫・曾孫の力になれる事が一番の生き甲斐で・・・
ここ最近は正月帰省した次男のお嫁さんから頼まれた
曾孫の登園バッグ作製に一生懸命取り組み完成したようです。

今春入園する孫3号Yちゃん用です。
2年前、お姉ちゃんの孫2号Kちゃん用も母が作ってあげましたョ~
今回は2度目と言うことで慣れた感じでした。
こちらは災害用頭巾にもなる椅子カバーだったかな?

母は中学卒業後に洋裁学校へ(本当は美容師になりたかったそうです)
結婚してからずっと専業主婦でしたが高級ブティックの内職をしながら
夜遅くまで仕事をしていたのを子供ながらに覚えています。
洋裁のプロだった母も最近は完成までの時間はかかるけれど作品は完璧!!
元々几帳面な性格もあり手抜きは一切しません(笑)
余った布地も無駄にせず小さな袋も・・・

姉妹喧嘩しないように2個ちゃんと作ってあげました。
よく見ると・・・・紐の先端にカラフルな飾り

100均で買った紐に色とりどりの刺繍糸の房のアイデアにビックリです😲
受け取った私は作品の写真を撮り直ぐに大阪へ送ると
お嫁ちゃんからLINEが送られてきました。
嬉しそうにバッグを抱えるYちゃん&Kちゃん

早速、母に転送すると曾孫達からお礼の電話が来たと話してくれました。
「小さな巾着はコップ入れにするんだってョ~」と嬉しそう😆
家族のために何かをすることが母にとっての生き甲斐
たまには・・・自己中心でおせっかいが過ぎ、鬱陶しい時もありますが(笑)
この歳になっても、やりたいことが出来ることは凄いこと
介護はまだまだ先のことだろうと・・・
娘として感謝しないといけませんネ😉