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1/43カーモデル製作 ガレージt-98

模型が趣味で、特に1/43カーモデルを中心に製作しております。
~ 楽しく模型をつくりましょう ~

洋白板など

2010年10月18日 | ケミカル&ツール
洋白板は、43を作る上で、揃えておきたい材料なのでしょうか?

実は、金属の板を一枚も持ち合わせていません。
エッチングのランナーを切り取って使ったりと、しのいでいるのです。

材料によって、ハンダコテの熱伝導がしやすいか?そうでないかとか、作業の効率、作る部位によって、使い分けされている感じですが、さっぱりわかりません。

今回、ミラーを鏡面にしたくて、洋白板を欲しいなと感じております。
しかし、DIYでは、薄い内容がありません。

こういう特殊な金属板は、東急ハンズか、模型専門店、鉄道模型店などでしか買えないような感じですね。

43の材料を探しにDIYに通って、見つけ出した試しがありません。

時間も勿体ないので、あちこち探すよりは、通販に頼ったほうが早くて安いかもですね。

あと、銅の薄い板も欲しいのですが・・・・。

なかなか、先に進めないよ。

カーボンデカール

2010年10月12日 | ケミカル&ツール
取り寄せていました、カーボンデカールが届きました。

色合いは、グレーにしました。
シートは、厚い感じがしたのですが、実際は通常のデカールと同じ感じになります。

転写した時点では、まったく馴染めませんが、ソフターなどを使うと、容易に馴染めます。

シワも入りにくいので、最初に対象物に貼った時からは、想像できないくらいに、軟らかくなり凹凸にも馴染んでくれます。

軟化剤がないと、やはり無理と思いますので、蒸しタオルなどだけでは難しいかも知れません。

と言うわけで、貼れる場所に全てカーボンを貼りたいと思います

タミヤ極細ドリル刃セット

2010年09月20日 | ケミカル&ツール
最近、タミヤのドリル刃は、切れ味悪く、すぐ折れると言う噂を聞きますね。

それで、製造を見ると、中国製になっております。

タイミングで、ドリル刃が必要となり、大きな量販店にいったのですが、ドリルの在庫がありません。

それで、街の小さな模型店に行き、買い求めたのですが、
ドリルセットで、余分な大きさもあって、ちょっと勿体ないなと思っていたのですが、急いでいるのも有って、セットで買いました。

帰って来て、1999年製の印刷、やはり在庫が古いんだなぁと思っていたのですが、しかし日本製とある!

これは、折れないでしょう!

きっと。

その昔は、ドリルも日本製を採用していたんですね。

で、今は、中国製で、値段そこそこに販売されているのが、あまり良くないと・・・。

やはり、道具は粗悪な物は、あきませんね。

タミヤのポリパテ

2010年09月15日 | ケミカル&ツール
硬化剤のチューブ不良で良品が届いた。

パテ左官を行え、ボディーの修正部はこの後、サンディングで終われそう。

サービスから硬化剤2本も頂いたので、心強い!ワークさんのと、同じじゃね?と思える内容ですが、これからは、タミヤのパテを買うつもり。


入手しやすいのが一番だから。

タミヤのポリパテ

2010年09月12日 | ケミカル&ツール
ウェーブのモリモリが品切れだったので、今回初めて、タミヤのパテを買ってみた。

なんか、10分程度で硬化が始まり、60分で作業可能と書いてあった。

使うまで、知らなかったけど、実際、硬化速い。

躊躇していたら、伸ばし作業に支障が出るくらい、パサパサになる。

速く硬化して良いときと、悪いときあるので、ボディーへ平坦に左官するときには向かないかも。


そうそう、硬化剤のチューブが破損していて、口から出ずに、チューブ横から漏れまくり。
明日、良品と交換してもらえる予定。

小売店から、タミヤ経由で、電話いただけます。
普通のパテなら、漏れたところから、パテを取って使えるのですが、ポリパテは、計量しながらになるので、横からもれたら、困るんですよ。


お買い物・・・

2010年09月11日 | ケミカル&ツール
色々、物品が必要となり、買い出しに出かけました。

今まで、揃えられていた内容が、ここ最近無い!
ピンバイスのドリル・パテ等の消耗品。

あまり需要が無いのは分かるが、一気に売り場から消えた・・・。

在庫をいつまでも抱えるのも嫌なのは分かるが、これでまた、店舗での買い物が減りそうだ。

大阪方面に、買い出しに行けば、恐らく全て揃う程度の内容ですが、交通費など勘案したら、ネットでこれからお世話になりそうですね。

仕方ないか。

コンパウンド磨き それぞれの好み

2010年08月26日 | ケミカル&ツール
昨日、ウレタンクリアーを塗装して、丸一日で、硬化した感じであります。
艶を狙って、いつもより若干ウエット気味に吹いたのですが、それでも硬化しました。

今までのウレタンなら、混合した容器に、余ったウレタンですが、普通1週間しても硬化しなかったのに、今回導入したウレタンは、一晩でそれも硬化していた。
これは、驚きです!

