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1/43カーモデル製作 ガレージt-98

模型が趣味で、特に1/43カーモデルを中心に製作しております。
~ 楽しく模型をつくりましょう ~

コンプレッサーが届きました

2011年07月28日 | ケミカル&ツール
ようやく、新しいコンプレッサーが届きました。

早速、セッティングです。

ブラシにホース繋いで、スイッチON。
音がかなり、うるさい・・・
困った、夜間の作業は、かなり気を遣いそうだ。

仕方ないですね。

エアタンクにエアーを満タンにします。
圧は5bar以下に合わせます。
満タンになれば、自動で作動が止まります。

エアブラシのボタンを押して、エアーを放出させます。
4bar付近で、再起動したらOKです。

あとは、好みの圧に合わせて吹き付けできます。

やはり、高圧は良いですね。
気持ちいい。
塗装しやすい。

音だけです・・・欠点は。


試運転と、テスト塗装を行いましたが、すぐ慣れました。
しかし、油断してはいけません・・・。
どこかで、慣れない部分が知らずに出ている場合もあるので、当面、慎重にチェックしながらにしましょう。

約30分ほど試運転しました。
丁度、良い稼働時間です。

一応、3barで吹いた場合、約30秒で再起動します。
小物を吹く場合は、もっと低圧ですので、1barでは、約2分程度もちます。
この間、エアーの音だけで勿論、無音です。
タンク、小さいので、仕方ありませんね。
でも、わずかでもタンクが有ると、モーターの波動がなくなるので、エアーが一定してくれます。
これも、ポイントですね。

今後、ジョイントで3連を繋げて3本同時に使用できるように、したいところです。
クリアー塗装の場合は、口径が大きいので、残り2つのバルブを止めないと行けませんが、低圧なら、3本使い分けながら、塗装が出来そうです。


タンクが小さいので、水抜きは完璧ではありません。
簡易フィルターをつけていますが、気になるなら、本格的な水抜きを追加でセッティングすれば良いでしょう。

まぁ使用後には、タンク内の圧をドレインで抜くので、その時に水分も吐き出てくれるので、大丈夫だと思っています。

あとは、オーバーヒートしないように(安全装置有るが・・・)稼働時間には気をつけながら、大事に使いたいと思います。

コンプレッサー発注

2011年07月26日 | ケミカル&ツール
そんなこんなで、休み明けになって、新しいコンプレッサーを発注いたしました。

今回は、オイルレスで、少し騒音・耐久性が気になりますが、高圧で、吹き出し量も多く、タンク容量も大きいサイズを購入。

当たり前ですが、レボよりは、塗装しやすいと思いますが、早くセッティングして塗装したい物です。

テスト塗装を色々行って、コンプレッサーの操作も慣れたら、クリアーでも吹いてみます。

それと、古いコンプレッサーは作動しますが、修繕費と、使用年数が多いので、廃棄したいですが、自治体では引き取って頂けません・・・。

処分場に持ち込みです。

もっと、近くに、塗装をされる方が居て、有る程度、気にされない方が居ればお譲りしますが、オイル漏れのコンプレッサーは、やはり抵抗あるでしょうから、清く処分いたします。


長年、お疲れさまでした。

お陰で、塗装の楽しさ、難しさ、色々勉強になりましたよ!

次のコンプレッサーにも、それを受け継いで行きたいと思います。。

クレオスのメッキシルバーネクスト

2011年07月17日 | ケミカル&ツール
新しい塗料が出ますね。

旧塗料は、私も購入して、使用しておりましたが、廃盤となってしまい、代替え塗料を使っていましたが、あまりメッキ感が良くなかったので、この塗料には期待があります。

とはいえ、高級なクローム塗料もありますが、そこまで高額な塗料を必要とする時は無いと感じています。

マクラーレンのF1を製作しなければならなくなったとか、必要に迫られない限り、高価な塗料を揃えるのは、現実的ではないと思います。

個人で楽しんでいるし、なにかの展示会や、製作代行などを求められる事も、あまりないので、容易に入手でき、お財布にも優しい事が大事ですね。

塗料の使用感は、なにかの模型雑誌で見たので、塗装方法など、有る程度参考になりました。

まずは、1本揃えて置きましょう。

これ、何でしょう?

2011年05月07日 | ケミカル&ツール
この透明な固まりは、何でしょうか?

