1/43カーモデル製作 ガレージt-98

模型が趣味で、特に1/43カーモデルを中心に製作しております。
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コンパウンド磨き それぞれの好み

2010年08月26日 | ケミカル&ツール
昨日、ウレタンクリアーを塗装して、丸一日で、硬化した感じであります。
艶を狙って、いつもより若干ウエット気味に吹いたのですが、それでも硬化しました。

今までのウレタンなら、混合した容器に、余ったウレタンですが、普通1週間しても硬化しなかったのに、今回導入したウレタンは、一晩でそれも硬化していた。
これは、驚きです!

もう、充分研ぎが可能ですので、パターンに分けて磨きました。

一つは、コンパウンドだけで、塗装面を整える。
もう一つは、ペーパーを当てて、鏡面にする。

この2通りで試しました。

結果、自分の好みですが、コンパウンドだけで仕上げた感じが良かったです。
この感じ、今まで、テスト段階では出せなかったので、コンパウンドの性能差が如術に現れた感じです。

よく見ると、少しうねっていますが、クリアーがとても透明感になっている。
クリアーの奥までそうであると、実感。

では、ペーパーを当ててみた。
傷は取れます、艶は出ます。
言うこと有りません。
しかし、クリアーの奥に、光にかざして、視点を合わせてやっと分かる程度のペーパー目が
確認できた。
実は、これが、大嫌いなのです。
見た目、綺麗なのですが、この隠れ傷がどうも、気になる。

また、時間が経過すると、ペーパーを当てた方が、どうもクリアー層も劣化したような気になる。


まとめです・・・

中研ぎをしっかり行って、ペーパーを当てずに、中研ぎオーバーコートで仕上げる方向になります。

ただ、デカールを多く使用するレーシングカーは、デカール段差に苦労しますので、これでは、段差が取れないでしょう。
コレについては、段差をとって、再度ウレタンコートを行う必要があるでしょう。

まだ、2回上塗りを行っていませんので、これもその時に合わせて、試験が要ると思います。

最後にクリアーには、ゴミ等付着しない限り、ペーパーは当てない。
自分の好みが合っているのと、長時間、艶が保てる気がする。

コンパウンドだけで簡易研ぎ出しを行い、綺麗な仕上がりを目指します。

と言うことで、コンパウンドは、これで問題無しでした。

また、種類などは、後々、ご紹介します。
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