1/43カーモデル製作 ガレージt-98

模型が趣味で、特に1/43カーモデルを中心に製作しております。
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新しい、コンパウンド

2010年08月21日 | ケミカル&ツール
新しいクリアーを導入した結果、艶が出にくく、傷もなかなか消えないという悩みから、約2ヶ月程度、製作を停止しておりましたが、新しいコンパウンドを一式揃えることになりました。

以前から、知っていた銘柄でしたが、既存のコンパウンドが勿体なく、使用し続けていました。
旧コンパウンドは、磨く度に、手答えが変化して安定しておりませんでした。
違和感があったり、無かったり・・・。

好みの状態は、常にクリーミーさが最後まで続く事です。
途中で、ボソボソと水分が無くなって、すぐにガサガサになるときも有ります。
明らかに、磨く事に支障有りそうな状態が、伝わってきます。

しかし、勿体ないの貧乏性が、騙し騙し、使い続けましたが、いよいよ使えなくなる時期が来ました。

もう、このコンパウンドでは、将来性がないと判断して、新しいコンパウンドを導入いたしました。

それが、本日届き、さっそく試用。
傷は全滅、艶は蘇る。
やはり、高級コンパウンド、使い手を選びません。
これは、末永く使えそうです。

しかし、クリアーの磨き時期を大いに過ぎたサンプルを磨いたので、クリアーの奥にあった傷が取り切れませんでした。
このクリアーの向こう側の傷と言うより、歪みの方が正しいかも知れませんが、光を透過させ、視点をそこにあわせると、気になる。

このサンプル、薄いプラ板に塗装した事、下地からの塗装で、クリアーを塗り手前で、何かトラブルがあった?
考え出したら、きりがないですが、次回は、何か不要なボディーに塗装して、差を見比べようと思います。
色の種類も影響有るので、これも考えましょう。

艶は蘇り、傷も取れていますので、下地のカラー処理と、実際の硬いボディーで試してみたいです。

良い結果が出ることを祈りつつ、また製作再開をいたします。


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