爪楊枝が刺さっているので、わらび餅ではありません。

正解は、ウレタンの固まりです。

容器で、2液を混ぜて、希釈用のシンナーで薄めた内容です。

ウレタンは重たい塗料なので、模型用のブラシで吹けるようになるまでは、有る程度の希釈が要ります。

大きな経と、高圧で吹けばそれを補えますが、やはり塗料の厚みが出過ぎます。

シンナーで薄めて、有る程度吹きつけを容易にする必要がありますね。

あまり、薄めすぎるとウレタン本来の艶が落ちますので、程度ものですが、私は、それでも結構希釈します。

艶を犠牲にしてでも薄く吹ける方が、楽なので・・・。

以前、使っていたウレタンは、希釈しすぎると硬化が遅れました。
1週間経過しても、ゼリー状でしたが、新しく導入した、実車用の高級ウレタンは、半日でこのように硬化します。

なので、塗装する時点でも、硬化が早いので、ブラシが詰まりやすくなります。
油断できない程です。

それを上手く回避して、塗り終わると、希釈を多い目に行っても安心なのです。

お手入れとか非常に大変ですが、硬化が早く、しかも艶があまり落ちない塗料は、良い物ですね。

磨きは時期を逃すと、出来なくなりますので、それも注意です。

ミッチャクロン

2011年04月13日 | ケミカル&ツール
メタルパーツや、レジンを作る機会が多くなって、プライマーの消費が多くなってきました。

クレオスのプライマーを愛用しておりましたが、チマチマ買い出しに行くのも面倒になり、何か良い物をと探しておりました。

某モデラー氏にお尋ねしたところ、これが良いと勧めていただきました。

早速、オーダーしましょう。

かなり密着性が良いようです。

使った事がないツールは、とても緊張しますが、塗ってみれば案外、クセとがないってことあるので、早く使ってみたいですね。

上塗り塗料にも、安心ということです。

唯一心配なのは、ブラシの洗浄をウレタン並みに綺麗にしておくことでしょうか。

ちなみに、こちらは、1液タイプです。

ピンバイス&ドリル

2011年04月10日 | ケミカル&ツール
今まで、ドリル歯を数種類つかっておりましたが、より細かい加工にと、あたらしく極小ドリル歯を、Ws43さんから個人購入いたしました。

画像上の2つが、新規で買ったドリルです。
大きさは、0.2mm 0.3mmです。
10本入りで、多少ミスで折っても大丈夫です。

下の3つは、既存で持っていたドリル。
0.5mm 1.0mm 1.5mm
こちらも10本入り。
ただ、JIS規格ですので歯が長いのが特徴です。
ちなみに短いドリルはドイツ規格。

このほか、バラで、0.6mm 0.8mm があります。

これだけ、種類あれば対応できると思います。

ピンバイス関連は当面心配ないでしょう。

筆!!!!

2010年11月25日 | ケミカル&ツール
筆・・・・・

前にも書いたでしょうか?

良い筆が、どこにもありません・・・。


★☆から出ている、有る程度お高い筆も、一回使えば、先がパーになる。
整わないのです。

ラッカー系って、内容がキツイから、いくら良い筆使っても、負けるのかな・・・。


筆が良いのあれば、チマチマとマスキングせずに、さっと筆塗りで終わるのにといつも考える。

ボディー塗るのも、小物塗るのも、洗浄は同じ手間なんでねぇ。。。


筆探しの旅に出ます!

メッキ調塗料

2010年11月18日 | ケミカル&ツール
なかなか、高価な塗料で、扱いが難しいらしい・・・。

ほんでもって、小分けが無い。

正直に購入したら、今揃えている、アクリル塗料の全色それも200cc以上が何セットも買えるお値段。

共同購入といっても、模型作る仲間、周辺にはだれも居ないわけで・・・。

本当に、顔が映るくらいのメッキと、ちょっとやそっとでは、剥がれない硬さがあれば、塗ってみたい・・・。

以前、マクラーレンを塗装して、他の塗料を使ったところ、とても残念な結果になったのでね・・・。

諦めるか・・・。

研究用基礎材料

2010年11月10日 | ケミカル&ツール
元素記号表を基に、それぞれの素材が掲載されているカタログを取り寄せた。

値段もピンキリ・・・。

貴重な金属は、値段も一流!

43では、薄くて細い素材を探す事が多い。

DIYで、そんな素材見つかる訳もない・・・。

ハンズで、探せば有るでしょうが、今回は、カタログですから、数値とか色々あって、重宝しそう。

ハンダが利いて、安い金属で、極薄、極細であれば、パイプ、板、リール線となれば、さっそく注文してみるか!

排気ダクト

2010年11月07日 | ケミカル&ツール
レジンやメタルのサンディング時に浮遊するカスは、非常に体に悪いですね。

喉がすぐに痛くなり、不快このうえない。

今更ながら、研磨用の専用ダクトを導入した。


ペーパー、モーターツール、削ったカスはそのまま排出されて、気持ち良い。


もっと早く導入すれば良かった!