もう、充分研ぎが可能ですので、パターンに分けて磨きました。

一つは、コンパウンドだけで、塗装面を整える。
もう一つは、ペーパーを当てて、鏡面にする。

この2通りで試しました。

結果、自分の好みですが、コンパウンドだけで仕上げた感じが良かったです。
この感じ、今まで、テスト段階では出せなかったので、コンパウンドの性能差が如術に現れた感じです。

よく見ると、少しうねっていますが、クリアーがとても透明感になっている。
クリアーの奥までそうであると、実感。

では、ペーパーを当ててみた。
傷は取れます、艶は出ます。
言うこと有りません。
しかし、クリアーの奥に、光にかざして、視点を合わせてやっと分かる程度のペーパー目が
確認できた。
実は、これが、大嫌いなのです。
見た目、綺麗なのですが、この隠れ傷がどうも、気になる。

また、時間が経過すると、ペーパーを当てた方が、どうもクリアー層も劣化したような気になる。


まとめです・・・

中研ぎをしっかり行って、ペーパーを当てずに、中研ぎオーバーコートで仕上げる方向になります。

ただ、デカールを多く使用するレーシングカーは、デカール段差に苦労しますので、これでは、段差が取れないでしょう。
コレについては、段差をとって、再度ウレタンコートを行う必要があるでしょう。

まだ、2回上塗りを行っていませんので、これもその時に合わせて、試験が要ると思います。

最後にクリアーには、ゴミ等付着しない限り、ペーパーは当てない。
自分の好みが合っているのと、長時間、艶が保てる気がする。

コンパウンドだけで簡易研ぎ出しを行い、綺麗な仕上がりを目指します。

と言うことで、コンパウンドは、これで問題無しでした。

また、種類などは、後々、ご紹介します。

新しい、コンパウンド

2010年08月21日 | ケミカル&ツール
新しいクリアーを導入した結果、艶が出にくく、傷もなかなか消えないという悩みから、約2ヶ月程度、製作を停止しておりましたが、新しいコンパウンドを一式揃えることになりました。

以前から、知っていた銘柄でしたが、既存のコンパウンドが勿体なく、使用し続けていました。
旧コンパウンドは、磨く度に、手答えが変化して安定しておりませんでした。
違和感があったり、無かったり・・・。

好みの状態は、常にクリーミーさが最後まで続く事です。
途中で、ボソボソと水分が無くなって、すぐにガサガサになるときも有ります。
明らかに、磨く事に支障有りそうな状態が、伝わってきます。

しかし、勿体ないの貧乏性が、騙し騙し、使い続けましたが、いよいよ使えなくなる時期が来ました。

もう、このコンパウンドでは、将来性がないと判断して、新しいコンパウンドを導入いたしました。

それが、本日届き、さっそく試用。
傷は全滅、艶は蘇る。
やはり、高級コンパウンド、使い手を選びません。
これは、末永く使えそうです。

しかし、クリアーの磨き時期を大いに過ぎたサンプルを磨いたので、クリアーの奥にあった傷が取り切れませんでした。
このクリアーの向こう側の傷と言うより、歪みの方が正しいかも知れませんが、光を透過させ、視点をそこにあわせると、気になる。

このサンプル、薄いプラ板に塗装した事、下地からの塗装で、クリアーを塗り手前で、何かトラブルがあった?
考え出したら、きりがないですが、次回は、何か不要なボディーに塗装して、差を見比べようと思います。
色の種類も影響有るので、これも考えましょう。

艶は蘇り、傷も取れていますので、下地のカラー処理と、実際の硬いボディーで試してみたいです。

良い結果が出ることを祈りつつ、また製作再開をいたします。



コンパウンド

2010年08月06日 | ケミカル&ツール
今まで、使っていたコンパウンドですが、使いにくくて、騙し騙し消費するのを目的で使っていましたが、どうも、限界に来ました。

先月来、テストしていたクリアーが上手く行かなかった理由の一つとして、このコンパウンドの性能が今になって、現れて来たのかも知れません。

磨けないのですね。
正直に言うと・・・。

で、まだまだ量があるので、処分も困る訳です。
オークションとか出せば良いのかな・・・

利用したい方も居るかも知れないので・・・。

新しいコンパウンド、また購入して頑張りたいです。
そろそろ、製作再開しましょうか。。。